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2008年04月16日

●新しい出会い

4月のせわしさにおしつぶされそうでひぃーひぃー言ってる毎日です。
あなたは今、どんな4月を迎えているのでしょうか。

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私の職場は沖縄の南部にあります。

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2007年06月19日

●命を遣うということ

長いもので、サイト作成構想からもう2年目、作成公開でまる1年
が過ぎてしまいました。


今年には歩き始めて3年目となるこの沖縄移住支援団活動というより
「知らん団」(冗談です)の活動の道。 


あきさみよ~・・・


人の歩みとは、こうも早いものなのかなねぇ~。おかあ(と天の母へ)


そう叫ぶ私。


だけど、時代の風とともにふけゆく(老けゆく :爆: )人生に、
はてこれでよいか?


今の私の生き方って
本当にこれでいいのかな?と思わされる事件に最近遭遇したのです。

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このときに私は過去の生きざまを、走馬灯のように振り返りました。

人って
今生きているこの世界で、自分の歴史を刻々と中空に秒刻み・分刻
みから年月へと、すでに厚く織り成して作り上げていきます。


後にも戻れず未来を予測することも困難ではありますが、瞬時に
右か左か?是か非か?行動の決断が余儀なくされていきます。

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しかし、ときに人生割り切れない場面に出会う。どちらとも言えない
場面に遭遇する。


でもその場面も割り切りが必要なのか、そうでないのか、これを分け
ていく生き方もそうでない生き方も両方あるという、その現実。

これこそが現実、この混沌こそが現実ということがだんだんと分かり
かけてきたような気がします。


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人、イコール生命体。

生物学的に見て人体のことは何にもまして尊ばれるものである。これは
正論で、何の疑いの余地もありません。


私は仕事については、ほどほどが一番よく根詰めるようなものではないと
言う考えでここまできました。


なぜなら、まわりにそういう人しかいなかったから。


そんな生き方が普通であり、尊いことであり、健康第一である・・・。
教科書で習ってきたとおりのことです。

命を遣う


こういう実感を持ったことが無い。とことん自分を使ったことも無い。


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沖縄移住を考える人々が

命を遣う

ここまでを考えるだろうか・・・とさっきから思いふけってる。

それは必要なこと?
それとも不必要でしかないこと?
どっちでもいいこと?

あなたは「人」として「命」を遣ってでも、沖縄に移住するの?

命の極限までを酷使したことのある人物にたずねるといいだろうな。
あるいはその人の生き様を見るといいだろう。

そうすれば

「これでいいか?」という問いかけを、
自分自身に真剣に行うことができるのは、間違いない


間違いない。

あなたの移住の決心は


「とことん命がけなもの」?
それとも「ほどほどなもの」?


さあどっち。

2007年01月17日

●遊心窯 ~遊心さん


昨年暮れに
メーリングリストでお世話になっている「遊心窯」の遊心さんとお会いする機会が
ありました。


福島のご出身。


メーリングリストでの交流は少なかったのですが、ひょんなことから
私信メールで意見を交換することになり、


ちょうど12月、沖縄に足を運ばれるチャンスがあるとのことでメール
で打ち合わせ。オフ会がかなうことになりました。


夕方7時にモノレールの駅で待ち合わせ、一緒に飲み屋へ。


年齢だけを聞けば、間違いなく私にとって人生の先輩です。


しかし、雰囲気そのものは若々しくて活発。お仕事のかたわらで自ら
のこだわりの陶芸へかける思いもじっくり聞かせて頂きました。


ご苦労があっての現在。沖縄の友人達との交流についての話。


話の中でいろいろ出てくるエピソードに興味津々で聞き入りました。


沖縄には年間何度も訪れていると言う話を聞いてびっくり。


1回の訪沖に数万円しかかけてないという・・。その裏技もあるとか。
(知りたい方は個人的にアタックしてみてね!)


いずれ沖縄に移住するとのことで、現在、私の島専科の記事にも毎回
目を通して参考にして下さっていると聞きました。


遊心さんも、はじめから楽園だという考えで沖縄に移住しようとは思っ
ていないとか。


何度も何度も足を運ぶ中で次第次第に現実を目の当たりにしながら冷静
に沖縄を見つめてこられたのでしょう。


さすが。


移住のことも、いろいろ理想論とか現実論とか話は尽きなかったのですが、


嬉しかったのは個人的相談にも乗って下さったこと(笑)。ついつい
先輩なので色んな事を相談してしまいました。


パソコンはマック派で、技術的にも超がつくほどお詳しい。


いろいろ挑戦中で、あるホームページの構成についても技術的細かなところ
まで説明して下さいました。


サイト「遊心窯」


ブログ 『遊心の脳内環境』


初めての人や、トリビァ指向な人むけ
メールマガジン「陶芸の手ほどき」初歩の初歩

ちょっと自信の有る人むけ
メールマガジン「陶芸の手ほどき」中級

団塊世代の移住希望者のあなたにも、遊心さんの姿から得るものは
多いでしょう。


遊心さんのバイタリティを感じますね。あなたも購読されてみて
下さいね。