●女性には感情たっぷりに
職場でいやなことがあったので
今日は不機嫌な私
にがむしかみつぶした顔で
食事の支度をする妻が話す職場の話しを
夕刊の新聞見ながら適当に聞いているふりをしていたら
妻「ねー! 聞いてるの!!」
私「は、はい!なんだっけ?」
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よく
対人関係をうまくつくっていくときの手段として
態度や感情の表し方が大切なんだ
ということを学んだ経験は誰しもあることでしょう。
社員の接客マナーの講習会 そして セミナー
社会人教育といわれる部類の大人の勉強会にはよく出てくる話です。
アイコンタクトの重要性についてはあなたもご存知ですよね。
妻を怒らせたのは
このアイコンタクトなしに話を聞いていた私の態度です。
目は口ほどにものをいい・・・
気をつけなければなりませぬ。
うむ。
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さて仕事場に目を向けましょうか。
職場に出て活動的にノルマをこなしている場面にあっては
接客
打ち合わせ
共同作業などなど
上司や、相棒である同僚と協力しながら仕事をする場面で
アイコンタクトは重要になってきます。
もっというと
女性と仕事をする上では、それらはさらに重要でして
忘れてはならない大切なことです。
加えて
「声に柔らかい表情を含ませる」ということも。
顔の表情を作ることについては
よく言われていることなので誰でもやっていることなのですが
こと
声に表情をつけるなんてことは
男にあってはとくに苦手意識を持っている人が多く
誰でもやっていることではありません。
(怒ったときドス効かせた声なら私でも出せますが)
保育園とか幼稚園、小学校の先生が
園児や児童の前で言葉を発する場面以外では
聞いたことも見たこともないというのが現状でしょう。
そんなの子供だまし
子どもにしか効果ないさ。
女性の前でディズニーランドのスタッフ並みにニタニタするなんて
かっこわるくてできやしない!
気持ち悪がられる。
そう思ってしまう人もいるのではないでしょうか。
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「クールさ」
これが男の条件というふうに考えることは多いです。
私もそうでした。
しかし
女性には、同僚として協同で円滑に仕事をすすめていくというスタンスから言えば
これは2の次。
受け応えの場面では、大いに声に表情を入れて接して下さい。
たとえば部下の仕事の成果を評価する場面。
淡々とした
「すばらしいね!」
なんて言葉がけより
オーバーアクション気味に、
「すっごーい!!」と手を広げ
額を上にひっぱらせ
目と口を大きく開けて笑いかける。
これが女性には受けます。
え?
あーっとーー
さっき言った あの 「クールさ」ですか?
それは恋愛に取っておいていいのです。
和気あいあいとした職場の仲間作り。
性差を意識しない仲間の絆作りにはまずこれを試してみて下さい。
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