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2011年12月10日

●沖縄と本土の先史文化

たとえば、社会科の時間で私たちは縄文の文化と弥生文化などを学びます。

沖縄の文化の発展をひもとく上でこの時代の文化との関係性を否定することはできません。

学者さんたちの話によれば、地殻変動との関係までさかのぼらないまでも、

地理的な近さや地域的な特性の類似性から、本土との接点があったことは事実として

あっただろうと推測されてます。

貝塚などの発見から色々計算していけばそこら辺が見えてくるわけですね。

とくに縄文文化については沖縄にその影響が残している出土品があるといいます。

弥生時代についての影響はないか?


実はそうとも見えないらしい・・・・・・・。


発掘による出土品の傾向を見るといくらか弥生時代型のものがあるそう。


でも、水稲による農耕跡というのは、本土に比して見あたらない・・・・・・・


現代の科学技術、考古学の探究についてあまりに古い時代について追っかける


力がまだまだなので、今後の学者さんたちのご活躍を期待したいところです。


2011年11月24日

●港川人

日本の旧石器時代の人々の様子を明らかにしていったのは沖縄で発見された港川人です。

1967年に具志頭村にある石切場から発見されてその後発掘調査も行われました。

シカの化石などと一緒に発見されたのは5~9体の化石人骨。年代を測定するとおよそ1万8000年前の現世人類であることが判明。

旧石器人の姿について体型・顔立ちに至るまで説明できるようになりました。

そのほかにも

山下洞人、下地原洞人、ピンザアブ人などが沖縄県では発見されています。

2008年10月18日

●琉球列島のはじめ

アジア大陸の東の海上に、九州から台湾につながる大小様々な島々が
およそ200近くあります。


これらの島嶼群(とうしょぐん)を総称として琉球列島とよんでいま
す。


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