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2007年11月18日

●悪意に惑わされない


人生塞翁が馬、良いこともあれば、良くないこともあります。信頼
できることもあれば信頼できないこともあります。


その波を乗り越えて上手に生きていくのが、私たち人間です。


腹立たしいことや悲しいこと、失望することなど色々。それでも前向
きに進むことが、移住を志すあなたにとっても今最も重要なことです。

過去に、沖縄への移住支援を行っている良心的な専門企業への陰湿な
妨害工作をいくつか見てきました。

最終的に顧客を困惑させ、結果、自社に我田引水を決め込む手口でした。

1.掲示板への誹謗中傷書き込み
2.当の競合会社のメアドを拾ってスパムメール攻撃する
3.暴力団まがいの電話での脅しをする

など。 人のすることとは思えない本当に卑怯な手口でした。

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しかし最近


大手検索エンジンをプラットホームにしたスポンサーリンクに、移住
関連企業を装って広告を出して申込者・問い合わせ者を募り、そこで
取得したメールアドレスに出所不詳な情報を送るという方法も見えて
くるようになりました。

(メール交流している移住を志す友人の知らせでわかった情報)

これは、広告を貼り付けた企業(個人)が競合他社の誹謗中傷内容を
「移住お役立ち情報」と称して情報ファイル(無料レポート等)を提供、
ターゲットにした競合他社をおとしめようとする、悪質我侭な手口です。


試しに、私も無料レポートを申し込んでみましたが、この個人、申込者
にその後執拗に「メールを送れ」と請求してきます。


この個人が作成したとされる無料レポートを読んでみたところ、


お客の立場に立っているかを装いながら、

「移住の専門業者を頼るな」とか
「沖縄の人は移住者を歓迎してない」
と決めつけ、


無知なまま気軽に沖縄移住してはいけないと主張しながら

「移住の計画をしっかり立てなくても良い」
と言うなど、


まるで話や考え方の筋が通っておらず、全くめちゃくちゃな論法。
他社への営業妨害が目的な様がありありでした。


この人が提供するレポートの内容をどう読んでみたところで、思想
的な背景がはっきりせず、移住の扇動派なのか慎重派なのか文章の
前後のつじつまさえも合いません。


自称「移住コンサルタント」という打ち出しも在る関係上私も興味
津々。


「大河ゆい」で申し込み、アドレスも自サイトで公開しているもの
をあえて使ってレポート受信し続けていました。


時間がたつにつれ大河が読んでると知ったのでしょうか、先方が申
し込み時に約束していた無料レポートの続編をバッタリ送って来な
くなりました。
(配布回が進むにつれ、読まれたらまずいことでも書いてたのか)


その後アダルト系のスパムメールが、私のところへたっくさん届く
ようになりました。
(1日45件も)


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大手検索エンジンをプラットホームにした広告だからと安心しては
いけません。主義主張の一貫性のない(個人)が発する勧誘には注
意が必要です。

お金をかけてでもあなたを困惑させ、あげくに、良い仕事をしてい
る他企業の足を引っ張ることに快感を覚えるという、しょうもない
輩が少ないとは限らないからです。


移住者のために汗水流している各優良企業の活動を滞らせることの
ないように、


パブリックな精神で、私も移住についての有益な情報提供を続けて
いきたいと思います。


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