●学童クラブの秋刀魚パーティー
学童クラブの10月行事の記録です。
当日は夕方6時頃からパーティが始まりました。晴れれば良かったのに、なんと雨がしたたるあいにくの天気。それでも時間を割いてお父さんお母さん方が集まり会場はにぎやかになりました。これが夕食だもの・・・・。今日はたんと食べるぞ。皆そう思ったことでしょう。
学童クラブの高学年・中学年みんなで話し合った(?)んでしょうねたぶん。それぞれが適材適所、自分ができる仕事場に分かれて作業開始です。
さんまが食べやすいように「モツ」を取り除く係、七輪を整えて炭を入れ火をつける係、さんまを運ぶ係、網にのせて焼く係、焼き上がったさんまをお皿に入れてテーブルに運ぶ係、大根をすっておろす係。そして食べる係はみんな。(笑)
苦労していたのは火をつける係の人たち。庭の木と学童の屋根のひさしのすみにひもをくくりつけてブルーシートが天幕代わり。場所が狭いので天幕の下ではなく、そのはずれで雨の中傘を差して必死にライターをつけます。指導員も手伝ってくれて、どうにかこうにか炭にまで炎がつきました。
焼き上がると低学年の子たちは運ぶ係として働きます。そして台所からあらたに生のさんまを受け取り、七輪の網の上まで持って行ってのせます。
かわいいなーと思って優しく見ていると、後ろから「きゃー」と叫び声。振り向くと。「さんまが地面に乗ってる。」土もこびりついているのを見てシーンとする1年生たち。
周囲の大人達は大爆笑!!
遠巻きにわれわれ大人たちは子どもたちを見守ります。手伝うとき指導員から注意を頂きます。「子どもにやらせることが大事。」 指導員の指導方針には賛同している一人なので一切子どもたちには手を貸しません。
これがなかなか難しい。
子どものやってることを見ていると「間違ってるな」とか「おかしいな」「もっと上手な方法があるでしょ」とか「だー貸してみー、父さんがやるよ〜」と言い出したくなる。
ぐっとこらえるのも最近は慣れてきたかなと思います。
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