●妥協するんです
沖縄への移住を考えながら、どこに住むか定めていない、そんな人も
多いと思います。
一体どこに住めばいいのだろうと迷う人も多いのではないでしょうか。
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沖縄で住む場所や地域の選択の枠組みを大きく分類すると、
●都会か田舎か
●本島内か離島か
の2つにしぼれるでしょう。
その中でさらに検討されていくのは、
1.交通の便はいいか
2.景観はいいか
3.消費生活に支障はないか
4.付き合いやすい人たちが周りに多いかどうか
5.職が見つかる場所か、職場が近いところか
6.楽しめる場所があるか(趣味とか)
の6点でだいだい決まってくるでしょう。
移住を考える理由によって、住む場所へのこだわり方も個人差がある
と思いますが、あなたの場合、どんな理由によって移住を考えそして
自分なりのこだわりを持っているのでしょうか・・・。
できれば明るく華やかなところがいい。
できれば落ち着いて静かなところがいい。
できれば景色のいいところがいい。
できれば交通の便がいいところがいい。
できれば人間関係の温かいところがいい。
できれば人間関係がわずらわしくないところがいい。
できれば待遇のいい職場が海の近くにあるといい。
できれば待遇のいい職場が消費生活に便利な地域に接しているといい。
・・・・希望をあげればいくつでも住みたい場所の候補をあげること
ができます。
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人間は、突きつめると、ある意味どん欲かも知れません。
あれも欲しいこれも欲しい、となってしまうことが常です。
でも賢ければそこで「妥協」の二文字を取り出して品定めをしていく
のが、沖縄移住をもっとも現実に近づけていける人。
「妥協」=悪ではありません。
「妥協」=ものごとを前進させる契機となるすぐれものです。
例えば、赤ん坊や子どもを観察してみるといいでしょう。
目の前にあめ玉とチョコレートを差し出されたらどっちも欲しいとせ
がみます。
どちらも手に入らないとなると無理を言い、また泣いてだだをこねる
か、渡し手から奪い取って、両方とも自分のものにして満足しようと
するでしょう。
食べ過ぎて虫歯になるとか 腹痛を起こすのはそのとき考えてないん
ですよね。
そこで多くのトラブル、無理難題を後に抱える事になるのは、考えの
中に入れていないわけです。
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賢いあなたは、そこで2兎も3兎も追いません。
自分にとって、住む場所としてどうしても条件からはずせないモノを
知っています。
あなたにとって、住む場所の条件はいったい何ですか?