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●沖縄のスコール激写!

沖縄のスコール

沖縄のスコール


先日、与那原の東海岸にある「マリンタウン東浜」へ立ち寄ったときに撮影した写真です。


沖縄のスコールです。


この日は朝からカンカン照りのいい天気でしたが、


午後の2時ころに、ふっと東側、知念半島の方向へ目を向けたときに、この光景。


空には薄灰色の雲が局所的に広がっていて、その下にかすみがかっているように見えるのが雨粒。


部分的、一時的に降る雨。


ですので、私が立って撮影している場所は晴れてました。


海上に降る雨。


このあとさらに沖合いに雲は移動していってあとは消滅。


沖縄のいつもながらの風景です。

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●奥間川

沖縄と言えば「海」。
海水浴ならば、県内の客も観光客もこの「海」に繰り出してにぎわいます。

あのコバルトブルーの青系色が気持ちよくて爽快感抜群ですね。目の保養にもなるし、それがまた沖縄の良さ。


対照的なのは川の存在。


沖縄って地理的に細長くて、山もほとんど見当たらず、森や林も深くない。

だから川の規模も小さい。

南部には国場川が河口の那覇軍港に出るように流れていますが、過去の汚濁した生活用水の排出河川のイメージが強いので、泳ぐって雰囲気ではありません。


ただ、北部にさえ足を伸ばせば、やっと川らしい川が見られるようになります。


奥間川

奥間川です。観光レジャーでも有名な「奥間ビーチ」近くにある川です。


奥間川滝つぼ

川が観光所として整備されているわけではないので、あまりこの場所を知ってる人はいません。


夏になるとこの場所を知っている団体、個人だけが親子連れで泳ぎにやってきます。

川沿いに小道が走り、雑草の切れ目から川岸に下りると浅く長く蛇行している谷間にそって清らかな水が流れています。


やぶ蚊も、リュウキュウハグロトンボも、蜘蛛もいっぱい。自然を満喫できます。


川の中には小さなえびもいて、水にぴちゃぴちゃ歩いていると、こちょこちょと足元に近づいて這い回ります。(笑)

スイカをもっていって川で冷やして食べるとおいしいです。

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●ペットを捨てない誓いを持って移住を

沖縄の北部「ヤンバル」には、捨てペットが わんさか います。

北部に限ってのものではありませんが、
飼い主に見捨てられた犬、猫がさ迷い歩くヤンバルの山々で交通事故にあって死ぬものもたくさんいます。


ヤンバルの山奥には天念記念物の動物もいます。


捨てペットによって、この自然環境のきちんとしたサイクルが乱れないか心配。


北部のある小学校では
このような現状に危機感を抱いた子どもたちが活動を展開していました

ペットが飼える不動産物件を探している移住希望者の方々にお願いしたい・・・・・・。


最後まで面倒を見てやってくださいね。

夏に、私の周辺で見た、のら猫たちのスナップです。→「瀬長島・民家の庭の猫たち


「動物を飼う」ということと、沖縄に移住するということ。


あなたは何を思い、どんな志を抱きますか・・・・


猫たち

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●沖縄の雨

沖縄の雨

雨


沖縄の雨についてお話してみます。




冒頭に貼り付けた写真は、豊見城市の根差部の丘の上に虹がかかっている様子です。大雨になったと思ったら雲の間から日光が差して、数分後にはこんな虹の橋がかかりました。




大きくて色鮮やか。あまりにもきれいだったので、持ち合わせていたデジカメで、カシャッ。いやぁ〜ほんときれいでした〜。ぼくはいつも風景に見とれるんですよねえ〜。






ここ沖縄も、初夏の5月から6月にかけて雨がよく降ります。一応本土並みに梅雨の季節ということになってますが、この時季をもって沖縄の雨を語って終わるわけにはいきません。




夏には南国特有のスコールがあります。かんかん照りのはずだった空模様が、ほんの十数分後に雨雲に覆われ、どしゃぶりになる・・・・。こんな気まぐれの空模様が日常茶飯事にあります。




ぼくが学生のころ徒歩で学校に通っていました。4kmもある長い距離を、てくてく歩いて通ってました。




登校時間になって家を出るときに、雨雲が立ち込めて「今日は降りそうだぞ」とは思っても、傘を持っていかないことが多かったです。




なぜなら、降り出しても雨はそんなに長く降らなかったからです。だから傘はいらなあ〜いってことになるわけ。(単純にぼくがめんどくさがりなだけかも。)




統計的には、どこか詳しい情報があると思うので正しく調べてみて欲しいのですが、長年住んでいる僕の印象で言うと、沖縄の雨は気分屋さん。ホント気まぐれで、安定した?降り方をしませんね。






それとこんな現象がよくあります。「かたぶい」。




「かたぶい」=片方だけ降る=局地的な雨のことです。




雲の動きが激しくて、ここで降っていると思ったらあちらでふり、、遠くの雲があっという間に押し寄せて天気が崩れる・・・・・・。通り雨。




雲があちこちお散歩するので、どこでいつ降るかわかりにくい。ですからきっと天気予報官にとって沖縄の天気を予測するのは至難の業かもしれません。




実際、沖縄の天気予報ってあまり当たらないんだよなあ。(笑)






車に乗ってても面白いです。雨が追っかけてくるみたいな体験もします。






ぼくは、確かに晴れて雲ひとつない方向に車を走らせていているのですが、信号待ちなどで渋滞が続いている場合だと、雨の降っていた地域から抜け出したつもりが、そうでなくなるんです。




自宅ではどしゃぶり雨で背広も濡らしながら運転席に駆け込むほどだったとしても、職場に着いてドア開けて降りたら、路面も建物もまったく濡れてない、なんてこともざらにあります。

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●沖縄の夕焼け

沖縄の夕焼け

沖縄の夕焼け

沖縄の夕焼けです。


日が沈む10分前くらいに撮影しました。


陰になって見えるのは、別のページでも説明したように屋外タンクを設置しているコンクリート造りの民家です。(沖縄はコンクリート造りの民家が多い)


小学生のころ、学校から帰ってきては、すぐに自宅の屋根に上り、赤くなりかけてきた空を見ながら、おやつを食べ食べ、きれいな夕陽をながめたものです。


30年前もそうですが、今も変わらない夕陽の輝きに心が奪われる気持ち。その気持ちは他の誰もが感じることだと思います。


いつも忙しさに追われ、こんな夕陽を見て感慨にふけることはめったにありません。


このホームページを公開することを意識し始めてから、あらためて沖縄の自然の美しさや尊さをかみしめる・・・・・そんなことは思っても見ませんでしたねえ・・・・・。


人は心にゆとりを持つことが大事だな〜


と痛感させられました。


あなたの住んでいる場所。地域。そこで静かに自然に目を向ける時間を持ってみませんか?


沖縄に限らずどの地域に行っても本当は見られる風景なのかもしれません。


沖縄だけが自然を誇れる地域だとは決して思いません。


自然を感じ、そして受け止める側の意志によって任されていることではないかな。


そう思った午後の瞬間でした。

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●ハイビスカス〜沖縄ハイビスカス

ハイビスカス〜沖縄ハイビスカス

ハイビスカス〜沖縄ハイビスカス〜

30年前、僕の実家は南部の農村地域にありましたが造りは田舎の民家でした。屋根はそんなに金持ちの家ではなかったのでセメントで作ったかわらの屋根でした。


その敷地の周りには、お隣さんとの境界を示すためにハイビスカスを植えて塀の代わりにしてました。自然の木々を利用しているという点では庶民的な造りであったと思います。


お金持ちの家ですと、田舎の民家の塀は石やブロックでしたが、個人的にはこのハイビスカスの木で形作られた塀が気に入ってました。


初夏、あるいは夏真っ盛りには、マッカッかな花びらをひろげ、目を楽しませてくれました。・・・・・観賞用ですね。でもそれは大人たちの楽しみ方です。


ぼくのように当時小学生の子どもらでしたら、ハイビスカスの花びらを音鳴らしの遊びの材料として使っていました。


ハイビスカスの花びらを、こぶしを握った左手のくぼみに広げて置き、右手ではたくように思いっきり強くたたく。


「ぱ〜ん」


大きな音が鳴るのを喜んで競い合ってました。


(植物の一部を使って音を鳴らして遊ぶというのは、ガジュマルの木の葉っぱでもやってました。言ってみれば草笛でしたね、あれは。)

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●デイゴ

デイゴ


この写真は、7年ほど前に家族でピクニックに行った先で撮った写真です。沖縄の県花「デイゴ」です。糸満市の平和祈念公園で撮影したものです。

デイゴ〜

デイゴは木に咲く花。木自体は大きさは割と大きく、幹周り1M〜2Mはあります。


私が小さいころ(約30年前)は、那覇市で民家の近くならどこでも生えている木でした。幹や枝にとげが生えるので、木登りには適さない木ですが、落ちた葉の付け根を引っ掛けて「葉っぱずもう」で遊ぶことがありました。


ごらんのように花の色はまっかっか。ほんと鮮やかな赤です。

デイゴ〜


観光で沖縄に来る方々では、道路わきの植樹として見ることができるでしょう。南部では糸満の南部戦跡に向かう場合、豊見城村役場経由で保栄茂(びん)を通過する道途中でとくに多く見られます。

季節は初夏。4月後半から5月ごろが最盛期です。

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●ガジュマルの木

ガジュマル

ガジュマルは沖縄ではよく見られる木です。

樹齢が数百年という木が、県内のあちこちで普通に見られます。


ガジュマルの木〜ガジュマル




写真は、糸満市平和祈念公園で見たガジュマルの木です。さすがに名護市の道路中に立っている「ヒンプンがじゅまる」にはかないません。(現在も市内入り口にそびえ立っている)






でも、幹の周りが最大150センチメートルくらいはあろうかと思われるものが、100本ほど周りに生えていました。






まさに圧巻!






ピクニックの季節ともなると、家族でこの木の下にござやシートを敷いてお弁当をほおばることになるのでしょう。






高さは一般に10mほどにしかならない(大きいのになると15〜20m)のですが、横へ広がる範囲が大きいです。わずかな木漏れ日を落とす中で、涼しさを運ぶ環境を作ってくれます。






昔はこの木にたかる虫がいっぱいいました。木の実は、ちょうどパチンコ玉の大きさで、イチジクをちいさくしたようなものでした。






そのガジュマルの実の色が緑色からだんだん熟してピンク〜そして赤っぽく変色していきます。






熟しすぎると木から実がもげて落ちます。ポトンっとね。






落ちた実が地面いっぱいに広がっているところへ、なんとハエなどに混じってカナブン(コガネムシ)が寄ってきます。ガジュマルの実の汁をなめるんですね。親指大の緑色の金属色の虫です。






子どものころ、民家周辺に墓場がありました。門中墓のまわりにもこのガジュマルの木があって、よく墓参りにきたついでによじ登って遊んだものです。





高いところにも実がなってカナブンがブ〜ンとたくさん飛び回ってました。これをつかまえるのがおもしろかった。網なんかつかいません。虫取り網がなくたって子どもながらにありあわせのものを道具にしてました。





かぶっている帽子とか。素手でとか。おちていたビニル袋に針金製のハンガー(えもんかけ)を通してお手製虫取り網をこさえてね・・・・・。






つかまえたカナブンを家に持って帰ると、おばあちゃんの裁縫用具入れの中からミシン糸を2メートルほど取り出し、カナブンの背中にくくりつけて飛ばして遊びました。






飛び立とうとするカナブンの羽の振動が糸を通じて手に伝わってくる感触が今も手元に残ってます。カナブンにとっては迷惑だったろうけど・・・。





最近木に登る子どもたちの様子を見たことがない。






危ないからといって登らないのだそうだ。





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●沖縄の海〜冬

沖縄の海

沖縄の海は暖かいという証拠写真公開!!

よく見てください。人が泳いでます。そうです、1月の海なので寒いはずなのですが、泳いでます。えらいです、尊敬します、でもあきれちゃいます(笑)。


沖縄の海


沖縄の海で泳げるのは大概5月ごろからです。それでも少し肌寒い(と沖縄人は感じる)のですが、本土から来た方々はこのように泳いでます。


スポーツの訓練をしている様子ではありましたが、二人組みで遠泳を競ってました。

沖縄の海

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●沖縄の生物

沖縄の生物

こちらは自然が豊かだというイメージが強そうですが、九州をあちこち旅してみたぼくの経験からすれば、比べてみてそれほどでもないかな?という印象です。沖縄に生物も豊富だと考えがちです

もちろん、海の濁りのない清らかさ、澄み切った青空の美しさは自慢したいもののうちの一つですが、こと、陸地にあって山々の隆々とした迫力、大河が悠々と流れる奥深さを求めようとしても本土の比ではありません。(それと同等のものを求めるとなると本島よりも、離島の西表島がよいでしょう。)ヤンバルクイナなどの天然記念物の生物は希少価値がありますが。


ですから、ぼくなど本島の南部に住んでいる人間はというと、大自然の新鮮な空気や開放感を味わうために週末や長期休暇の時期になれば子どもと連れ立って、一斉に北部へ出かけます。(北部の人はどうかはわかりませんけど)
沖縄の生物★みずすまし
      ”みずすまし”
ぼくが子どものころも、やはり父が連れて行ってくれた所は森深くジャングルが広がっている、北部の「ヤンバル」でした。沖縄で豊かな自然を語るときには、やっぱりこの「ヤンバル」のことになってしまいます。

沖縄の生物★かに
      ”さわがに”
「ヤンバル」ってどこからどこまでをさすのか、はっきりと明示している文献はあまり見かけませんが、およそ、石川市〜恩納村以北ではないかと個人的には推察しています。(沖縄人の会話の中で出てくるときにだいたいその辺りの地域に対して言う人が多いので。)

那覇を中心とした南部地域に比べて明らかに隆起している土地が多いですから「山」と呼ばれる丘もたくさんあります。

ぼくらは、この丘のことを「丘」とは言いません。盛り上がっているからやっぱり「山」と言います。高さにして数百メートルしかないのに「山」と言うんです。(だって1000m越えの本格的?な山がひとつもないんですもの!)ハイキングや登山という趣味があるとしたら、ここの陸地は少々物足りなさを感じる部分も多いかもしれません、たぶん。

このヤンバルでなら沖縄の生物を一括して見ることができるかもしれません。

沖縄の生物★リュウキュウハグロトンボ
      ”リュウキュウハグロトンボ”

それでもかろうじて隆起している北部の山々の間には一応「川」と呼ばれるものが存在します。地域の子どもたちと一緒に本島北部の平南川に足を運びました。


沖縄の川原で生物探し

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