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2008年07月26日

●子どもに寄り添う移住


「子供には悪いな・・・」と感じながらも沖縄移住を断行する親。


移住がその子の将来にとって少しでもプラスになるのならと期待を
しつつも不安になってしまうのは、

移住をする意志決定を、子の気持ちに迷いがある場合であっても、
親である自分自身が下さねばならないことが多いからです。


子供と相談するという方法はもちろんありますが・・・。


中・高校生が相手だと、大方説得にも無理な部分が多いものです。


でも、小学生といえば、絶対的な権力を持つ存在であるがために、
身近な親たちを無視して通ることはできません。


それだけ弱い立場にあるのが「子供」なのです。


そうであるために、結果、どうにか熱意を示して子供を説き伏せて
しまえば、親として自分自身の意見や考えを押し通すことが可能で
しょう。


でもそこで親であるあなたが子供の気持ちに最大限寄り添った経緯
がなければ、おのずとその将来に暗い影を落とす可能性は否定でき
ません。


子供に恨まれない移住の仕方を、あなたは考えていますか・・・?
子供に感謝される移住の仕方をシミュレーションしていますか・・?


どんな方法で子供を説得すれば、あなたは移住後の生活が楽しめる
ようになると思いますか?


イメージしてみてください。


子供はやがて大人へと成長します。
子供は家族の未来を引き継いでいきます。


大人になっていく子供の存在は、将来ますます無視ができません。


子供の意志を尊重すること。
それがその後の移住生活を決定する要ともなる事柄なのですから。

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