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      <title>沖縄移住★銀専科！</title>
      <link>http://www.yuits.com/gin/</link>
      <description>沖縄移住を夢みる団塊世代シニアのライフスタイル。暮らし・生き方の提案。認知症その他に介護や健康情報。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>時代に刻むもの</title>
         <description>もうすぐ亡き母の命日を迎えます。 


想い出は、
といっても、僕の記憶に残っていることはほとんどありません。

 
子育て・働きづくめで体をこわし　
当時、何度も入退院を繰り返していました。 </description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 12:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金生活</title>
         <description>老眼が進行し始め、今年２月頃から２つ目の眼鏡を利用しています。
レンズの度が低かったので、高めに作り直した遠近両用のやつです。


35才のころ、運転する車内で時間を確認しようと携帯電話の画面を
見ていたら、すごくぼやけて見にくく、</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 16:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>将来への目</title>
         <description>高齢化社会に突入して久しいこのごろ。団塊世代が新しい時代を夢み
て活動も活発です。


定年起業
信託投資
趣味同好会
社会貢献と社会参加
住み替え＝移住


イメージする将来の自分、未来の家族。


描くあなたの人生の最終章に希望の星は輝いているのでしょうか。
</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 22:08:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>老いてなお</title>
         <description>３月になって６日経過。


寒くなったり温かくなったり・・・不安定な気候が続く沖縄です。


一昨日の夜までは、コートを着込んで出勤し、熱いコーヒーや夕食の
鍋物料理に舌鼓をうつ、という、冬さながらの様相で過ごした数日間
でしたが、今日は「ゆりもどし」のようで、ぽかぽか陽気。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と体力</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 22:19:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>素直な心</title>
         <description>ばたばたしながらの毎日が続いています。


数年前を振り返ってみると、仕事はもちろんのことプライベートで
も毎日大忙しの日々。


老いた父母との間はどうかというと、月に１回程度しか会わない状
況が長く続いていました。</description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 20:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連れと一緒に沖縄移住</title>
         <description>
定年退職したら何をしたい？と問われれば真っ先に答えとして出て
くるものは、


「のんびりした時間の中、ゆっくり趣味を楽しむ」
ということ。</description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/11/post_7.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Nov 2007 18:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二つ目の答え</title>
         <description>沖縄での生活をイメージするときに、あなたはどのような場面を想像
するのでしょうか。



---

目の前に広がる海。
うちよせる白波と白砂の奏でる　耳に心地よい波の音。


輝く太陽。
その光に照らされながら見る海。
ラジカセから流れる好みの曲を満喫する・・・。


高台から眺める広大な海原を
絶妙なサンセットとともに時間共有。


音もなくただただ光輝く太陽。
水平線間近、白色から黄色そして橙色。


やがて赤色に染まる夕日。
でこぼこ雲への反射光はやがて薄暗くピンクを見え隠れさせ、


キラキラ星が満天を埋め尽くし始める。


---

素敵ですよね。


沖縄に従来から住んでいる私でも、そんな場面を想像すると、何だ
かわくわく感に包み込まれます。


年を経てわが子が手を離れ、心配事もなくなってからあとの時間。


沖縄であらたに心の洗濯をし、人生を「生き直し」てみたいという
願い。


その願いを実現するための一歩を着実に進めているあなたなら、こ
の想像の世界を本当に目の前にする日は近いことでしょう。


沖縄もあなたの真摯な想いを受け止めるため、手を広げ待ち構えて
います。


太陽も海も空も、すべてあなたに差し出す「癒し」を拒みません。



---

沖縄で何をしたいか。そう問われて応えるときに


「癒し」が目的だということであっても全くかまわないと思います。


私も青年期、試験を間近に控え、勉強勉強でおしまくられて焦燥し
かけたときには、バイクに乗って南部の海岸線を一周し、


ときに停車して遠くに延々と続く水平線を２時間眺めていました。


海の青、沖縄の海の青そして水平線でつながる空の青。


どちらも鮮やかな青でありながら、微妙な色調に違いで空・海の
境になっている様に感動。


わが故郷ながら、いや故郷であるからこそ自慢もしたいこの青。


自然の癒しがこうも生きる勇気を与えてくれるものなのかと実感す
る・・・。


心が満たされることが、食欲を満たすことと同じように、生きる営み
に不可欠であることからすれば、


「沖縄で自分を癒したい」


そう願うことが、あまりに自然であることは誰もが認めることです。


---

この「癒し」を求める姿に口をさしはさむのではないのですが、


私たちが沖縄移住を考えるときに注意しなければならないのは、


その「癒し」の気分を、沖縄に移り住んでから後どれだけ長く持続
させることができるか。


これを意識せずに移住を実行に移してはならない、という点です。


気分で、ノリで移住を成功させた人もいるにはいますが、特殊な例
として見ることが重要。


誰彼もがそのようにならないことも、承知し熟知せねばなりません。


人生経験を積み苦難辛酸をなめ、世の中を知り尽くしているあなた
だからこそ、


無謀に「癒し」だけに目が行って後先考えずに行動することは無い
とは思いますが、


老いたとはいえ、


「沖縄で何をするか」


との問いに答えるときに


「癒しを求める」以外の何かの答えを準備しておくことは、必要不可
欠なことだと考えていて間違いはありません。


沖縄へ移住完了。


その日がいつか訪れるとしたならば、さて沖縄であなたは、何をし
ますか？


二つ目の答えを内面に抱いてこそ、長く楽しい沖縄生活が楽しめる。


そのための答えを今自分自身に問いかけて準備すること。


老後の移住を考えるあなたに、ぜひ準備してもらいたい大切なこと。


沖縄に４５年以上住んできた人間の言葉として受け止めてください。


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         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/11/post_6.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 21:28:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いずれあなたにも訪れる</title>
         <description>
調査情報収集で１年
サイト公開から１年


約２年間


色々なことがありましたが


私は沖縄移住の現象を見るときに、その主人公は「若者達」であるという
観念を、疑うこともなく持ち続けていました。


ですから、サイトの作りをみてもわかるように、当初ほとんど若者向けの
情報を載せているだけで


これから円熟期にはいる方々や、人生の最終章に花を咲かせようと賢明
に自分探しと癒しの空間を求める人々にシフトした情報を　最重要視して
きませんでした。


★そうか！今足りないのは　これだよと気づいた私


では何が足りないか


そう考えて
このメルマガで「銀専科」を立ち上げてきました。


しかし毎度のことですが、このメルマガ銀専科の配信回になると、なぜ
か解除が増えます。


なぜだろう
なぜかな？


ひょっとして移住を考える人たちが
「今の自分には関係がない」
「そんなのは　もっとあとにくることであり　今聞いても意味がない」


そう思われて
情報としての価値を見つけ出してもらえない結果なのかなと。


肩を落としつつ　そう感じている今日この頃です。


---


実は私が２０代の頃の職場に、５０代の先輩で、やたら健康おたくの人
がいました。


食べ物や田舎の話になると、健康食の話になったり、老人ホームの話に
なったり、あげくは「もっと体に良いもの食べろ」と説教が始まる。


ちょっとうるさい存在でした。


年数を経るとこのような生活臭が漂い始め、ＴＶとか娯楽とかそんなこ
とには疎くなる。若者との会話も通じなくなる。


年をとると言うことは、世間と隔絶される存在になるというように、
マイナスのイメージでとらえることも多くなっていたんです。




・体が弱る
・容姿も昔ほどではなくなる
・知恵ばかり付いて説教が多くなる
・心配性でお節介


そんな目線でしか「老いる」という現象を見てきませんでした。



---

★ところがそのような観念も、結婚を機会に一転します。


・結婚式の時涙を流しながら「おめでとう」と言ってくれた叔母。
・道ばたで泣いている女の子に声をかけてなだめてあげていた老人。
・なきさけぶ赤ん坊の娘を連れて食堂に入ると、見知らぬ老婆がそ
っと近づいて「かわいいねえ～いくつなの？」と声をかけてくれた。


子どもが幼児のころだと、どこの遊技場・遊園地・公園にいっても
私の子ども達に、このご老人達が声をかけ泣くのをなだめてくれた
り、子育ての話をしてくれたり、ついには仲良くなって親としての
あり方や子どものありがたさなど切々と語ってくれる・・・・


人生模様を見聞きしただけでなく、苦しいことや悲しいことを乗り
越えてきたの年輪の深さが


あふれるような知恵の言葉を、ぺーぺーな私など若輩者に伝えてく
れる。


思いやりや愛情となって今までの積み重ねがあふれ出てくるものな
のですね。


人間力では　私など　足下にもおよばないのだな・・・。


そう反省させられました。


---

沖縄に移住を考える大先輩達のことを考えると、そんな過去に受け
てきたご恩を意識してしまえば、当然、沖縄を楽しんでいってもら
いたいし、ぜひとも長い余生に心を潤すこともどんどん積んでいっ
てもらいたい、そう思います。


願わくば

その余生が充実したものとなるような、沖縄側の態勢整備も充実し
て欲しいもの。


最近道ばたで老人福祉施設がどんどん増加している雰囲気を感じます。
都市部でなく海岸近くの郊外でも同様の建設予定看板を見ます。
そのような施設の増設が、リタイア移住の方々に役立てるのかどうか。


その経緯を、しっかり若い人たちにも見守って頂きたい。


老後にも沖縄って住みやすいところなのか。
住みやすくするにはどう今の自分をつくっていけばいいのか。


考えましょうよ　若い方々


いずれ


あなたにも　訪れることなのだから。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と体力</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 22:33:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気温と住みやすさ</title>
         <description>ここのところ、ここ沖縄は涼しい毎日が続いてます。


２～３日雨の日が続いたためでしょうか・・・・夕方には肌寒ささ
え感じてしまうほどでした。


本日の昼ごろから、やっと少～し暖かくなってきたでしょうか・・。


似合う季節といえば夏を直感的にイメージする沖縄ですが、その年
によって、こんなこともしばしば起こるんですね。


異常気象にやや不安を感じるこのごろ。そうであっても沖縄から「夏」
「暑い」という言葉が消える日がないことを願うばかりです。


---

気候のことを考えた場合に、自分の健康状態や過ごしやすさ・快適
さのことを気にする移住希望者は多いと思います。


雪の降る寒さから逃れるために、あるいは、温かさゆえに万年で楽し
むことのできる趣味（釣りとか）に胸躍らせ、沖縄を移住の地として
選んだあなた。


温暖化ゆえ沖縄はこれからも南国として暑い状況が続くのはほぼ確実
のようです。（笑　でも笑ってばかりではいられませんが）暖かいと
いうことの恩恵を思う存分味わってもらいたいと思います。


ですが・・・


暖かい＝気温が高い。
　　　＝食べものが腐りやすい。
　　　＝湿気が多い。
　　　＝着物が乾きにくい。
　　　＝カビが生えやすい。
　　　＝四季にメリハリがなくファッションを楽しめない。
　　　＝暑いときはエアコンなしでは苦しい。
　　　＝クーラーに頼りきりになる。
　　　＝クーラー代もばかにならない。
　　　＝室温と外気の差が激しくなる。
　　　＝体調が不安定になることもある。
　　　＝クーラー病になりやすい。・・・・・


このような状況下で生活することを考えたときの用意は万全にして
おきたいものです。


寒さに堪えることができるか？ということに比べて、暑さに堪える
のは、さして問題ないことだ！～と侮るなかれ！


住んでみて快適になるかどうか、ご自分の健康に気遣う細やかさも
備える用意周到さ・・・大事ですね。</description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/05/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康と体力</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 11:06:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護士か家族か</title>
         <description>春　3月へ突入。異動の時期も重なりあわただしい月。


季節の変わり目に差し掛かって、体の調子を崩してしまっている
方も多いなか、いかがお過ごしでしょうか。


健康についてはいつでも気にかかるものですよね。どうかご自分の
身辺にも留意されて、いつでも健康、はつらつな毎日を過ごせるよ
うにご用心ください・・・。



---
さて、
つい先日、とある方から私信メールをいただきました。


そこには、団塊世代の沖縄移住に関してご意見がつづられていて、


大方、
「移住しても福祉施設・デイサービス・在宅サービスがあり、制度
も整っているので上手く利用すれば、そこまで難しいことはない」

とのご意見でした。


確かに、島専科サイトには老後の移住については批判的な内容も
書いています。


その不安について何度も取り上げています。


メルマガでも以前書きましたね・・・。


意見を寄せてくださった方は、現に介護の職に就いている方であり、
示された根拠については、すべて納得できることばかりで、私自身
なるほど～と不勉強さを反省させられました。


２０代の若いバリバリ現役の介護士の方ですが、


真剣に老後の移住を考える方々の想いに寄り添って主張されている
その文面に、すごく感動しました。


シニアの方々を常に目の前にしている方だからこそのご主張でした。



---
この方のメールの中には、さらにハッと気づかされる内容がありま
した。


「★血縁や家族の世話になることが必ずしも幸せとは限らない。★」


現場で介護に従事し、お年寄りたちの実態はもちろんのこと、預け
る家族たち、即ち息子や娘たちの実態について知っているからこそ
のご意見であり、主張です。


これ、どんな意味か想像できますでしょうか・・・・。



---

一時期、介護に従事する介護士の老人虐待が社会問題になったこと
がありました。


TVなどマスコミがこぞって介護士や、福祉施設の制度を批判、勤務
体制についても問題点を取り上げて攻撃するような風潮が広がりま
した。


ところがマスコミはこれと同等に、老親を施設に預ける娘や息子た
ち、つまり、預ける側の血縁・家族の実態を同時には伝えなかった
のです。


介護士たちは日々奮闘しています。
もちろん、言うことを聞かない認知症患者に辟易して感情でぶつかっ
てしまう介護士もいました。（訪問したとき目前で見てしまった）。


でもそれが介護士たちのすべてではないのです。


今は倒れて床に伏す母も、１２月までは施設にお世話になっており
二人きりで話すときには介護士の優しさに感謝していると話してい
ました。


真心で接してくれている介護士
信念をもってこの仕事に打ち込んでいる介護士も、現に存在するの
です。


ひょっとしたら、家族なんかより介護士のほうが親切で思いやりが
ある場合だってあるのです・・・。

---

しかし、
島専科で私が書いてきたことには、少々説明が足りませんでした。


老後の移住がなぜ心配なのか。


息子娘家族とは険悪な関係だという人は、世話になる施設の介護士
という救いがあるので、割り切って施設に入ることも容易かも知れ
ません。そんな意味で言うなら沖縄移住は心配いらないでしょう。
ある意味血縁の関係ですでに「あきらめがついて」いますからね。


しかし、通常の関係、つまり社交辞令的にでも最低限の親子の血縁
として、娘や息子夫婦との関係が成り立っている方の場合はどうか。


どうしても気遣いや遠慮が出てきませんか？
でも本音では家族にそばにいてほしいとか、会って話したいとか、
心のぬくもりを求めてしまいませんか？体が弱って自由が利かなく
なってくればなおさらです。


「子供に迷惑かけるつもりはない！」と、意地を張って移住する必要
がありますか？


本当にそれでいいのですか？


身近で孫の顔を見て癒されることは多いものですよね。


その孫たちとも離れる生活・・・・沖縄移住。


私が言いたいのはこのケースに含まれるほうで言う不安なのです。


団塊世代が移住する場合の、大きな「心の」不安なのです。</description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 14:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緊急事態発生！！</title>
         <description><![CDATA[１月１６日（火）

２３：３０ごろに、私の自宅へ父から電話がありました。
眠気まなこをこすりながら、


私　「あと３０分で０時だよ～～、どうしたの～？」


と聞くと


父　「銅を飲みこんだ！ちょっと気分が悪い！家に来てくれんか？」


ええええっ！



父　「だんだん　ふらふらしてきてる。　胸が・・・」


私　「銅って？？？何それ、コイン？」


と聞き返すと、父は「鍵＝カギ」と答えました。


そんな...


私　「動ける？」→　父「ああ」
私　「立てる？」→　父「うん」
私　「気分は？」→　父「大丈夫！」？？？


んんん？？？なんじゃ？
さっき言ってたことと、ちがうでないか・・。


ま、とにかく


急きょ就寝前に読んでいた本を放り投げ、身支度して車のキーを
持つ私。（父はヘルパー付きで自宅療養中。一人暮らし）


妻には、実家近くに住む妹へ連絡を頼み、私が父の所へ自家用車
で向かいました。


冷や汗がたらり。


実家に到着し、父の状況を確認して用心のため救急車の呼び出し。


来てくれたのは３人でそのうち一人は女性の隊員。


便乗して父と一緒に向かったのは
<a href="http://www.hosp.pref.okinawa.jp/nanbu/">沖縄県立南部医療センター。</a>


救急隊員の迅速な対処で運び込まれる父。


若い救急当直医の医師が出迎えててくれたあと症状の確認を受け、
私は窓口で受付をすませました。


レントゲン撮影。


３０分後
「ご家族の方～～」　と看護師から呼び出され、父のいる処置室に入りました。


そして、医師から聞かされた言葉は・・・

・
・
・
・
・
「おじいちゃ～ん、お腹の中、何にも入ってないですよ（‥;)」




は？
ＨＡＡＡ～～～？？


医師
「おなかが張ってますね～便秘かな」（爆）


なんと
父は夢で見たことと現実が混同してしまってたのでした。
悪い夢みたんですかねえ・・・
（でも真実と詳細はホントの所、誰も知らない。父のみぞ知る。記憶が残ってるなら。）


認知症であることを告げたら、医師も納得。


しかし・・・・
先月は母。
今回は父。


父は「ごめんな、みんなを騒がせて・・」と落ち込んでました。



私「何言ってるの。良かったさ～。異常なしで。」
　「万が一の訓練になったさ。」
　「きちんと電話で連絡してくれてありがとうねえ！」


その後、遅れて病院に妹がきました。


事情を話して父と私と妹３人夜の夜中の病院の玄関で大爆笑！


父「救急隊員も大変だったね～悪いことしたねえ～～。」
（ホント、悪いことしたかも知れない（爆）


そんな、ドキッとした未明のできごとでしたが、


なんか平和な気分になれました。





きちんと約束通り子らへ緊急電話ができた父に感謝。
５分で到着してくれた救急隊員に感謝。
笑って診察してくれたお医者さんに感謝。


すべての人たちが、助け合って生きてる。



沖縄移住して後も、あなたがその中にいるひとりであって欲しい。




以下参考。
：<a href="http://www.hosp.pref.okinawa.jp/nanbu/">沖縄県立南部医療センター</a>午前８時３０分～午前１１時００分（平日）
午後１時００分～午後　３時００分（平日）土日は休診。
救急対応。とってもきれいな病院。近場に那覇市営体育館と
<a href="http://www.archives.pref.okinawa.jp/">沖縄公文書館</a>がある。]]></description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2007/01/post_2.html</link>
         <guid>http://www.yuits.com/gin/2007/01/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">認知症</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 22:57:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母が脳挫傷で入院</title>
         <description>母が脳挫傷で入院しました。
数日前の出来事です。


ホーム職員からの説明で、一部始終を知りました。


ホームで朝食が終わるときに、母が自分でお膳を片づけようとした
ときに転倒。腰を強く打ったとか。


ホームの職員が素早く処置し、一旦ベッドで様子見をしたものの
腰の痛みが増し、おう吐２回。行きつけ病院の外科に向かうこと
になったそうです。


到着した病院で容態が悪化。顔面蒼白になり、話すこともできなく
なったので急遽脳外科のある他の病院へ搬送ということに。


午後１２時半
このとき私は連絡を受けて職場から到着していたので、意識のない
母を見守りながら、他の兄弟姉妹とともに救急車に乗り込んで、脳
外科医師のいる搬送先の病院へ向かいました。


その後担当医師の説明を兄弟姉妹と共に聴いて、命には別状ないこ
とを確認しほっとしましたが、


リハビリが必要なこと、まだいくらか綱渡りをせねばならない場面
が控えていることを告げられ覚悟を余儀なくされました。


兄弟姉妹と今後のことを話し合い、様々な決断を要する場面に備え
てお互いの気持ちや意志を確認し合いました。


---

私は沖縄人。もちろん父母ともに沖縄に住んでいます。


二人とも認知症なので、通常の生活は全くかないませんが、


車で１時間以内の場所に、お互いに寄り添う感じで住んでいるので、
こんな緊急時には共に動くことができ共に考え意志を伝える場を持
つことがすぐにできます。


兄弟姉妹もほとんど沖縄に在住。


あらためて近場に身内が居ることの心強さを実感しました。


メルマガ書いてます。


本当はこんなに冷静にメルマガを書く場合じゃない・・・とは思
ったのですが、リアルに沖縄移住を語る誓いを立てた以上、読者
のあなたにも伝えておきたいことがあり、あえて気持ちが落ち着
いた今の時間に書かせてもらってます・・・。


シニアの方々で沖縄移住を考えている方々に。


私の母の状況から、
沖縄移住に関連づけて、思いを馳せる部分が何かしらおありだと考
えています。


緊急時について自分自身の動き、家族の動き。
色々シュミレーションしてみることも、移住計画の中には必要ですね。


・・・・そういえば、バカンス移住といって


夏期あるいは冬季、限定された時期に沖縄の別荘等に住まう方法があ
ります。


あれ、いいな・・・と。
今日は心底そう思いました。沖縄への憧れを持って下さっているシニアの方々
が心癒され幸せを感じてもらえるのなら、これはいいなと・・・。


加齢による自分の健康と安全を考えると、「ベター」ですよね。


しかしそれ以前に
今から健康な体作りをしておく・・・ということは「ベスト」です。


沖縄移住計画。
お子さんを交えたご家族全員と語り合う場もあるといいですね・・。</description>
         <link>http://www.yuits.com/gin/2006/12/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 13:01:14 +0900</pubDate>
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         <title>銀専科って？</title>
         <description>銀専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。


１．健康と医療


２．介護と認知症


３．趣味と運動


４．お金と家族と仕事と生きがいと


５．新しい時代のコンピュータと老後</description>
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         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 18:29:21 +0900</pubDate>
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