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   <title>沖縄移住★人専科！</title>
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   <updated>2008-06-21T14:16:09Z</updated>
   <subtitle>沖縄移住を実現した人たち、移住計画中の人たちとの交流の記録。先輩移住者、沖縄に住んで活躍中の人々、業者や会社。</subtitle>
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   <title>夢が近づいてくる</title>
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   <published>2008-06-21T14:11:02Z</published>
   <updated>2008-06-21T14:16:09Z</updated>
   
   <summary>夢が近づいてくるために寄せ付けるべきものと、寄せ付けない方が良いものを選別し過ぎてきてはいませんか？がむしゃらになんかならなくたって、落ち着いて、一つ一つを受け止めていく度量をもてばよいのです。
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      このメルマガを読む方々が抱く夢といえば＝沖縄移住ですよね。


あなたにとっての夢が今まさにそのとおりである、というのならば、


      
人の意見に耳を傾け、人の批判に対して、言葉を返そうとせずに感謝
の気持ちをもつことや、家族のありがたさに感じ入り、互いにふれあ
って心を伝えること、今の自分の仕事でとりまく仲間たちに感謝して
一生懸命に働くことなどは、夢実現にとってとても必要な姿勢だと言
うことができるでしょう。


そして、人のよいところを見つけるだけでなく、自分の良さに気づい
て活かしていく、ということをやり続けていれば、きっと、あなたの
あこがれている「夢」のほうから、あなたに近づいて来るでしょう


でも反発や怒りや非難、怠け心など「悪い思い」に毒されると、一挙
に夢は遠ざかっていきます。


なぜなら、「行動」とともに「思い＝想念」もすべて自分自身の考え
方や現実に現れる結果に強く影響を及ぼしていくからです。




----
例えば、私の発行してきたこのメルマガ記事。


ここで、過去数年書いているところの移住者の態度や考え方に対する
批判や忠告は、あなたにとって移住の夢を打ち破る「壁」のようなも
のです。


しかし、これは決してあなたを批判すること自体が目的で書いている
わけではありません。


長年購読してくださっているあなたには、きっとわかって頂けている
と信じています。


だから書き続けてます。（ときどき不安にかられることもありますが）


この私が書いている記事はときにまさに「壁」を突きつけます。


あなたの目の前にたちはだかる壁。その壁はあなたにとり、全く以て


やっかいです。


面倒です。


不快です。


いやになります。


迷惑です。


でも、その向こうに夢への道のりが開けているとしたらどうでしょう？


実は・・・・


私はそのことを真剣に意図して、このメルマガを書いているのです。



---
正しい方向に進めば、運命が導いてくれます。そして夢の方からあなた
に向かってドンドンやってきます。 


こつこつ貯金を貯めるとか


こつこつ勉強するとか


こつこつ沖縄に興味を持ち、調べて情報を集めたり、


移住者としての自分の事だけでなしに沖縄人の立場で考えてみるとか。


じっくり批判的意見や否定的意見を聞き入れ、その忠告のシャワーの
合間に溢れ出る「成功のエキス」をつかみとるとか。


沖縄に対する、あるいは人生に対する役立つ知識や覚悟の中にエキス
をからみあわせて調合し、精神の糧にして体内に組み込んでいければ
これはラッキーですよ。


そんな覚悟でしっかり心と身の回りの準備をし、夢の実現を考えては
どうでしょうか。



---
夢の実現を阻む「見せかけのアドバイス」や応援の言葉に惑わされて
はなりません。


移住を志すあなたは・・・・
他人を喜ばせるために移住するのではなく、自分の夢を実現する喜び
のために移住するのです。
移住を煽ってくれる人々の笑顔に一喜一憂する必要などありません。
あなたの笑顔が移住のその後も長く続くかどうかの方が最重要では？


ワクワクドキドキ。ラッキーハッピー！は受け入れやすいし居心地い
いから皆が集まります。にぎやかだから「善い」と考えがちです。


チクチクグサグサ。ドヨンとブル～・・・は受け入れにくいし居心地
悪いから皆は集まりません。孤立した気分で「悪」だと考えます。



でも「陽があるからこそ陰が生まれでて」
　　「陰があるからこそ陽がひきしまる」
のです。


この両方を受け入れられる人こそ夢実現に大きな一歩を踏み出してい
るし、安定してぶれない意志が生まれているのです。



あなたにとって、私の書いている記事も言ってみれば見せかけです。
文字意外に見えている部分はないのですからね。


だから様々な角度から情報を読み取る賢さを磨いていくこと、これも
やってみてください。


どんな人を？
どんなモノを？
どんな場を？
どんなお金を？


夢が近づいてくるために寄せ付けるべきものと、寄せ付けない方が良
いものを選別し過ぎてきてはいませんか？


がむしゃらになんかならなくたって、落ち着いて、一つ一つを受け止
めていく度量をもてばよいのです。


一つ一つの事を、順序よく、こつこつと留まることなく突き進めてい
けば、いつの間にか、




「夢のほうから、あなたに近づいてきてくれますから。」

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   <title>沖縄批判に</title>
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   <published>2008-05-26T13:55:36Z</published>
   <updated>2008-05-26T13:57:18Z</updated>
   
   <summary>あなたも、いつかは沖縄移住の夢を叶える日が来るはずです。そしてもしかしたら、沖縄に移住したことを、後悔する日が訪れるかも知れません。でもその責任を、沖縄にかぶせて自己弁護するような移住者にだけはならないで・・・・。
</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="先輩移住者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      私は沖縄の人間です。


同郷人をかばう気持ちをもつことは、ごく自然な感情だと割り切って
います。


サイトの公開初期に、移住者を快く思わないというのが正直なスタン
スでしたから、
      


沖縄批判に対しては真っ向から対抗するメッセージを流し続けていま
した。


もちろん現在もそのスタンスから、メールや掲示板、あるいは他所の
掲示板に書かれた批判記事に、相手への反論や意見交換を申し出ると
いった姿勢を変えることは、ほとんどありません。


議論好きなタイプなので（笑）、相手の沖縄批判の理由いかんによっ
ては真っ向から対峙していきます。



---
自分の郷里・自分の出身地を批判されるのですからそりゃ気持ちの良
いものではありません。


掲示板での書き込みにも失望することがよくあります。


議論が伯仲し、ついには中傷の言葉を文面で投げつけられることも何度
か経験します。


そんななか。これはひどいな、と思うのは


民族的な優劣を論じる口調。


そして
沖縄戦以前の侵攻の歴史に関して本人自身が無知なのに、太平洋戦争後
日本国の保護を受けている分際で沖縄県民が行政や基地問題にとやかく
文句をいうな、という傲慢さ。


沖縄好きで沖縄に移住してきたはずなのに、数年後にはこんな態度に
なってしまう移住者の人たち・・・いったい何ででしょう。



---
先日、ある移住者が某掲示板に、およそ


沖縄はバカが多い
貧乏人も多いくせに、子だくさん
それで子どもへ塾にも行かせないし教育に関心もない
そのような人が人口の９０％を占めている
だから沖縄がイヤになった


という内容での書き込みをしているのを見ました。


幾分真実の部分を含んでますが、しかし、多分に書いた本人の主観で
しかない、ともとれる内容でした。90%という数字はどこから出てき
たのか・・・・。


さらに残念に思えたのは、


沖縄がイヤになったことをすべて「沖縄の特殊性の責任にしている」
点や、それを半公的なネット上の掲示板に書き込んでいる「乱暴さ」
でした。



---
こういった類の書き込みをする人たちには、ある種の特徴があります。


◆
批判内容では、沖縄嫌いに至る詳細にわたっての顛末を、事細かに綴
らない。（そう思うに至った事件事柄の前後関係の事実を書かない）


◆
事実を書く場合であっても、極端に「断片的」で独断的（感情的）。
そこに書いた本人が「書かない顛末・書きたくない舞台裏」がある。
即ち沖縄をイヤに思う理由の中で自身に都合の悪いことは書かない。


◆結局
自分自身の真実を表には出さないで、捨てぜりふ的に沖縄が悪いんだと
結論づける内容で批判を書いている。



即ち「責任転嫁」している状態です。




---
当然、どんなに沖縄の事を事前に情報収集して調査したところで沖縄
全てを把握できるなんてことは不可能です。


見えない部分を残したまま、即決断をして沖縄移住を決行することも
ありえますね。


また実際に沖縄に住んでみて初めて見えてくることも、たくさんある
はずです。


そこまでを俯瞰して見ていくと、移住の決断をする過程で予測不可能
なことも、いざ本当に移住してからは次々に起こるだろうと覚悟する
ような潔さや、その苦難に生き抜く耐性が移住予定者に必要でしょう。


---
そうであっても、長く沖縄に住んでから、


落胆すること
失望すること


それらがあって当然です。沖縄に至らない部分があるのも事実ですし。


だって移住って知らない土地に身を委ねることなのですからね。


あなたも、いつかは沖縄移住の夢を叶える日が来るはずです。そして
もしかしたら、沖縄に移住したことを、後悔する日が訪れるかも知れ
ません。


でも
その責任を、沖縄にかぶせて自己弁護するような移住者にだけはなら
ないで・・・・。


あなたが自分の意志、自分の目で選択した安住の地に捨てぜりふを吐
くのなら、それは結局、自分自身の無計画さ、情報収集の甘さを暴露
しているようなものですから・・・。


そうならないためにも、沖縄移住の決断には時間をかけて下さい。



あなたの将来の夢が、露と消えないためにも。


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   <title>移住関連企業サイト</title>
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   <id>tag:www.yuits.com,2008:/hito//27.1487</id>
   
   <published>2008-04-23T06:56:06Z</published>
   <updated>2008-04-23T06:58:06Z</updated>
   
   <summary>移住関連サイトの見方にあっては、今見える姿だけでしか判断できない、と思うのは早計です。長い時間をかけて、一つ一つの企業がどのように成長しどのように発展を続けているのか、サイトの外観がどう変わったのか、どのようなブランドを確立しているのか、どんな仲間を募っているのか、これらをじっくり時間をかけて念入りに見て、変動の軌跡を見逃さないこと。
</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="会社と業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      サイト公開から早２年と４ヶ月になりました。


島専科　http://www.yuits.com/　が検索でやっと拾ってもらえるよう
になった２００６年１０月当時、


同様のテーマ（沖縄移住）のサイトが雨後のタケノコのようにWEB上で
競い合うように出回りはじめていました。
      


何百（何千？）とある多くの関連サイトはブログの形式が主で、個人の
体験談を綴った内容がほとんどでしたが、


６ヶ月以上が過ぎると、一つ、また一つと更新が滞る様子が顕著に出始
め、やがて更新がストップ。はかなく消え去っていく姿を幾つも見てき
ました。


しかし、


沖縄移住のお手伝いを業態とする業者のサイトでは、さすがに事業とし
てサイトを公開しているからか、情報が客観的で充実しかつ継続的。


堅実にサイトのアクセスを集めながら、現在でも何社か移住支援につい
ての様々なサービスのアプローチを展開し、自社に顧客・利用者を引き
つけ、その存在をアピールし続けています。


---

沖縄移住をテーマにした業者サイトにも、色々あります。


私も傍観者として継続し、よくよく注意しながら観察を続けていたら、


骨太でポリシーを確立しながらサービス展開している業者のサイトと、


読者・訪問者に迎合するようなカメレオン的なサイトポリシーの変遷
を経ている業者サイトが競い合っている様相に気づき、


例えば、業者間のサービスそのものに対する論争（掲示板で）や個別
のビジターからの質問に対する回答を見た場合、


業者固有の物の考え方、態度を観察しホンネを垣間見ることができた
のを覚えています。



---

このようにサイトを見ていくと当然ながら好感を持てる業者とそうで
ない業者に分類してしまうのは人の常です。


もともと沖縄人である私には利用の縁のない沖縄移住の諸サービス業
のことではあっても、


いざそのサービスを受ける人々の立場に立った場合、


「これはいかがなものか？」


と思うことがあったので、島専科　http://www.yuits.com/　におい
てその注意報（笑）をよく公開していました。


私のように暇（爆）で趣味のように移住関連サイトだけを観察してい
る人なんて少数でしょう。


そのおかげで各社各様のサイト構成の変遷やサービス内容の変化、そ
の他からその業者が将来意図することが見えてきたり、お金のかけ方
が見えてきたりしました。



---

２００６年後半、特に団塊世代をねらったサイトは急激に増えていま
した。


お金を落としてくれる人々の趣味に合いそうな言葉、その人々が興味
を持ちそうな価値観の創出と提案。


まあ、業者の意図する所と、サービスを受ける側の人々の損得関係が
マッチしているのならいいのですがね。



★
最近では多くの支援関連サイトの記事には移住の難しさや覚悟を説く
論調が主流になっています。★


以前は「楽園」をうたい文句にしていたA社・B社・C社があっという
間に「現実」を語り始めるようになった・・・・。


時代に合わせる、ニーズに合わせる、風潮に合わせるということは
企業として生きる術なのは承知してましたが、


顧客として、あるいはサービスを利用する側の立場として見た場合、
このような極端な変わりぶりに、不信感とともに、やや滑稽さを感
じたのは私だけだったのでしょうか・・・・・。


その当時の実態を知る人のみ知る、移住を語る雰囲気変動の経緯です。



---
しかし各社とも今多くの企業提携をし始め、ポリシーを確立して賛同
する仲間を互いに増やしつつあります。


注意して欲しいのはその提携が「ネームバリュー」に偏ってはいない
かどうかです。


「ブランド」というものは、人々を魅了します。信頼も獲得します。


でもそこで見る側の慎重さも大事です。


そのブランドが「質のブランド」であるのか単なる「有名ブランド」
なのかを。


私が個人的に知る企業は、現在も「質のブランド」を確立しています。
まさに顧客によって支持された「専門ブランド」で。



---

移住関連サイトの見方にあっては、今見える姿だけでしか判断できな
い、と思うのは早計です。


長い時間をかけて、一つ一つの企業がどのように成長しどのように
発展を続けているのか、


サイトの外観がどう変わったのか、どのようなブランドを確立してい
るのか、どんな仲間を募っているのか、


これらをじっくり時間をかけて念入りに見て、変動の軌跡を見逃さな
いこと。


企業提携の背景やサイトに貼り付けられるバナー、増える情報、新設
されたコーナーの名前、リンク先の情報の質・・・etc。


自分が利用したいものを現在にせよ将来にせよ備える企業なのか、そ
うでないのか。


その軌跡をたどりながらゆっくり結論を出し、サービスのお世話にな
る・・・・


そんな悠長さや、のんびりな余裕の姿勢も、移住準備で功を奏するこ
ととなるにちがいありません。


移住関連企業サイトの観察は、継続して行いましょう。


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   <title>新しい出会い</title>
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   <published>2008-04-16T12:34:16Z</published>
   <updated>2008-04-16T12:36:28Z</updated>
   
   <summary>沖縄を自分の居場所として語るスタンスか沖縄を上下の品格や優劣の審判で見るスタンスか。沖縄を語るときに沖縄の人も沖縄県外の人も自分がどんなスタンスで地域を語っているかは点検したいものです。

</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      ４月のせわしさにおしつぶされそうでひぃーひぃー言ってる毎日です。
あなたは今、どんな４月を迎えているのでしょうか。



---
私の職場は沖縄の南部にあります。

      

職場に新顔の人々が赴任し、人員構成・年齢構成も大きく入れ替わっ
て新鮮な雰囲気が漂っています。


今年も他府県出身者が３人も赴任し、去年とはうって変わってはつら
つとした楽しい話し声も室内に響いています。


旦那さんとの結婚で沖縄に来たという女性。
鹿児島で旦那さんと結婚して自分の出身地沖縄に帰ってきたというＵ
ターン派の女性。


関東出身で沖縄で就職した独身男性。


県外の人が職場に入ってくると、出身地に関してお国自慢やら想い出
話やらの花がさき、その人への質問攻め（笑）でにぎやかな会話も増
えて、職場も活気づいてきます。


文化や慣習の違い、そして互いに異国（県）の話には地元の話よりも
興味があるから、親交を深めるための話題を盛り上げるにも、事欠き
ません。


色んな地域の色んな人々が一箇所に集まる・・・・新しい何かが生ま
れて幸せが広がっていくような、そんな素敵な感覚にも包まれていき
ます。


この風景、２年に一度は体験します。
沖縄移住が恒常化すればこれって「毎年」になってくるのでしょうね。


---
チャンプルー文化かな・・・・。


まぜまぜ。なんでもかんでもＯＫよというこの文化。米軍統治下にあっ
たという歴史のせいか、馴染んで違和感なく浸透してきたこの文化。


自分たちと異なった特性を持つ人々を違和感なく受け入れようとする
心意気に感動し、


地域の人々に惚れ込んで、それ以来ずっと沖縄に住み着いている人々。


エイサーに魅了され
織物に魅了されるとか
祭りに引き込まれるとか
料理に舌鼓するとか


テーゲーな習慣にあきれたのもつかのま、その気軽さいい加減さ（笑）
に苦笑する事から始まり、ついに「ミイラ取りもミイラになる」結末。


骨の髄まで沖縄人になってしまうフリークさんたち。


濃くて一筋縄にはいかない根強い慣習であるにしても、なぜかそれが
許せちゃうほど同化して地域に根付く。


新しい出会い。
新しい空気。


心底沖縄を好いて住み着いて、その慣習に違和感を覚えるでもなく違
いに異論を唱えて沖縄に要求するでもない、


何のこだわりも押しつけるものを持たない人々には、心からの沖縄へ
の愛着をひしひしと感じるものです。


---

沖縄の人間として


付き合っていて楽しい移住者は、このタイプの人々です。


こうあるべき
あああるべき


ありのままにおいて沖縄が持ち合わせないあらゆる理想や願望が語ら
れますが、


それをこの「沖縄」に何も要求してこないという事。
そのスタンスをもつ移住者たちに感服するのです。


この雰囲気って、
新しい出会いの中で熱く互いの故郷を語るときに、その口調から伝わ
ってきます。


沖縄を自分の居場所として語るスタンスか
沖縄を上下の品格や、優劣の審判で見るスタンスか・・・を。


沖縄を語るときに


沖縄の人も
沖縄県外の人も


自分がどんなスタンスで地域を語っているかは点検したいものです。


新しい出会いのなかでは互いを褒めちぎっても数年先にホンネが出て
くるということを念頭に置いて語って欲しいのです。


だから
新しい出会いをきっかけに、互いの認識の違いや個性をうまく説明す
る機会を、あるいは議論し合う機会を積んでもらいたいと思うのです。


出会いの多いこの時期に


新しい沖縄を発見するあなたがいることを願っています。


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   <title>遠距離恋愛から結婚へ</title>
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   <published>2008-03-11T13:56:33Z</published>
   <updated>2008-03-11T13:59:01Z</updated>
   
   <summary>今日は男女の関係と沖縄、のテーマにしぼって書いてみます。 私も腹をくくります（笑...</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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         <category term="恋愛・結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      今日は男女の関係と沖縄、のテーマにしぼって書いてみます。


私も腹をくくります（笑い）。


実体験を語らない限り、このテーマの説得力も帯びないだろうと思い
ますから、プライベートなことに突っ込んで語ってみます。
      



----
あなたは、「遠距離恋愛」を体験したことがありますか？


互いに地理的な距離を持ちながらも心を寄せ合って関わり合いを持つ
ことをそう言いますが、


実は・・・私もその体験があります。思い起こすと懐かしいです。
（ちょっと照れますが）


でもその私の遠距離恋愛・・・・・・結局は、長く続かずにさらなる
段階へ実ることはありませんでした。



当時両親にも大反対されました。又それ以上に私自身親の反対を押し
てまで意志を貫き通すような決意や勇気もありませんでした。


こんなことは決して誇れるものでもありませんし、むしろ自分の意志
を通せなかったことでは恥じらいさえ覚えます。


今ここに綴りながらも冷や汗かいてます。（笑）


---
なぜ遠距離恋愛が結局は実ることがなかったのかと追求されれば、こ
う言うしかありません。


・「距離がありすぎて電話や手紙ではやがて愛情も冷める」
・「沖縄の習慣と他府県の習慣の違いで誤解や衝突の可能性が大きい」
・「若すぎる（私23才と彼女22才）から、一時の情熱に過ぎない」


このことに関して、私自身の親から説得もありました。


最初は反発しました。でもなぜか時間が経つにつれ自分のほうもその
考えに妙に納得させられていました。


当時はまだ大人になりきれていない自分でしたし青臭い考えもあった
事に加え、親のすねかじりで自分の考えに自信を持ちかねていました。


そんな私が今思うことは、当時の自分自身の中に「沖縄」と「本土」
の差異に敏感になっていた節があるということです。


遠距離恋愛をやめる・・・これは結局個人的な性格の成せるものとも
言えます。ですから私のように沖縄の人全てが他府県の方との結婚や
恋愛を躊躇するわけではありません。


現に友人たちの中には、同郷人よりも他府県の友人を得てその中から
自分の彼氏彼女を見つけて一生の伴侶とした人たちも割合います。


そんな彼らも、遠距離恋愛の形からやがて片方が沖縄に住み着くように
なり、同棲や交友関係を深めてゴールインとなるケースが稀ではなかっ
たですね。


互いの情熱があるならやはり一緒になる人々は一緒になるべくしてな
っていました。


遠距離恋愛を続けながら互いに信頼を寄せるということは、言ってみ
れば「異文化」に納得し理解し合った結果なのだと考えます。


そんな意味で、沖縄と他府県の人の縁が結ばれるということは、相互
理解を成し遂げたのであり、心の架け橋を本土と沖縄の間で結んだこ
とにもなります。


----
今どき地域間交流は頻繁で、経済的に豊かになった日本では旅行範囲
も近辺の都道府県に留まらず、思い切って離れた土地を選ぶ人も多く
なってきました。


沖縄という地理的に遠いところへ足を運び、何がしかの縁で恋愛関係
を結ぶことになった人たち。


沖縄の地で沖縄の人と出会い、あるいはともに他府県から渡る者同士、
沖縄を好んで住み着き、沖縄に魅了されつつ意気投合してゴールする。


沖縄がきっかけとなって幸せをつかんでくれることは、この上なく嬉
しいものです。


願わくば・・・・


沖縄の人もそれ以外の県の人々も、地域にこだわらず、また慣習など
に束縛されずに、おおいにつながって欲しいものです。


あなたは沖縄に彼氏がいますか？彼女がいますか？


現在進行形のつながりがあるのなら、勇気を持ってゴールを目指して
下さい。


ゴールを目指す過程でやがて、


理解に苦しむことも出てくるでしょう。
ぶつかり合いも必ず出てくるでしょう。


沖縄だからとか本土だからという理由で相手に魅力を感じて近い関係
になるのは、「きっかけとして」は、セーフかな・・・！


でも恋愛関係から結婚へとの道筋にあっては、互いにその「人となり」
で理解し、「人となり」で切磋琢磨し叱咤激励しあって愛を育む道程
を踏んで欲しいなあと、強く思います・・・。


恋愛で倦怠期になることもあるのでしょうか・・・（笑）その時もし
沖縄だからとか、本土だからとかいう理由で相手に不信感を持つなら
そんなことは無意味です。


あらさがしで「沖縄だから」「本土だから」という言葉が出るのなら
付き合う仲を続けるのは、やめたほうがいいです・・・。


もちろん、最終決定するのはあなた自身ですけどね。


遠距離恋愛から沖縄移住へ発展しそうな「二人」へ、沖縄のおじさん
からのアドバイスでした。


大きなお節介どうぞお許し下さいませ～～～～。
（どうもこの年になると説教じみて。。。）


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   <title>沖縄に慣れる人々</title>
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   <published>2008-01-19T10:10:46Z</published>
   <updated>2008-01-19T10:24:27Z</updated>
   
   <summary>沖縄に慣れる人々が多くなっていくことは沖縄の発展につながっていく。最近は、そう強く思うようになってきました。沖縄に慣れる。これが、何よりもあなたの移住成功の近道かもしれません。
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="先輩移住者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      ごぶさたしておりました。


年のせいでしょうか歯痛や腰痛などここのところ体調を崩していました。（爆）


体調の悪い時を経験すると、つくづく健康であることのよさを実感させられます。あなたはいかがお過ごしですか？


ここのところWEBサイトの更新も、手に付かない状況で、「いったいどうしたんだ？」と思われた方も多いと思います。ほんとうにすみませんでした。


色々理由があるとはいえ、少しルーズになってしまっていたのは確かで、いい加減な部分を見て自分でもあきれてしまってました（笑）。


初志を思い出し、今年も書き続けて行こうと思います。こんな発行人ですが、移住の夢を抱いているあなたの懐の深さに期待し、沖縄における役立ち情報を発信し続けていこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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昨年から毎回「家専科・銀専科・職専科・人専科・心専科」と書いて参りましたが、


そのつどテーマにそった内容を書いていく中で沖縄移住についての心構えは書き尽くしてきたかなと実感するようになっています。


意見や感想を送って下さる方々のメールの文章から見ても、２年ほど前とは違って、ほんとうに用意周到で慎重な方々も増えてきたなという印象の方々が多く、いわゆる「沖縄ブーム」もやや落ち着いてきた観が伺えます。


でもまだまだ気持ちの焦りで肝心要の部分が揺らいでいる状態で移住に先走る雰囲気の人もいます。


仕事選びに関してですが、考え方は色々あって、沖縄移住を控え仕事の内容の選択や就職先の決定を迫られる場面になって「とりあえず型」か「しっかり選択型」か判断する場合、その善し悪しを一般論で言い切ることはできません。


月に１人程度ですが、沖縄移住の就職の相談を受けることは今でもあります。


しかし、私のスタンスでいえば当然ながら「しっかり選択型」をおすすめしたいこともあって、派遣やパートの仕事を得て移住に踏み切る人たちにどうアドバイスしても、意図を理解してもらえないことも多いです。


まあ、一沖縄県民であって移住者ではない私の意見には賛同しかねるといった心境ではあろうと思いますが、それでも沖縄にいる人々の県外出身者に対する見方、考え方を示す役目があると思えば無意味なことでもなかろうと、こんな場で沖縄移住を語り、書き続けることをやっているわけです。


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「移住する」という目的一筋で大上段に構えて沖縄に住んでいるわけでなく、たまたま沖縄にある大学を卒業してそのまま住み着いた人がいます。



また沖縄の人を好きになり流れとして結婚を経て住み着くパターンもすごく多いですね。


このような流れで沖縄に移り住み、活躍している人々は多くいます。仕事で活躍しているという意味ではなく、地域貢献という意味でです。


近所にも移住してきた人が多くいますが、どの人たちも、自然に沖縄という土地に慣れ親しんで沖縄の人よりも沖縄をよく知り土着の慣習やしきたりに適応している・・・。


地域の行事や自治会の活動などでふれあう機会に、同世代なら会話することもあるのですが、口々に沖縄の困った点や苦手な点をおもしろおかしく語るような強者もいますよ。（爆）


「時間にルーズだよね」といわれるのは毎回のこと（笑）。そんな歯に衣きせぬ話の中でかえって親しみがうまれてこちらも「本土の人は・・」なんて話にもっていくこともしばしば。


ホンネの付きあいができればそこからは沖縄の人であろうがなかろうが「同じ人間」ですから仲良くなるのも早いです。


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沖縄に慣れる・・・


移住にはこの「慣れ」が後々大事になってくるでしょう。


「慣れる」とは、どういうことか　といえば、つまるところ


「理解する」
「あきらめる」
「それが普通と考える」
「許す」
「同化する」
「自分のポリシーは貫くが、しかし相手を責めない」


に尽きます。



子どもの所属する地域のスポーツ活動の父母会などで本土出身の人たちと交流することが多いのですが、


移住してきた人々が役員を引き受けたり、率先して部活の世話役を引き受けてくれたり。


あるいは、堂々と自分の意見を言い、組織全体が高まる方向で建設的な意見を話してくれることもあります。


こんな積極的な姿勢を見るに付け、本土の人ってすばらしいなあ、と思うのも本当のところです。


ぼくなら慣習の違いに腹立てそうなことでも、この人々は笑顔で輪の中に入ってきてくれています。


ときどき申し訳ないと思うこともある（我々の時間のルーズさとか：笑）


多くの移住者が地域に積極的に慣れ親しんで沖縄の人々の心の中にくさびを打ち込むことで、沖縄が生まれ変わっていくような気がします。


良くない部分も良い形に変化を遂げていくのはこのような人たちの陰の力あってのものでしょう。



沖縄に慣れる人々が多くなっていくことは沖縄の発展につながっていく。最近は、そう強く思うようになってきました。


沖縄に慣れる。


これが、何よりもあなたの移住成功の近道かもしれません。

      
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   <title>悪意に惑わされない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2007/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/hito//27.444</id>
   
   <published>2007-11-18T10:04:46Z</published>
   <updated>2007-11-18T10:07:26Z</updated>
   
   <summary>人生塞翁が馬、良いこともあれば、良くないこともあります。信頼できることもあれば信頼できないこともあります。その波を乗り越えて上手に生きていくのが、私たち人間です。</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="会社と業者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      
人生塞翁が馬、良いこともあれば、良くないこともあります。信頼
できることもあれば信頼できないこともあります。


その波を乗り越えて上手に生きていくのが、私たち人間です。


腹立たしいことや悲しいこと、失望することなど色々。それでも前向
きに進むことが、移住を志すあなたにとっても今最も重要なことです。
      



過去に、沖縄への移住支援を行っている良心的な専門企業への陰湿な
妨害工作をいくつか見てきました。 



最終的に顧客を困惑させ、結果、自社に我田引水を決め込む手口でした。 

１．掲示板への誹謗中傷書き込み 
２．当の競合会社のメアドを拾ってスパムメール攻撃する 
３．暴力団まがいの電話での脅しをする 

など。 人のすることとは思えない本当に卑怯な手口でした。



---
しかし最近 


大手検索エンジンをプラットホームにしたスポンサーリンクに、移住
関連企業を装って広告を出して申込者・問い合わせ者を募り、そこで
取得したメールアドレスに出所不詳な情報を送るという方法も見えて
くるようになりました。 

（メール交流している移住を志す友人の知らせでわかった情報） 



これは、広告を貼り付けた企業（個人）が競合他社の誹謗中傷内容を
「移住お役立ち情報」と称して情報ファイル（無料レポート等）を提供、
ターゲットにした競合他社をおとしめようとする、悪質我侭な手口です。 


試しに、私も無料レポートを申し込んでみましたが、この個人、申込者
にその後執拗に「メールを送れ」と請求してきます。 


この個人が作成したとされる無料レポートを読んでみたところ、


お客の立場に立っているかを装いながら、 

「移住の専門業者を頼るな」とか 
「沖縄の人は移住者を歓迎してない」
と決めつけ、


無知なまま気軽に沖縄移住してはいけないと主張しながら

「移住の計画をしっかり立てなくても良い」
と言うなど、 


まるで話や考え方の筋が通っておらず、全くめちゃくちゃな論法。
他社への営業妨害が目的な様がありありでした。 


この人が提供するレポートの内容をどう読んでみたところで、思想
的な背景がはっきりせず、移住の扇動派なのか慎重派なのか文章の
前後のつじつまさえも合いません。


自称「移住コンサルタント」という打ち出しも在る関係上私も興味
津々。


「大河ゆい」で申し込み、アドレスも自サイトで公開しているもの
をあえて使ってレポート受信し続けていました。


時間がたつにつれ大河が読んでると知ったのでしょうか、先方が申
し込み時に約束していた無料レポートの続編をバッタリ送って来な
くなりました。
（配布回が進むにつれ、読まれたらまずいことでも書いてたのか）


その後アダルト系のスパムメールが、私のところへたっくさん届く
ようになりました。
（１日４５件も）


---
大手検索エンジンをプラットホームにした広告だからと安心しては
いけません。主義主張の一貫性のない（個人）が発する勧誘には注
意が必要です。 



お金をかけてでもあなたを困惑させ、あげくに、良い仕事をしてい
る他企業の足を引っ張ることに快感を覚えるという、しょうもない
輩が少ないとは限らないからです。 


移住者のために汗水流している各優良企業の活動を滞らせることの
ないように、


パブリックな精神で、私も移住についての有益な情報提供を続けて
いきたいと思います。



   </content>
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   <title>命を遣うということ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2007/06/post_5.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/hito//27.400</id>
   
   <published>2007-06-18T15:22:43Z</published>
   <updated>2007-06-18T15:24:38Z</updated>
   
   <summary>あなたの移住の決心は「とことん命がけなもの」？それとも「ほどほどなもの」？さあどっち。
</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      長いもので、サイト作成構想からもう２年目、作成公開でまる１年
が過ぎてしまいました。


今年には歩き始めて３年目となるこの沖縄移住支援団活動というより
「知らん団」（冗談です）の活動の道。　


あきさみよ～・・・


人の歩みとは、こうも早いものなのかなねぇ～。おかあ（と天の母へ）


そう叫ぶ私。


だけど、時代の風とともにふけゆく（老けゆく　：爆：　)人生に、
はてこれでよいか？


今の私の生き方って
本当にこれでいいのかな？と思わされる事件に最近遭遇したのです。



---

このときに私は過去の生きざまを、走馬灯のように振り返りました。



人って
今生きているこの世界で、自分の歴史を刻々と中空に秒刻み・分刻
みから年月へと、すでに厚く織り成して作り上げていきます。


後にも戻れず未来を予測することも困難ではありますが、瞬時に
右か左か？是か非か？行動の決断が余儀なくされていきます。



---

しかし、ときに人生割り切れない場面に出会う。どちらとも言えない
場面に遭遇する。


でもその場面も割り切りが必要なのか、そうでないのか、これを分け
ていく生き方もそうでない生き方も両方あるという、その現実。



これこそが現実、この混沌こそが現実ということがだんだんと分かり
かけてきたような気がします。




---

人、イコール生命体。



生物学的に見て人体のことは何にもまして尊ばれるものである。これは
正論で、何の疑いの余地もありません。


私は仕事については、ほどほどが一番よく根詰めるようなものではないと
言う考えでここまできました。


なぜなら、まわりにそういう人しかいなかったから。


そんな生き方が普通であり、尊いことであり、健康第一である・・・。
教科書で習ってきたとおりのことです。



命を遣う


こういう実感を持ったことが無い。とことん自分を使ったことも無い。




---

沖縄移住を考える人々が



命を遣う



ここまでを考えるだろうか・・・とさっきから思いふけってる。



それは必要なこと？
それとも不必要でしかないこと？
どっちでもいいこと？





あなたは「人」として「命」を遣ってでも、沖縄に移住するの？



命の極限までを酷使したことのある人物にたずねるといいだろうな。
あるいはその人の生き様を見るといいだろう。



そうすれば



「これでいいか？」という問いかけを、
自分自身に真剣に行うことができるのは、間違いない




間違いない。



あなたの移住の決心は


「とことん命がけなもの」？
それとも「ほどほどなもの」？


さあどっち。

      
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   <title>モンキーダンス＆ママ さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2007/04/post_4.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/hito//27.374</id>
   
   <published>2007-04-14T13:39:57Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:07:45Z</updated>
   
   <summary>旧モルビー脇の通りである「パラダイス通り」に入って１０ｍ。古着専門店と聞いて探し回る私。すると見つけた見つけた。目立つ看板！この黄色い看板のお店のエントランスから入ると、モンキーダンス＆ママが出迎えてくれました！</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="先輩移住者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      <![CDATA[
沖縄移住して起業、在住歴が半年を超えようとしている方をご紹介し
ましょう。


サイト「沖縄移住★島専科！」に起業についての記事があります。
<a href="http://www.yuits.com/2006/01/post_58.html">http://www.yuits.com/2006/01/post_58.html</a>



その記事をご覧頂いていた方が、一念発起、古着屋さんを開店され
ています。


「モンキーダンス＆ママ」さんご夫婦です。



移住されてまもなく
移住支援センター代表の阿部良明さんから紹介頂き、ご一緒で阿部
さん宅にてバーベキューをごちそうになりました。


この日出会えたことをきっかけに


数ヶ月後の夕方７時に、裏道にある駐車場へ自家用車を止め、
那覇国際通りを北方向へテクテク・・・・。


旧モルビー脇の通りである「パラダイス通り」に入って１０ｍ。


古着専門店と聞いて探し回る私。
すると見つけた見つけた。目立つ看板！


この黄色い看板のお店のエントランスから入ると、
モンキーダンス＆ママが出迎えてくれました！


お二人の写真はこちら。
<a href="http://www.yuits.com/image/montwo.jpg">http://www.yuits.com/image/montwo.jpg</a>


「いやあ～～ありがとうございます～～！」　と
しっかと手を握りしめてくれたモンキーダンスさん。



いたく感激されている様子を見て感無量。
・・・嬉しかったです。



まるで私自身が夢を実現したかのように、すごく感激しました。



ご本人にとって当初は知る人も少なかったであろう沖縄、那覇での
お店経営。



夫婦で力を合わせ、とうとう夢を実現されたんです。
開店当初多くのファンの方々もいらしてくれたそうで・・・。



ご本人のブログ
「沖縄で古着屋さんやります！どうなる？モンキーダンス」
　http://mokeydance.ti-da.net/　　　　　


ちゃーがんじゅうＴＶ（地元人気ＴＶ番組）にも出演されてます
よ～（笑）


取材は１回ではなくなんと２回も！！



今後も多くの方々の善意に包まれ、起業後も幸多かれと祈るばかり
です。


今度また上着やズボンを買いに、おじゃましようと思います。


みなさんも旅行などで国際通りにお立ち寄りの際には、ぜひ店舗へ
出向かれて下さいね！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ドリームテラーの黒瀬圭さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2007/02/post_3.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/hito//27.373</id>
   
   <published>2007-02-17T14:05:19Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:07:45Z</updated>
   
   <summary>昨年の年の瀬、ホームページ制作を手がける黒瀬圭さんとお会いしました。待ち合わせたのは、南風原町サザンプレックス内のお店でした。２０代前半のバリバリ好青年。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="先輩移住者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      <![CDATA[昨年の年の瀬、ホームページ制作を手がける黒瀬圭さんとお会いしました。


待ち合わせたのは、南風原町サザンプレックス内のお店でした。


２０代前半のバリバリ好青年。


「ホームページ制作・SEOのドリームテラー」
<a href="http://www.dreamteller.biz/">http://www.dreamteller.biz/</a>

「企画バカKurokeiの沖縄に咲く夢 」
<a href="http://www.dreamteller.biz/kurokei/">http://www.dreamteller.biz/kurokei/</a>


お会いする前に色々ホームページなども見ていて、なるほど～～
さすが本職の腕前は大したものだなあと関心していました。


見るウチ、少し島専科サイトのことが気になり出す始末。（泣）


私のサイトのおおざっぱさがよくわかりました（笑）。
ホームページはこうして作るのね・・・うむ。


---

さて待ち合わせ１７：００。駆け込むように駐車場に到着した私。店の入り口前を見ると・・・


きちっとビジネスライクないでたちで、お店の前に移住支援センターの阿部さんと共に立ち話しながら待っていてくれました。


「いやあ～～どうもどうも～！」
と手を挙げて合図した私。ラフなかっこうで大変恐縮してしまいましたが、お二人も許して下さり（笑）３人そろっての食事。


お仕事やプライベートなど色んな話に花が咲きました。



技術的なお話からご家族のお話。移住の経緯なども聞かせてもらいました。


ご家族が沖縄ご出身ということもあり、沖縄の予備知識はご豊富。話していても沖縄についての話が説明なしでOKで、早い早い。


阿部さんも交えて将来の夢などたくさん語り合いました。


「若いっていいなあ・・・」


やはり世代を超えた交流は大切だなと思いました。


沖縄でホームページ制作展開を進めながら、沖縄の未来を考えた活動を構想中とのこと。



その構想とは・・・・



知りたい方、ぜひ沖縄にいらしたときに直接聞かれてみては！？



ブログに私のサイトのことまで掲載して下さってました！感謝！
<a href="http://www.dreamteller.biz/kurokei/2006/12/">http://www.dreamteller.biz/kurokei/2006/12/</a>




　沖縄を探るトークバトル：2月6日より開催中！


　　沖縄移住支援関連初のSNSサイト！　2007年2月公開。
　　　　SNS　「沖縄bbs.ing」　<a href="http://www.okisns.com/">http://www.okisns.com/</a>　　（６月よりこちらにトークバトルステージ移行予定。）


今年はあなたが沖縄を知るための機会を、情報サイトやメルマガ
などとは違った形で提供しようと考え、ホンネのトークバトルを
企画しました！ 

題して「沖縄人と移住者ホンネのTalkバトル！」


毎週金曜21時00分、テーマを立てて「沖縄を愛するみんなのブログ
「<a href="http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/">http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/</a>」で二人の激論がスタート！
第１回～第５回までを公開します。あんな沖縄こんな移住者。自分の考えや価値観に向き合い考えてもらいます。


先週既に第１回が終了しました。（テーマ：沖縄タイム）

沖縄移住支援センター　阿部さんのブログ
「沖縄を愛するみんなのブログ」
<a href="http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/e1327905.html">http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/e1327905.html</a>私信メールや掲示板の感想書き込みなど様々な反響があり、その影
響の大きさに驚いています。


トークバトル第６回（６月頃）からは、「沖縄bbs.ing」内で回を続行予定。激論を引き続いて楽しみたい方は、「沖縄bbs.ing」のトップページにある「新規登録」をクリック。メールアドレスとパスワードを入力の上、新規ログイン会員としてご登録下さい。

★なお、参加ご登録は無料です。★


登録が完了したら、ログインしサイト内検索により「沖縄人と移住者ホンネのTalkバトル！」コミュニティを選んで掲示板トピックを閲覧下さい。（コミュニティ参加の必要はありません。参加は大河と阿部のみです。ログイン会員の方のみトークバトルの続きを閲覧可能。）


また、ＳＮＳ内トークバトルのコミュニティ掲示板では、ログイン会員の皆様の書き込み招待を行いません。（他の新設コミュニティには参加可能です。）このテーマのコミュニティ・トピックに限り書きみは討論者二人のみとなります。


二人が激論する内容に、共感や反発、様々な反応があるでしょう。それはご自身の内面への問いかけにして頂き、あらためて「沖縄」とは何か「沖縄移住」とは何か、人の交わり、自分とは何か、現実と理想とは何か？・・・さまざまな問題や課題に移し変えて移住計画の検討材料になさってください。 


私たちの願いは、あなたがあなた自身の足でしっかりとこの地に根ざす沖縄移住。答えを自分で見つけ出していくプロセスを大切にして頂くこと～。


自立と成功の夢実現を、心から応援しています。 



　　沖縄移住支援関連初のSNSサイト！　2007年2月公開。
　　　　SNS　「沖縄bbs.ing」　<a href="http://www.okisns.com/">http://www.okisns.com/</a>]]>
      
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   <title>遊心窯 ～遊心さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2007/01/post_2.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/hito//27.372</id>
   
   <published>2007-01-17T00:13:59Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:07:45Z</updated>
   
   <summary>昨年暮れにメーリングリストでお世話になっている「遊心窯」の遊心さんとお会いする機会がありました。オフ会報告。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      <![CDATA[
昨年暮れに
メーリングリストでお世話になっている「遊心窯」の遊心さんとお会いする機会が
ありました。


福島のご出身。


メーリングリストでの交流は少なかったのですが、ひょんなことから
私信メールで意見を交換することになり、


ちょうど１２月、沖縄に足を運ばれるチャンスがあるとのことでメール
で打ち合わせ。オフ会がかなうことになりました。




夕方７時にモノレールの駅で待ち合わせ、一緒に飲み屋へ。


年齢だけを聞けば、間違いなく私にとって人生の先輩です。


しかし、雰囲気そのものは若々しくて活発。お仕事のかたわらで自ら
のこだわりの陶芸へかける思いもじっくり聞かせて頂きました。


ご苦労があっての現在。沖縄の友人達との交流についての話。




話の中でいろいろ出てくるエピソードに興味津々で聞き入りました。


沖縄には年間何度も訪れていると言う話を聞いてびっくり。


１回の訪沖に数万円しかかけてないという・・。その裏技もあるとか。
（知りたい方は個人的にアタックしてみてね！）


いずれ沖縄に移住するとのことで、現在、私の島専科の記事にも毎回
目を通して参考にして下さっていると聞きました。


遊心さんも、はじめから楽園だという考えで沖縄に移住しようとは思っ
ていないとか。


何度も何度も足を運ぶ中で次第次第に現実を目の当たりにしながら冷静
に沖縄を見つめてこられたのでしょう。


さすが。


移住のことも、いろいろ理想論とか現実論とか話は尽きなかったのですが、


嬉しかったのは個人的相談にも乗って下さったこと（笑）。ついつい
先輩なので色んな事を相談してしまいました。


パソコンはマック派で、技術的にも超がつくほどお詳しい。


いろいろ挑戦中で、あるホームページの構成についても技術的細かなところ
まで説明して下さいました。


サイト<a href="http://homepage.mac.com/yuusinn/">「遊心窯」 </a>


ブログ　<a href="http://yuusinn.jugem.jp/">『遊心の脳内環境』 </a>


初めての人や、トリビァ指向な人むけ 
<a href="http://www.mag2.com/m/0000152435.html">メールマガジン「陶芸の手ほどき」初歩の初歩</a> 
 

ちょっと自信の有る人むけ 
<a href="http://www.mag2.com/m/0000190523.html ">メールマガジン「陶芸の手ほどき」中級</a> 



団塊世代の移住希望者のあなたにも、遊心さんの姿から得るものは
多いでしょう。


遊心さんのバイタリティを感じますね。あなたも購読されてみて
下さいね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ぬちぐすい畑～海人さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2006/12/post_1.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2006:/hito//27.371</id>
   
   <published>2006-12-05T01:32:06Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:07:45Z</updated>
   
   <summary>４月２日（日）の昼に、サイトぬちぐすい畑」の管理人、海人さんとお会いする機会がありました。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="先輩移住者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/hito/">
      <![CDATA[１２月２日（日）の昼に、
サイト<a href="http://nutigusui.net/index.html">「ぬちぐすい畑」</a>の管理人、
海人さんとお会いする機会がありました。




他の移住関連掲示板のやりとりで意気投合し、いつかは直接会ってお
話したいなとメールでも口約束をしていました。




２日にやっとそれが実現しました。忙しい中で都合を調整してくださ
ったことに感謝です。





その日は初対面で、
お店の入り口で時間を待ち合わせていたのですが、




約束の１２時、やっぱり勘というものは当たるのでしょうか、




お店の入り口前で対面するなり
「大河さんですね！」
「海人さんですね？！」



とどちらからということなく同時にあいさつ。お顔を知っていたわけ
でもなかったのですが・・・・不思議。




笑顔でお互いに声をかけあい、その後は店内で一緒に食事をしなが
ら、ゆっくりと語り合うことができました。




<a href="http://nutigusui.net/index.html">「ぬちぐすい畑」</a>は、
沖縄県内にある島巡りの記録や、海人さんご家族の記録が紹介されて
います。私もときどき拝見させてもらってます。





特にお子さんである夢ちゃんの闘病記には感動しました・・・。沖縄
に移住されたのも夢ちゃんの病気の治療が目的。




父親としての海人さんが抱くお子さんへの深い愛情がガンガン伝わって
きて、




父親としてどうあればよいのか等、多くのことを学ばせてもらえました。





つもる話もどんどん弾んで
生い立ちや、沖縄に来る前のお仕事の話、移住するまでのエピソード
も聞かせて頂きました。




前職、営業幹部のお役目での苦労話や、沖縄に渡ってからはご自身の
起業のアイディアをいろいろ試行錯誤してがんばっていらっしゃるこ
と・・・・。




かつて所属されていた会社でもweb管理担当であったことから、ホーム
ページの作成技術、デザイン、レイアウトや構成方法など、




「沖縄移住★島専科！」の管理についても、多くのアドバイスを頂きま
した。




ひょんなことから関わりが持てたこと、本当にささいなことかもしれない
けれど、




私にとっては貴重な出会いでした。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人専科って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/hito/2006/11/post.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2006:/hito//27.370</id>
   
   <published>2006-11-18T12:37:38Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:07:45Z</updated>
   
   <summary>沖縄移住を実現した人たち、移住計画中の人たちとの交流の記録。先輩移住者、沖縄に住んで活躍中の人々。</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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      人専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。


１．沖縄の人の話題


２．本土の人の話題


３．先輩移住者登場


４．移住計画中の人々の話題


５．移住に関わる仕事を持つ人々の話題
      
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