●老後の医療を考えるときに
先日実家を訪問した妹から私に連絡があり、自宅で体調に異変を来た
して不調を訴えていた父を、即入院させることにしました。
父の症状は、手の震えや歩行の困難。
先日実家を訪問した妹から私に連絡があり、自宅で体調に異変を来た
して不調を訴えていた父を、即入院させることにしました。
父の症状は、手の震えや歩行の困難。
3月になって6日経過。
寒くなったり温かくなったり・・・不安定な気候が続く沖縄です。
一昨日の夜までは、コートを着込んで出勤し、熱いコーヒーや夕食の
鍋物料理に舌鼓をうつ、という、冬さながらの様相で過ごした数日間
でしたが、今日は「ゆりもどし」のようで、ぽかぽか陽気。
調査情報収集で1年
サイト公開から1年
約2年間
色々なことがありましたが
私は沖縄移住の現象を見るときに、その主人公は「若者達」であるという
観念を、疑うこともなく持ち続けていました。
ですから、サイトの作りをみてもわかるように、当初ほとんど若者向けの
情報を載せているだけで
これから円熟期にはいる方々や、人生の最終章に花を咲かせようと賢明
に自分探しと癒しの空間を求める人々にシフトした情報を 最重要視して
きませんでした。
★そうか!今足りないのは これだよと気づいた私
では何が足りないか
そう考えて
このメルマガで「銀専科」を立ち上げてきました。
しかし毎度のことですが、このメルマガ銀専科の配信回になると、なぜ
か解除が増えます。
なぜだろう
なぜかな?
ひょっとして移住を考える人たちが
「今の自分には関係がない」
「そんなのは もっとあとにくることであり 今聞いても意味がない」
そう思われて
情報としての価値を見つけ出してもらえない結果なのかなと。
肩を落としつつ そう感じている今日この頃です。
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実は私が20代の頃の職場に、50代の先輩で、やたら健康おたくの人
がいました。
食べ物や田舎の話になると、健康食の話になったり、老人ホームの話に
なったり、あげくは「もっと体に良いもの食べろ」と説教が始まる。
ちょっとうるさい存在でした。
年数を経るとこのような生活臭が漂い始め、TVとか娯楽とかそんなこ
とには疎くなる。若者との会話も通じなくなる。
年をとると言うことは、世間と隔絶される存在になるというように、
マイナスのイメージでとらえることも多くなっていたんです。
・体が弱る
・容姿も昔ほどではなくなる
・知恵ばかり付いて説教が多くなる
・心配性でお節介
そんな目線でしか「老いる」という現象を見てきませんでした。
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★ところがそのような観念も、結婚を機会に一転します。
・結婚式の時涙を流しながら「おめでとう」と言ってくれた叔母。
・道ばたで泣いている女の子に声をかけてなだめてあげていた老人。
・なきさけぶ赤ん坊の娘を連れて食堂に入ると、見知らぬ老婆がそ
っと近づいて「かわいいねえ~いくつなの?」と声をかけてくれた。
子どもが幼児のころだと、どこの遊技場・遊園地・公園にいっても
私の子ども達に、このご老人達が声をかけ泣くのをなだめてくれた
り、子育ての話をしてくれたり、ついには仲良くなって親としての
あり方や子どものありがたさなど切々と語ってくれる・・・・
人生模様を見聞きしただけでなく、苦しいことや悲しいことを乗り
越えてきたの年輪の深さが
あふれるような知恵の言葉を、ぺーぺーな私など若輩者に伝えてく
れる。
思いやりや愛情となって今までの積み重ねがあふれ出てくるものな
のですね。
人間力では 私など 足下にもおよばないのだな・・・。
そう反省させられました。
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沖縄に移住を考える大先輩達のことを考えると、そんな過去に受け
てきたご恩を意識してしまえば、当然、沖縄を楽しんでいってもら
いたいし、ぜひとも長い余生に心を潤すこともどんどん積んでいっ
てもらいたい、そう思います。
願わくば
その余生が充実したものとなるような、沖縄側の態勢整備も充実し
て欲しいもの。
最近道ばたで老人福祉施設がどんどん増加している雰囲気を感じます。
都市部でなく海岸近くの郊外でも同様の建設予定看板を見ます。
そのような施設の増設が、リタイア移住の方々に役立てるのかどうか。
その経緯を、しっかり若い人たちにも見守って頂きたい。
老後にも沖縄って住みやすいところなのか。
住みやすくするにはどう今の自分をつくっていけばいいのか。
考えましょうよ 若い方々
いずれ
あなたにも 訪れることなのだから。
ここのところ、ここ沖縄は涼しい毎日が続いてます。
2~3日雨の日が続いたためでしょうか・・・・夕方には肌寒ささ
え感じてしまうほどでした。
本日の昼ごろから、やっと少~し暖かくなってきたでしょうか・・。
似合う季節といえば夏を直感的にイメージする沖縄ですが、その年
によって、こんなこともしばしば起こるんですね。
異常気象にやや不安を感じるこのごろ。そうであっても沖縄から「夏」
「暑い」という言葉が消える日がないことを願うばかりです。
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気候のことを考えた場合に、自分の健康状態や過ごしやすさ・快適
さのことを気にする移住希望者は多いと思います。
雪の降る寒さから逃れるために、あるいは、温かさゆえに万年で楽し
むことのできる趣味(釣りとか)に胸躍らせ、沖縄を移住の地として
選んだあなた。
温暖化ゆえ沖縄はこれからも南国として暑い状況が続くのはほぼ確実
のようです。(笑 でも笑ってばかりではいられませんが)暖かいと
いうことの恩恵を思う存分味わってもらいたいと思います。
ですが・・・
暖かい=気温が高い。
=食べものが腐りやすい。
=湿気が多い。
=着物が乾きにくい。
=カビが生えやすい。
=四季にメリハリがなくファッションを楽しめない。
=暑いときはエアコンなしでは苦しい。
=クーラーに頼りきりになる。
=クーラー代もばかにならない。
=室温と外気の差が激しくなる。
=体調が不安定になることもある。
=クーラー病になりやすい。・・・・・
このような状況下で生活することを考えたときの用意は万全にして
おきたいものです。
寒さに堪えることができるか?ということに比べて、暑さに堪える
のは、さして問題ないことだ!~と侮るなかれ!
住んでみて快適になるかどうか、ご自分の健康に気遣う細やかさも
備える用意周到さ・・・大事ですね。