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2006年12月10日

●母が脳挫傷で入院

母が脳挫傷で入院しました。
数日前の出来事です。


ホーム職員からの説明で、一部始終を知りました。


ホームで朝食が終わるときに、母が自分でお膳を片づけようとした
ときに転倒。腰を強く打ったとか。


ホームの職員が素早く処置し、一旦ベッドで様子見をしたものの
腰の痛みが増し、おう吐2回。行きつけ病院の外科に向かうこと
になったそうです。


到着した病院で容態が悪化。顔面蒼白になり、話すこともできなく
なったので急遽脳外科のある他の病院へ搬送ということに。


午後12時半
このとき私は連絡を受けて職場から到着していたので、意識のない
母を見守りながら、他の兄弟姉妹とともに救急車に乗り込んで、脳
外科医師のいる搬送先の病院へ向かいました。


その後担当医師の説明を兄弟姉妹と共に聴いて、命には別状ないこ
とを確認しほっとしましたが、


リハビリが必要なこと、まだいくらか綱渡りをせねばならない場面
が控えていることを告げられ覚悟を余儀なくされました。


兄弟姉妹と今後のことを話し合い、様々な決断を要する場面に備え
てお互いの気持ちや意志を確認し合いました。


---

私は沖縄人。もちろん父母ともに沖縄に住んでいます。


二人とも認知症なので、通常の生活は全くかないませんが、


車で1時間以内の場所に、お互いに寄り添う感じで住んでいるので、
こんな緊急時には共に動くことができ共に考え意志を伝える場を持
つことがすぐにできます。


兄弟姉妹もほとんど沖縄に在住。


あらためて近場に身内が居ることの心強さを実感しました。


メルマガ書いてます。


本当はこんなに冷静にメルマガを書く場合じゃない・・・とは思
ったのですが、リアルに沖縄移住を語る誓いを立てた以上、読者
のあなたにも伝えておきたいことがあり、あえて気持ちが落ち着
いた今の時間に書かせてもらってます・・・。


シニアの方々で沖縄移住を考えている方々に。


私の母の状況から、
沖縄移住に関連づけて、思いを馳せる部分が何かしらおありだと考
えています。


緊急時について自分自身の動き、家族の動き。
色々シュミレーションしてみることも、移住計画の中には必要ですね。


・・・・そういえば、バカンス移住といって


夏期あるいは冬季、限定された時期に沖縄の別荘等に住まう方法があ
ります。


あれ、いいな・・・と。
今日は心底そう思いました。沖縄への憧れを持って下さっているシニアの方々
が心癒され幸せを感じてもらえるのなら、これはいいなと・・・。


加齢による自分の健康と安全を考えると、「ベター」ですよね。


しかしそれ以前に
今から健康な体作りをしておく・・・ということは「ベスト」です。


沖縄移住計画。
お子さんを交えたご家族全員と語り合う場もあるといいですね・・。