●女性がほめる
最近、目がなんとなく見えにくくなってきました。
遠くのものが見えるのだけれど
近くのものがまったく見えない。ううううっ〜
とうとう シニアのめがねが必要な年齢になっちゃった。
あなたはもうめがね?
え、まだなんですか?
うらやましい〜。
若いっていいですねえ〜。
健康っていいですねえ〜。
見たいものがよく見える?のは楽しいしうれしい。
目を大切にしてくださいね。
では本題。
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私がめがねをかけて出勤したとき
真っ先に、そのめがね姿の私を見て
先輩同僚の女性が
「あなた、めがね似合うわね!」
とほめてくれました。
自分では
めがねをかけた姿を見られたら
多分、珍しがられ、冷やかされるだろうなあ〜
ということは予想していたのですけれど
まさかほめられるなんて思わなかったです。
でも
なんか うれしくなっちゃって
その場でにやにや照れ笑いしてしまいました。
先輩同僚は照れて赤くなる私を見て
ますます面白がってほめ言葉を発します・・・。
冷や汗でてくるくらい恥ずかしかったけど
うれしかった。
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女性はこういったほめ言葉を発するのがうまいです。
わざとらしくなくって、とても自然に言葉が出てくる。
つい
「本気でそう思ってくれてるのかな」
なんて
有頂天になるのは
私が単純だからかもしれません。
ですが、
とにかく
女性は
「ほめるのがうまい」
うん。
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男が
男に対してほめ言葉をかけようとすると
どことなくわざとらしさが漂っていて
「下心あるんじゃないのか」
と素直に喜ばないときのほうが
多いような感じがします。
少なくとも私はそう思ってしまうことが常でした。
なんでだろう・・・・。
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この経験で学びを得た私は
女性の方々の姿に「変化を見つけ」たら
思うまま
感じるままに(ちょっとアクセントとおまけ?もつけて^^;)
ほめることにしました。
ほめると
もちろん照れ隠しする方も多いのですけれど
その後からは会話も弾みましたし
仕事もいろいろ頼んだり頼まれたりで共同の雰囲気が盛り上がって、
職場全体が明るくなりました。
互いにほめあうことが多くなる分
”欠点を見ようとするような雰囲気もしぼんでいく”感じでした。
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肝心なことは ここだと思います。
”欠点を見ようとするような雰囲気もしぼんでいく”・・・・・
だんだん、人の悪い部分なんて見なくなるんです。
どちからというと
サラリーマンの生活は
あくせく時間に縛られて仕事にも追われ
不平不満でストレスかかえ
そのはけ口として
飲みにいき
先輩後輩たがいに愚痴のいい合いをする。
こんなパターンに慣れきってしまってます。
互いに毒をふりかけあって
ますますいやな思いに打ちのめされて
酒におぼれてしまいます。(私がそうだった)
結局職場に足りないものがあるんですね。
何が足りないか
お互いを「ほめること」
が足りないんです。
簡単ですね。
簡単ですがなかなかできないことです。
それをやる。
やってみたら
新しい人間関係がつくられていくかも。
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