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●住む場所を検討するときの目のつけどころ

沖縄に移住して自分たちが住むところを決める場合に、
条件やその周辺地域のことはしっかりとつかんでおかなければなりませんよね。

家族で移住を考える人の場合を考えてみましょう。


1.家賃
■安いに越したことはありません。

2.通学通勤の便
■渋滞の多い車社会沖縄。那覇はひどい。地方に行けば緩やか。交通量の多いところならタクシーもすぐにつかまえられる。

3.実家や近親者やコミュニティとの距離
■助け手となってくれる知り合いが近場にいると心強い。


4.美観と整備状況
■海の近くなど、沖縄にせっかく住み着くなら少しは重視したいもの。でもこれを優先するとしっぺ返しあり。潮が飛んでくる・台風の強風・高波=車のさび、住宅の損傷その他。

5.近場の病院数
■これは、リタイア移住の方、子連れ移住の方は無視できない項目。


6.バスやモノレール
■徒歩の時間節約、ガソリン代、交通費用はばかにならない。


7.広さ
■家族であっても、ある程度のプライベートな空間は必要。
(狭すぎると家族のけんかが多くなる、という話はよく聞きます。)

8.運動公園
近場ならペットを飼っていると便利。健康のために利用もできる。

9.デパートや商店
■言うまでもない。

10.学校通学の便
■言うまでもない。


11.銀行や金融関係
■すぐに自家用車を利用できるのならかまわないが、頻繁に預金の出し入れがある人は歩いていける距離にあることが後々楽である。


12.高速自動車道や国道58号線、県道329号線主要道路の便
■ヤンバル=北部へ足を伸ばしやすい。アウトドア派なら無視できない。


13.自治会活動の様子
■地域になじみたいにせよなじみたくないにせよ、状況は把握していると参考になる。


14.不動産販売・賃貸業者や売主の信頼度
■後々長い付き合いとなることもある。この人々は「売ってしまえばこっちのもの」という
状況になるから、売る前はいい顔している。あなた自身が人として会社として魅力を感
じるか、人格を受け入れられるかも重要。

なお、不動産の家屋そのものについてのチェックポイントは、沖縄移住支援センターのブログサイト「本気で沖縄移住を語る会」をご参考に。




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