●那覇の新都心
那覇の新都心
沖縄の新都心、つまり那覇の新都心は、県内有数の商社・企業・飲食店が集まってにぎわう街です。
郊外に住んでいるぼくたちが那覇新都心に行く機会はと言えば、シネマスQ(映画館)に映画を見に行くぐらいでしょうか。
でも若い世代の人たちだと、ショッピングやその他の娯楽、居酒屋に通うことも入ってくるので、都会生活をエンジョイする格好の場所と言えます。
また、どのショッピング街も、大きな駐車場を共同で使えるようになっていて、遠方からの客も来やすいです。
・電化製品の大型量販店
・高級レストラン
・ファミリーレストラン
・居酒屋や娯楽施設
・ブランド品販売店
・各種クリニックや医療施設
・学校
・商社ビル
・官公署
・美術館(数年後に完成)
・マンションやアパート。
まあ、ありとあらゆる施設がそろっていて便利便利。1日暇つぶしで歩き回っていても、ぜんぜん飽きません。
那覇の新都心
また大きな公園も整備されつつあり、憩いの場にもなっています。
この敷地に隣接するところでは大掛かりな工事が行われていて現在は立ち入りもあまり自由にできる状態ではありません。実はここに沖縄県内初の県立美術館が建設されている最中なんです。
妻は美術品の鑑賞が大好きなので、この建築物完成の日を心待ちにしています。私も県外に行くと妻の美術館めぐりに付き添って(笑)いるので、楽しみです。
デジカメで撮影した10枚の新都心の風景は、息子といっしょに散策に出かけたときのもの。車はメインプレイス内の駐車場に止めて、ゆっくり風景を眺めながら歩道をテクテク。
休日の午前中とあって公園やグランドの周りではお年寄りがペットを連れて散歩をしていたり、お父さん方がジョギングをしていたり、有意義な時間を過ごしている様子が伺えました。近場は高層のマンションも多く、その住人たちが利用しているようでした。
実は10年程前、新築の家をこの新都心に構えようか・・・ということを考えたことがありました。
しかし、
1.西側に県の大動脈58号線、東側に県道330号線を配し、その中央に(間に)位置することになるので、ここで住宅を求めた場合、朝などでは郊外への通勤の混雑を覚悟せねばならない。
2.繁華街・居酒屋・映画館・パチンコ娯楽施設、ゲームセンターなど、子どもたちの生活拠点としては、騒々しく、あまりに誘惑の多い地域になりそう。(風俗店などはありませんが)
3.新都心を横切る国道58号線から県道330号線にぬける中央の幹線道路については、歩道はきちんと整備されて広くはあるが、交通量は多いので事故にあう危険性が低いとは言えない。
4.自然に触れる場所や機会はほとんどない。(今後公園が整備されていけば状況は変わる)
という理由で断念しました。
沖縄に移住することを考える方には、あまり魅力を感じない場所かもしれません。しかし、便利な生活は十分達成される場所です。
新都心にある学校は、と言えば 那覇国際高等学校 を紹介できます。沖縄県にある公立高校の中では最も新しい学校です。
8年前、職場の研修で施設を利用させてもらったことがありますが、新しい学校でしたから設備も整っていていました。国際化に対応しようとIT教育にも力を入れている学校で、コンピュータ室がとても充実していました。
この高校は優秀な成績で中学校を卒業した子どもたちが集まってました。進学校でもあるんですよ。今年3月に初めて東京大学合格者を出しています。
将来的に子どもを進学校に・・・と考えているのであれば、この地区に住宅を構えるのも悪くないかもしれません。
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