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●自宅を担保に沖縄移住ができる?

住宅関連の情報サービスを手がけている【おきしん保証サービス】と、移住者に住宅ローンを融資する【東京スター銀行】が、

沖縄移住計画者向け(団塊世代のシニア向け)に、新型ローン販売で業務提携したそうです。

東京スター銀行
おきしん保障サービス

利用対象者は、【東京スター銀行】のある首都圏、近畿圏、名古屋、福岡近郊に住む60歳以上の人たち。

このローンの元本は、自分が死亡したときに担保を銀行に引き渡すか、現金などで一括返済するというもの。(リバースモーゲージとかなんとか・・・)


利用者の自宅や土地を担保にして、評価額の90%までの最高額1億円を融資するそうな。

利用する人は、事業や投資目的以外に医療・余暇・別荘などの購入資金として自由に使えるほかに、空き家となる自宅は賃貸に出して家賃収入を得ることも可能とのこと。


一方ここ沖縄にある、【おきしん保証サービス】のほうは、


移住者に沖縄の住宅、雇用、情報を全般にアドバイス。【東京スター銀行】と共同で説明会を行うなど、移住希望者の方々をサポートするみたいです。


過去に私


海外移住を本格的に考えてた時期に、自宅をどう処理するか・誰かに貸してその賃料で副収入得られたらいいな〜・・・・・なんて思ってたのですが、


とうとう出たかという感じですね。


シニアの方々の夢実現に大きな追い風がふいてくるようになってきたようです。


でもこれって結局、不動産その他高価値の財産を保有している人向けのものでしかないような感じがしますねえ。


家のある人
金のある人のところしか向いてない気がしたり。


資産・財産を持ち合わせずとも、
真摯に夢を追い続ける人たちに向けたサービスを提供してもらえたら、ありがたいんですけどね。


そんな発想で自社サービス・商品開発している会社がもっともっと増えてくれたらいいんですが。


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●糸満市 塩崎タウン

糸満市 塩崎タウンに足を運んでみました。


とても天気の良い日だったので、素晴らしい景色を存分に楽しむことができました。


糸満市土地開発公社が分譲を開始して数年しかたちませんが、
少しづつ概観が整ってきて住宅地らしい雰囲気が感じられるようになってきています。


現在今年2006年秋ごろにオープン予定の「サンエー糸満シティ」の建築が進んでます。


時間があったので糸満市役所の入り口から出て、車を走らせ周辺の見学をしてみました。


海岸沿いに休憩所が数箇所並んで立っていて、のんびりと海を眺めるにはもってこいの環境。


私が現地に行って散策しているときにも、観光客以外に周辺のオフィスからOLや会社員、工事現場の兄ちゃんたちが休憩所に寝転がって休んでいたり、お昼を食べていたり。


日差しが強いので帽子無しでは歩けない状態でしたが、それでも風がそよそよ吹いてくるので快適でした。

タウン敷地周辺を取り囲むように道路が走っているので、ためしに車で一周してみました。


距離にして2.7km。かかった時間およそ6分。案外こじんまりした広さ。ジョギングコースとしては最適です。

でも見た目は広々。
(当然ながらまだ空き地ばかりで住宅はポツンポツンとしか建ってないし・・・笑)


西海岸に面しているので夕陽は抜群。

しかし、海岸上空は那覇空港の進入航路になっているので離着陸時には飛行機が通過している光景が見られます。


飛行機については、この騒音が気になるところですねえやっぱり。


しばらく散歩していると実際に飛行機が飛んできたので耳をすましてみると・・・・・・


やはり少し音は聞こえますね。
ただ離着陸ではまだ高度が高い地点に当たる場所なので、そんなに気になりません。


与根とか瀬長島周辺の豊見城市や
空港近くで那覇市の高良・宮城・鏡水・赤嶺に比べれば、かなり騒音は気にならない。静かです。


この塩崎。
地理的には那覇市から10kmも離れてしまうので都心に通うことを考えれば通勤通学で不便なこともあるかもしれません。


しかし名城ビーチなど海水浴やビーチパーティーで楽しむ環境には近いので、アウトドア派なら満足できるかもしれません。


331号線の海岸沿い道路


331号線の海岸沿い道路も建設中で数年後にはこの塩崎まで沿線距離が伸びる予定。豊崎タウンとならんで期待の住宅地です。

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●住む場所を検討するときの目のつけどころ

沖縄に移住して自分たちが住むところを決める場合に、
条件やその周辺地域のことはしっかりとつかんでおかなければなりませんよね。

家族で移住を考える人の場合を考えてみましょう。


1.家賃
■安いに越したことはありません。

2.通学通勤の便
■渋滞の多い車社会沖縄。那覇はひどい。地方に行けば緩やか。交通量の多いところならタクシーもすぐにつかまえられる。

3.実家や近親者やコミュニティとの距離
■助け手となってくれる知り合いが近場にいると心強い。


4.美観と整備状況
■海の近くなど、沖縄にせっかく住み着くなら少しは重視したいもの。でもこれを優先するとしっぺ返しあり。潮が飛んでくる・台風の強風・高波=車のさび、住宅の損傷その他。

5.近場の病院数
■これは、リタイア移住の方、子連れ移住の方は無視できない項目。


6.バスやモノレール
■徒歩の時間節約、ガソリン代、交通費用はばかにならない。


7.広さ
■家族であっても、ある程度のプライベートな空間は必要。
(狭すぎると家族のけんかが多くなる、という話はよく聞きます。)

8.運動公園
近場ならペットを飼っていると便利。健康のために利用もできる。

9.デパートや商店
■言うまでもない。

10.学校通学の便
■言うまでもない。


11.銀行や金融関係
■すぐに自家用車を利用できるのならかまわないが、頻繁に預金の出し入れがある人は歩いていける距離にあることが後々楽である。


12.高速自動車道や国道58号線、県道329号線主要道路の便
■ヤンバル=北部へ足を伸ばしやすい。アウトドア派なら無視できない。


13.自治会活動の様子
■地域になじみたいにせよなじみたくないにせよ、状況は把握していると参考になる。


14.不動産販売・賃貸業者や売主の信頼度
■後々長い付き合いとなることもある。この人々は「売ってしまえばこっちのもの」という
状況になるから、売る前はいい顔している。あなた自身が人として会社として魅力を感
じるか、人格を受け入れられるかも重要。

なお、不動産の家屋そのものについてのチェックポイントは、沖縄移住支援センターのブログサイト「本気で沖縄移住を語る会」をご参考に。

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●与那原町の「マリンタウン東浜」

「マリンタウン東浜」に足を運んできました。


敷地内を散策しながら撮ってきたスナップです。→マリンタウン東浜のスナップ


まだまだ工事が未完成なところもありますが、

敷地内の外郭工事がすべて完成すれば、海岸に面した主要道路を西回りに1周した場合、
●かかる時間=約7分。
●距離=約5qといったところでしょうか。


割と大きな敷地面積です。南部で太平洋に面した海岸線は、夕方の時刻には西海岸ほどの景観を臨むことはできませんが、


面しているのは東海岸ですので、朝日を拝むことはできそうです。(笑)

埋め立て地の開発が現在進行形で、
敷地を全部歩き回ってみて住宅地・商業地としてもすごく発展するなあという感じでした。

開発計画のホームページなどあらゆる情報をかき集めてみると、

「マリンタウン東浜」では、住宅だけでなく、マリーナ、ビーチ、ショッピングセンター等も建設予定。

住宅地のエリアにはいくつかのグラウンド、緑地公園、休憩所、海岸沿いには糸満の塩崎、豊見城の豊崎と同じく展望所もあり、南国の雰囲気も味わえる近代的な生活空間が実現しそうです。

「マリンタウン東浜」のある与那原町〜西原町は、海に面した地域ですから古くは船着場として栄え、現在でも商工業の町として栄えています。


国道329号線、国道331号線などの県の主要幹線道路が敷地の傍らを通っていて、那覇、中部へのアクセスにも支障はありません。(那覇市首里へは15分程度)


約10分かければ、沖縄自動車道の南風原北インターチェンジにもいける距離。中北部へ足を伸ばしたいときは便利かもしれません。

医療施設としては総合病院の「与那原中央病院」。福祉施設は「うりずんの里」と「日の出園」などが近接。


南風原町向けに車を走らせれば、沖縄自動車道南風原北インターチェンジ近くのジャスコ、サザンプレックス(シネマコンプレックス)もあるので、生活拠点としても便利な地点となります。


ただ、古くからの飲み屋街があって風紀的に気になる部分もあります。


また、お隣西原町には大きな石油貯蓄タンクの基地が隣接している状況から、安全面で気になる面もなきにしもあらず。


差引勘定で、どうこのタウンの価値を評価するかは、あなた次第です。

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●南城市〜南部の海が見える地域

南城市をひとめぐりしてきました。

旧玉城村の奥武島の干しいか

スナップをあちこちで連写してきました。→「南城市めぐり


近いところでは、那覇など大都市に10km〜15kmほどの距離しか離れておらず、自然を堪能する場所としてはもってこいの場所。


この日も太陽がかんかんと照りつけ、夏らしい天気で、海がとってもきれいでした。


土地の隆起もわりと著しいので、海岸際に山が迫っているような状況。


斜面に家々が立ち並んでいますが、密集する住宅地はあまり見られず、わりと静かな田舎の雰囲気です。


道路際には、雑誌のグラビアの製作なのか、番組の制作なのか、大きなビデオカメラを持ったスタッフとモデルらしき女性が歩いて撮影中。


遠くに海をのぞむ形で撮影にのぞんでました。


沖縄に移住したいと考える人は都市よりもこのような田舎に癒しを求めるのでしょう。


確かに静かな雰囲気は心を落ち着かせてくれますし、青い海の眺めが、開放感をもたらせてくれます。

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●那覇の新都心

那覇の新都心

沖縄の新都心、つまり那覇の新都心は、県内有数の商社・企業・飲食店が集まってにぎわう街です。

続きを読む "那覇の新都心"
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●豊崎〜豊崎プロジェクトのコスモス

豊崎

豊崎タウンのコスモス

ゴールデンウィークが終了する5月5日の夕方。家族で行楽地に出かけて楽しんだあと、那覇市の空港に近い新興住宅地(埋め立て地)豊崎タウンにいきました。
続きを読む "豊崎〜豊崎プロジェクトのコスモス"
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●木造住宅

木造住宅


静かなたたずまいに、赤茶けた色で波打つ模様。どっしりとした安定感のある概観、これが沖縄の赤がわら屋根の木造住宅です。


そう、沖縄の昔ながらの住まい、赤がわら屋根の木造住宅は、のどかな田舎の緑の自然色の中に引き立つ美しいアクセントです。


木造住宅

このような木造住宅は、よっぽどの郊外、田舎の地域にしかない、なんて思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。いえほんとに。


新築で家を建てる人々の中には、もっとも広範に立てられているRC建築の建物を好まずに、伝統的な赤がわらの木造住宅をあえて作る人々も多いです。

でも実際のところ、構造体は木造でということは最近ではあまりなくなりました。台風に耐える強靭なつくりが必要なためでしょう。

しかし全体はコンクリートでありながらも、屋根だけはやはりこの赤がわらで彩り豊かにしたいと望むような人々が多いです。だから都会の中にも目だって見えたりします。

木造住宅

沖縄の風景にこの屋根は欠かせません。これがあってこそ「沖縄ってかんじ」が出るんです。

木造住宅

今であれば沖縄での交通手段にモノレールを乗ることがあるでしょう。


乗って後はぜひとも窓際に目を向けてご覧になって見てくださいね。高いところから沖縄の那覇のたたずまいが垣間見られます。


圧倒的に多いコンクリート立ての建築物・民家の多い中でポツ・ポツ・・・・・・・・・・ポツと見られる赤がわら屋根の家。


那覇の都会にもまだまだ健在です。写真は、赤がわら屋根の家が密集している南部の風景(豊見城市)です。散歩しながら撮影です。


沖縄の住宅

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