●緊急事態発生!!
1月16日(火)
23:30ごろに、私の自宅へ父から電話がありました。
眠気まなこをこすりながら、
私 「あと30分で0時だよ~~、どうしたの~?」
と聞くと
父 「銅を飲みこんだ!ちょっと気分が悪い!家に来てくれんか?」
ええええっ!
父 「だんだん ふらふらしてきてる。 胸が・・・」
私 「銅って???何それ、コイン?」
と聞き返すと、父は「鍵=カギ」と答えました。
そんな...
私 「動ける?」→ 父「ああ」
私 「立てる?」→ 父「うん」
私 「気分は?」→ 父「大丈夫!」???
んんん???なんじゃ?
さっき言ってたことと、ちがうでないか・・。
ま、とにかく
急きょ就寝前に読んでいた本を放り投げ、身支度して車のキーを
持つ私。(父はヘルパー付きで自宅療養中。一人暮らし)
妻には、実家近くに住む妹へ連絡を頼み、私が父の所へ自家用車
で向かいました。
冷や汗がたらり。
実家に到着し、父の状況を確認して用心のため救急車の呼び出し。
来てくれたのは3人でそのうち一人は女性の隊員。
便乗して父と一緒に向かったのは
沖縄県立南部医療センター。
救急隊員の迅速な対処で運び込まれる父。
若い救急当直医の医師が出迎えててくれたあと症状の確認を受け、
私は窓口で受付をすませました。
レントゲン撮影。
30分後
「ご家族の方~~」 と看護師から呼び出され、父のいる処置室に入りました。
そして、医師から聞かされた言葉は・・・
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「おじいちゃ~ん、お腹の中、何にも入ってないですよ(‥;)」
は?
HAAA~~~??
医師
「おなかが張ってますね~便秘かな」(爆)
なんと
父は夢で見たことと現実が混同してしまってたのでした。
悪い夢みたんですかねえ・・・
(でも真実と詳細はホントの所、誰も知らない。父のみぞ知る。記憶が残ってるなら。)
認知症であることを告げたら、医師も納得。
しかし・・・・
先月は母。
今回は父。
父は「ごめんな、みんなを騒がせて・・」と落ち込んでました。
私「何言ってるの。良かったさ~。異常なしで。」
「万が一の訓練になったさ。」
「きちんと電話で連絡してくれてありがとうねえ!」
その後、遅れて病院に妹がきました。
事情を話して父と私と妹3人夜の夜中の病院の玄関で大爆笑!
父「救急隊員も大変だったね~悪いことしたねえ~~。」
(ホント、悪いことしたかも知れない(爆)
そんな、ドキッとした未明のできごとでしたが、
なんか平和な気分になれました。
きちんと約束通り子らへ緊急電話ができた父に感謝。
5分で到着してくれた救急隊員に感謝。
笑って診察してくれたお医者さんに感謝。
すべての人たちが、助け合って生きてる。
沖縄移住して後も、あなたがその中にいるひとりであって欲しい。
以下参考。
:沖縄県立南部医療センター午前8時30分~午前11時00分(平日)
午後1時00分~午後 3時00分(平日)土日は休診。
救急対応。とってもきれいな病院。近場に那覇市営体育館と
沖縄公文書館がある。