●食べ物と学校教育
食べ物と学校教育
全国的に2002年ごろから小学校の学習内容の中に「総合的な学習」が入ってきました。
沖縄の学校教育でも、例に漏れずに小学校の現場では他の教科をすべて包含したカタチでの学習活動が展開されてきています。
子どもから話を聞くとなかなか面白い取り組みをしているものだなと感心します。
この写真は,、ある地域の学力向上対策発表会での掲示物です。PTAとして参加しましたが、先生方の苦労の様子、工夫を凝らしたアイディアのすばらしさに目を見張るものがありました。
食べ物についての教育(食育)は近年注目されていますね。
バランスや量、そして摂取する種類など。
生活習慣に一歩踏み込んだ学習内容の追求を、子どもたちが立派に成し遂げていました。
総合的な学習の時間の中で、このような学習のテーマに子どもたちは取り組めるようになっているんですね。
わかったことや気がついたこと、そして新しく得ることのできた知識、調べた知識をまとめて全体の場でプレゼンテーションする様子までは見られませんでした。
でも、、このように写真記録として掲示してもらえると、様子がよくわかります。取り組みにも期待感が持てるようになります。
これはこの発表会のために担当の地域PTAが協力している様子です。キーパーにお茶やジュース、おつまみにサーターアンダアギー、黒糖などが用意されて、参加者の口を楽しませてました。
PTA活動は地域によって参加状況がまちまちです。熱心なPTA会長がいても、人間関係その他でなかなかうまくいかないケースもよくあるとか。
参加協力者で目立つのは圧倒的にお母さん方。沖縄でも、このような学校行事に関るのは女性のほうが多いのです。しかし、地元にすむ本土からの移住者たち(転勤族も含む)は、割合協力的で、男性でも積極的に関ってくれるお父さん方が多いです。
ぼくのように地元の父親たちはあまり参加に協力的ではありません。(一応ぼくはがんばってますが、本土からのお父様方にはかなわない。)
沖縄の男親たちの頑張りが求められるところです。
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