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●沖縄の音楽


沖縄の音楽

地元民のぼくが一番誇りに思うのは、沖縄で音楽や芸能面の秀でた人材が多く輩出されているということです。

もちろん、スポーツの分野では女子ゴルフの宮里藍さんなど、ダントツの人物はいくらかいますが、やはり歌や芸能部門で受けがいい人材の数、となればその比ではありません(と言い切っちゃったりして)。

沖縄〜音楽・人

ORANGE RANGE
安室奈美恵
仲間由紀恵
夏川りみ
BIGIN
DA-PUMP
MAX
SPEED
Gackt
HY
Kiroro
羽賀研二
川平慈英
国仲涼子
ガレッジセールの川ちゃんとゴリ
早坂好恵
喜納昌吉
日出克
Dー51
        

沖縄の音楽


”地域の祭りに芸能人が招かれて・・・・・・(ステージには「ミルクムナリ」で有名な日出克が”








と、これからも輩出が続くかもしれません。楽しみです。


で、昔話で恐縮ですが、「フィンガー5」なんてグループが出たときにはぼくも熱狂しましたよ。


どうしてこうも人気のある歌手、人材が多く出てくるのかというと

沖縄で音楽を愛し、インディーズシーンで草の根的に芸能活動を続けていた先人たちがいたからです。
(キャナビス・紫・コンディショングリーン・アイランド・マリーwithメデューサなど)

そして民謡や唄、琉球古典など沖縄の音楽を受け継いで、その流れを絶やさずに守り続けてきた地元民の力があったから、文化を尊ぶ気持ちがあったからです。

彼らが息の長い芸能活動を根気強く続けてくれていたからこそ、新しい世代に受け継がれ脈々と才能が育てられていったんです。


1960年代は、米軍基地の圧倒的な支配下にあったコザ市(現在の沖縄市です)などを中心にして、米兵を相手とした地元のロック・バンドが自然発生しました。


1964年に結成された川満勝弘、喜屋武(きゃん)幸雄らによるウィスパーズがその草分けとなって、彼らは基地の外として沖縄初のロック・コンサートを開きました。

それからのち、キャナビス、紫、コンディション・グリーン、コトブキ、メデューサなどが結成され、そのハードで生々しいサウンドは、70年代には本土ロック界にも大きな影響と衝撃を与えました。

そのほか、ジョージ紫、宮永英一、マリーwithメデューサらが中心となり、88年には、元・紫の城間俊雄・正男兄弟のアイランドが、「ステイ・ウィズ・ミー」を全国ヒットさせました。ひょっとしたらあなたもごぞんじなのではないでしょうか。

彼らの中核メンバーは、沖縄県ロック協会を創立するなど、現在も活動を続けています。


アメリカナイズされていく流れの中でこのごろは復興主義に流れていて

古きよき伝統である沖縄の旋律を生かした歌も多く世に送り出されていきました。


ぼくは

喜納昌吉の「花」
BIGIN/夏川りみの「涙そうそう」
が気に入ってます。


聴くたびに涙が本当に流れてきます。沖縄んミュージックよ永遠に。




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