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●沖縄で古着屋さんやります!どうなる?モンキーダンス

自サイト、沖縄移住★島専科!に起業についての記事がありますが、

その記事をご覧頂いていた方が、
先日沖縄で古着屋さんを新開店されました。「モンキーダンス&ママ」さんご夫婦です。

3日の夕方7時に、裏道にある駐車場へ自家用車を止め、
那覇国際通りを北方向へテクテク・・・・。


旧モルビー脇の道パラダイス通りに入って10m。

黄色い看板のお店のエントランスから入ると、モンキーダンス&ママが出迎えてくれました!お二人の写真はこちら。

「いやあ〜〜ありがとうございます〜〜!」 と

しっかと手を握りしめてくれたモンキーダンスさん。

いたく感激されている様子を見て感無量。・・・嬉しかったですねえ。

まるで私自身が夢を実現したかのように、す〜んごく感激しました。

当初は知る人も少なかったであろう沖縄、那覇でのお店経営。

夫婦で力を合わせ、とうとう夢を実現されたんですね。多くのファンの方々もいらしてくれたそうで・・・。

ご本人のブログでも
10月30日、開店前夜の忙しさが伝わってきます。
「沖縄で古着屋さんやります!どうなる?モンキーダンス」
      


ブログ読者、その他多くの方々の善意に包まれて新たなご出発に幸多かれと祈るばかりです。

-----


沖縄への移住を計画する人々からアンケートを募ったことがあります。


移住を計画する人たちの一番の心配事は、


「職にありつけるのだろうか・仕事が見つかるのだろうか」でした。

求人情報を集め、

・条件に合った仕事はないか
・気に入った仕事はないか
・休みが多くて給料が高い良い仕事はないものだろうかと、

探して探して何もなく、

ああ
やっぱり沖縄は失業率の高い県なんだと


ああ
やっぱり仕事のない県なんだと

志半ばであきらめてしまう人も多い中、


それでも沖縄への想いを断ち切れぬほど沖縄に魅せられた人は

堅く強靱な意志で

起業に踏み切るんですね。





このことから
あなたは

何を感じ取りますか。


あなたの全てを投げ捨ててでも、手に入れたい大切な何かが、ここ沖縄にありますか?

その問いかけに、つまることなく答える何かを

あなたは持っていますか・・・。

Top移住者

●沖縄はあなたの鏡

最近から、SNSに参加しています。
沖縄移住をテーマにしたコミュニティにも顔つっこんでます(笑)。
(mixi)

参加して始めて気がついたことですが、
SNSのコミュニティにも沖縄礼賛系と沖縄真実系があるんですね。

mixi加入者の中にはこの両方に属している人・片方の人と色々いますが、
どちらも真剣に(と思う)移住を考えている人たちでにぎわっています。

毎回ログインして楽しみにしているのはトピックの交流。

個人で気になることや、
わからなくて困っていることについての投稿があり、
立てたテーマに対してその質問や問いかけなど、コミュニティの人々が
応えるかたちで情報交換が行われています。

考えやものの見方が人それぞれでとっても新鮮な感動があり、
頷いて納得するところもあって、かなりおもしろいです。

それとあわせて
ときどきmixi外に出てWEBサイトをぐるぐる見て回ってますが、

これもまた沖縄移住者の人々の記事をあちこち読み回って、

本音の書き込みに「へ〜」とか「ほ〜」とかいいながら今このとき
移住を考えてる人たちの喜びや悩み・苦労を知る機会も得てます。


でも
一番沖縄人として気になるのは、やはり沖縄批判の記事。


読んでぐったりくるときもある・・・。(TT)


へえ〜〜、こんな風に見られてるんだとか、
くっそ〜〜とか思ったり。

落ち込むこともあったりしますよ。
(別に自分個人に矛先が向かってないと分かってはいても)


例としてあげましょうか?? これです。


                    ↓

・地元のニュースで毎日基地問題を取り上げるているのは飽きるとか
・本土キー局のテレビ番組を集めて放送してるのはつまらないとか
・弁当の構成がワンパターンすぎて飽きるとか
・沖縄面が多く手の毛が濃いのはもともと民族が違うから仕方ないとか
・全国統計上太ってるデブが多いとか
・日本人という意識が薄いとか


これらに加えて
沖縄の人ってそんなに優しいとは思わない、とか、閉鎖的だとかも・・・・。

ところが最近になって東京から引っ越してきたばかりの、とある移住者
のブログを読んでいたら、

沖縄礼賛と沖縄批判両方書いてくれてるんですね。
       ↓
沖縄で古着屋さんやります!どうなる?モンキーダンス


イメージ通りの楽園ではないことに気づいてくれたんですが、


葛藤はあっても、沖縄の良い部分もいっ〜〜ぱい体験し、書いている。
うれしい。涙(沖縄人ですので私)


今沖縄に住んでいらっしゃるので、先日お会いする機会もありましたが、

ホントに柔和で親切で丁寧な方でした。
営業を経験されているだけあって礼儀正しい姿にほれぼれしました。


彼の周りには 「親切ですてきな沖縄が溢れてます」。
ブログ読んでると気づきますよそのことに・・・・。


さてうれしさの涙も乾いた頃(笑)


ふと、どこまでも、青い・あお〜い空を見ながら考えたのは、

それでも沖縄批判の捨てぜりふ言って去っていく人がいるこの現実への疑問。


「ホントに沖縄ってひどいところだったの・・?」


ということでした。

先の方のように、批判と礼賛両方書いている方はフェアだと思いますよ。

でも批判だけ言って
あげくのはて沖縄を離れてしまう人については、こう言いたくなります。


これって
去っていく移住者ご本人の人柄が映し出されてる現象なのでは?

あなたが、ほ・ん・の・数・年 で見た沖縄は
「あなたをそのまま映し出した鏡」かもしれないのでは?


沖縄人が優しくない ←何を基準に「優しい」というのですか?
あなたの我が儘をゆるすのが「優しい」のですか?
あなた自身は「優しい行為・思いやり」を沖縄で示していましたか?

沖縄人は閉鎖的 ←自分から素直な気持ちで近づいたのですか?受け入
れてもらう努力はしましたか・・・・・?勝手な思いこみでは?


特徴的なのは、どこの掲示板見ても批判内容には詳細にわたっての顛末が
事細かに綴られていないこと。(事が起こる前後関係の事実など)


事実を書くのもあくまで断片的で独断的。(ときに感情的)

書いた本人が「書かない顛末・書きたくない舞台裏」があるのは
容易に推測できます。


都合の悪いことは書かないわけです。結局自分自身の真実を
暴露していない
のです。


時間はかかっても移住してやがて真実の沖縄が見えてくる。

いやな部分が見えてきた時期。
そこで沖縄のすべてを知ったのだ!」と奢ってはいないか?

あえて言いますが・・・・

すてきな人には、すてきな沖縄が見えてくるし、
すてきな人にはすてきな沖縄人が出迎え近づいてくるようになるのではないか・・・。

そういう振り返りが必要に思います。

そんな面を差し引いて情報分析できると、真実の沖縄が見えて
くるでしょう。


★そしてあなたの「真の姿」も あぶり出されてくるでしょう。★


迷ってる方。
情報を鵜呑みにしないことですよ。

いずれあなたが「間近に観た沖縄」を語る日が来ることでしょう。


ですが・・・・・
簡単に批判すれば、逆に批判するその人自身の人間性を自らさらけ
出していることにもなる。


そのことを常に心にとめた後で、沖縄批判をなさって下さい。


誠意ある批判ならいいのです。たとえばこのサイトのように。


沖縄移住支援センターブログ
          ↓
沖縄移住「裏」ブログ


ココで書かれている批判なら、沖縄人の私でも受け入れたくなります。
なぜなら「人ありき」のスタンスがあるから・・・・。


沖縄人の
あるいは沖縄の悪い面ばかりをあげつらい、移住者である自分が
「なぜそう思うのか」
「何がどう悪いのか」
「こうすれば良くなる」


これを示さず言い捨てるだけでは、説得力はま〜ったくありません。

単なる身勝手です。

その理由をしっかりと示すことをはばかるということは

それそのものが、あなたを映し出す鏡。

移住が実現したときには
じっくり時間をかけて沖縄を見て頂くことを期待してます。

Top移住者

●移住者の不安

沖縄移住で一番不安

先日、本サイトのトップページに掲げているアンケートコーナーの集計を打ち切りました。


約1ヶ月の回答期間において、34件の回答・投稿下さった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!


このアンケート集計結果をみてみると、

1.極力現時点の生活費の負担をかけず
2.しっかりとした収入を得るやりがいのある仕事・職に就いて、
3.沖縄の地で人間関係を構築し生活を営む・・・・・・

というように、つまるところ以上3点に集約できることが見えてきます。


「心配ごとをクリアして移住にこぎつけたい」のは、移住計画者の現実なのですね。


不安は不安。どうしても踏み出したことのない道へ進み出るには勇気が必要です。


その勇気を実行するため、安心できる確かなものを見つけるための努力は、決して怠ることはできないでしょう。


不安があるからこそ私たちは


・確かめます。
・調べます。
・すべてを知ろうとどん欲に情報をかき集めます。


不安をなくすため、安心を得るための涙ぐましい努力です・・・・・。


でもそのような情報収集の果てに、沖縄の「すべてを知りすぎて」夢を断念する・・・・・そのような結末を迎える人もいるでしょう。

知らない物事に対して人は誰でも

不安なのですから。
危ないと思うのですから。
恐いのですから。


計画進行中のわくわく気分から
だんだんとテンションが落ちてきて、
「沖縄移住なんてや〜めた!」と結論をだすその前に


私はあえてあなたに聞きたいです。

★過去を振り返ったとき、危ない賭けやリスクを負うことすべてで悪い結果をもたらしてきましたか?
★移住の夢をあきらめた人生に満足できる自信や幸せになれるという保障はありますか?


行動することの後悔よりも、行動しなかったことの後悔が人の心に深い傷を残すといいます。


不安にあおられるがあまりに、
「調べて・確かめて」、活字等の情報のみに頼って机上で結論を出すようなことほど、浅はかなことはありません。


やってみる
ふれてみる
動いてとにかく苦しんでみる
実感してみる・・・・・・・・・

そんな「一歩を踏み出す」ことも大切。


移住体験者の話を、30サイトの掲示板やコンテンツから読み続けてきた沖縄人の意見として聞いて下さい。

Top移住者

●移住関連メディアで見えてくるもの

私は、あちこちと、移住関連のサイトや掲示板を毎日周回して観てます。雑誌も本屋へ行けば楽園系すべてに目を通します。

なぜなら、

関連サイト各々の掲示板で語られていることや、サイト運営・コンテンツ・雑誌記事などを観察することで気づくことが大いにあるからです。

沖縄の現実をお伝えするには、コレは有効な方法です。

【気づいていること】

1.沖縄移住関連のサイトは、現地沖縄人よりも本土企業・本土出身者のものが多い。

2.移住者はかならずしも沖縄に惚れ込んで移住したのではなく事情ありの人が少なからずいる。

3.沖縄で職を探す人には起業を考える人よりも求人に関心を持つ人のほうが多い。

4.20代から30代独身者に移住者が多い。

5.本土の厳しさから逃れる場所として沖縄移住を望む人も少なからずいる。逃避的な移住である。

6.移住関連サイトには
 ○不動産系
 ○ツアー系
 ○マガジン系
 ○コミュニティ系
 ○人材派遣と就職斡旋系
 ○宿泊ホテル系       

などがあるが、
沖縄に乗り込んで事業展開する本土系の企業に触発されて、その経営手法や営業形態を踏襲する沖縄現地の企業も多い。


7.沖縄移住した人々の移住生活を紹介しているサイトでは、起業あるいは就職して1年未満か数年程度の人の紹介記事が多い。

8.沖縄情報誌(移住関連雑誌)は、沖縄企業で発行しているものよりも、本土系企業発行のものが多い。


9.楽園系の雑誌やサイトではビジュアルな面に力を入れている。サイト構成にしても、記事スナップの選び方に苦心している。たとえ記事の中で活字として沖縄の現実に触れているにしても、視覚というもっとも影響力の強い人間の感性に訴える手法の手は抜いていない。キレイな海・豪華な別荘・高級な住宅・キレイな店舗を持つ移住者・・などなど。


以上のような傾向が見られます。

このような情報を得て、あなたに見えてきたものが何かありますか?


Top移住者

●ヤマト文化と沖縄文化

私は、だいの旅行好きです。


これまで何度も沖縄県外に出て、他府県の土地・習慣・風土に触れる体験を重ねてきました。


妻と結婚し、妻の趣味に合わせる形でスタートした旅行三昧ではありますが。


はじめのころは、
「もっと視野を広めたい」
「井の中の蛙になりたくない」


という一心で同伴する形であったのが、今では旅行なしでは窒息死しそうなくらいの必要不可欠な「心の癒し」です。

今回は和歌山と奈良に足を伸ばし、日本の歴史の奥深さや重みを実感して帰ってきました。


ほんとうに・・・・・・・・・・感動の連続でした。


その感動とは、学生時代教科書で見た風景や史跡・文化財・遺跡をまじかに見ることができたから、という単純なものではありません。


いかにヤマトの方々(ヤマトンチュ)が、

繊細で意欲・野望に満ち、
理想とその実現に向けて命をなげうち


当時の日本の社会を改革し発展せしめようと努力していたのかが伝わって、胸が震えました。


建造物の雄姿とその偉大さ、技術の高さ。

人々の幸せを願い、自らの信念に従って教えを伝えるための行脚を続けた高僧・偉人たち。

様々な表情の仏像。その美を作り出す感性・・・・・・・・・。


どれをとっても沖縄では得ることのできない、感動の連続でした。


私は沖縄を卑下したいわけではありません。


沖縄人に足りないもの、沖縄人にとって必要なものに気づいたことが嬉しかったのですよ。


沖縄人だから沖縄のことを知ったつもりになってはいないか。

最近ちやほやされて舞い上がっている「沖縄」が、あらためて自身に問いただすべきこともあるのではないか。

そこで、願わくば沖縄移住を実現しようとあくせく準備を進めているあなたにも、気づいて欲しいなと。


あなたの今住んでいるところより、沖縄って本当にすばらしいところなのですか?


・繊細で
・丁寧細やかで
・物事に厳しく
・きちんとしていて、
・思慮深く計画的で
・型や伝統を守り
・完璧をめざしつつ
・理想を求め思惟する・・・・・・・・・。
・礼を重んじ上下関係を重要視し互いの持ち場を守り組織をうまく導く・・・・・・・。

確かに現代では薄れてしまって名残でしかないにせよ、そんな本土の文化・習慣は、「悪いこと」なんでしょうか?

沖縄の「ゆったり」「テーゲー主義」が本当にすばらしいことなのでしょうか???


旅行から帰ってそんなことを思いました。

☆地域への誇り。
☆生まれた地への愛着。

本当は根付いて離れないものなのに、今、あなたの心の中で眠ってしまってるのかもしれません。


あなたの住んでいるその場所はほんとうに住みにくい場所なのか?


問いかけてみましょう。


Top移住者

●マズローの欲求段階説と沖縄移住

あなたが移住を決断しようとするのはなぜですか?


どうして考え悩み、思い煩いながら、結論を導くために情報を集めるのでしょうか。

それは、あなたに何かしらの「欲求」があるからですよね・・・・・。
沖縄移住の実現によって、自身の得たい何かがあるからですよね・・・・・。

アメリカの心理学者アブラハム・マズロー(1908年〜1970年 A.H.Maslow )は、欲求段階説を唱えました。


彼は人間の欲求について、

1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.親和の(社会的)欲求
4.自我の欲求
5.自己実現の欲求

の5段階に分け、人はその段階を追って進化していくのだ、ということについて理論を展開しました。


■生理的欲求は、人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求=食欲と性欲。

■安全の欲求は、人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求=快の状態に留まりたい欲求。

■社会の欲求とは、他人と関りたい、高い地位につきたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求。

■自我の欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ,尊敬されることを求める認知欲求。

■自己実現の欲求とは、自分の能力や可能性を発揮して創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求。


のことです。

ここで、移住を実行に移すパターンを、これらの欲求になぞらえて分類すると、


■生理的欲求
(沖縄そばやゴーやーチャンプルーが食べたい?!沖縄で遊びたい?!)

■安全の欲求
(窮屈さや苦しさからの緊急避難。海や趣味で癒されたい。病や障害を治したい。)

■社会の欲求
(沖縄の習慣風土文化が好き・沖縄人との交流が好き。うちな〜んちゅになりたい。)

■自我の欲求
(沖縄で家庭や仕事を持ち自分のよさに満足しそれを生かして成功したい。)

■自己実現の欲求
(家族や社会、沖縄や日本、世界のために役立つことを望む。周りから必要とされる存在となる。)

ということになるでしょうか。


さて移住を志すあなたの今の状態は、いったいどれですか?

あなたの欲求の段階によっても、沖縄移住の成功や失敗がだいたい予測可能です。

マズローの段階説に沿ってあなた自身の状態をつかんでください。

できれば「自己実現」の欲求としての沖縄移住でありたいですね。

移住するかどうか。
今移住を考える段階なのか、考えるべきではない段階なのか。


永住を求めて沖縄に来たつもりが、「ストレスのスパイラル」でどうしようもない状態に追い込まれる人たちの部類に入らないように


逃避型の移住で終わってしまわないように・・・・・・・・・。

Top移住者

●沖縄移住を決めるまでのプロセス

移住までの道のりで、
自分の気持ちが固まっていくまでの段階的なプロセスを踏まずに


めんどうだから、と感覚にたよって「適当な」気持ちで動き始めると、あとでとんだしっぺ返しをくらうことになります。


このサイトでは何度も 「慎重に」 移住を決めてください!と書いていますが、


まだまだ、気分が浮かれての行動になってしまっている人、気持ちだけが先走って手順がばらばらになっている人が見受けられます。


移住希望者たちの、サイト管理人たちへの質問内容とか、関心のある事柄など、移住関連サイトに書き込まれる掲示板の中身をのぞけば、そんな傾向がはっきりと見えてきます。

今後や将来までを見通して、移住の意志決定をしたほうがあなた自身のためです。


次のようなプロセスを私としては提案したいと思いますが・・・かなりシビアに書きますので覚悟してください。


1.はじめは「憧れ」でも「感動」でも「現実逃避」でも、「沖縄」に焦点をしぼって移住を考え始めてもいいと思います。きっかけは、それこそ本能的・感覚的なものであることがほとんどですから。


      ↓
2.自分にとって移住のメリットやデメリットをメモに書き出し、秤にかけて比べてみましょう。


      ↓
3.メリットとデメリットを比較してみて、メリットのほうが圧倒的に多いのなら、本格的に沖縄の情報収集を開始してください!できれば実際に足を運んで目と肌で沖縄を感じるために下見をしておきましょう。ただし、観光と兼ねてしまっては下見の本当の収穫はありません。観光気分のまま癒されることによって沖縄への評価の仕方が甘くなってしまうからです。だからできるだけ現状・現実を見てください。表通りでなく裏通り。華やかな地域より地味な地域。サンセットの瞬間でなく、サンライズの瞬間・昼間・夜など時間帯をずらした見方。食堂・商店・交通・気候・天気・住宅・密集地・過疎地の様子とか。


      ↓
4.情報を収集し終わったら再度移住の意志確認。沖縄の現実を知って気持ちが萎えるのならあきらめましょう。しかし・・・・もしそれでも自分の気持ちが変わらないのなら、行動続行ですね!


      ↓
5.移住実現に関して自分の努力すべき点・改善すべき点・そのままでいい点をチェックします。できれば相談相手を見つけてアドバイスが得られる環境に身をおいてください。


      ↓
6.自分の身辺整理をしましょう。身内への説得・同意獲得など。同意なしならば、修羅場を踏む覚悟でいてください。そこで、ぶれない目標、自分の意志の強さ、沖縄への思いの強さが試されます。


      ↓
7.強い意志があるのなら、自己改革に臨みます。貯金とか就職のための資格取得・技術習得。起業のビジョン検討と資金準備。協力者獲得。これをしないで、「適当な仕事が見つけられればそれでいい」という人は移住はやめたほうがいいですね。短期移住ならともかく・・・・・・・。納税できない状態で沖縄をうろつかれては困ります。市役所に知人がいますが、沖縄移住が増えている中、そんな本土の若者が殺到して税金が飛んでいくようになった、と言ってました。


      ↓
8.就職口を探しましょう。しっかりと就職先のオファーを得ましょう。


      ↓
9.納得がいくまで何度でも沖縄を下見しましょう。住む場所を決定しましょう。


      ↓
10.片道切符で沖縄移住完了。


だいたいこのような流れになると思います。


沖縄移住の公的な手続きについては、関連サイトで詳細を載せていることがあります。その情報を探して勉強してください。支援サー^ビスを提供している会社なら情報がそろっていると思います。


自分だけで移住を敢行する方法もありだと思います。体当たりであちこち壁にぶち当たりながらやっとの思いで移住にこぎつけるプロセスも、人生に深みを添えてくれるでしょう(笑)。


経済的な無駄を省き、時間を節約してスムーズに沖縄移住に到達できるように、専門の会社から移住支援を受けるのもいいですね。

自分の状況にあわせて色々な方法を模索してみましょう。


Top移住者

●あなたは移住成功者になれるか

「移住成功者」とは、どんな人のことを言うのでしょう・・・・・・・・。


沖縄に滞在し、1年や2年でも持ちこたえれば「移住成功者」ですか?


片道切符で沖縄へ来てしまい、我慢して仕方なくとどまっている人々・・・。


沖縄への憧れや感動の気持ちが萎えて、仕方なく居ついた人たち・・・・・。

そんな人たちも、「移住成功者」と言えるのでしょうか?・・・・。


私の個人的な見方でしかありませんが、


移住成功者=沖縄の地でコミュニティに参加し、あるいは自らコミュニティを作り、そのコミュニティの人々から見送られつつ満足した気持ちでお葬式を迎えられる人だと考えてます。骨をうずめることができた人のことを言うのだと思うのです。 


今、沖縄へ移住する手配を整えている人や、もうすでに沖縄に渡り、生活を始めている人に、沖縄への思い〜テンションの差が出てくるのは仕方のないことです。


ですから移住って「結婚」に似てるなと感じるのです。

結婚相手を選ぶこと=住む場所を決定すること。

あなたは「沖縄」と結婚する心の準備は整っているのでしょうか??


相手のよさを知り尽くしてますか?
相手の欠点も知り尽くしてますか?
相手を許せるほど包容力や寛容な精神がありますか?
相手のために奉仕することを面倒とは思わずむしろ喜びに感じますか?
相手と最後まで添い遂げる覚悟ができていますか?


このすべてに YES!と言えるあなたなら、


きっと移住成功者になることでしょう。


しかし、人生は人それぞれです。

沖縄に居つくことができようができまいが、
浮き草のように、その日そのときまかせで、自分の思うことを思うままに生きるのも、やはり一つの人生です。


それでいいんだと、自分の心に納得がいってる人はいいのです。


荷物をまとめて後戻りしようが、
「沖縄なんて最悪!」と愚痴を垂れようが、


それも人生。


それであなたが 「幸せ」であれば・・・・・・・・・・・・ね。

Top移住者

●方言が話せるかどうか心配?

移住をしようと思い立ったとき、とても気がかりなことの一つに方言があります。


地元の沖縄県の人たちとのコミュニケーション手段としての方言理解。方言を覚え、話せるかどうかで不安を持つ移住計画者の方も多いです。

私は思うのですが、沖縄方言に関しては、移住生活に苦慮するほどの大きな障壁にはなりません。


80歳代のお年寄りでも、ぼくらの世代と普通に話せますし、正直に「方言が良くわからないので教えて欲しい」とお願いすれば、話せる範囲で「訳して」しゃべってくれますから。


でも、方言しか話せないお年よりも、確かにいます。地方出身で方言のほうが使い慣れている沖縄人も、方言で話しかけてもらえるとあなたに打ち解けやすい印象を抱くでしょう。方言で話せることのメリットですね。

ですから、方言の挨拶や常用の言葉をちょっとした本で勉強しておくと、後々よろしいかとは思います。上手に話せることに越したことはありませんからね。

ただし、どこでも同じ話なのかもしれませんが、

方言がわからなくても、へたくそな方言でも、それを使って必死に関わろうとしてくれる人には感動するものです。


コミュニケーションを取ろうとしてくれる姿に心は動かされるものなのです。

「なじもうとしてくれてるんだな」と思うし、そうであれば迎え入れる側として、応えたい気持ちになります。


しかし、方言を使うことを意識しすぎて方言を連発すると、かえって違和感を覚えて煙たく感じることもあります。「よく知りもしないのに知ったつもりか?」と。


素直に自分が方言を知らないことをさらけだしてもいいと思いますよ。


時間がたてば少しずつ覚えるでしょう。あせらないで。


あと、若い世代の方言の使い方は古来の琉球方言とはまた様相がちがいます。

若者が造語した方言というのもありますので、世代により使い分けるといいかも知れません。

私の場合、小学生のころ、方言を話せなかったのでいじめにあいました。父は沖縄生まれではありましたが、本土生活が長かったせいもあり沖縄方言をしゃべれなかった。


家庭での会話はすべて標準語。


3年生のころ南部の田舎に引っ越したとき、数年はつらい思いをしました。

ですが6年生になるころには慣れもあり、少しなら方言はしゃべることができるようになりました。


地域の青年会に関わる年頃にはおじいやおばあたちとも会話し、「聞くこと」ならどうにかクリアできるようにまでなりました。


言語はコミュニケーションの入り口です。それを大切に思ってくれる人がいるのはありがたいです。でもあなたのハートを置き去りにしないで下さいね。


方言がうまくなるよりも


方言を理解しようとするあなたの姿に、うちなーんちゅは心を打たれるのですよ。

Top移住者

●移住者向けの住宅ローン

今朝7時からクマゼミが鳴き始めました。シャンシャンシャン・・・・・・まるでこの日、7月1日に合わせたかのような絶妙なタイミング。せみもカレンダー確かめてるのかな。

いよいよ夏本番。沖縄の魅力的な季節の始まりです。外を眺めるとまぶしい太陽に照らされる風景が「白く」「まぶしく」光ります。


かんかん照りの最高のお天気。


掃除機が壊れたので電気店にいって新品を買ってきました。家を掃除して洗濯物干して・・・・・天気がいいと、とても気持ちいいですね。

掃除が終わるとしばし冷たいレモンティなどを飲みながら新聞に目を通します。そとから南風が吹いて部屋の中をかけめぐります。ただ、この風、むっとして暑い風です。けっして心地よいとは言えないです。


クーラー生活に慣れてしまってからは、冷風に頼るばかりの夏です。


TVをつけて、のほほんとした気分でいると、


たった今、「移住者向けの住宅ローンサービスが開始される」、とのお昼のテレビニュースがありました。

移住ローンサービスを開始するのは沖縄銀行

サイトを確認したのですが、コンテンツとしてその情報がまだ公開されてはいません。できたてほやほやの情報です。7月中には内容詳細を載せてくれるのではないでしょうか。問い合わせてみるといいかも知れません。


最近の移住者増加の傾向とニーズに対応するために、とうとうこんなサービスもスタートするのですね。


家まで建てられるほどの力を持った方々がいるとすれば、ホントすごい話です。その方々にとってはありがたいことです。

定年リタイアのご夫婦なら、耳寄り情報ですね。

Top移住者

●移住?なのか引越し?なのか

何の疑問ももたず、


特に違和感も持たず、 


「沖縄移住」 という言葉を使っていたぼく。


北海道から夫婦で沖縄に住み込んでいる友人との会話の中で、


なぜ移住したのか〜という話をしたら、


「移住じゃないの!引越しだよ!」

そう彼は言いました。


どうして「引越し」って言うのか〜?と反射的に聞き返したら、


彼はすかさずこう言いました。


「沖縄の人に失礼じゃないのか〜 そんな言い方は〜。お前何も感じないのか?」と。


彼は、なぜそんな風に言ったのでしょう。


じっくり考えて気づいたことを、沖縄の人間との会話の中で生かしてください。

Top移住者

●家族移住

家族移住

このサイトでは、今後「単身でなく家族での沖縄移住」「夫婦・親子での沖縄移住」を考えたい人たちに対してのメッセージを伝えること、これを目標としています。

しかし、

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