●沖縄移住を決めるまでのプロセス
移住までの道のりで、
自分の気持ちが固まっていくまでの段階的なプロセスを踏まずに
めんどうだから、と感覚にたよって「適当な」気持ちで動き始めると、あとでとんだしっぺ返しをくらうことになります。
このサイトでは何度も 「慎重に」 移住を決めてください!と書いていますが、
まだまだ、気分が浮かれての行動になってしまっている人、気持ちだけが先走って手順がばらばらになっている人が見受けられます。
移住希望者たちの、サイト管理人たちへの質問内容とか、関心のある事柄など、移住関連サイトに書き込まれる掲示板の中身をのぞけば、そんな傾向がはっきりと見えてきます。
今後や将来までを見通して、移住の意志決定をしたほうがあなた自身のためです。
次のようなプロセスを私としては提案したいと思いますが・・・かなりシビアに書きますので覚悟してください。
1.はじめは「憧れ」でも「感動」でも「現実逃避」でも、「沖縄」に焦点をしぼって移住を考え始めてもいいと思います。きっかけは、それこそ本能的・感覚的なものであることがほとんどですから。
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2.自分にとって移住のメリットやデメリットをメモに書き出し、秤にかけて比べてみましょう。
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3.メリットとデメリットを比較してみて、メリットのほうが圧倒的に多いのなら、本格的に沖縄の情報収集を開始してください!できれば実際に足を運んで目と肌で沖縄を感じるために下見をしておきましょう。ただし、観光と兼ねてしまっては下見の本当の収穫はありません。観光気分のまま癒されることによって沖縄への評価の仕方が甘くなってしまうからです。だからできるだけ現状・現実を見てください。表通りでなく裏通り。華やかな地域より地味な地域。サンセットの瞬間でなく、サンライズの瞬間・昼間・夜など時間帯をずらした見方。食堂・商店・交通・気候・天気・住宅・密集地・過疎地の様子とか。
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4.情報を収集し終わったら再度移住の意志確認。沖縄の現実を知って気持ちが萎えるのならあきらめましょう。しかし・・・・もしそれでも自分の気持ちが変わらないのなら、行動続行ですね!
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5.移住実現に関して自分の努力すべき点・改善すべき点・そのままでいい点をチェックします。できれば相談相手を見つけてアドバイスが得られる環境に身をおいてください。
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6.自分の身辺整理をしましょう。身内への説得・同意獲得など。同意なしならば、修羅場を踏む覚悟でいてください。そこで、ぶれない目標、自分の意志の強さ、沖縄への思いの強さが試されます。
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7.強い意志があるのなら、自己改革に臨みます。貯金とか就職のための資格取得・技術習得。起業のビジョン検討と資金準備。協力者獲得。これをしないで、「適当な仕事が見つけられればそれでいい」という人は移住はやめたほうがいいですね。短期移住ならともかく・・・・・・・。納税できない状態で沖縄をうろつかれては困ります。市役所に知人がいますが、沖縄移住が増えている中、そんな本土の若者が殺到して税金が飛んでいくようになった、と言ってました。
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8.就職口を探しましょう。しっかりと就職先のオファーを得ましょう。
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9.納得がいくまで何度でも沖縄を下見しましょう。住む場所を決定しましょう。
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10.片道切符で沖縄移住完了。
だいたいこのような流れになると思います。
沖縄移住の公的な手続きについては、関連サイトで詳細を載せていることがあります。その情報を探して勉強してください。支援サー^ビスを提供している会社なら情報がそろっていると思います。
自分だけで移住を敢行する方法もありだと思います。体当たりであちこち壁にぶち当たりながらやっとの思いで移住にこぎつけるプロセスも、人生に深みを添えてくれるでしょう(笑)。
経済的な無駄を省き、時間を節約してスムーズに沖縄移住に到達できるように、専門の会社から移住支援を受けるのもいいですね。
自分の状況にあわせて色々な方法を模索してみましょう。
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