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2008年10月09日

●子連れ移住と進学先

あなたの家庭では、子育てに関わるのは母親が主ですか?父親が主で
すか?


どちらが主導権を握っているにしても、沖縄移住を考えるとき、教育
の問題を子持ちの夫婦二人でどう切り抜けていくのか話し合っておく
ということは、大変重要です。


本土の有名大学への入学を目指したり、進学で抜きんでた中学高校に
入れたいと願うあなたなら、沖縄に移り住んであとでさえ、親として
進学に有利な情報には敏感にならざるをえないでしょう。


ときどき思うのですが、本土から離れて沖縄移住まで考えるあなたが、
子どもの有名大学への進学をめざして、現在の沖縄の学校教育に身を
委ねるだけで東京や大阪など大都会で得られるのと同等の恩恵がある
のかどうか、どうも疑問符がつきまといます。


はっきり言って、沖縄に身を置いての進学はその範囲が限定されてしま
います。地理的に本土とは距離があり、交通の便も条件が悪いのですか
ら。


本土に渡って進学することを考えに入れず、沖縄県内で進学を完結する
というのなら話は別ですがね・・・・。


沖縄にある学校で、万人に認められている進学校として名を連ねるのは、

私立沖縄尚学高等学校付属中(那覇)
昭和薬科大付属中学校(浦添)
向陽高等学校(八重瀬・南部)
開邦高等学校(南風原・南部)
那覇国際高等学校(那覇)
球陽高等学校(沖縄・中部)

などです。


沖縄県内ならどこでも風の噂に出てくるのはこれらの学校の名前です。


あなたの子どもを勉学に励ませ、夢と理想に邁進させるのであれば、
これらの学校を照準にした、移住計画を立てる必要がありそうです。


どの地域に住むか等は、ここでもすごく重要な要素となるでしょう。


沖縄移住と子どもの進学問題。


あなたはどうリンクさせて計画を練りますか?

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