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2007年06月19日

●命を遣うということ

長いもので、サイト作成構想からもう2年目、作成公開でまる1年
が過ぎてしまいました。


今年には歩き始めて3年目となるこの沖縄移住支援団活動というより
「知らん団」(冗談です)の活動の道。 


あきさみよ~・・・


人の歩みとは、こうも早いものなのかなねぇ~。おかあ(と天の母へ)


そう叫ぶ私。


だけど、時代の風とともにふけゆく(老けゆく :爆: )人生に、
はてこれでよいか?


今の私の生き方って
本当にこれでいいのかな?と思わされる事件に最近遭遇したのです。

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このときに私は過去の生きざまを、走馬灯のように振り返りました。

人って
今生きているこの世界で、自分の歴史を刻々と中空に秒刻み・分刻
みから年月へと、すでに厚く織り成して作り上げていきます。


後にも戻れず未来を予測することも困難ではありますが、瞬時に
右か左か?是か非か?行動の決断が余儀なくされていきます。

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しかし、ときに人生割り切れない場面に出会う。どちらとも言えない
場面に遭遇する。


でもその場面も割り切りが必要なのか、そうでないのか、これを分け
ていく生き方もそうでない生き方も両方あるという、その現実。

これこそが現実、この混沌こそが現実ということがだんだんと分かり
かけてきたような気がします。


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人、イコール生命体。

生物学的に見て人体のことは何にもまして尊ばれるものである。これは
正論で、何の疑いの余地もありません。


私は仕事については、ほどほどが一番よく根詰めるようなものではないと
言う考えでここまできました。


なぜなら、まわりにそういう人しかいなかったから。


そんな生き方が普通であり、尊いことであり、健康第一である・・・。
教科書で習ってきたとおりのことです。

命を遣う


こういう実感を持ったことが無い。とことん自分を使ったことも無い。


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沖縄移住を考える人々が

命を遣う

ここまでを考えるだろうか・・・とさっきから思いふけってる。

それは必要なこと?
それとも不必要でしかないこと?
どっちでもいいこと?

あなたは「人」として「命」を遣ってでも、沖縄に移住するの?

命の極限までを酷使したことのある人物にたずねるといいだろうな。
あるいはその人の生き様を見るといいだろう。

そうすれば

「これでいいか?」という問いかけを、
自分自身に真剣に行うことができるのは、間違いない


間違いない。

あなたの移住の決心は


「とことん命がけなもの」?
それとも「ほどほどなもの」?


さあどっち。

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