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●サザンプレックス〜沖縄の映画館

2005年に南風原町にできた新しいシネマコンプレックス「サザンプレックス」です。


JASCO方面から


南風原ジャスコの方向から見たところです。自動車道「南風原北」より降りてすぐです。

駐車場

駐車場からジャスコ方面を見たところ。混んでいるときはジャスコに駐車して、買い物をした後、徒歩で映画館に向かいます。5分くらいでつきます。

JASCO方面から

ピンクの建物です。


映画好きなので、映画は月1回ほど見に行ってます。
新都心の「シネマスQ」にくらべ混雑が少ないのでよく利用してます。館内にスパゲティ専門のイタリア料理店があります。

周辺は畑ばかりで(笑)す。静かな雰囲気で雑踏の騒々しさはありません。
北谷の7プレックスみたいに繁華街の中にあるわけではないので、ショッピングは現在もっぱらジャスコで済ます人が多いです。


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●アイスクリーム販売

アイスクリームの販売

沖縄で味わうアイスクリームといえば、「ブルーシールアイスクリーム」。
やはりこれを代表格であげるでしょう。観光の土産品としても広く出回っています。


アイスクリームの販売では専門店があります。「BigDip」というお店です。
昔から専門店として主にアイスクリームが販売されていて、県民既知の有名店です。北部旅行の途中で一息つくときに立ち寄るというのが、私の職場での休憩ポイントとしての定番店でした


写真は、国道58号線沿いにある新しいほうのBigDipです。北谷店です。


店内は、30年前に比べて品のいい装いに変わっていて、とてもきれいです。屋外テラスもありますが国道沿いなのでちょっとうるさく感じます。

アイスクリーム

運転中に娘に撮影させたのでちょっとぶれてます。すみません m(..)m


最近子どもと一緒にドライブがてらで店内に入りました。初老の夫婦が仲良くソフトクリームをほおばってました。ほほえましい光景でした。デートスポットでもあるのですね。老舗の名店ですしね。


さて私たち親子でショーケースに見えている品々をまじまじと見つめました。まず娘と息子はチョコのソフトクリームをえらびました。ぼくはウベ(紅芋アイスクリーム)を注文。紫色がきれいで大好きですのでいつもこれですね〜。


店員さんは若いお姉さんたち。いつもにこにこ接客してくれます。

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●那覇市〜桜写真

那覇市〜桜写真,那覇市で桜写真!

那覇市の与儀公園には桜並木があります。

毎年、桜を見るために北部の八重岳に向かうことが多いのですが、今年は遠出できない事情があってここ自宅から7キロほどの近場与儀で花見を済ませることにしました。

花の色はピンクです。


那覇市〜桜写真,那覇市で桜写真!


県立図書館です。与儀公園の奥まったところに位置しています。

県立図書館前を出ると広場があってその周りを桜の木が囲んでいる光景が見えてきます。

県立那覇病院がそびえている方向をみるとずらっと桜並木。

一番たくさんの花びらをつけていた木です。

中に川が流れていますが両側から桜の枝が広がっていて色が濃く重なって見えきれいでした。(写真ではちょっとはっきり見えないですねえ)
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●沖縄の映画館

沖縄の映画館

沖縄の映画ファンです。沖縄県の映画館なら、グランドオリオン、国映館、桜坂オリオンが繁栄していた時代から知ってます。


親が映画ファンなので、子どもも映画好き。


ときどき新聞の広告を見ては、親子でどれを見ようか話し合ったり、内容や面白さの意見を言い合ったりして見に行く映画を選んぶことまで楽しんでます。

沖縄の映画館

ここは那覇の新都心、おもろ町にある「シネマスQ」。

おもろ町はまだまだ新しい町です。

ここのところ学校だけでなく、マンションやアパートなど周辺地域にも住宅地が増え、生活にも便利な町になってきました。

大手ショッピングモール隣に、このような豪華な構えでシネマコンプレックスがあり、毎週末には若い人たちだけでなくシルバーもファミリーも繰り出してにぎわう場所になってきました。

朝一番なら大人が1100円で格安。開館直前の時間帯に散歩がてら現在上映中の映画を確かめに行ったら、おばさんたちがたくさん出てきました。(清掃員の方々)

映画館の前は、いつもこぎれいです。気持ちいいです。


ガーデンテーブルやいすも手前に置いてあって、待ち時間に買い物してあとお茶飲んでたり、ハンバーグかじってたり、気軽で庶民的な雰囲気もあって親しみやすい場所です。


沖縄に映画館が増え始めたのはここ10年の間。それもシネマコンプレックス形式で。

シネマコンプレックスの第1号は、中部にある「7プレックス」。北谷町の美浜にあります。最近はそこまで足を運ばなくなりました。だってこのシネマスQがここ近場にできちゃったから〜。

そしてつい最近、南風原町に「サザンプレックス」まで完成しました。全部で3つのシネコンがあることになるんです。

米軍基地もあって、かつ映画ファンも多い沖縄(ビデオ店も乱立)ですからねえ〜。大変繁盛してます。


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●北谷町

北谷町

沖縄の県都は那覇です。
那覇の次に繁華街の多いのは中部の沖縄市。
そしてここ数年で目覚しく発展してきたのは北谷町の美浜です。アミューズメントスポット、食堂、レストランがそろっていて買い物しながら一日いても、満足して遊べる場所です。

北谷町

北谷町美浜地区中心街の十字路付近です。大手デパートとシネマコンプレックスが隣接。ブティックなどファッション系のお店も立ち並ぶ大変にぎやかな街です。


ここには1,500台収容という大規模な北谷町営の駐車場があります。ホントでっかいです。もともと北谷町内にあった米軍施設返還跡地に、公園や商業施設と一緒に計画されて建設されました。

駐車のための入出場の時間はAM8:00〜翌日のAM6:00まで。利用料はいりません(無料)。近くのショッピングセンターや、シネマコンプレックスへ出掛ける人たちの利用がダントツに多いです。

北谷の美浜

朝早くならわりとすいてますが、午後になるとなかなか駐車しにくいです。ぼくなんか、映画の始まる時刻に間に合わせるため子どもと妻をおろしたあと、30分以上ぐるぐる駐車スペースがあくのを待ったことがあります。しんどかった。

外国人も
子どもと一緒に観覧車に乗った後広場に降りたらたくさんの人だかり。設置されたスケートボード用の環境を使って、若者たちが技を披露していました。近場に米軍基地もあるので集団でアメリカ人たちが見学してます(スキンヘッド)。

DJたち
この場所ではときどきアマチュアミュージシャンたちのコンサートが行われます。DJが準備をしているところです。こんな風景を見ていると「沖縄ロック」の歴史を実感します。


スケートボード

北谷町。なぜか何度もここを訪れたくなる・・・・・・・
遠くから眺める人たち・・・・・・若者のエネルギーに感動し共感することができる場所だから、たたずんでしまうのかもしれません。

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●沖縄〜国際通り

沖縄の国際通り

沖縄の国際通り

沖縄の国際通りには、このような土産品や観光客相手のお店がいっぱいあります。写真は国際通りの入り口にある「おきなわ屋」の店頭。


今から30年以上前、国際通りは市民だけでなく県民すべての消費生活をまかなう中心で、若者の集まるところでした。


その昔から観光客相手の土産品店がひしめきあっている場所ではありましたが、公設市場につながる入り口もこの国際通りに面していたせいか、地元に住む私たちも、何か欲しいものがあれば、何でもそろっているこの場所に足を運んで、買い物を楽しみ丸一日過ごしていました。


地域のお母さんたちも、行事のたびにここへ足を運んで、食材を買ったり、衣服を買ったり。買い物を終えたあとは喫茶店に立ち寄って友人同士でおしゃべりを楽しむ姿もよく見られました。


通り沿いに、ずらっと若者向けのブティック、靴店、ゲームセンター、映画館と密集した形で建物が並んでいたので、1つの用が済めば次の場所へと一直線で歩いて移動することができますから、ウィンドウショッピングで徒歩で歩いていても楽しめる県民憩いの場でした。


でも最近は落ち目です。


郊外にも大きなショッピングセンターが押し寄せ、追い討ちをかけて同じ市内に天久新都心が拓けてきたとたん、地元県民の出足が激減。右を見ても左を見ても観光客ばかりという光景が目立つようになってきました。


戦後計画的に整備されてきたとは言い難く、車社会の沖縄でありながら駐車場が各店舗でそろえられてないという条件も不利な点でしょう。


自然発生的に発展してきた国際通りの課題は、いかに地元の足を呼び戻すかです。通りの魅力を増すことはもちろんですが、電車通勤に慣れていない県民の足を、再び国際通りに向かせるための工夫が、今問われているのかもしれません。


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●沖縄の壁画

沖縄の壁画


沖縄の壁画

宜野湾市の海岸を子どもと一緒に散歩していると、防波堤に描かれた壁画を発見しました。

「へ〜、こんなところにも無名な画家たちが腕試しに描いているんだ〜」

と感心してしまいました。

実はこの沖縄の壁画、海岸で防波堤のあるところならだいたいこのような芸術家たちの「祭典」を楽しむことができます。この写真の宜野湾トロピカルビーチの場合は、一人の芸術家の作品しかありませんでしたが、

糸満市
那覇市
浦添市
宜野湾市
北谷町
沖縄市
勝連町・・・・・・・


など、特に人がたくさん集まる海岸にはずら〜〜〜〜とその芸術性を競うように作品が並んでいます。

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