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●沖縄移住支援会社

「沖縄移住支援会社」。


ぼくは沖縄県人なので、
たぶん?そのサービスのお世話になることがまずないでしょう。

でも、検索エンジンで支援サービスを提供している会社の情報収集をしている方々が最近非常〜に多くなっているのを強く感じてます。

それだけ必要不可欠な存在になりつつあるんですね、移住支援会社って。

沖縄移住が実現できるようにするために、多くの支援を約束してくれる会社を探しあて、そのサービスを受けてみたいという人は、そりゃあ、多いでしょう。


何しろ、そう簡単に現地の知人で沖縄を案内できる人がいる、なんて言える人はめったにいませんものね。

でも、あせって移住を支援する会社を適当にネットで探して来県、サービスを受けては見たものの、


肝心の移住に向けての自己実現のためのアドバイスや心構えの構築を置き去りにして、不動産紹介や下見観光の手配にばかり奔走している業者に心なしか落胆してしまった、という人も多いのではないでしょうか。

自己満足に陥っている業者ほど、手が足らずにそのような対応になりがちなのかもしれません。


ぼくは自分のサイト開設当初から、そのような沖縄移住支援サービス関連会社のサイトをたんまりと見てきました。いくつもあるサイトに掲載されている情報、関連リンクをすべて見比べて感づいたこともたくさんありました。

サイトを見て回ると、本当にたっくさんの移住支援をうたったサイト(会社)がひしめきあっているのが伺えます。

それらの会社群が、大方サービスや情報として取り揃えているものといえば


1.移住相談(不動産・就職・転職・生活全般の)
2.移住計画の立案
3.現地下見のサポート
4.移住決定の参考となる移住者の体験談とかアンケート回答などのコラム


でしょうか。


サイトを見て回って共通している部分はそんな項目になります。

そして、
それらの会社の事業展開のポリシーという段階からそのすべてを見尽くして判断したときに、次のようなことに気づきましたね。

1.自社がどんな支援サービスを展開しているか、すなわちサービスの分量とか事務的かつありきたりな説明(事業計画書に書いたような内容そのままの文章)だけに終始している会社は、経営者の「顔」がほとんど見えない。経営者のキャラクターとか考えとか信念とか、人間的な側面がほとんど伝わってこない。


2.経営者本人が、沖縄についてあるいは沖縄人の特質について詳細にわたって語っているところは経営者個人のブログなどが繁盛している。また外部からの書き込みも多い。そしてそこには有用な意見や情報、移住実現のために必要な視点とかが語られていて、移住を考える材料としての情報の質がきわめて高い。


3.情報量のある会社の掲示板は書き込みがあると即時回答。1〜3日なんて時間は決して空かない。一つ一つの質問に対して丁寧かつ詳細にわたって答えてくれている。たとえ即答で無くても会社の人海戦術?で調べ上げ、翌日あるいは3日以内ぐらいでは回答している。※ただし繁盛している会社は忙しいので回答に時間がかかっている。その辺を差し引いて評価したい。


4.沖縄を語れる会社とそうでない会社がある。「語れる」=「知っている」ではない。沖縄を「理解している」ということである。そのような会社は、一つくらいしか、ぼくは知らない・・。


沖縄移住支援センターだ。



沖縄移住支援センターの経営者はサイトでも以下のように語っていました。

「沖縄移住を試みる方々にとって沖縄とは何なのか・・・? 沖縄移住を果たしたら次は何が見えてくるのか。。。。 それは人それぞれですが沖縄移住支援センターでは沖縄に移住した人達に沖縄へのありがとうを込めた奉仕をしてもらいたいと思います。 沖縄に移住する!ではなく沖縄に移住させて頂くという気持ちが必要ではと思います。 沖縄への移住を楽園への移住と考えている方は今一度、沖縄移住を考え直して下さい」同社ブログ:沖縄移住「裏」ブログより引用。)

沖縄移住支援センターの経営者は、沖縄にこびているからそう書いていると、あなたは思いますか?


私は、決してそうは思いません。

ブログを読むとそれがすぐに分かります。

沖縄人にこびているだけなら、沖縄の移住者をたくさん募るために、沖縄の「楽園イメージ」を売り出すでしょう。

「沖縄はいいところですよ〜、お客さ〜ん、たくさん沖縄においで〜」とか言って。

沖縄人にこびているだけなら、沖縄の現状だけでなく沖縄の暗い過去の歴史までは語らないでしょう。

今沖縄で起こっていること。
今沖縄の人々が問題にしている事件・事柄。
社会現象その他政治的時事的な事柄にいたるまで関心を抱いてブログには書かないでしょう。


楽園を語り、自社サービス商品を語るだけのことが、いかに表層的なことなのかを、十分承知して誠意を持って客に伝えることなどしないでしょう。


沖縄を時系列で理解し、共感し、

その思いを自身の言葉で、また、あれだけの文章力でまとめあげることなどもできないでしょう。

思いがあるからこそ、沖縄に10年の長きにわたって経営実績も積んでこられたのだろう、そうぼくは思います。


沖縄移住「裏」ブログ
このブログ、ぜひじっくり読んでみてくださいね。


沖縄人のぼくは沖縄人として何ができるのか


沖縄人のぼくは、移住を志す方々のために何を語り何を差し出せるのか、


自分を振り返ってみたい気持ちになりました。




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