●沖縄移住支援センター社長に感謝
2006年 2〜3月当初。
沖縄移住★島専科!は、開設して間もない、ホントに弱小なサイトでした。
多くの方々のお目に留まるようにと、当時必死で相互リンクに励んでおりました。
リンクが増えればサイトへの道筋ができ、多くのビジターに沖縄移住の現実についてのご案内ができる。
そんな思いから、必死にあちこちのサイト様にお願いを続けていました。
しかし、なかなか肝心の沖縄移住がテーマのサイト様からはほとんど反応がなく、どうしようかとあれこれ悩んでばかりいました。
沖縄移住関連のサイト様が、私のリンク依頼に応じてくれない理由は、なんとなくわかってはいても、
同じテーマで情報提供に励む仲間として親近感を持ったところで、それがむげにはねつけられたような状況になって、さびしい気持ちでいたことを覚えてます。
そんな折の今年5月、1通のメールが私のところに届きました。
相互リンクのお誘いでした。
相手は?
と差出人の欄を見たら、なんと沖縄移住支援をメインに事業展開している会社。沖縄移住支援センターの阿部良明社長でした。
私は 「ほんとか?」 と一瞬わが目を疑いました。
なぜ驚いたのか。
だって考えてみてください。
・沖縄を楽園だとは語らず
・沖縄のあくのつよいところをバクロし
・沖縄に住む場合のデメリットを語り
・沖縄人のナイチャーへの偏見を語り
・沖縄人でありながら沖縄から離れたい理由を語り
・沖縄のなじみにくい習慣をバクロしているサイト =沖縄移住★島専科!
そんな私のサイトへのリンクの誘いなのですよ・・・・・。
沖縄のイメージを壊しかねない私のサイトが、沖縄移住の会社にマッチすると思いますか?
そんなあきらめに似たような気持ちがあったので、社長からのメールが届いたときには、本当に驚いたのです。
実際、あちこちに相互リンクを依頼してまわってた当時、沖縄移住でビジネス展開しているどの会社からも、返答を頂いたことがありませんでした。完全ムシの状態でした(笑)。ほとんど相手にされてませんでした。
くやしいけれど、それが普通なのだろうなあ〜とあきらめていました。
沖縄移住支援センターのサイトは
相互リンクの当時、まだ直接目にする機会がなかったので、これを機会にいろいろ拝見させて頂きました。
見るとそのサイトポリシーにも共感できる部分がたくさんあったので、喜んで承諾させてもらいました。
しかし、たぐいまれな会社です。
ややもすれば、沖縄移住のお客様は寄りつかないのでは?とこちらが不安になりました。
なぜなら、沖縄の真実を暴露し包み隠さず公開していたからです。
そう思って以後、その会社がいったいどんな会社なのかを知るために、先方のサイト・ブログに頻繁に訪問するようになりました。
しかし状況を観察して感服してしまったのです。(詳細は「沖縄移住支援会社」項参照のこと)
私は興味を持ちました。この会社の社長に会ってみたくなりました。
メールで日程調整し、面会の時間をとっていただきました。
30代の青年経営者。いったいどんな人物だろうとわくわしながら約束の日を迎えました。
お会いして・・・・「実るほど頭を垂れる稲穂」。その言葉そのままの人物でした。
彼から生い立ちや、学生時代の話、失敗談、エレベータと車椅子の障害者とのエピソード、交通事故で命を失いかけた体験、ご家族の話、ご両親の話・・・・・・。
そして何よりも、
下積みの時代、「人生の誓いを立てた夜空とおにぎりの話」には感動させられました。
二人で語る時間はあっという間でした。
縁とは不思議ですが、ありがたいものです。
阿部社長には、大きな夢があるということを聞きました。
今度またお会いするときに、そのお話を聞かせて頂こうと思います。
気力・体力の極限まで働く方なので
大事なご本人のお体と、ご家族のため、少し苦言も携えて・・・・・(笑)。
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