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●沖縄と本土の歩み寄り

沖縄で移住をした際に一番気がかりになることは

「現地の慣習に溶け込めるかどうか」でしょう。

移住計画者のサイトを見て回ると、その辺の心配がにじみ出た文面によく遭遇します。


もちろん、移住を考えるということは、少なからず沖縄の良さを認識し、その良さに惚れ込んでの行動、その結果の移住計画であろうことでしょう。


そこで「見えないもの」「未体験のもの」に関しておそれや不安を抱くのもきわめて自然なことです。

ですから


実際に沖縄に移住してホントにとんでもない現実に困惑される移住者がいることも事実です。


理想として描く沖縄、表に見える沖縄の美観だけではない本当の沖縄の姿、沖縄の慣習に対面することになって、憤慨してしまうケースも少なくありません。


こんなとき、沖縄の慣習を受け入れるかどうするかの論議になってしまうことも多々あります・・・。


ですが、沖縄人として思うんですね・・・。


この憤慨を沖縄と他府県の融和にさらに発展させて欲しいと。

文化や慣習のギャップに不満があるとき、素直な感情表現があってもかまわないと私は考えます。


なぜなら、
移住者が、覚悟して自己改革や意識変革を行って沖縄に溶け込もうとする努力することがあると同時に、


沖縄人も、その違いをフィードバックしてくれる移住者から学び、改善していかねばならないことに気づく必要もあると思うからです。


感じてることを言ってもらえないと、沖縄人も気づきません。(沖縄人も気づくべきですが)

感覚の違いや価値観の違いの中でそれらをぶつけあい、融和を試みることそのものの中に、新しい何かが創造される期待感が私にはあります。


それを考えるとむしろわくわくします。沖縄移住という現象は夢を創造する現象だと思うのです。


沖縄と他府県の融和、そこでお互いに相手に流されることなく自分を主張してお互いを理解し共通の目的や方向性を持つこと。

理想といってしまえばそれまでなのですが、そんな機会が「沖縄移住」現象に関わる我々には与えられていると思うのですよ。


・・・・・・時々考えます

この意識がないまま移住者が増え続けるだけだと、やがて沖縄は「沖縄ではなくなってしまう」のかなと。

でも移住関連サイトにはそれを危惧する他府県の方の意見も書き込まれます。


「観光開発、移住支援事業で自然破壊されるのは反対・・・・・」

ありがたいことです。沖縄を想ってくれるその方々に感謝したいです。

沖縄が沖縄らしさを失わないことも

移住者をお迎えする沖縄人の責務なのかもしれません。

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●人間関係が嫌になり移住を考える人

人間関係に嫌気がさして沖縄移住を考える人に。

いろんなサイトの掲示板を見ると、真剣に沖縄移住を考えている人ほど、不動産や求人情報だけでなく、地域の住人や「沖縄人のホンネ情報」を求めている様子が伝わってきます。

長い滞在=住み着くことになるわけですから、新しく長期間にわたってさらされる(笑)人間関係に関心を持っているわけです。

まあそうは言っても人それぞれで、沖縄の人と仲良くやっていきたいという人もいれば、沖縄の誰に何を思われようが、どう見られていようが、沖縄の海や自然が好き、それが目的なのだから移住するんだという人もいます。

あなたがそのどちらのタイプなのかは知りませんが、


沖縄移住を別荘地を見つけるような感覚で計画して欲しくないなと思うんです。「沖縄がすべての豊かさや癒しを与えてくれる場所」と勘違いしないで欲しい。これは正直な気持ちなのです。


沖縄に癒しを求める人は多いです。でも移住によって身辺生活が大変化を遂げ、知る人もいない環境で何もかも人頼みでできるものではありません。受身でいることだけで得られるものは少ないです。

家庭崩壊、虐待DV、離婚率の高さは言うまでも無く・・・・心を癒されたい人、施されたい人のほうも多い沖縄。


ご存知の通り失業率も高い。


給食費や教材費などの諸費を払えなくて学校を休む子がいるのも現実。生活保護を受ける家庭が多いのも現実(地域差はありますがね)。 公営住宅の家賃滞納も慢性的。数え上げればきりが無い。

本土と同じように、苦しいところでは苦しんでいる人々がいるのも沖縄なんです。


沖縄に移住したなら、海などの「自然」があなたを迎え入れ、癒してくれるって手放しで安心している人はいませんよねー。


多趣味でダイビングやシュノーケリング、スカイダイビング、沖縄の伝統芸能や文化に興味があってならやってけるかもしれません。


でも、没頭できるものの無い人の場合はどうなのでしょうか。趣味や仕事への特段の情熱が無い中で人との関わりなしでやってけるものなのでしょうか。

すべての沖縄人が、あなたにとって都合のいい存在であるわけはありません。「沖縄の人は優しい」なんて一般的な話を鵜呑みにするのは危険なことです。


沖縄に原住民?として住んでいるのは、あなたと同じ血の通った人間たち。
「して欲しいこと」、「期待していること」、「甘えたい気持ち」も同じように持っている生身の人間です。


人と触れ合わないことが目的の移住ならやめましょう。自分だけが人間関係の癒しを求めていると考えるなら移住はやめましょう。


自分自身を変えていく気持ちがないと、移住の現実は大きな壁としてのしかかると思います。それは沖縄であれ外国であれ一緒です。

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●沖縄のあんまー

高校時代のお話。


しんせきや友だちの自宅に招かれて食事の世話になることがありました。


ありがたく食卓に座らせてもらい、その家の人たちと一緒に食事をするときの和気藹々とした雰囲気は楽しいものです。


おしゃべりな人が家族の方々の中に一人か二人はいて、その場を和ませてくれる。そんな友人の家でした。


振舞われた食事の皿や椀に、残り物ひとつ残さず食べ終わり、私がは席を立とうとしました。すると、すかさず、


「かめーかめー!(食べなさい!)」


と、その家のお母さんやお婆さんに、おかわりをすすめられました。


うれしく思い、ご厚意を無駄にしないように・・・・と再び席について、すすめられるがまま、盛られてきた椀の中に新たに入った味噌汁やごはんを、これまた全部たいらげました。


「いやーごちそうさまでした。おいしかったです。」


そうお礼を言って、にこにこ笑顔で今度は友人と雑談を始めようとすると、これまた


「ナーヒン、カメー(もっと食べなさい)」


とお母さん。

実はこれ、ここ沖縄ではよくあることで、そんなに珍しいことではありません。

2回どころか3回4回なんて話も聞いたことがあります(稀な例でしょうが)。

高校生だった僕は少々わずらわしく思ったのですが、ゆっくり何回もていねいに断れば、そのお母さんは承知して、そのあともうすすめなくなりました。


これで一件落着です。(笑)


------


沖縄は地上戦を経験した県です。


ときどき祖母や祖父から戦争時代の話を聞かされると、家族を失った悲しみと食糧難のなごりが、これだな、とぼくは解釈してしまいます。

食料がないから、みなで分け合って食べる・・・・・・。


「みな欲しいだろうな。」


「お腹すいているだろうな。」


でもみんなの分を考えて「ごちそうさまです、これでけっこう」と遠慮しようとする・・・・・・


そんな気持ちを察して、


ホストである家人、沖縄のあんまー(お母さん)たちは


少ない食べ物を、若者たちに気前よく強気でふるまおうとする・・・・・。


相手を察して、訪問を満足してもらおうとするあんまーたちの優しさの現れです。


もてなしの邦といわれる所以ですか?
知っている人だれか教えてください。


依然勤めていた職場の同僚で他府県の友人がいたのですが、彼はこれを


「しつこい」


と言いました。

確かに。(妙に納得してしまいました。)まあ、それもわからないでもないです。2度だけでなく3度、4度、満杯のおかわりしてでさえも食べるようにすすめてくるのですから。


ある種の脅迫にも近いかもしれません・・・。(笑)


あんまーたちの「かめーかめー」攻撃に「さらされて」みてください。目の奥に微笑をたたえているのを感じることができたなら、沖縄の心を垣間見たことになるかも。

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●心を開く

見た目麗しい人をなぜか人的にも優れた人だと思い込むことは
 よくあることです。


 ルックスがいい


 第1印象がいい


 人間関係で得するには、心しておきたいことですが


 ほんものはどれかを見抜く眼力もつけたい。


 心を開くときは特にそう。

 この人に心を開いて本当大丈夫かどうか

 ちょっと立ち止まって考えるほうがいいときもあります。


 
 ----

 女性的な優しさを前面に出して職場の仲間にアピールする
 女性同僚。


 信頼がおけそうだから

 つい自分の内面について明かしてしまうことあるでしょ。

 これ、気をつけたほうがいいかなと。


 案外口が軽いんです。職場の身内だからきっと大丈夫と思いつつ、
 口がすべる・・・。(話す私も不注意なんですが・・・・)


 数日たつと
 職場の他の誰かが、私自身のプライベートなことを、なぜか知ってたりする。


 最悪です(--;)

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 でも信頼できる方もいます。


 仕事のストレスたまることがよくあってぼうっとしてるときがあります。


 それとなく


 「いつも気になってるけど、あなた、今大丈夫?」と、


 具合が悪そうな私に声かけてくれる女性管理職。

 数年前に身近にいました。


 今の職場に移って またそんな方が現れました。


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 こんな話ばかりしていると
 弱々しいと思われそうで仕方ないのですが、

 人間誰だって落ち込むときはあるし
 支えとなる仲間や上司がいてくれて初めて仕事にも打ち込めるというもの。


 本音を吐ける相手がいる安心感を求めるものです。


 ほんものの相手に本音を吐いていて


 相手の立場を思いやってくれて
 それを誰かれに話すことはせず


 個人的な話として受け止める。


 お話好き
 おしゃべり好きな女性には「試練」かもしれません。


 管理職となるとそこは自覚していることはあり、
 被害(笑)にあったことはありませんが、


 一見信頼のおける人だからと、ついうかつに秘密をしゃべろうものなら


 想定外の結果を招くこともないとは限らない。


 ここらへん


 心して


 職場の仲間とはある程度の距離を保つ心がけも


 あなたには必要かも。

 ----
 
 そうは言えども

 そこを気にして女性との会話を楽しめないようでは、


 いつまでたっても


 他人行儀の関係になる可能性ありです。


 男性よりも女性は心を開いてくれることが多いです。


 20年近く女性ばかりの職場にいての実感。


 素性を知られる恐怖で警戒心を持つことによって不自由になるより


 「知られたっていいや!」


 とおおらかな気持ちで女性と付き合っていると

 楽しい。

 あなたならどうする???

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●こだわりと完ぺき主義

 私は
 自分のことを細かいやつだと思ってました、。


 でも違いました。

 
 女性の間にいると


 そんな思い込み
 イッペンに吹っ飛んでしまいます。(笑)


 ----


 もちろんすべての女性が


 繊細できめ細やかで
 気配り旺盛で緻密か 


 というと


 決してそうではありません。(TT)


 18年間 三百数十名の女性たち・同僚たちと

 
 つきあってきて
 一緒に仕事してきて


 そう思います。

 ----

 しかし、
 ここでちょっと考えてみます。


 人が「細やかであるか否か」を
 間単に評価下せますかね?


 まったく言葉どおり
 この二種類の人種に分けられる、と思います?
 細やかな人と、細やかでない人(大雑把な人)と・・・・。

 


 本当は、これ
 こだわる部分の違いで見えてくるものでしかない
 と私は思います。


 「こだわり」のある人は細やかな部分を持っています。
 ★その「こだわり」の部分で細やかなんです。

 ----


 完璧を求める場面


 そこには「こだわり」がありますね。

 昨日同僚と一緒に文書の作成をしてました。


 なかなかいい内容がまとめられたと
 互いに満足。


 ところが


 体裁を整える段階になると


 このぐらい、たいしたことない と思うような部分で

 「表紙が堅苦しいわ。もっとかわいいイラストにしたら?」


 とか


 「行数40が良いわよ。幅が狭いね。ホチキスでとめにくいじゃない」

 「余白が入っているけど、つめてよ。この図と近づけたほうが良いね」

 「ガムテープで止めるんだけどピンクが良いかしら青がいいかしら」

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 はっきりいって


 「切れて良いですか」 > A先輩・・・・。


 (--;)っていいたくなる。

 内実を取りたい私。


 外観・美観にこだわりたいA先輩。

 ああでもない こうでもない


 こんなことが繰り返される毎日です。

 ま、もう今は慣れてしまって
 自分の主張をあきらめるのがほとんどになってますが。

 いいお付き合いをするには


 人の「こだわる部分」が何かを
 理解してあたることが重要ですよ。


 がんばってくださいね。

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●本音と勇気

何をやらせてもすごい
 どんなことでもトップをとる


 自分に厳しく人にも厳しく
 常に理想的な自分を形作って懸命に生きている
 そんな女性が私の職場にいます。


 思いやりもあるけれど
 がんがん自分のペースで押し捲るので


 実を言うとほとんどの人はついていくのがやっと。


 理想が高く、求めるものもハイレベル。
 いいかげんな成果では満足しない一生懸命な人。


 そのような人と
 あなたはどんな付き合い方をしていますか?


 ----

 彼女は「やり手」です。優秀です。

 後輩たちの面倒見もよく、あねご肌。

 彼女に聞けば仕事のイロハ 
 すべて教えてもらうことができます。


 落ち込んだ後輩にも しっかりフィードバック。
 元気付け 勇気付け たまに 叱り付けて


 良い方向へ
 理想の姿へと


 導いてくれます。


 厳しさがあり、歯に衣を着せないので
 時に誤解もされがちですが、


 彼女がいなければ
 働き手の僕たちの立場を管理職に論理的に主張することさえかないません。


 だから、管理職にとっては、ものすごく手ごわい部下。

 論理的に責めてくるので、
 言葉が足りなかったり
 プレゼンテーションが弱かったりすると、
 切り返されて管理職は落ち度を暴露されっぱなし。
 揚げ足取られて尻尾まくしかない。


 それほど強力な力の持ち主なのです。


 実はつい昨日、
 そんな彼女と一緒に、顔を突き合わせながら仕事をしていて
 意見の言い合いをしてしまいました。

 ----


 衝突してるさなか、別件で私に呼び出しがかかり
 私は席を空け1階のほうへ降りました。


 用事を済ませて2階の会議場所にもどると
 彼女が他の女性同僚と話しこんでました。

 さっきの話の続きがしたかったので
 「先輩、もっと話したいからさ、ね、来てくれません?」


 と話し込んでいる同僚から切り離すと

 おどけて笑いながら
 「もう、怖いねえ、何ナノいったい(^^)」

 といいつつも、応えてくれました。

 僕の願いに応えて、
 さっきの場所に腰掛けてくれたので、
 早速続きのバトル開始ー!!

 

 私の言い分
 彼女の言い分


 互いの言い分を言いあうことで
 自己主張の仕切り直しをして


 どうして互いに衝突するのか
 ゆっくりと話しあいました。

 30分ほどずっと話し合いました。


 ----

 話しているうちに

 なぜ彼女が
 一所懸命で理想を掲げ、正義感をもって仕事しているのか
 最高のものを追い求めて、他者にもその厳しさを強いるのか
 理由が分かりました。


 内容は個人的な心の世界におよぶので、あえて書きません。


 ふたりやっと折り合いついて


 仕事の話が前に進みました。


 

 ----

 こんな話、
 できる相手とできない相手がいますよね。

 彼女はそんな話がしやすい人です。


 なぜだろう

 そう考えていくと
 彼女が自分自身をさらけ出しているからだ、
 ということに気づきます。


 だから私も素のままの自分で応戦??したんですね。

 こんなことがあるたびに
 私は安心します。


 話せる相手だから気持ちの伝達ができます。

 話していくと・・・・

 俺の考えと違う。
 でも彼女がああいうふうに考える理由はわかるし。
 自分にも改善点はあるなと、反省したりする

 あっちも例の件では譲ってくれた。 

 WinWinだな・・・。

 ・
 ・
 ・

 そうやって衝突も和らぎ、
 険悪なムードが収束するんです。

 彼女の心が広いせいかもしれませんが(^^;)

 ----


 しかし現実面で、職場では
 彼女のように自分自身をさらけ出す人ばかりではありません。


 そこが人間関係の難しさ。


 互いに理解できること
 理解しあえることの条件は
 

 プライドを持たずに
 自らをさらけ出す勇気なのかな・・・


 そんなことを思いました。

Top人間関係〜交流

●キレル

とあるテーマパークで。

 「いらっしゃーい!似顔絵コーナーです。かわいいお子さんのために
  いかがですかあー!!」

 立ち並ぶ建物のコーナーに立って
 似顔絵屋のおじさんが 遊園地に向かっていく途中の家族に向かって
 そう声かけていました。


 その気がなかったのでしょう、父親らしき人が
 軽く会釈し、左手で「ノーサンキュ」のジェスチャー・・・。

 するとそのおじさんは、
 父親の目の前で、その息子の腕を引っ張り、

 「子どもさんがかわいそうですねえ、
  似顔絵のプレゼントもらえなくて:p」

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 
 「カッチ〜〜〜〜ン」 (となったように聞こえた・・)
 「○男!、こっちおいでっ!!(怒!!!)」


 父親は、
 おじさんの腕から息子をひっぱりもどして
 その場からスタスタと立ち去っていきました。

 ----


 腹が立つ・・・・


 (怒る)
 (切れる)
 (とさかにくる)
 (頭にくる)
 

 こういう状況になる人
 職場にいますよね。


 (いえ、あの・・・私も、そんな状況になることしばしばです。恥(^^;) 

 ま、誰しも、普段・普通は、
 怒りをあらわにするなんてこと、めったにしません。


 一応
 大人ですから。


 ただ、やはりいろんな人間が集まってますので、
 ちょっとした意見の相違での論争・非難・衝突して怒っちゃうってのは
 どんな職場でもあるものでしょう。

 感情が高ぶって、色んな言葉から端を発して人間関係が悪化し
 泥沼化するような場面も出てきちゃいます。


 対立も


 女性どうしで


 男性どうしで


 場合によっては男性と女性で


 というように


 当事者間の組み合わせも、色々です。

 職場は女性が多いので、
 私のところではやはり女性の対立が日常茶飯事。


 この対立がエスカレートしてくると
 相手に対しての不快感(怒り)の表現の仕方も変化していきます。

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

 第1段階:互いに相手の主張を聞いてから自分の正当性の主張をする。

 第2段階:互いに相手の意見をさえぎってでも自分の正当性を主張をする。

 第3段階:一方が完全に押しまくり相手の主張を撃沈。


 人間関係の亀裂が生じる〜〜〜〜悲しや〜〜〜

 でもって・・・

 第4段階:互いに相手と話さなくなる。

 第5段階:忘年会で自由席になったとき相手と離れ離れで座る。

 第6段階:仕事以外の話はせず、互いに事務的な話に終始するようになる。

 第7段階:お取り巻き・仲間の間で先方のあらさがしをして、陰口たたき。

 第8段階:会議で議題の承認に関しグループ単位の対立に発展。

 第9段階:管理職が状況を察知してグループ間の仲裁に入るならここで沈静化。

 第10段階:管理職が気づかず仲裁に入らないと延々と派閥間のいじめが続く。


 おそろしやあああ〜〜〜。


 私は、こんなとき中立の立場になるようにしてます。

 このような戦いの渦!?に巻き込まれると苦しいからです

 一番不快に思うのは、女性同士の対立の中で


 「私たちの仲間に入って!!」


 という意味の意思表示があったときです。


 ずうーっと前の号にも書きましたが

 どちらかのグループに入ると自分のポリシーをつらぬけなくなって
 自己嫌悪に陥ります。


 自分の意思とは正反対のことを言ったりやったりしなくてはならなくなり、
 信頼もされなくなります。


 ぼくはそのことを何回も経験し
 グループのハザマで振り回されてきたほうなので、

 「中立だああ〜〜」

 と息巻いて、今ではどちらにもなびかないようにしてます。

 強い女性がいると、


 その力が強すぎて強すぎて・・・


 あっと言う間にグループへ引っ張られちゃう人もいるでしょうね。


 拒否するのがなかなか難しいという気持ち、よ〜くわかりますよ。

 若いころのぼくもそうでしたからね。

 こういうことで日々心が疲れちゃうことがないように、


 自分の考えをしっかり持って、ポリシー貫いて、
 女性の多い職場で人間関係のバランスを保つようにするといいですね。

 中堅で40代を越えれば
 ある程度上手に立ち回れるようになるとは思いますが。


 でも・・・油断はきんもつですよー!

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●アンケート方法〜聞いて良いこと悪いこと

アンケート


 「あなたの奥様は専業主婦ですか?職業をお持ちですか?」


 共働き夫婦  9  75%
 専業主婦   3  25%
 独身      0  
 専業主夫   0
 合計     12  100%


 ご協力下さったあなたに感謝。

 本当にありがとうございましたー。

 ----


 さてと

 上の結果をご覧になって

 あなたはどうお感じなったでしょう・・・・。


 「12人?これだと信憑性ないよね〜」

 そう思われた方も多いでしょう。


 実は・・・私もそう思います(^^;)


 たぶん


 まったく関心のないことをアンケートで聞いちゃったのか

 個人的なことに立ち入りすぎたか。


 そのどちらかではないか・・・


 そう考えております。

 アンケートって難しいですね。

 設問がまずかったなと反省しきりです。

 「こんなこと聞くなよなー」と

 反発を頂いていたのかも知れません。

 

 ----

 人間関係においても
 似たようなシチュエーションがありますよね。

 女性との関わりにあっては、
 もっとも良く知られていることに


 ★年齢を聞くな

 があります。

 そのほかに
 ★離婚を経験した人にその理由を問いただすな

 とか・・・。


 あげればもっと出てくるでしょう。

----


 あなたは

 どんなことなら聞いてもらいたいですか?

 どんなことは絶対に聞いてもらいたく無いですか?
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 きっと、だいたいにおいて、

 あなたが聞いてほしくないことは、

 あの人も聞いてほしくないんですね。


 ・・・・・

 よくテレビのニュース番組で取材のアナウンサーが

 事件の被害者に


 「今のお気持ちは?」

 なんつって、聞きますよね。


 あれって私、だいっきらいです。

 「そんなこと、わかりきってるのに聞くなー!」

 

 野球場・陸上競技場に行ってそう叫びたくなります・・・ほんとに。

 うぉーーわぉーーーーーー!!!!!
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・ 
 ・
 さて落ち着きをとりもどして・・・・(--;)


 &

 あなたが聞いてほしいことは、

 あの人も聞いてほしいことなんです。


 ・・・・・

 あなたの娘が受験に合格したこと。
 あなたの企画が通って会社が事業展開で莫大な利益を出したこと。

 すごいこと
 誇れること
 楽しいこと
 つまりは、自尊心を満たしてくれるようなことは

 みーんな聞いてほしいんです。

 だってそんなことは自分から話すのって、照れくさいし、
 自慢話みたいで他人へはとっても話しにくいですから。

 ----


 あなたが聞いてほしいことは、

 あの人も聞いてほしいこと。

 &

 あなたが聞いてほしくないことは、

 あの人も聞いてほしくない。

 
 相手も、あなたも、考えや感じ方がいっしょなら
 そこを踏まえて人と関わっていくと、いいことがあります。


 ★黄金律
 「あなたがしてほしいと思うことを他人にも施せ」(だったかな?)


 を実行する。


 聞いてほしいことを
 まずその相手にあなたから聞きだして下さい。


 聞いてほしくないことは
 まずあなたがその相手には聞かないで下さい。


 そうしているうちに、あなたはきっと

 多くの人に認められ、
 自信を育むチャンスを自ら作り出せます。

 ----

 私の経験

 恋人同士のなれそめや、結婚については
 あまり自分から進んで聞いたことはありません。


 また


 結婚そのものについて
 結婚生活の内側について根掘り葉掘り聞くということは


 他人の家に土足で入るようなこと・・・
 と考えているので、

 私はやりません。


 いくら深い人間関係になりたいからとは言え、

 なんでもかんでも聞くことはやめたいです。


 話題のきっかけの質問(聞くこと)の選択は
 慎重に。


 そんな情報は

 本人たちに直接聞くより、


 メディアで発信しているもの見つけてゲットしましょ

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●援助したくなる同僚

若かりしころの思い出話・・・


 「これ飲みなさいよ」

 先輩の女性同僚が、部屋に残って残業している私に
 コーヒーをもって来てくれたことがありました。

 「何か手伝うことある?」

 普段、仕事をしている姿で印象に残っているのは
 強情で人と衝突することの多い人でしたが、そんな
 気遣いの言葉もかけてくれました。
 

 あまり私も会話したことない人でしたが
 ありがたくって何度もお礼を言いました。
 


 いまだ忘れられない思い出。


 あれからもう13年たちました。


 今の私


 夕方、
 まだまだ現場で働いている後輩のところに行き


 てこずっている様を見て、
 手伝うことのほうが多くなってきました。


 ふうむ・・・

 年取ったなあ。


-----

 職場で働いてますと、

 なんとなく助けてあげたくなる人がいます。


 いつも一生懸命働いている人です。

 これってどんな人か・・・・。


 1.自分自身の担当で責任範疇の仕事をしっかりやる人。
 2.自分の仕事そっちのけで、同僚が困っているときに手を貸す人。
 3.一人でもくもくと目立たない場所で仕事している人。
 4.汗をにじませながら作業してる人。
 5.頼まれたことを「ハイ」と素直な返事で引き受けて即成果を出す人。

 ですかね。

 じゃ
 一生懸命に働いている「ようには見えない」人は??


 はい、

 1.予定通り自分の仕事をこなせず、他人に無理強いで手伝いをお願いする人。
 2.自分の仕事だけして、あとは「はい、さいならー」で帰っちゃう人。
 3.これ見よがしに多人数がいる目の前で、忙しい忙しいと連発している人。
 4.涼しい空調機がある部屋の中で勤務時間中に書類見るふりして新聞を
   読んでる人。
 5.人に仕事を頼まれても、すぐには取り掛からない人。
 
 ですね・・・・。


 あなたの職場にこんな方々いますでしょうか。

----


 「助けたくなる」

 そんな感情が湧いてくるのには

 わけがあります。


 まずは
 所属するところが同じ人たちには、自然にそんな感情を持ちます。

 友人であるとか
 クルーが一緒とか
 地域が一緒とか
 考えが一緒とか

 すなわち
 仲良しグループの絆ですね。


 もちろん
 そうでなくたって、もともと人ってのは

 弱い立場の人
 苦しんでいる人
 悩んでる人、
 困っている人

 を見たら
 居てもたっていられないというのが常。(と私は思う)


 さらに

 健気にも理想を追いかけ、成功や人々の喜びと仲間のため、
 動き続け働き続けている人の姿を見たとき、

 
 感動しますし

 共感を覚えてしまいます。

 よっぽど相手が嫌いな人か、

 近づくのもうっとうしい「特別な人」でない限り、


 誰であれ
 「助けちゃいます。」


 少なくとも私の職場では
 そんな雰囲気があります。

 恵まれてるなあ・・・。

----

 「仕事仲間に対して助けたくなる気持ちがないわけではない。」

 「忙しくって自分のことで精一杯だ」

 だから 人を助けたくなる気持ちなんか起こらないんだ・・・・。


 これは、理由といえば理由です。

 「最近そんなところに逃げている自分に気づいてがっかり。」

 でも
 決してそんな自分を責めないで下さいね。


 毎日、家庭のことやら自分の仕事のことやらに気を使い
 あれこれとこなして、精一杯の自分を認めることができるなら、


 あまり気にしないことです。


 家庭と仕事のことだけでなくて、世の中のこと、社会問題に対して

 怒りや
 驚き
 悲しみ
 悔しさ

 を、
 
 常日頃から私たちはプレッシャーとして浴びせられているのです。


 そんな中で、他人への心配りに心をくだきすぎて
 自分の体を害することになったら、


 それこそ迷惑になるかもしれないのですから。


 あせらず自分のことをまずはやりこなして


 余裕が出てきてからこそ

 「助ける」・・・・


 あなたの自然体こそが

 大切ですよ。
 

 逃げない人を、人は助ける。

Top人間関係〜交流

●男性のファッション

☆顔じゃないよ 心だよ

 ☆ときよ止まれ きみは美しい

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 どっかで聞いたことあるなー(笑)


 まだまだ暑いこの9月。

 出勤前に玄関の鏡の前で身なりを確かめてたら

 娘が

 「お父さん、なにーそれー!!!」

 そう言われて目を下にやると

 なんと 半パンのままだった・・・。


----

 身なり

 これとっても大切です。


 実は私


 服装にはたいそう無頓着で、
 とくに結婚してからというもの


 男の色気もへったくれもなく

 毎日着やすいものを選んで着ていました。

 独身のときはそうでもなかったんですがねえ・・・・。

 10年まえの結婚当初

 妻がそんな私の身なりへの気配りの無さにあきれて

 「センスないわねえ、もー」

 と、日々呆れ顔。


 「いいのいいの。清潔ならばそれでいいさ」

 と私は聞く耳持たず。

 それから1年、
 妻はぼくの服装について何も言わなくなりました。

 

 あきらめちゃったわけ。

----

 さてある日
 
 職場で男の同僚たちとのかかわりを持つ中で

 評判のいい男の話題が上がりました。

 評判のいい男上司についても 話題が出る出るー。

 男どうしで

 評判のいい男の話では いったい何が出てくると思います??
 ↓
 ↓
 ↓
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 1.仕事ができ有能であること
 2.配慮があること
 3.人脈があること
 4.能力はともかく熱血でがんばり屋であること


 なんですね・・・・・・


 ところが

 うちの職場の女性が集まって評判のいい男の話をすると 


 1.優しいこと
 2.身なりや服装のセンスがいいこと
 3.話し上手なこと
 4.冗談がおもしろいこと

 になる・・・・・。

 同い年の女性同僚に聞くまでも無く

 茶飲み話でいつでも出てくる話題です・・・(とほほ)


---

 注目したいのは

 女性にとって評判がいい男性の中に

 「身なりや服装のセンスがいい」

 という項目が挙がることです。


 新人が研修などで入ってくると


 即

 ネクタイとかシャツ
 髪型
 色柄やサイズ
 アクセサリー(最近は男であれ つけてる人多い)

 について
 話題が盛り上がります。

 前回?にお話した
 美的なものに敏感な女性ゆえでしょうね。
 

---

 さて

 ここで私のかつての信念(なんてカッコいいわけないですが)

 「見栄えより質」は 

 ある意味
 独りよがりな価値観でしかないことに気づきまーす。


 読者の皆様に
 私と同じような考え方であったという方はいませんよね。


 第一線で
 ビジネスマンとして活躍されている方も多いはずですから


 「おまえ そんな考えで今まで生きていたのかあ??」


 とお叱りを受けるかもしれません。

 遅まきながら結婚2年後には
 妻の亭主改革が実を結び


 少しは・・・(ほんと 少しは・・です)
 服装センスも良くなったか・・・・・な?てかんじ。

 20代のときとは違い
 少し周りの目も気にしてます。よく湯に黒(ちがった)ユニクロにも
 行ってますー。


 でもこれは自分が感じよく見られるためという目的に限られる
 わけではなく

 相手に「心地よい環境を提供する」意味合いもあるんですね。


 反省する私です。

---

 でもです。

 でもですよ・・・


 ファッション誌顔負けのスタイルやカッコ良さだけでは
 やってらんないですよ。

 なぜって??


 では・・・

---

 いつでしたか(記憶をたどることが多い私)

 職場に体操の池谷選手なみのナイスガイでスタイル抜群
 の男がおりました。


 スポーツ万能で

 笑顔もクール


 ところが

 話すとがっくり


 おどおどしていて

 声も小さく

 女性ともまるで自分から進んで話せない

 そんな彼


 ぼくら男仲間が思ったよりも
 職場の女性となじめない状態が続いていました。


---

 「質より見栄え」

 ではなく

 「見栄えも質も」

 です。

 今
 あなたが人間的にすばらしいのならそれでOK。


 ちょっと欲を出してさらに
 今の自分の考えにこだわらず自己改革始めましょ。


 彼女や奥様に手伝ってもらって下さい。

 「どう?これでいいかな?」

 あなたが
 「イェイッ決まったねっ」

 と思っても

 しっかり
 「はい、ダメーッ」
 って言ってくれる人がいてくれるのは ホント助かりますよー。


 だって
 「あなたの服装センスなってないです」
 なんてズケズケ言ってくれる同僚とか上司ってそんなにいないでしょう。

 
 & 
 子どもさんの声も大事ですね。
 お父さんの服装に注目してるかもしれないですよー。


 ひょっとして
 奥様よりも恋人よりもシビアにアドバイスしてくれるかも。

 子どもって正直ですからね・・・・


 あなたの健闘?をお祈りしてますー。


Top人間関係〜交流

●女性と親しむ

 「これあげるっ!」

 キャンディーをなげた妻。

 「いてっ」

 私の顔に直撃したキャンディー。

 「職場でもらったものの余分だからあげるよ」

 「こらっ」

 怒るふりして
 腕ふりあげる私。

 夫婦の間でも こんなおどけたシーン

 よくありますよねー。

 映画のワンシーンとしては・・・・・ 

 まったく さまに なんないけど(笑)


----

 一方 

 恋人同士

 映画やテレビのワンシーンで

 よくあるシーン

 雪合戦 白い白い雪の塊を投げっこして

 真っ白 水浸しになって

 戯れる姿。

 「冬のソナタ」ってか???


 あの主人公たち

 白玉 投げあいの戦争(笑)してても

 たがいに素直な表情を 惜しげなく見せていまする。

 なぜって?

 ・
 ・
 ・

 そりゃ仲がいいからですわな。


---

 確か6年前


 職場で

 「お願い、調子が悪いんだけど見てくれないかしら?」

 と同僚の女性にパソコン修理 頼まれたことがあります。


 パソコンのことなら

 職場の女性たちは だれといわずこの私を指名し
 修理や調整を頼みに来ました。


 ほいきたと

 好きなパソコン触れるなら
 目の前にある自分の仕事をおっぽり出して

 こまったひとをたすけるのだーとばかり
 ボランティアにいそしみます。


---


 さて 翌日

 この同僚が私の席にかけよってきて

 「昨日はありがとー。ハイこれ!」


 って

 持ってきたのは

 食パン。・・・・


 食パンですぞ みなしゃん。

 さーすがー、主婦。

 感激の涙を流した 私でした。(うそ)


 持ち帰ったら

 妻に

 ほめられました。(爆)

---

 でも

 そのまた次の日


 彼女のパソコンが


 またまた故障。


 「ねー! お願ーい」

 とこれまた呼び出しが かかりまして


 パンをもらってる私は 忙しいからと断れるはずもなく


 いそいそと彼女のデスクに向かい修理に専念。


 見事。修理完了。


 「ありがとねー」

 

 その翌日 


 彼女は食パンを持ってきてはくれませんでした。( 大 爆 )


---

 職場の仲間同士 心理的に距離があると
 以上のようなことは起こりません。


 相手に配慮してない 

 手荒だ

 そう受け止められることもあるでしょうが

 できるなら

 お互いの人間関係 こんな雰囲気が理想的だな・・・・。

 礼儀作法を守って接し、他人行儀になってしまうのは
 心理的に距離があるからです。


 心理的な距離を縮める


 それには まず まず まず

 
 ■まさに 距離を短めにとればいい。 


 すなわち

 イベントで■一緒に仕事をするとか
 自分から■進んで話しかけるとか


 また これはセクハラすれすれで ちょっとこわいけど
 
 ■肩をたたいたり
 ■背中に触れて 呼びかけたり

 それとなく近場にいて 偶然を装いながら接する機会を伺う・・・。


 とは言っても

 これは

 それとなく というのが条件。

 わざとらしかったり
 露骨だったりするのは 女性が一番嫌います。


 よほど

 スターウォーズのアナキン(ヘイデン・クリステンセン)みたいな

 とろける美男子ならいいのですが・・・。(失礼)


 きっかけづくりに

 まずは お試しあれ。

Top人間関係〜交流

●女性と会話〜出身地どこ?

プライベートの会話の中に必ず出てくるもの

 「あなた出身はどこ?」

 これ、きらいな女性がいます。
 

 表情がさっと引いてしまって、
 後の会話がぎこちなくなっちゃいます。

 こんなとき、あなたならどうしますか??


----

 私は20代のころ

 沖縄県出身ということで
 コンプレックスを持っていた時期がありました。

 というのは、
 父母が沖縄戦を経験し
 沖縄から内地(本土)へ疎開・転居したこともあって
 当時移り住んだ現地の人々に田舎もの扱いされ悔しい思いをしたということを
 聞いた記憶がぬぐえなかったからです。


 でも

 前職時代に勤めて5年
 多くの他府県出身者たちと友人になれましたし、よき先輩に恵まれました。
 (ちょっと乱暴で、はちゃめちゃな「楽しい人」もいましたけど・・^^;)

 大学に通い(スクーリング)、
 他府県の学生なかまと一緒になって図書館で勉強したり、
 スクーリング期間、
 学生寮長として後輩たちを指導したりしてきた経験を振り返れば
 好意的に接してもらえた記憶しかありません。

 つまり楽しい思い出しかないのです。

 ですから、今はまったくコンプレックスはないですし
 「人としての差」を自分から感じることもありません。

 結局、私の中にある偏見で、自意識過剰になっていただけ。


 肌にじかで感じることこそが真実なんだなー。 (^-^)
 とそのとき実感しました。

 近場の九州出身の方たちとは
 同じ南国出身ということもあり、旅行や仕事で行き来もひんぱんなためか
 共通の話題もあって仲良くなる機会が多かったです。

----

 さて女性の話に戻りますね。


 出身地については


 職場でも互いに話題にあげることはあまりしません。

 同じ県内でも

 特定の地域については

 偏見がないとはいえないからです。


 だから質問には注意が必要です。


 聞きたがる人の立場になってみれば
 出身地を聞くことで
 話題を発展させ親交を深めたいという単純な目的があるからなのですが


 聞かれる立場になれば
 「出身地コンプレックス」を持っている場合、責め苦になってしまう・・・。


 ここをわきまえないといけない・・・。


---

 もっともその問題を回避できる方法は

 あらかじめ
 職場のメンバー全員の出身地を自前で把握しておくということがあるでしょう。


 でも「個人情報保護」がしっかりと叫ばれる時代になってますし
 そう簡単に知ることができるはずもありません。


 それとなく聞き耳立てて○○さんのその情報を仕入れるか
 事務室にある連絡一覧表みたいなものに目を通すしかありません。


 でもねええ・・

 そこまでして

 仲間の出身地を知りたいとも思いませんねえ。

 そんなことに気を使ってまで出身地を聞きたくはありません。

 ですので私の場合、
 出身地について気に留めませんし興味を持たないことにしてます。


 プライベートに踏み込んでもっぱら聞くのは
 趣味と好きなファッションと好きな食べ物のこと。

 これをきっかけにして
 話すほうが スムーズに親しくなれる。

 ほんとです。

 女性同僚の輪の中にいても

 雰囲気が一変することは、まずありません。


---

 好意をもつための法則というものがあります。

 自分と同じ考え
 自分と同じ境遇

 など

 共通項を持っている人と仲良くなれるという法則は
 今も昔も変わりありません。

 女性との会話で

 その人と親しくなりたいと思ったら

 出身地もいいですが
 それ以外でいくらでも共通項の話題を差し出してみるといいと思います。

 気配り目配りしているならOK。


 でも


 やはり相手と話すときに出身地ぜひ聞いてみたいと
 思うことは自然ですよね。
 (人によって「恋愛・結婚」で切実な問題になったりもするし・・・)

 これ悪いことだとは言いませんので。
 (なぜならそれだけ相手に興味が強いってだけなのだから。)


 話題を積極的に投げかけて

 好きな人と仲良くなってもらいたいなと

 ぼくは思います。

Top人間関係〜交流

●性格の悩み

夫婦の衝突

 「あなたなんかともう話さないからね!」

 「くそ、何言ってんだ、おまえがおかしいんだってば!」


 職場の衝突

 「そういわれてもできないものはできないです。」

 「わかりました。もう頼みません!」


 ・・・


 くってかかると 物事はいい方向に進みませんねえ。

 若いときはよくこんな失敗を繰り返すものです。

 私もこれで何度も失敗してきました。
 (以前の号をお読みの方はご存知ですね))

 あなたはムカッとなって

 人とぶつかったこと

 後悔してませんか?


----

 よく「人柄は大切だ」といいます。

 親や教師、おじいちゃん おばあちゃんからそう言い聞かされてきた人も
 多いでしょう。

 これってまったく言い古された言葉で

 ちっとも心に留めることのなかった私ですが、

 あるきっかけから

 その言葉の重みを

 改めてかみしめるようになりました。


----

 とはいっても


 人間生まれてからは「性格」というものが備わります。


 もちろん
 (変わる・変化する・作り変える)可能性がないとは言えません。


 でも大方、親のDNAや家庭という環境に逆らえるはずもなく、

 家族と似たような考え方
 家族と似たような感じ方
 家族と似たような表現の仕方(表情・話し方などなど)

 いろいろな面で血と家に支配されていくものです。


 私もかつて自分の性格がいやでした。
 いやでいやでいつもコンプレックスに襲われ引っ込み思案なこともありました。


----

 性格を変えたい

 生まれ変わりたい
 ぼくは嫌われ者なんだ


 そう思うくらいに自分を攻撃して他人から遠ざかっていく人


 そのような人は
 決して人から親しまれることはまずないでしょう。

 彼女に告白したくても
 女性の同僚に自分のやってもらいたい仕事をお願いするときでも


 相手が自分の性格を知っていて
 心の中では笑っているかもしれない


 そういらぬ想像を膨らませて萎縮してしまった状態では

 よい表情がでるはずがありません。
 よい言葉がでるはずがありません。


 そこで落ち込んでしまってひきこもりますか?
 職場の人との楽しい関わり合いを、あきらめ捨て去りますか?


----

 あなたは聡明なはずです

 決してそのような穴にはまって
 自分の可能性を閉じてしまうことはないでしょう。


 確かに 
 性格は変えられない

 これは運命かもしれない・・・・

 
 ★でも「人柄は」変えられる。★

 私はそう信じたいと思っています。

 「柄」という文字を見てください。


 衣服の柄の「柄」
 お酒やたばこの銘柄の「柄」です。


 衣服は着替えることができます。

 お酒やタバコは、
 好きな味や香りを選べる種類がたくさんあります。


 これらを製造する人々は
 商品が世の人々に受け入れられるように、
 気に入ってもらえるように、
 まさに手を変え品を変え、人々を喜ばせることを目標に工夫し努力します。


 人も同じです。


 性格は無理でも「人柄」は変えられる。

 表面を変えていけば自ずと内面も変わっていくのです。


 人柄こそが


 女性との付き合いだけでなく
 すべての世界とのコミュニケーションの要。


 そう思います。


 とはいえ

 妻とけんかばかりしてる私は


 まだまだ人柄がよくない。


 精進せねば。

Top人間関係〜交流

●美的センス〜美しさに敏感ってホント?

私たちの生活を振り返って見て 
 人の営みの中に欠かせない、「あるもの」に気づきます。

 ◆おそうじ
 ◆せんたく
 ◆コーディネート
 ◆装飾
 ◆せいとん
 ◆お化粧

 共通することは何ですか?

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

 そうです。それは「美の追求」です。


---

 美の追求。

 私も気取って 今年の夏は、家族と美術館めぐりをしました。

 妻がリードしてくれて、
 二人の子どもを説得し5箇所ほどまわりました。

 どの施設も家族連れ、親子連れでにぎわっていました。


 実は私、高校時代に美術を専攻したのですけれど
 美術についてその奥深さを受け入れるレベルに達することはできませんでした。


 何年もたち 妻と結婚して
 彼女の趣味への付き合いということで
 美術館や展覧会に見に行くことが最近では多くなってきたのですが


 それでもまだ
 「美術マニア」までには至っておりません。


 さて今回美術館をあちこちまわって見てきたとき

 とあることに気づきました。


 それはどんなことかお分かりですか?


 そう

 鑑賞で訪れる人は
 「圧倒的に女性が多かった」ということです。

---


 もちろん私もそうであるように
 女性に付き添って見に来ている夫君たちもたくさん来ていましたよ。


 あと 観光客の団体も。

 会社社長クラスで
 かっぷくのいい紳士たちの姿もたくさん見られました。


 さて・・・
 ここでいつものごとくわたしの観察癖がはじまりました。

 ↓

 会場を見回すと5対1くらいで圧倒的に女性が多数。


 男性はすたすた どんどん先に進んで出口に到着。
 休憩所でたばこをプカプカ、居眠りきめている人がほとんどでした。


 女性はというと
 じっくり一つ一つの作品に顔を近づけて鑑賞。


 特に装飾品の展示場では
 足を止めて、じい〜っと宝石の施されたネックレスなどに見とれてました。


 後ろのほうから
 それを見ようと次の人たちが大勢立って待っていることもおかまいなしに

 2分も3分もその場から動かないです。

 (ま、マニアなのでしょうから仕方ありませんが)


---


 いっぽう


 ほかの展示室に移ると


 作品についての鑑賞コメントが紹介されているコーナーがあって
 コメントを寄せている人の顔写真と名前まで紹介されていました。


 作品に対する思いや感動を綴ったコメントを
 一つ一つ興味深く見ていると

 なんと
 コメントを寄せているのは全員女性。男性まったくゼロ。

 せめて
 一人くらい男性のコメントがあるはずだと探し回ってみましたが
 

 まーーーーったくなし。


 このことの意味するものは何なのか

 すごーーく考えてみたくなりました。


---


 女性は美を見るのが好きで
 「美しさに敏感」なんですねえ・・・

 たとえば


 美術品や装飾品に目がなく

 高級ブランド品を買って身に着けている・・・


 職場にあっては目を奪うように
 きれいな化粧をほどこし男性を魅了する・・・。


 美に関しては神経質で貪欲なのが女性。


 そう考えてしまいます。
 
---


 女性はどうしてこうも美しさに敏感なのか


 そのわけが二つあります。

 1.美なるもの・彩りに感動を覚え心が満たされる(感性の鋭さ)
 2.人に「見られる意識」のなせるもの


 (これはあくまで男性との比較論ですのでご容赦。)

 美が心の最大の栄養であり
 美が女として自信を持つことの条件なんです。


 さて、

 大昔にかえり 原初的な意味で
 男と女の関係を考えましょうか。


 女性は自分の評価を上げるために美を追求します。
 それは「受け入れる」性であるが故です。

 男は女に受け入れられるために力強さを誇って生きていました。
 女はより多くの男から選ばれるためにより美しくあることを演出してきました。


 これが生命をつなぐ人間の自然な姿だったんです。

 受け入れる性といいましたが
 消極的な意味でとらえないで下さいね〜。


 それだけ女性は
 男性を選ぶ場面で優位に立てるという
 誇らしい立場だったのですから。

 現に今の時代もそうでしょ(笑)

 だから

 女性は美しさに敏感なのです。

 美をあくまで追求したがるのです。


---


 美しさに敏感ということは

 とてもすばらしいことです。

 
 職場にあっても 
 家庭にあっても

 美しい女性を見ることができるなら
 美しさを追求する女性がいるならば

 こんなうれしいことはありません。(爆)


 できれば
 お掃除でも
 お部屋のコーディネートでも

 もっと美しさを追及してもらえたらいいのになあ〜


 そう考えるのは


 私だけでしょうかー。 (笑)


 ちなみに男であるわたしも

 美を追求する努力を続けています。(妻に教えてもらってます)


 飾り
 掃除
 洗濯
 身なりの手入れなど

 生活面すべてにおいて
 美の追求は女性だけの特権ではありません。

 男性も自然の営みだと考えてチャレンジしてみる
 そこに相互理解が進んでいくのではないでしょうか。

Top人間関係〜交流

●夫婦の話

 今までが

 人妻(職場の女性陣)の話ばかりだったので

 今回は 自分の妻の話をしましょー。

 妻に断って書いていないので

 もしこの文面見られたら

 ひょっとしてまずい・・・・・・??


-----


 妻は立派です(爆)

 共働きですので

 家事は分担してるんですが

 ぼくがねぼうすると 変わりに朝食のスープ作ってくれます。


 私が子どもの送り迎え忘れて
 残業で遅くに帰ってくると


 代わりで子どもの迎えに行って帰宅し
 だまって夕食作ってくれてます。


 だまってる=怒ってます。 

 これぼく知ってます(--;)


 いつだったか忘れてますが


 たしか


 3日連続でねぼうして

 3日連続妻が朝食作りすることになって


 その翌日から
 夫婦喧嘩がおこりました。(恥)


 ぼくは言い訳ならべ

 「悪気なんてないよ」
 「仕事で疲れてたんだから、仕方ないじゃないか」


 と
 妻に「無実」をうったえます。(爆)

 妻は

 ぼくの執拗な言い訳・無罪主張作戦を ことごとくかわし


 論理戦法で
 見事、反撃続けるぼくを、駆逐撃沈!!


 両手を突いて誤るぼくでした。


----


 ついこのまえ

 結婚10周年を迎えていますが


 いろいろなことがあったなーと懐かしく振り返ります・・・・。

 うううーん とー・・・・


 正直言いますと
 今までに実は離婚を考えたことも、ないとは言えません。

 色々波風って

 長い人生には 
 やっぱりあるもんですね。


 うなずいてる人 
 あなたもですか??・・・安心しました ほっ(^^)

----


 妻を見ていると


 職場の女性たちがだぶって見えてきます。


 働く女性って
 きっと家では皆こうなんだろう とか


 だんなも苦労してるんだろうな とかね・・・

 ま それはどうかわかりません。

 活気のある家庭ならそれでいいと思いますが・・・・。


 あなたの家庭はどうですか?

Top人間関係〜交流

●カウンセリングで自分を解放する

 職場のイライラは 誰にも つきものです。

 特に 人間関係のストレスを抱え

 解決できずにもんもんと悩むということも、

 現代人には多い特徴でしょう。

 1.家族を信頼し心の支えにしている
 2.家庭が憩いの場であり落ち着きの場である
 3.人と係わりながら心の栄養を吸収しようとしている
 4.好きなことや運動で負の感情を発散しコントロールしている


 家庭が心の安らぎを与え
 「人」とその気持ちを分かち合い理解しあうことが
 もっとも快適な心の状況を作り出している、

 そういうことが手に取るようにわかってきます。

 ※逆に言うと・・・・

 同僚や友人などの「他人」には
 あまり 心の開ける相手がいない 
 といった側面も見えてきます。

 さて、よく

 「俺は他人と関わるのが嫌いなんだ。」
 「私は他人がいると気遣いが多くなって疲れる。誰もいないところがいい」
 「一人でいるほうがらくだ」

 といって人間関係を深めることから遠ざかっている方々を見かけます。


 男性女性どちらに限らずです。


 でも・・・・


 そういう人に限って


 一番さびしがり屋で

 人が関わってくることを求めているものです。


----


 本当は人の愛情や関心を求めているのに

 なぜか人の輪から自分を遠ざけ
 イジイジしてしまう方向に走る性向が強い 

 と自覚している人


 こんな心の葛藤の中で悶々とするのは果たして得策か・・・


 じっくり考えた上で

 ☆ ☆ 自分を解放してあげてください。

 ●あなたが心を開かない限り、
 ●誰も本当の親しみを持ってつきあってくれません

 ●あなたの本音や本当の姿を示さない限り
 ●人はあなたに素顔をさらし、心を開いて近づいてきてはくれません。

 ●あなたがあなたの本当の気持ちに素直にならない限り
 ●あなたに本当の答え(応え)、求めるものは かえってきません。


 人は自分の鏡なのです。


 あなたが
 人を疑えば
 人もあなたを疑います。

 あなたが
 人に笑顔を見せれば
 人もあなたに笑顔を見せてくれます。


 あなたが人をだませば
 人もあなたを欺く方法を考えます。

 あなたが真実を語れば
 人もあなたに真実を話し始めます。


 そんなことできるもんか

 人とは信用ならないのだ・・・

 とお考えなら

 
 自分を理解してくれる人を
 根気強く 永遠に待ち続けるのがベターかも知れません。

----


 心の問題を扱う
 カウンセリングの経験をしたことがありますが


 この「待ち」の姿勢の人は多い。

 他人が冷たい

 あの人は思いやりがない

 ぜんぜん自分のことをわかってくれない・・・など。


 他者が理解してくれること
 気づいてくれることを待ち続けている

 
 外に「人格者」「理解者」を待ち続けているんです。

 待ち続けて もたもたしている間に


 次の人間関係のストレスが

 追い討ちをかけてくる。

 そこでまた

 自分の心を閉ざす。


 人間関係の不満がどんどん蓄積されて


 人が信じられなくなる。


 ・・・・・悪循環です。


----

 もう一度言いますが

 ☆ ☆ 自分を解放してあげてください。


 時間は

 命の次に大切なものであるということは

 人生の成功者ならば誰もが知っているでしょう。


 お金のかけ方にしても

 時間を買うことがどれだけ価値あるものかは

 実体験を経て知っている

 成功者にはそんな人が多いのです。


 心を開き
 自分自身を開き


 目指す成功への未来を開いてください。


 あなたの成功と
 人生の幸せは

 あなた自身の意思・意志にかかっています。

 自分の可能性にかけてみましょう。

 そこに幸せをつかむチャンスが待ち受けていますよ。

Top人間関係〜交流

●子育てと女性同僚

職場の風景です・・・・・

 
 「子育てに自信あるう??」

 「・妻の手伝い程度ならしてるよ〜」
 「・いんやあー、まったくだなあー・・・」
 「・もちろんありさ。毎週子どもとサイクリングいってるよ」

 男ども(子育てマニアが多い)でそんな話をしてると

 そこへいつものごとく首を突っ込んでくるお母様たち。

 「そんなんじゃ〜だめよ!」
 「もっと子どもさん大切にしなさいよ!」
 「うっそー、えらいわねえー。うちのだんなに爪の垢せんじて飲ませたいわ」

 冗談交じりで教育談義が始まります。


----


 ま、こんな風景、

 女性がいる職場なら日常茶飯事に見られることでしょう。


 むしろ日常茶飯事どころか


 仕事以外の話ならほとんどその内容が占めている 
 と言っても過言ではありません。(^^;)


 そんな中でも 
 こと、子育ての話になると


 まったく話題に入って行けない女性をときどき見受けます。

 未婚の人ではありません。
 既婚で、子どもが2〜3人いる女性です・・・。


 他の話なら

 皆とペースを合せながら、相槌を打ち、

 楽しそうに話題の中に入っていけるのに

 子育ての話になるとまったく話すリズムがとれなくなって
 皆から孤立していく・・・・。


 どうしてだろう。

 そんな疑問が湧くような人があなたの職場にもいませんか?


----

 残業があって

 その女性同僚と話す機会がありました。


 彼女は残業の多い人。
 自宅への帰りが男の僕よりもいつも遅いです。


 仕事が間に合わなくて有志を募って休日出勤するときも、
 他の女性は断る中で、進んで出てきてくれる大変まじめな女性です。


 ときどきどころではなく
 毎回そうやって職場を優先してくれている(他の男の話)ので
 ま、仕事の相棒としてパートナーとしては申し分ないのですが、


 「家の仕事ないのかなあ」
 「こんなに出て来てくれるのだけれど、大丈夫なのかなあ」
 「せっかくの休みに、子どものことは何もしないのだろうか」


 と???ばかり。


 そんな疑問も少なからずたまってきていたので

 このときとばかり
 彼女にいろいろ聞いてみました。

---

 

 仕事が休みのとき、彼女は、

 地域にあってはPTAの役員を引き受けたり
 行事の実行委員として関わったり、
 お祭りというお祭りには顔を出して盛り上げ役をやったりものすごい活動家。

 また

 仕事が忙しいときは
 子どもをすべて実家に預けて、じいちゃん、ばあちゃんに任せている・・・・。

 という話でした。

 話を聞いている限りでは
 
 自分のライフワークだけでなく子どもの教育にも熱心で
 仕事と家庭を両立し、しっかり「お母さん」もしている人なんだという印象を
 私は持ちました。


 そんな彼女が、どうして

 仲間との子育て談義の輪に入ってけずに浮いてしまうのだろう・・・・。


 どうしてもふっきれませんでした。


---
 しかし


 職場の女性たちの子育て談義に
 私も参加しているときに気付いたのですが、


 他の女性が和気あいあいとおしゃべりに興じても
 彼女が乗れない(自分のケースを話せない)話題は

 1.自分の子どもの考えている将来の夢
 2.自分の子どもの今の健康状態について
 3.自分の子どもの悩み
 4.自分の子どもの好きなテレビ番組
 5.子どもの学校の成績

 で、彼女が乗れる話は

 1.町内会の活動
 2.PTA活動
 3.仕事のスキルアップの話
 4.他部署の有能・無能な上司・同僚についてのゴシップ
 5.出世の話


 だということ。


 このことからどんな姿が見えてきますか?


---

 今回の話題 ご批判があるかもしれません。


 これらは

 価値観の違いで

 どういうふうにも捉えられることです。

 職場の女性の見方にもいろいろ。


 仕事さえしっかりやってくれれば
 会社にとっては素晴らしい働き手であり、仲間にとってはよき同僚です。


 個人的な
 家庭環境のあり方に他人は口出しできません。

 人それぞれで求めるものが違うからです。


 でもこだわりたいものがあります。

 今の時代を見て


 あなたは何を思いますか。


 今もっとも大切にしたいものは あなたにとって何?


 忙しさから離れて

 こんなことをじっくり考える時間を持つのも

 価値あること。

 私はそう思います。


Top人間関係〜交流

●女性の思いやり

職場に若手の男性同僚 A がいます。

 彼は昨年採用された新人ホープ

 バリバリの働き者で細やかなセンスの持ち主。

 それでいて、ジョークを飛ばし、笑いを振りまく人気者です。


 とある日の午後

 円卓を囲んで

 管理職含め同僚たち十数人と弁当を食べていましたが、

 
 デートと結婚の話題から

 若手の男性同僚 A の「恋人選びの話」に発展しました。

 さあー

 ここからが大変です・・・!


---


 世話好きで恋愛話に興味津々なおばちゃまたちは


 「どんな人が好きなのー?」

 「付き合っている人がいるのー?」

 「細い人と太い人どっちが好き?」

 「目が大きい人がいい?小さい人がいいー?」・・・・オイオイ(私)


 ・・・・なんて、言いたい放題。


 円卓を囲んで食事中なのに、
 みーんないすから転げ落ちんほど大爆笑

 おなかが痛くて私も大変でした。

---

 彼は優しいし

 冗談を柔軟に受け止めることのできるおおらかなヤツ。


 女性上司が
 「私の娘もいるけど。かわいいわよーでもあんただと気が合わないかもね、プッ」

 すると彼
 「そんな〜〜! ぼくの顔見て言ってるんですか〜?!」


 と自虐的なジョークを自分で飛ばしまくりながら

 おばちゃまたちの縁談話に自分から進んでノリノリ。

 その席には彼と同年代の若い魅力的な女性たちも大勢いて

 彼をつまみに楽しむおばちゃまたちの冷やかしギャグに
 みーんな笑い転げながらも、ほーんとヒヤヒヤ。


 そこには

 そんな彼を中心に、
 おしゃべりで大輪の花が咲き、
 忙しさを忘れ、仲間が一体になる心地よい雰囲気がありました。


----

 女性は

 ゴシップや縁談話、付いた離れたの話題にすごく興味を示します。

 これって実を言うと
 万人誰しも興味を抱く話題ですよね。
 (私も好きです・・・^^;)


 その話題さえあれば
 「誰とでも会話ができ」楽しい時間を過ごせることを、彼女たちは知っています。


 「誰が好き?」

 「どんな人がいい?」

 「どんな人と結婚したい?」

 といった恋愛話に夢中になること。


 こんなことって、言ってみれば「幼稚だ」と思う方もいるでしょう。


 でも堅い話だけでは、
 だれも安心してリラックスできません。


 やわらかい話はほっとします。

 職場にはこんな雰囲気が必要だなとつくづく思います。

 陰湿なドロドロの恋愛話より

 開けっぴろげで素直な恋愛話ができる職場。

 これがいい。


 ここは男性が少ない職場です。

 それだけに

 そんな身近にいる数少ない男性に興味や親しみを示してあげながら

 それを話題にして(ある意味つまみにして(--;)盛り上げ、

 仲間同士の楽しい時間・コミュニケーションの場を演出している。


 彼女たちはそんな能力に長けているなあ・・・・と思いました。


----


 でも

 それがそれだけでは終わっていないのが、すばらしい。


 彼を冷やかして喜んでいる彼女たちの表情を見ながら


 私は気づきます。

 冷やかしで笑いを取り、

 さらに彼を質問攻めにして

 彼の、女性に対する考え方とか好みとか理想とかを公然と聞き出し

 その場にいる他の若い女性たちにそれとなく情報提供・・・。

 彼を引き立てながら、若い女性たちにも支援するのです。


 縁結び役というか、

 キューピット役というか・・・

 とにかく 

 「うまい」

 思いやりいっぱいのお姉さんたちに

 ついつい拍手を送ります。


 パチパチパチ!

Top人間関係〜交流

●同僚とおしゃべりで命の洗濯

私は

 女性のおしゃべりは「むだ」そのものと思っていました。

 仕事に直結しない話など 無用で役に立たず、

 時間の浪費に過ぎない。

 そう思っていました。

 でも・・・・・・


----

 
 昨日

 休憩時間に

 クルーを組んでいる女性同僚、女性上司とともに

 来月の取り組みについて話し合っていました。

 休憩時間に仕事の話もしなければならないほど

 ほんとバカ忙しい職場なのですが

 仕事のことなのに、
 ひょんな話題からいつものとおり脱線し(^^;)

 女性同僚の一人が身内の話をしはじめました。

 彼女のお姉さんの話で

 嫁ぎ先のお姑さんのいじめに屈せず

 いかに気丈に生きてがんばっているのか という話でした。

 やれやれ

 と思ったのですが

 聞いていくうちに、
 その話にどんどんのめりこんでいく自分がいました。


 お姉さんは、沖縄から出て他府県に嫁いだそうです。

 沖縄出身の嫁ということで ある種の差別を受け

 何から何まで考え方やり方が違っていて馬が合わず

 姑さんにしかられてばかりの毎日だったそうです。


 これは決してそのお姉さんが怠け者だった
 ということではありません。

 姑さんとの価値観・子どもの教育方針のぶつかりあい
 があったのです。

 しかしそれを気に留めることもせず、


 悪びれたりひねくれたり陰湿になって落ち込むこともなく

 ひたすら自分の信じる方法で

 再婚相手のだんなさん(姉本人は初婚)に妻として力いっぱい尽くし

 子どもたちもきちんとしつけ学業も修めさせ

 自立成功させた・・・・


 というように

 同僚は

 そんな立派なお姉さんの生き様について

 目に涙を浮かべながら話してくれました。

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 女性の雑談には

 自分に関わることとか、家族・親兄弟姉妹のこと、

 生活そのものに密着するものとかが多いです。


 たとえば、今回の彼女については

 自分の身内の苦労を話すことで

 血の通った人への信頼や誇り

 ひいては自分自身の自信回復と活力維持

 をこの「雑談」で果たしたのだと見ることもできるでしょう。


 多くの女性と雑談をしてきて

 あるいは身の上話を聞いてきて思うことは、


 自分自身が

 とある人に どんなことをされ

 どんなことを感じ

 どんな思いをもったのか

 そして自分がどう反応してどう問題を解決したか

 またその中でいかに自分が正しい道を選んだのか・・・

 話はそんな流れ・形をとることが多い


 ということです。

 


 これらを単純に受け止めれば

 女性は仕事という現実から逃避しておしゃべりに興じ

 ストレスを解消しているんだな〜

 なんてとらえ方をしてしまいがちです。

 しかし男としていつも思うことは

 ときにはこんなことも必要なのではなかろうか

 ということ。

 みんながみんなそうでないとは思いますが


 男は


 仕事の成功とか

 自分の能力を測ること

 そしていかに稼ぐか

 いかに数字を上げるか

 そんなことで頭がいっぱいです。

 当面それさえやっていれば

 「会社や家族や自分のためにきちんと役割を果たし貢献しているんだ」

 そう錯覚を起こしてしまいます。


 「ほんとうにそうか?」

 そんな問いかけが重要ではないかと思うのです。


 身内のことに目をやり

 相手に心を開きながら

 自分を解放してリラックスさせ、心を休ませてあげていますか。

 身内や家族の話は

 軽い話であり

 公私混同しやすい話題だといって敬遠する人もいます。

 仕事の成功話に関心が多いのも悪くはありません。

 でもそれだけでは片手落ちです。

 女性は人との関わり

 接触(コミュニケーション)を最重要視します。

 「人」に関心を持つ

 そんな女性の姿から

 何かを見つけてみませんか?

Top人間関係〜交流

●職場の悩み〜相談ごとを打ち明けられたとき

 「悩み事のない人、手を上げてー!」


 と言ったら


 何人の人が手を上げるでしょうか。

 愚問でしたか・・・・・失礼。


 仕事の内・外関係なしに、
 人間関係や自分自身の能力に関して悩みは尽きません。


 職場の人間関係にあっては、


 よほど心臓に毛が生えているか


 「わが道を行くべし」


 と腹をくくったような人でない限り


 他人とのかかわりの中で右往左往し

 思いをめぐらせて
 考え込んでしまうものです。


 仮に今のあなたが特に悩みを持っていなくても
 あなたの周りには悩みの真っただ中の人だっているはずです。

 あなたはデリカシーをもって その人たちと接していますか?


 悩みごとを相談されたとき、
 どのようにアドバイスしてあげていますか?


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 職場で悩みを抱えている人はいろいろです。
 職場での悩みの打ち明け方もさまざまです。


 タイプ別に分けてみると


 1.悩んでいることをあけすけに誰彼問わずにみんなの前で話す人
 2.誰にも悩みを打ち明けない人
 3.同僚に話す人
 4.上司に話す人
 5.部下に話す人
 6.同性に話す人
 7.異性に話す人

 の7つになると私は考えています。


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 1.悩んでいることをあけすけに誰彼問わずにみんなの前で話す人

 このタイプはそもそも 悩み が『悩み』ではありません。

 自尊心も薄い人です。話すことでスッキリできるので、

 その後も尾を引いて考え込んでしまうことはありません。

 あまり親身になって真剣に取り合う必要はないでしょう。

 2.誰にも悩みを打ち明けない人

 一見、とくに深い悩みを持たない人と同じように見えます。

 本人と交流する機会を持っていない人には、気づきようがありません。

 一番危ないですし、配慮が必要になる人です。


 普段から表情の変化を読み取ることをしていないと、本人の心の変化に気
 付きません。

 本人が回りに気遣って明るく振舞ってしまうと、誰からも心配されること
 なく、重大な結末に至ることもあります。

 (20年くらい前、勤めていた職場で自殺に至った先輩を知っています。
  他人にとても優しい人でした)

 3.同僚に話す人

 同僚であるあなたに話すのであれば、

 その悩みが
 あなたになら、理解してもらえる
 あるいは、共感してもらって解決の糸口も示してもらえる
 と考えている人です。


 あなたに心を開いていますし信頼を置いています。


 そういう意味では歓迎できることなのですが、


 執拗に同意を求めたり、仲間意識を高めて、
 あなたが自分とまったく同じ考えの持ち主なのだと
 決め付けてしまうこともよくあります。
 

 4.上司に話す人

 特に同僚との人間関係での悩みや、
 自分自身の成功や失敗を分析してもらいたいという欲求、
 教えを請いたいという師弟関係に似たつながりを求めている場合が多いですね。


 出世の下心のある人もたまにはいますが、
 私の職場の場合とくに女性にはそんな考え方で上司に話す人は少なかった。


 仕事の面で、人生経験の上で知恵を持っている存在と考えているので
 いい意味で上昇志向のある人にこのタイプが多かったです。

 5.部下に話す人

 めったなことで上司(年上)が部下に悩みなど打ち明けません。


 これにはまず前提があります。


 上司が悩みを打ち明けるのは
 【部下が先に悩みを打ち明けたとき】だということです。

 部下たちに安心させようと
 自分の失敗談や経験談、
 それに部下と同じく今現在自分が抱えている悩みを打ち明けることで、
 
 部下に共感していることをアピールするわけです。

 プライドの高過ぎる上司だと、このようなことはしません。


 6.同性に話す人

 まこれは普通ですね。

 でも同性にしか悩みを話せない人もいました。

 特に異性に対するコンプレックスがある人。

 異性に会うと赤面するとか話ができなくなるとか緊張するとか・・・・。

 7.異性に話す人

 異性との付き合い方に慣れていれば
 同性にも異性にも悩みを話します。


 あえて異性のあなたに悩みを話すというときには、
 その相手にあなたに対する特別の感情がある場合も考えられますね。


 悩みを話して自分の弱点をあなたに知ってもらい、
 今後も気にかけてもらいたいとか、

 相談したり話したりする機会を多く持ってもっと親密になろうとか、

 そんな気持ちも見え隠れします。


 すなわち

「好意をもっている」


 ということですね。


 ただし、


 あなたに
 他の気になる異性についての悩みを話している場合は、

 あなたを友人として見ている場合が多いです。

 要注意。

(私はこの経験があります。とほほ)

 


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 ま、ざっといろんなタイプを見てもらいましたが

 あなたの周りには

 今どんな悩みを抱えた人が

 どんなあなた(同僚・上司・部下・同性・異性)に対して

 悩みを打ち明けてきますか?


 相手の気持ちをしっかりとらえて


 へんに誤解もされることなく


 相談事や、悩みの聞き役に力を発揮して下さいね。


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 悩み多き人生はすばらしい。


 それだけ人生を真剣に生きている証拠だから。

 めげずに明るく前進しましょー!

Top人間関係〜交流

●職場の部下たちの本音

このあいだ女性の同僚と残業しながら上司の話をしました。


 
 上司は

 一生懸命に自分の仕事をこなそうと懸命になっているのはわかるんですけど、

 せっぱづまると、

 自分が上司であることをたてにして、

 職務命令を乱発します。


 仕事の重要性や必要性そして優先順位について問うと、

 「今自分が言った事を即行動に移せ。」

 「上司の言うことなんだから従うのが当然だろう。」

 そんな発言を繰り返します。

 やれやれと

 重い腰をあげて仕事に取り掛かる私たちは


 「面従腹背の境心境だなあ。」

 「そうなんだよねー。」

 と互いにうなずきあってしまいました。


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 でも部下は

 仕事を課せられることがいやなのではないのです。

 世の多くの「上司」と言われている管理職の方々に聞いてほしいのは
 ここです。


 部下たちは

 仕事がいやだから

 命令を発する上司のことを嫌うのではないです。


 女性にあっては

 体調によってもちろん仕事をしたくないときもあるでしょうが、

 それは別。

 多くの場合

 人間としての上司に対し、

 好き嫌いで

 仕事をしたりしなかったりすることが多いのです。

 殊、女性にあっては顕著です。

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 「好き嫌いで人を見て仕事するなんてばかげている」


 そう思うかもしれません。


 でも所詮人間は感情の動物。


 理性でのコントロールは難しいものです。

 私の職場では、男性の同僚たちはあきらめて

 「しかたないなー」

 で済ましてしまう傾向がありますが


 女性同僚たちは手厳しい。

 なかなか上司の「言いつけ」を受け入れて

 仕事をまじめにやろうとしないこともあります。


 長年そんな光景を何度となく見てきました。

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 でもこんなこともありました。

 とある日、男性上司が新しく赴任しました。

 その上司は

 ダンディで身長も高くスポーツマン 

 ルックスも

 目鼻立ちがくっきりとしていてクール。


 話し方もていねいで品があり


 部下たちを「さん付け」で敬称をつけて呼んでくれる人でした。


 他の同僚たちすべてが


 そんな上司の雰囲気に好感を持ったのはいうまでもありません。

 第一印象のおかげで、1年間はとてもいい雰囲気でした。


 母の日には

 職場の女性すべてに

 カーネーションをプレゼント。

 「お母様や奥さんに」 

 といって、男である私たちにも贈ってくれました。


 職場の部下たちの家族のことも思いをめぐらせる細やかな姿勢に

 女性同僚たちはめろめろでした。


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 この上司は人をほめるもの上手でした。

 年配の女性同僚にも

 その働きっぷりを見てほめ言葉を惜しみませんでした。


 どの女性にも優しいので

 みんなはりきって仕事をするようになりました。

 ま、一部冷めた目で見る女性もいましたが

 大方の女性はこの上司の言うことならばなんでも素直に

 従っていたように思います。


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 ところが2年目から状況が一変しました。


 上司の本領を発揮し始めたともいうべきでしょうか


 強引に仕事を推し進める雰囲気が目立ってきました。


 部下たちも、

 優しい顔で

 仕事についての注文をつけてくるので反発ができません。


 なるほど

 作戦だったんだな

 と皆が気づき始めるものそう時間はかかりませんでした。


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 このときから女性同僚たちも


 少しづつこの上司から遠ざかるようになりました。

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 上司を悪者にする意図はありません。

 部下たちの心理って

 こんなものなのだということがわかってもらえれば

 いいと思ってます。

 とにかく

 人間関係って

 難しいですね。

Top人間関係〜交流

●女性がほめる

 最近、目がなんとなく見えにくくなってきました。

 遠くのものが見えるのだけれど

 近くのものがまったく見えない。ううううっ〜

 とうとう シニアのめがねが必要な年齢になっちゃった。


 あなたはもうめがね?


 え、まだなんですか?


 うらやましい〜。

 若いっていいですねえ〜。
 健康っていいですねえ〜。

 見たいものがよく見える?のは楽しいしうれしい。

 目を大切にしてくださいね。


 では本題。


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 私がめがねをかけて出勤したとき

 真っ先に、そのめがね姿の私を見て

 先輩同僚の女性が


 「あなた、めがね似合うわね!」

 とほめてくれました。

 自分では
 めがねをかけた姿を見られたら


 多分、珍しがられ、冷やかされるだろうなあ〜
 ということは予想していたのですけれど


 まさかほめられるなんて思わなかったです。


 でも


 なんか うれしくなっちゃって
 その場でにやにや照れ笑いしてしまいました。


 先輩同僚は照れて赤くなる私を見て

 ますます面白がってほめ言葉を発します・・・。

 冷や汗でてくるくらい恥ずかしかったけど

 うれしかった。
 


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 女性はこういったほめ言葉を発するのがうまいです。


 わざとらしくなくって、とても自然に言葉が出てくる。

 つい

 「本気でそう思ってくれてるのかな」

 なんて

 有頂天になるのは

 私が単純だからかもしれません。


 ですが、

 とにかく

 女性は

 「ほめるのがうまい」


 うん。

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 男が
 男に対してほめ言葉をかけようとすると

 どことなくわざとらしさが漂っていて


 「下心あるんじゃないのか」


 と素直に喜ばないときのほうが
 多いような感じがします。

 少なくとも私はそう思ってしまうことが常でした。

 なんでだろう・・・・。


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 この経験で学びを得た私は

 女性の方々の姿に「変化を見つけ」たら


 思うまま
 感じるままに(ちょっとアクセントとおまけ?もつけて^^;)


 ほめることにしました。

 ほめると
 もちろん照れ隠しする方も多いのですけれど


 その後からは会話も弾みましたし
 仕事もいろいろ頼んだり頼まれたりで共同の雰囲気が盛り上がって、


 職場全体が明るくなりました。


 互いにほめあうことが多くなる分


 ”欠点を見ようとするような雰囲気もしぼんでいく”感じでした。

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 肝心なことは ここだと思います。

 ”欠点を見ようとするような雰囲気もしぼんでいく”・・・・・

 だんだん、人の悪い部分なんて見なくなるんです。


 
 どちからというと

 サラリーマンの生活は

 あくせく時間に縛られて仕事にも追われ

 不平不満でストレスかかえ

 そのはけ口として
 飲みにいき

 先輩後輩たがいに愚痴のいい合いをする。


 こんなパターンに慣れきってしまってます。

 互いに毒をふりかけあって

 ますますいやな思いに打ちのめされて

 酒におぼれてしまいます。(私がそうだった)


 結局職場に足りないものがあるんですね。


 何が足りないか

 お互いを「ほめること」
 が足りないんです。


 簡単ですね。

 簡単ですがなかなかできないことです。

 それをやる。

 やってみたら

 新しい人間関係がつくられていくかも。

Top人間関係〜交流

●女性には感情たっぷりに

 職場でいやなことがあったので
 今日は不機嫌な私

 にがむしかみつぶした顔で
 食事の支度をする妻が話す職場の話しを
 夕刊の新聞見ながら適当に聞いているふりをしていたら


 妻「ねー! 聞いてるの!!」

 私「は、はい!なんだっけ?」

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 よく

 対人関係をうまくつくっていくときの手段として

 態度や感情の表し方が大切なんだ

 ということを学んだ経験は誰しもあることでしょう。


 社員の接客マナーの講習会 そして セミナー
 社会人教育といわれる部類の大人の勉強会にはよく出てくる話です。

 アイコンタクトの重要性についてはあなたもご存知ですよね。


 妻を怒らせたのは
 このアイコンタクトなしに話を聞いていた私の態度です。

 目は口ほどにものをいい・・・

 気をつけなければなりませぬ。
 
 うむ。

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 さて仕事場に目を向けましょうか。


 職場に出て活動的にノルマをこなしている場面にあっては

 接客
 打ち合わせ
 共同作業などなど

 上司や、相棒である同僚と協力しながら仕事をする場面で
 アイコンタクトは重要になってきます。

 もっというと

 女性と仕事をする上では、それらはさらに重要でして
 忘れてはならない大切なことです。

 加えて
 「声に柔らかい表情を含ませる」ということも。

 顔の表情を作ることについては
 よく言われていることなので誰でもやっていることなのですが


 こと

 声に表情をつけるなんてことは
 男にあってはとくに苦手意識を持っている人が多く
 誰でもやっていることではありません。
 (怒ったときドス効かせた声なら私でも出せますが)

 保育園とか幼稚園、小学校の先生が
 園児や児童の前で言葉を発する場面以外では

 聞