スポンサードリンク
トップページ > 不動産 > 住宅建設増加最高水準

2007年11月08日

●住宅建設増加最高水準

ここ数年の沖縄、建築ラッシュが続いております。原因は図らずと
もお察しつくでしょう。


さて
建築の増加は、2006年の新築住宅建築着工数のことを言っており
これが今後も続いていく可能性は大いにあると見ていいでしょう。


ですが偏りがあるんですね。住宅建築の集中場所に・・・・


・モノレール沿線近く。

・那覇新都心の周辺地域。

・那覇郊外にできた区画整理地区。

・石垣地区。


これらのどこも「移住」のあおりを受けたのか、よくいう建築産業の
隆盛を垣間見ることができます。


沖縄市や名護市の区画整理地にも人気が出てきた、という話には地元
に住んでる私からすれば歓迎したい部分もありますが、


自然破壊はいよいよ進むということも確実なのを知って複雑な心境
でもあります。

ふぅ~~・・・。

---

あなたは今沖縄に住むことを考え、地域や地区をどのあたりに絞ろう
かと考え悩んでいる最中かもしれません。


今、本島内での人気は、浦添・北谷・宜野湾市街地区です。


つい先ごろまでは那覇新都心も人気があったのですが、あまりに人気
が集中しすぎたのと、やはり都会過ぎて癒されないという批評からか
遠慮されている雰囲気も無きにしも非ず。


というよりも「価格の高騰が主な原因」と地元誌には報じられてます。

---

不動産物件、これはその物件自体や地域要件で人気があれば集中する。


集中すればもちろんその価格・値を上げざるを得なくなる。


値を上げれば 購買層の物件選択の足が遠のく、とまあ悪循環に陥っ
た結果とも受け止められないことない。


那覇新都心を狙っていた人たちにとっては、ちょっと痛い話でしょうね。

---
しかしここでちょっと気になることも一つ。


これまでの超人気地区、那覇新都心区画整理地。


最近では、賃貸物件で空き家が出始めているとのこと。


このことはいったい何を意味するのでしょう。











さあ 答えは?


沖縄が抱える様々な背景をすべて重ね合わせて考えて見ましょう。


物件を・・と考えるのは「そ・の・あ・と」がいいかも。

スポンサードリンク

« あこがれBACK← TOP →NEXT地域で見る沖縄 »