沖縄移住★島専科〜トップはじめにプロフィール| メルマガサイトマップ相互リンクについてプライバシーポリシーサイトの運用方針用語の定義
スポンサードリンク
Top人間関係〜交流 > 男女性差別〜逆差別〜1

●男女性差別〜逆差別〜1

男性が少ないぶんは女性が幅をきかしている
というのがぼくの職場の現状です。


重い荷物を運ばなきゃいけない場面とか
電灯を取り替えるなどの場面では

「ねえぇ○○さーんちょっと手伝っても
らえるー?」

とお声がかかります。


パソコンが打てない年配の女性同僚から

「これパソコンで打ってくれないかしらー?」

と代打?を頼まれることもしばしば。
(今どき許されませんよねこんなこと)


長い長い文書の作成を、にこにこ笑顔で引き受ける
フレッシュマンたちにやや同情しながらも、

若い頃の自分を思い出してほほえましく思ったりします。

ぼくはもう40代に突入したばかり。

中堅に差しかかった人間だからか、最近はそういうことも
少なくなりました。

代わりに若い人たちが女性達の頼みに応えるため、
あちこち部署内を走り回ってくれています。
(ちょっと可哀想だけど)

職場で皆から親しまれるのはこのような優しい男性たちです。


頼むと笑顔でOKしてくれる男性同僚には、
女性の方々も大喜び。


頼まれなくても声かけて手伝ってくれる男性には
女性同僚も特別な感情をもっちゃうことがあったりして
冷や汗たらたら。

そこはしっかり自分をコントロールしている人が多いので
男女の不祥事は起こったことがありません。(笑)

しかし、

かつてのぼくは、
そんな職場の雰囲気にとてつもない不満を抱いていて

「男女平等主義」の言葉の意味に敏感になっていました。


何かしら面倒な仕事、汗をかく仕事を避け
男性に仕事を回そうとする女性達に不満を抱いて
ストレスをためこんでばかりでした。


男女性差別がやり玉にあげられて
旧来の男社会が痛烈に批判されるようになっていた
真最中でもあり(今も変わってませんが)


「何言ってるんだ、そんなに男女平等っ
ていうんなら、男と同じ仕事してみてく
れよ」

なんてふてくされることも何度。


とうとう勢い余って自分の気持ちを会議
の中で爆発させてしまいました。

(続きは次回・・・・)




Top人間関係〜交流 > 男女性差別〜逆差別〜1


スポンサードリンク

« 仕事の悩み〜一人でかかえこまないで ←旧| 沖縄移住★島専科〜トップ | 新→女性への偏見〜逆差別〜2 »

沖縄移住★島専科はじめにプロフィールメルマガサイトマップ
       |相互リンクについてプライバシーポリシー
       Copyright (C) 2008 沖縄移住★島専科! All Rights Reserved