仕事のやりがいと職場の人間関係

そもそも仕事が目的ではない

移住する人たちの当初の目的=沖縄に住みたいのが最優先であって仕事は二の次。

まず選ぶべき仕事が先にあってその関係で沖縄に来る=移住するパターン、なのは転勤族か事業家ぐらいなものです。

移住者の移住後の感想を書いたサイトの文章構成を分析してみても、最初に沖縄に住むことがねらいであるのがわかりますし、どうしても仕事はとってつけてきたものでしかなく、本気で情熱を傾けて仕事選びをしているようには伺えません。(雑誌会社のPRとしては紹介した移住者の起業が成功した、と書きたいのはわかる気もしますが)

さまざまな情報提供をしている移住関連のサイトは、「求人」のページ、そして飲食店経営(もっともポピュラーな起業形態)のページで移住希望者の仕事選びの一助を担おうとしてます。

やりがいってことをもちろん考えて仕事を選ぶのでしょうが、こっれってどうも後付けのような気がしまして・・・・・。

どうみてみたところで仕事のやりがいを感じて生きていくというよりも移住のイベントに「癒し」「逃避」を感じてしまうのは致し方ないことなのかも知れません・・・・。

しかし、だからこそ移住する人たちの仕事選びは真剣身が増すのかも知れません。いい加減ですませばしっぺ返しは数年後自分自身に返ってくる・・・・。