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2008年03月06日

●老いてなお

3月になって6日経過。


寒くなったり温かくなったり・・・不安定な気候が続く沖縄です。


一昨日の夜までは、コートを着込んで出勤し、熱いコーヒーや夕食の
鍋物料理に舌鼓をうつ、という、冬さながらの様相で過ごした数日間
でしたが、今日は「ゆりもどし」のようで、ぽかぽか陽気。


こう変化が激しいと、具合も悪くなりそうなのですが、最近は野菜を
たんと食べ、風邪引かないよう用心しているためか体調はとってもい
いです。


肉料理から野菜料理に重点を置いて食生活をコントロールすると、こ
んなに効果があるんだと実感しています。


それでも年齢を重ねる事に体の各部位で故障もあいつぎます(笑)。


何にも増して気になるのは視力・そして腕力・そして胃腸の消化力。


急ぎの仕事で職場内を小走りするときがあったり、乗り物に遅れまい
と駆け足したときにゼイゼイと息せき切ることも多くなってきます。


年齢を重ねると、運動不足がたたって腰の痛みも少々出るようになり
ました。


つくづく20代のころの「体が自由にしなっていた」ころを思いだし、
ちょっと苦笑い。


年齢を経るということで自分の身に起こる変化をしっかり受け止めて
自覚せねばならない、そんな時期に来たことを痛感します。

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体の変化に加え、頭脳にも変化は起こってきます。


まだ働き盛りなら、とくに気になってくるのは、やはり記憶力です。


昨日聞いたことを今日になり全く忘れてしまって仕事でミスするとか、
久しぶりにあった知人友人の前でその名前を思い出せないとか。


この程度なら、認知症という病名を宣告されずとも、誰もが経験した
ことのある現象でしょうから気にならない、という人もいるでしょう
が、それでもそんな症状はもっと老いて後で来てほしいものです。


退職を直前に迎える、という人なら、その苦労もすでに実感している
ことでしょう。


できれば老いをくいとめたい。
老いても、気分だけでなく体もすべて若いままでいたい。


そう思い描き健康を維持することは、いわずとも万人の願いですね。


今あなたは、沖縄移住を予定し、あるいは数年後に控え、健康状態は
万全でしょうか、

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自分自身が隠居の年齢にならない限り、退職後の生活について深く考
えることはあまりありません。


夫婦茶碗でお茶を飲み、静かに自宅で子や孫に囲まれて過ごすイメー
ジを語る・・衰える体力を考えるとそれが一番にも思えます。


もちろん、今どきは60才を越えてもまだまだ現役を続行できるほど
のパワー持ち合わせたナイスシニアも多いです。


老いてこそ発揮できることを見いだして自分の才能を社会貢献の場で
生かす・・・・。


そんな若々しいエネルギーに満ちあふれた人で沖縄移住を志す方もい
ます。


そしておしなべて言えることはその人々は体力的にも精神的にも健康
な方々が多いということです。

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シルバー人材として、自分の力を社会に還元したいと願い出る人々が
沖縄の各自治体の老人クラブ出身者に見受けられます。


かつて役所に勤めていたとか、会社役員だったとか、教師だったとか。
大工さん、職人さんだったという方もちらほら。


朝の早い時間に公園の草刈りをしたり、壊れかけた遊具を直したり。


地域の道路に花を植える老人クラブのメンバーについてはTVでも放映
されたことがありました。


このようなことは、「健康」であってこそ、なし得るものです。


移住するときのために食事に気を遣っていますか?運動を続けていて
かつ移住後も体を気遣う心構えはできていますか?


いつまでも若々しくはつらつと移住生活を謳歌できるように、万全な
体調を維持し、頭脳にも刺激を与えていますか?


沖縄に移住する、ということで、健康になることを目標にしている人
もいるかも知れません。(病気を治すための移住とか)


青い海に触れ、きれいな景色を眺めて心を癒すことが、自分の健康に
つながるのだということを、今から期待していても良いでしょう。


それに加えて、今からバリバリの元気さを持って沖縄に乗り込む準備
も進めたいものです。


「移住してから健康に」・・・ではなく


「健康になってから移住する」。

老いてなお前進し続けるあなたの移住生活は、きっと成功するに違い
ありません。

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