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2008年06月19日

●不動産特集の新聞


私たちの地元沖縄では2大新聞社があります。その一つを購読してい
ますが、毎週1回ほど、不動産特集の小新聞が入ってきます。


内容は

1.新築家屋の紹介
2.住宅建築ノウハウ紹介
3.オープンハウス~現場家屋完成見学会の広告宣伝
4.物件情報
5.防犯セキュリティ
6.シロアリ対策
7.読者投稿~生活の知恵
8.住空間と居住地域沖縄の自然紹介
9.家具調度品宣伝
10.ガーデニング
11.リフォーム
12.建徳の歴史探訪

などなど。


新築の家を求める人、新たな賃貸住宅を求める人にとっては情報満載
です。


住まいを求める人たちの心をくすぐる内容であり、つい私ももう一度
我が家をたてたいなあなんて衝動に駆られてしまうほど魅力的な住宅
情報でいっぱいです。

---
沖縄に住んでいる私は、沖縄に特化した住宅情報が新聞で直に見られ
ますが、他府県に住んでいるあなたの場合、不動産情報といえばやは
り、インターネットを利用されているのでしょうか。


不動産の特集新聞にせよ
インターネットからの情報にせよ


その速報性の度合いに差はあったとしても、離れた地域から遠い地方
の情報がすぐに手に入る時代になってきていることはありがたいこと
ですね。


でもそんな情報を求める場合でも、


家が欲しい欲しいという願望・欲求に充満した状態で鵜呑みに情報を
受けとっていてはいけません。


---
写真や、ライターが綴った購買意欲を誘引するような情報に頼るだけ
では客観的に沖縄の地域的な様子や家屋の住み心地の良さを把握でき
るものではありません。


先日住宅地区の開発が進んでいるとあるニュータウンを見てきました。


数年前にも一度足を運んだ場所ですが、時間が進んだ故か、さすがに
以前とは違ってだだっ広かった敷地が埋まりつつあるのを実感してき
ました。


新しくできた公園。
新しくできた民家。


近場に陣地を構え始めたショッピングセンターや大手企業の作業場。


数年の間に風景も本当に様変わりしつつありました。


目の前で見ると、沖縄の地域開発は目を見張るものがあります。その
タウン自体はもちろんですが、周辺の廃れた旧部落も次第次第に発展
の様相を呈するようになっていましたよ。


互いによい影響を与えあって町全体が地域全体が盛り上がっていくと
いう意味では、住宅地が増えていくことを歓迎したくもなります。

---
ただし、冷静に見ると、それらの事実は自然破壊の一面も進行して
いるということでもあります。


タウンの近辺に事務所を構えるA不動産会社は、しょぼい建物でした
が、昨日数年ぶりにその近くを車で通ったら、ぴかぴかの新築事務所
に様変わりしていました。

儲かってきているのですねきっと(笑)。

ま、沖縄の不動産業界は、「移住者さまさま」な面が少なからずあり
ますからね。


今私もじっくりこの新聞を手にとって見入っていますが、やはり快適
な住まいに、またもやあこがれを持ってしまいそうです。


もう一度家作りたいなあ~~~なんてね(笑)。


この新聞、見てみたい方いらっしゃいますか?

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