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   <title>沖縄移住★家専科！</title>
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   <updated>2012-01-10T04:12:14Z</updated>
   <subtitle>沖縄移住に関しての不動産・賃貸を含めた住環境、暮らし全般を考える。住まい・家族・子育て情報も</subtitle>
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   <title>相互リンクについて</title>
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   <published>2012-01-10T01:27:02Z</published>
   <updated>2012-01-10T04:12:14Z</updated>
   
   <summary>相互リンク希望の方へ！！ 相互リンクのしかたと要注意事項♪ 当ホームページは、ニ...</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      <![CDATA[<p><strong>相互リンク</strong>希望の方へ！！</p>
<p>相互リンクのしかたと要注意事項♪</p>
<p>当ホームページは、ニュースならびにライフスタイル探求の情報を管理人の主観でレポートしたページです。</p>
<p></p>
<p><strong>相互リンク</strong>では<font color="#ff0000">ニュース・生活・暮らし・住まい・移住・不動産・引越し関連</font>の<strong>相互リンク</strong>を希望いたします。</p>
<p></p>
<p><u>あなたのサイトにリンク設置が完了してから</u>、下記事項を記入の上、管理人宛にご連絡下さい。極力メールでお返事さしあげたいのですが、こちらからのLINK作業完了をもって返信とさせて頂きます。本業以外で片手間の運営のため多忙を極めております。遅延の際何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p>※相互リンク希望のサイト欄のチェックボックスに、「✓」マークを入れてください。複数でもOKです。</p>
<form method="post" name="form1" action="http://coach-success58.jp/distribute/cgi-bin/apply.cgi">
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="400" align="center">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#0033ff" align="center">
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="400">
<tbody>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">お名前 </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="name" size="25" /></td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">メールアドレス </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="mail" size="25" /></td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">あなたのサイトURL </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free2" size="25" /></td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">あなたのサイト紹介文（２００文字以内） </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><textarea cols="25" rows="3" name="free3"></textarea></td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>島専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free4" value="http://www.yuits.com/edu/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>心専科！ </strong></font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free5" value="http://www.yuits.com/kokoro/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/kokoro/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>人専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free6" value="http://www.yuits.com/hito/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/hito/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>家専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free7" value="http://www.yuits.com/ie/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/ie/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>楽専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free8" value="http://www.yuits.com/enjoy/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/enjoy/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>歴専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free9" value="http://www.yuits.com/history/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/history/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>職専科！ </strong></font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free10" value="http://www.yuits.com/work/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/work/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>育専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free11" value="http://www.yuits.com/edu/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/edu/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>話専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free12" value="http://www.yuits.com/com/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/com/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト沖縄移住★<strong>銀専科！</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free13" value="http://www.yuits.com/gin/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/gin/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト<strong>沖縄美ら海プロジェクト </strong></font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free14" value="http://www.yuits.com/kaiganseiso/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/kaiganseiso/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト<strong>詩～沖縄発→幸せ行き</strong> </font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free15" value="http://www.yuits.com/okipoem/" type="checkbox" />http://www.yuits.com/okipoem/ </td></tr>
<tr bgcolor="#eeeeee">
<td bgcolor="#ceecff" width="100" noWrap><font size="-1">相互リンク希望のサイト<strong>どうにかなるさ～日本！ </strong></font></td>
<td bgcolor="#ffffff"><input name="free16" value="http://hoso.xsrv.jp/" type="checkbox" />http://hoso.xsrv.jp/ </td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="400" align="center">
<tbody>
<tr>
<td align="center"><input value="送信" type="submit" /> <input id="md" name="md" value="guest" type="hidden" /> <input id="id" name="id" value="13261502972428" type="hidden" /> <input id="cd" name="cd" value="文字" type="hidden" /> </td></tr></tbody></table></form>]]>
      
   </content>
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   <title>瓦屋根の風景に</title>
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   <published>2011-11-14T15:19:56Z</published>
   <updated>2011-11-14T15:28:48Z</updated>
   
   <summary>都会である那覇近郊ではあまり見られなくなったたたずまいがあります。 瓦屋根の住宅...</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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      都会である那覇近郊ではあまり見られなくなったたたずまいがあります。


瓦屋根の住宅は戦後いくらかは残存していましたが、


今では新しくデザインされた形で見ることはできるものの、昔風の雰囲気を残す新築の家屋はほとんど見られません。


移住者の方々にも、また、もとからここに住んでいる人々の中にも好んで瓦屋根の家を建築する人はいますが、


滅多に見られなくなっていることは事実です。


ほっとするあたたかみ。


素朴な人情を垣間見るその色や形、自然の風景とマッチする表情。


コンクリートジャングルには似合いません。


北部や離島の農村に古い形で残存するものを、ツーリングの時見受けるたびに、思い出に浸ってしまうのは私など昔からの住人だけかも知れません。


ときどき新興住宅地で鮮やかな瓦屋根の新築家屋を見ることがあります。


きっとその魅力に惹かれたのか。


いつまでも残ってほしい沖縄県の財産です。
      
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   <title>空き家</title>
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   <published>2011-03-03T00:03:40Z</published>
   <updated>2011-03-03T00:20:23Z</updated>
   
   <summary>父母の体が弱り、二人とも介護施設や病院に入所入院しなければならなくなったので二人...</summary>
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      父母の体が弱り、二人とも介護施設や病院に入所入院しなければならなくなったので二人が住んでいた実家が空き家になった。

兄弟姉妹で話し合う機会を持つことになり、色んな構想を代表で今まとめている。


相続の準備としてリフォームをし管理し続ける方法。

空き家を生かし賃貸などに利用する方法。

一部売却しアパート経営を将来相続する者に管理を委ねるという方法。

まあ　色々考えた。

後々争いなど起きないように念書なり誓約書成なりを作っている。

最近は沖縄もほとんどの家庭が相続問題を抱えて揺れている。

沖縄に留まらない長男

財産よりも自由な生き方を選ぶ若者達。


価値観がそれぞれの意志重視の方向に移行してきているからだろう。

少子化もその影響は大きい。


      
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   <title>妥協するんです</title>
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   <published>2008-09-11T02:42:01Z</published>
   <updated>2008-09-11T02:44:26Z</updated>
   
   <summary>移住を考える理由によって、住む場所へのこだわり方も個人差があると思いますが、あなたの場合、どんな理由によって移住を考えそして自分なりのこだわりを持っているのでしょうか・・・</summary>
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         <category term="住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      沖縄への移住を考えながら、どこに住むか定めていない、そんな人も
多いと思います。


一体どこに住めばいいのだろうと迷う人も多いのではないでしょうか。




      ---
沖縄で住む場所や地域の選択の枠組みを大きく分類すると、



●都会か田舎か
●本島内か離島か


の２つにしぼれるでしょう。


その中でさらに検討されていくのは、


１．交通の便はいいか
２．景観はいいか
３．消費生活に支障はないか
４．付き合いやすい人たちが周りに多いかどうか
５．職が見つかる場所か、職場が近いところか
６．楽しめる場所があるか（趣味とか）


の６点でだいだい決まってくるでしょう。


移住を考える理由によって、住む場所へのこだわり方も個人差がある
と思いますが、あなたの場合、どんな理由によって移住を考えそして
自分なりのこだわりを持っているのでしょうか・・・。


できれば明るく華やかなところがいい。
できれば落ち着いて静かなところがいい。


できれば景色のいいところがいい。
できれば交通の便がいいところがいい。


できれば人間関係の温かいところがいい。
できれば人間関係がわずらわしくないところがいい。


できれば待遇のいい職場が海の近くにあるといい。
できれば待遇のいい職場が消費生活に便利な地域に接しているといい。



・・・・希望をあげればいくつでも住みたい場所の候補をあげること
ができます。



---
人間は、突きつめると、ある意味どん欲かも知れません。


あれも欲しいこれも欲しい、となってしまうことが常です。


でも賢ければそこで「妥協」の二文字を取り出して品定めをしていく
のが、沖縄移住をもっとも現実に近づけていける人。


「妥協」＝悪ではありません。


「妥協」＝ものごとを前進させる契機となるすぐれものです。


例えば、赤ん坊や子どもを観察してみるといいでしょう。


目の前にあめ玉とチョコレートを差し出されたらどっちも欲しいとせ
がみます。


どちらも手に入らないとなると無理を言い、また泣いてだだをこねる
か、渡し手から奪い取って、両方とも自分のものにして満足しようと
するでしょう。


食べ過ぎて虫歯になるとか　腹痛を起こすのはそのとき考えてないん
ですよね。


そこで多くのトラブル、無理難題を後に抱える事になるのは、考えの
中に入れていないわけです。



---
賢いあなたは、そこで２兎も３兎も追いません。


自分にとって、住む場所としてどうしても条件からはずせないモノを
知っています。


あなたにとって、住む場所の条件はいったい何ですか？

   </content>
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   <title>不動産特集の新聞</title>
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   <published>2008-06-19T04:43:31Z</published>
   <updated>2008-06-19T04:45:13Z</updated>
   
   <summary>家が欲しい欲しいという願望・欲求に充満した状態で鵜呑みに情報を受けとっていてはいけません。写真や、ライターが綴った購買意欲を誘引するような情報に頼るだけでは客観的に沖縄の地域的な様子や家屋の住み心地の良さを把握できるものではありません。</summary>
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         <category term="不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      
私たちの地元沖縄では２大新聞社があります。その一つを購読してい
ますが、毎週１回ほど、不動産特集の小新聞が入ってきます。


内容は


      １．新築家屋の紹介
２．住宅建築ノウハウ紹介
３．オープンハウス～現場家屋完成見学会の広告宣伝
４．物件情報
５．防犯セキュリティ
６．シロアリ対策
７．読者投稿～生活の知恵
８．住空間と居住地域沖縄の自然紹介
９．家具調度品宣伝
10．ガーデニング
11．リフォーム
12．建徳の歴史探訪

などなど。


新築の家を求める人、新たな賃貸住宅を求める人にとっては情報満載
です。


住まいを求める人たちの心をくすぐる内容であり、つい私ももう一度
我が家をたてたいなあなんて衝動に駆られてしまうほど魅力的な住宅
情報でいっぱいです。



---
沖縄に住んでいる私は、沖縄に特化した住宅情報が新聞で直に見られ
ますが、他府県に住んでいるあなたの場合、不動産情報といえばやは
り、インターネットを利用されているのでしょうか。


不動産の特集新聞にせよ
インターネットからの情報にせよ


その速報性の度合いに差はあったとしても、離れた地域から遠い地方
の情報がすぐに手に入る時代になってきていることはありがたいこと
ですね。


でもそんな情報を求める場合でも、


家が欲しい欲しいという願望・欲求に充満した状態で鵜呑みに情報を
受けとっていてはいけません。




---
写真や、ライターが綴った購買意欲を誘引するような情報に頼るだけ
では客観的に沖縄の地域的な様子や家屋の住み心地の良さを把握でき
るものではありません。


先日住宅地区の開発が進んでいるとあるニュータウンを見てきました。


数年前にも一度足を運んだ場所ですが、時間が進んだ故か、さすがに
以前とは違ってだだっ広かった敷地が埋まりつつあるのを実感してき
ました。


新しくできた公園。
新しくできた民家。


近場に陣地を構え始めたショッピングセンターや大手企業の作業場。


数年の間に風景も本当に様変わりしつつありました。


目の前で見ると、沖縄の地域開発は目を見張るものがあります。その
タウン自体はもちろんですが、周辺の廃れた旧部落も次第次第に発展
の様相を呈するようになっていましたよ。


互いによい影響を与えあって町全体が地域全体が盛り上がっていくと
いう意味では、住宅地が増えていくことを歓迎したくもなります。



---
ただし、冷静に見ると、それらの事実は自然破壊の一面も進行して
いるということでもあります。


タウンの近辺に事務所を構えるA不動産会社は、しょぼい建物でした
が、昨日数年ぶりにその近くを車で通ったら、ぴかぴかの新築事務所
に様変わりしていました。



儲かってきているのですねきっと（笑）。



ま、沖縄の不動産業界は、「移住者さまさま」な面が少なからずあり
ますからね。


今私もじっくりこの新聞を手にとって見入っていますが、やはり快適
な住まいに、またもやあこがれを持ってしまいそうです。


もう一度家作りたいなあ～～～なんてね（笑）。




この新聞、見てみたい方いらっしゃいますか？

   </content>
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   <title>色んな境遇の子どもたち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/ie/2008/05/post_12.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2008:/ie//25.1493</id>
   
   <published>2008-05-07T09:54:44Z</published>
   <updated>2008-05-07T09:56:12Z</updated>
   
   <summary>思うままに沖縄にきて、新しい経験を積む中、軸足を少しずつシフトし直す。それでもいいじゃないですか。
子どもは「育てる」のではなく、「育つ」。沖縄と沖縄の人々がそのお役に立てるのなら、これより幸せな境遇はないのではないかな
</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      今、私の顔、真っ赤っかです。


別に昼から泡盛飲んでたわけじゃあ～ありません。


帰ってきたばっかりで、バタンキュー。
そうです。今日は外出したのです。北谷のほうまで、息子と一緒に。
      


今朝の気温は２２℃。午後に近づくにつれ気温は２８℃に上昇。
グランドは３０℃近い熱気。空は真っ青で、ティーダかんかん。


五月晴れの快晴で夏を思わせる陽気でした。


今年もここ沖縄、もうすでにあのあっつい暑～い夏が、そこまできて
います。


---
最近、外に出る機会が増えました。


それもこれも、息子が地域の少年野球へ入部したことがきっかけです。


沖縄ではほんとうに野球熱が高く、どの地域に行ってもクラブチーム
が複数ひしめきあって有望選手の呼び込み合戦もさかんです。（笑）


野球チームの応援のため、練習試合の会場に足を運ぶことが多くなっ
てきたおかげで、同じ地域の親たちとも交流が益々増えてきました。


試合はというと、対戦相手どうし高学年チームと低学年チームそれぞ
れで試合がブロック分けされるので、部員であれば６年生でなくても
出場可能。


応援で足を運ぶ我々親たちにとっては、とてもありがたいことです。


息子は低学年チームで試合に出させてもらってました。


試合を応援しながらベンチ近くで親たちが集まり子育て談義に花をさ
かせました。


お父さんやら、お母さんやら総勢１０名ほどでしかなかったのですが
息子や娘（レギュラーに女子の６年生もいる）たちの話題で話がもり
あがります。


子どもたちのユニフォームの氏名の刺繍を見ると、県外出身の姓も
よく見ます。３０人中６人がそうでした。




---
練習試合が終わって応援の親たちの車に分乗し帰宅することになりま
すが、そのときは子どもたちとのおしゃべりが、とても楽しいです。



子どもたちは明るくて、自分の家庭のことなど遠慮無しにしゃべって
くれます。


県外出身の姓を持つ子は言葉が流ちょうですね。私もすごく関心を持
ったので、色々話をしながら彼らとおしゃべりを楽しみました。


なかには自分の境遇を事細かに語ってくれる子もいて、ドキッとして
しまうこともしばしばあります。


福島出身のお父さんが、八重山の石垣でお母さんと出会って結婚し、
当時石垣島に住んでいたのだけれど、今はここ沖縄本島に出てきて
那覇のおばあちゃんたちの家に住んでいるとか、


お父さんとお母さんが二人して沖縄に移住してきたのだけれど、お父
さんとお母さんの離婚で状況が変わり、
今ではお母さんのご両親（この子にとっての祖父母）が沖縄に渡って
移住してこられて、この孫たちの世話を見てくれているとか、


東京に住んでいたのだけれど、ダイビングが好きなお父さんが沖縄に
移住して自分にもダイビングを教えてくれるんだとか、父母で歯科の
病院経営を長年続けて繁盛しているとか・・・


純粋無垢な子どもたちの話の中に、沖縄移住の現実を垣間見た気がし
ました。



---
県外出身の親を持つ子どもたち。


沖縄にすっかりなじんで、話し言葉も既にうちーなあびー（沖縄弁）
です。


彼らがこれから成長すれば「育ち」はまさに沖縄で、となるのですね。


他にも様々な境遇の子たちはいっぱいいます。


父母会では、宴席で互いに心を打ち明けた話等も進みます。苦労して
沖縄にたどり着いた、という方々も少なからずその中にはいます。


その家族が今彼らなりに精一杯生きてることは間違いありません。


でも、沖縄に全てをかけて移り住んでいるというような大上段にかぶ
った生き方をしているわけではないようで・・・・


私はそんな印象を持ちました。（但し私の付き合った方々に限る。）
「幸せになるために」、なんていちいち考えてるわけではないような。



親たちの生への営み流れの中で、今沖縄という環境に居ることになっ
ただけ。


沖縄にこだわったわけではなく、いつの間に沖縄に住んでいた・・・
というだけ。


「子どもたちにとっては」少なくともそう。車の中でハシャイでじゃ
れあっている彼らを細目で見ながら、私はそう思いました。



---
これからあなたの人生に彩りを添えてくれる「家族」。沖縄移住への
こだわりが、子どもたちへの何かの贈り物になっていればいい・・・。


不本意な境遇に落ちいれた・・・なんて思わず沖縄に来て下さいよ。
気持ちの切り替えができればいいんですから。


思うままに沖縄にきて、新しい経験を積む中、軸足を少しずつシフト
し直す。それでもいいじゃないですか。


子どもは「育てる」のではなく、「育つ」。


沖縄と沖縄の人々がそのお役に立てるのなら、これより幸せな境遇は
ないのではないか・・・・


一番最後に自宅まで送った息子の同級生の子が私の車を降りるとき、
玄関で迎えに出ているおばあちゃんの所へと走り去った姿を見送りな
がら、


なんだか　幸せな気分になれた今日の私でした。

   </content>
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   <title>県外出身の先生</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/ie/2008/04/post_11.html" />
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   <published>2008-04-18T13:34:03Z</published>
   <updated>2008-04-18T13:35:47Z</updated>
   
   <summary>教育についてのこだわりを持って沖縄の移住を計画されているとしたら、これらのことを十分考慮した上で結論を出して頂きたいと思います。テーゲーの文化、なんくるないさの文化の落とし穴は、そんなところ
に見え隠れしている、とも言えるのです。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      
今日、我が家の子どもたちの家庭訪問がありました。


毎年の事ながら、今年はどんな先生がわが子の面倒を見てくれるのだ
ろうかと期待もしましたし心配もしました。

      

先生方と出会うたびに、わが子を鍛えてやって欲しいと願いを伝えま
すが、色んな先生、色んな考え方があって、その教育方針も様々。


しかし、色んな個性を持つ先生方と多くの出会いを積み重ねていくこ
とには価値があると思います。


子どもが先生方を通じて様々な価値観に触れ、寛容な精神を育んでく
れるといいな・・・


あなたの家では、お子さんの家庭訪問はもうすみましたか？


---

ここ沖縄ではもちろんのことながら、県出身の先生が圧倒的に多数を
占めます。


沖縄で暮らし、沖縄の慣習に馴染んできた先生方です。


親としての私も沖縄人ですし、すぐにあうんの呼吸で意思疎通ができる
関係を築けるという点では、とても付き合いやすいです。


ですが最近は、沖縄出身の先生方に混じって県外出身の先生方も非常
に多くなってきました。


私が中学生の頃でしたら１人もいない状況が常でしたが、息子娘の今
の時代、学校で３～４人ほどいるというのも、珍しくないくらいにな
ってきています。


今日は娘の学級担任と面会しましたが、埼玉のご出身の方。


色々学校のあり方や教育について語り合い、先生ご自身がもつ夢とか
目標、そして子どもへ伝えたいと思っていることその他の持論を話し
合い、そしてつき合わせて、互いの共通項を確認、協力を約束し合い
ました。


その話し合いを進めつつ、先生の考え方、そして指導方針を聞いてい
く中で、この先生がもっとも強調されていたのは、


「厳しさをもって礼儀作法・しつけ面が備わるような指導を心がける」


ということ。


家庭崩壊と言われて久しい昨今、もっとも大切なことは「しつけ」の
徹底であるとおっしゃっていました。


私もまさにそこに重点を置いてもらいたいと思っていたので先生の考
えに賛同。


良い先生に巡り会えてよかったな、と娘と話し合いました。


---

学力、そして受験戦争に打ち勝つこと、競争社会で生き残る術を身に
つけることは重要な教育の要素ではありますが、


私は、今の時代人間教育にもっとポイントを置いた教育をして欲しい
と考えていました。


だって、ＴＶのニュースを見聞きしてみて下さい。今の日本、壊れて
きていると思いません？


この先生はそこに目を向けて取り組んでいくことを約束してくれたの
です。


以前にも本土出身の先生方との出会いがありました。


子どもが保育園の時代の先生も、幼稚園の時代の先生もそうでした。


どの先生方も「しつけ」を強調され、そして実際に子どもたちに礼儀
作法、そして言葉遣い、感謝のあいさつといったほんとうに日常生活
の基本といわれることを徹底して指導下さったのです。


---

沖縄の先生方の中にもそこを重点に教育を行ってくれる方はいます。
本土の先生方と同様に愛情深く接して下さる方も多かったです。


ただ、


この礼儀、そして言葉遣いといったものから、あいさつや自分の持ち
物の整理整頓や片づけ、掃除活動を怠けずに行うという姿勢について
の指導が甘い傾向があり、不満を持つことは多かったです。


厳しさがやや弱いのです。


そんな意味では、県外から移住して来られた先生方に有り難みを感じる
というのが正直なところなのです。



あなたの場合、お子さんを連れて移住をお考えですか？


そういった点も踏まえて沖縄の移住を見当されて下さい。


環境の良さ、人の温かさを誇れる県であると自負している私ではあり
ますが、


教育についてのこだわりを持って沖縄の移住を計画されているとした
ら、これらのことを十分考慮した上で結論を出して頂きたいと思いま
す。


テーゲーの文化、なんくるないさの文化の落とし穴は、そんなところ
に見え隠れしている、とも言えるのです。



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   <title>環境の変化をつかむ</title>
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   <published>2008-03-15T13:38:59Z</published>
   <updated>2008-03-15T13:41:14Z</updated>
   
   <summary>あなたが住みたい沖縄、過ごしたい環境は、いつまでも永遠にあなたの思い描いた通りに守られているのか、一歩先を見据える覚悟も必要ではないのかなと、私は考えます。
</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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沖縄移住を考えるとき、生活環境が心地よいかどうかも気になるとこ
ろです。


沖縄といっても広いですよね。ご自分が住む場所はどんな条件が整っ
ていることが理想的でしょうか・・・



      
---
「海」や「山」という自然環境等は、住む場所のテーマで話題に上っ
てくる定番の内容なのですが、


これらはどちらかというと「癒し」重視「気分」の重視であり、移住
の条件として最優先させるとなると時間的な経過とともに意味を成さ
なくなる可能性があります。（海を見飽きるとか）


イヤでも時間が経てば現実の環境や身近に起こることに意識が移って
いきます。


もっと生活に密着する内容として関わってくるものとしてはずせない
項目があるはずですが、あなたはどうお考えでしょうか。


・公害＆風紀など環境の問題がないところか
・清潔で健康的なところか
・活動拠点として利便性に富んでいるところか（交通）


などの点についてはどうです？そんなことあまり重視したくないですか？


そして、難しいことは考えないほうが気が楽ですか？




---

沖縄で開発された地域、開発中・開発予定の地域です。

 
○沖縄市　泡瀬 
○与那原町マリンタウン地区 
○豊見城市　豊崎 
○糸満市　潮崎 
○佐敷町　東地区　新開 
○南城市　 
○中城湾マリンタウンプロジェクト（ＭＴＰ） 
○西原与那原地区東浜マリンプロジェクト 


Ａ.塩屋湾外海埋め立て（大宜見村） 
Ｂ.屋我地島沖人工島（名護市） 
Ｃ.羽地内海埋め立て（名護市） 
Ｄ.東洋一の人工ビーチ（読谷村） 
Ｅ.那覇軍港移設（浦添市） 
Ｆ.那覇空港拡張（那覇市） 
Ｇ.普天間飛行場移設（名護市） 
Ｈ.泡瀬埋め立て（沖縄市） 
Ｉ.佐敷干潟埋立（佐敷町） 
Ｊ.新石垣空港（石垣市） 
Ｋ.小浜架橋（竹富町） 
Ｌ.西表ユニマット・リゾート計画（竹富町）



これらを見て、
「ああきれいな住宅地が増えるんだ」とか
「便利になるんだ」とか


悠長なことばかりは言ってられない・・・・。


あなたが住みたい沖縄、過ごしたい環境は、いつまでも永遠にあなたの思
い描いた通りに守られているのか、一歩先を見据える覚悟も必要ではない
のかなと、私は考えます。





----
でも、移住してくる方々は、そこらは目をつぶってでも、「海」や「山」
など今目に見える環境を最優先したい傾向があります・・・・。


石垣島を目指してこられる方々もまだ多いですし・・・・。


まあ・・・・気持ちとしては十分理解できます。僕もきれいな海に心癒
されますから。


以前にもこのテーマに触れたことがありましたが、そもそも「沖縄」を
目指して渡ってこられる方々はこの「海」や「空」に魅了されたから
こそ移住を考えるのであって、それを抜きに、


「現実を考えるべき！」


なんてストィックな言葉がけをされても聞く耳持ちにくいのが普通です。


ですからあまり強くは言いません、
いえ、言えません。（笑）



移住者の方々と実際に会って話しているうちに、気持ちがよくわかる
ようになってしまったからですかね・・・・。

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   <title>家族の憂鬱</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/ie/2008/02/post_9.html" />
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   <published>2008-02-16T14:27:35Z</published>
   <updated>2008-02-16T14:28:50Z</updated>
   
   <summary>沖縄移住に関わらず、人生の中で生活環境が一変するときってありますよね。そんなときに自分の感情が高ぶって正常に物事を考えられなくなったり、気持ちが不安定になったりもします。</summary>
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         <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      沖縄移住に関わらず、人生の中で生活環境が一変するときってありま
すよね。


そんなときに自分の感情が高ぶって正常に物事を考えられなくなった
り、気持ちが不安定になったりもします。
      


なかでも自分にとって心理的に大きな影響を及ぼすのは、家族の変化。


父親が単身赴任するとか。
母親が仕事に復帰して家を空けるようになるとか。


娘が進学して都会の賃貸の住まいに引っ越すとか。
息子が海外の支社勤めになり年に１回しか帰ってこないとか。


その折々、今まで寝食を共にしてきた肉親が居ないことの寂しさや物
足りなさを感じて、非常に心細くなることもあります。


でもその逆もあります。


家族というものが自身にとってかけがえないものであるという観念で
考えれば、先に書いたような感情も抱くことはあり得ますが、


家族が家族らしくない状態で今までずっと来たのだという人にとって


「寝食を共にしていた苦しさ」から解放され安心と安全を味わうこと
ができるようになって幸せだ、と思える人もいるのかも知れません。


家族が正常な機能を発揮しなかった環境に身を置いていた人の場合は
ほとんどこのパターンです。


---

家族との別れが、かえって自分にとって良い転機となるケースは色々
です。


自立心が旺盛になるとか。
執拗な「親の過干渉」から解き放たれて自由になるとか。


ところが


親の立場からすれば、自分の子どもの自立に対して「わがまま」だと
か「責任放棄」だということから、自分の手許から巣立つ子どもの持
つ勇気や意志を否定・誤解してコントロールしてしまおうとすること
が往々にしてあるものです。


こんなとき、親に干渉される子どもは、何を基準にして自分の行動を
あるいは進路を見定めて意志決定すればいいのか、とても迷うことに
なります。


でも冷静になってみると、実は親が子離れできていないために起こる
過保護・過干渉の犠牲になっていることも多いのです。


---

親は、どんなとき子どもに愛情深いと言い得るのか。


親元に住まわせ、身近なところで子どもを管理することに安心感を抱
いてしまっていることに気づかず、


本来訪れる成長の機会を阻んでしまって溺愛・・・。


その結果成人しても自立心が育たず


諸問題を抱え右往左往・・・・。


かわいい子には旅をさせよということばの重みを、こんなときに強く
感じてしまうものです。


---

親であれば


一つ屋根の下でともに生活した家族が、一人一人それぞれの道を歩み
出すとき、


その心の内をわかってあげる勇気。
その間違いを諭す勇気。


どちらも大切なことです。


家族一人一人の進む道が、その前途にある幸福を確実につかもうと
しているものなのか、


逆に深い失敗や苦難の始まりになってしまうのか、


良い方悪い方どちらも想像すれば、不安もどんどん大きくふくらん
でしまって、


「やるな」
「するな」
「できない」
「あぶない」


と、否定の言葉の連発になってしまうのが、悲しいかな人の常。


まあ、確かにそれこそが親心なわけだけれど・・・・・。


----

もし、あなたがそんな心配性の肉親の説得に悩まされ惑わされている
のなら、


ひょっとしたら


沖縄へ移住するという心の固まり方がまだ不十分なのかも知れません。


まさにその肉親がアドバイスしてくれるとおり


沖縄移住は「やめたほうがいい」かも知れません。




---


自分の進路を決めるときに感じる家族の憂鬱。


でもそれば「愛情のウラ返し」。


そう思いさえすれば、


熱心な（しつこい？）両親・家族の引き留め作戦も、苦笑いで済ませ
られるかも。
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   <title>地域で見る沖縄</title>
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   <id>tag:www.yuits.com,2007:/ie//25.454</id>
   
   <published>2007-12-12T15:32:04Z</published>
   <updated>2007-12-13T10:17:46Z</updated>
   
   <summary>沖縄の様子はどうなっているんだろう・・・・そう思うあなた。自分の足や目でしっかりと確かめる。その努力を決して怠らないように、気持ちを引き締めて下さいね。</summary>
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      借りるとか買うとか建てるとかにかかわらず、自分がどこに住むのかで
沖縄の生活条件は大きく異なってきます。


現在、那覇には交通網としてのモノレール路線はあります。
      


それ以外だとあと路線バスか自動車に移動の手段を頼らなければなら
ない沖縄です。


家族の人数構成、それに生活の中心として何を設定するのかで自然と
的となる地域は絞られていくでしょう。


全国平均に比して小学校や中学校の義務教育の子どもの数がまだま
だ多い沖縄ですが、


離島はというと、子どもだけが本島に出てきたり県外に出たりすること
も多いです。


私が高校の時も同級生の中に与那国島や渡嘉敷島、阿嘉島からの人
たちも数多くいました。


ビジネスはというとなんといっても那覇がやっぱりメインです。


職種によっては本島の中部や北部に新しく展開を図ろうとしている企業
や、個人事業主たちの動きもありますし、


また近いうちに名護市もそのターゲットに名を連ねるようになる可能性も
否定できません。


常日頃の生活に目をやるならば、大きなショッピングセンターのひしめく
地域だと、県外の都会と遜色ない生活ができると見てもいいでしょう。


便利さを追求せずにあくまで自然派のあなたなら、豊かな大自然囲まれ
る北部地域や離島が適当です。


でもその場合は文明の利器はほとんど使えなくなると考えたほうがいい
ですね。


インターネットを使うための環境やケーブルテレビなどもあきらめるしか
ありません。


沖縄の様子はどうなっているんだろう・・・・そう思うあなた。


自分の足や目でしっかりと確かめる。


その努力を決して怠らないように、移住計画を進めて下さいね。



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   <title>住宅建設増加最高水準</title>
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   <id>tag:www.yuits.com,2007:/ie//25.435</id>
   
   <published>2007-11-08T12:15:28Z</published>
   <updated>2007-11-08T12:19:16Z</updated>
   
   <summary>ここ数年の沖縄、建築ラッシュが続いております。原因は図らずともお察しつくでしょう。さて建築の増加は、2006年の新築住宅建築着工数のことを言っておりこれが今後も続いていく可能性は大いにあると見ていいでしょう。</summary>
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         <category term="不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      ここ数年の沖縄、建築ラッシュが続いております。原因は図らずと
もお察しつくでしょう。


さて
建築の増加は、2006年の新築住宅建築着工数のことを言っており
これが今後も続いていく可能性は大いにあると見ていいでしょう。


ですが偏りがあるんですね。住宅建築の集中場所に・・・・


・モノレール沿線近く。

・那覇新都心の周辺地域。

・那覇郊外にできた区画整理地区。

・石垣地区。


これらのどこも「移住」のあおりを受けたのか、よくいう建築産業の
隆盛を垣間見ることができます。


沖縄市や名護市の区画整理地にも人気が出てきた、という話には地元
に住んでる私からすれば歓迎したい部分もありますが、


自然破壊はいよいよ進むということも確実なのを知って複雑な心境
でもあります。



ふぅ～～・・・。



---

あなたは今沖縄に住むことを考え、地域や地区をどのあたりに絞ろう
かと考え悩んでいる最中かもしれません。


今、本島内での人気は、浦添・北谷・宜野湾市街地区です。


つい先ごろまでは那覇新都心も人気があったのですが、あまりに人気
が集中しすぎたのと、やはり都会過ぎて癒されないという批評からか
遠慮されている雰囲気も無きにしも非ず。


というよりも「価格の高騰が主な原因」と地元誌には報じられてます。



---

不動産物件、これはその物件自体や地域要件で人気があれば集中する。


集中すればもちろんその価格・値を上げざるを得なくなる。


値を上げれば　購買層の物件選択の足が遠のく、とまあ悪循環に陥っ
た結果とも受け止められないことない。


那覇新都心を狙っていた人たちにとっては、ちょっと痛い話でしょうね。



---
しかしここでちょっと気になることも一つ。


これまでの超人気地区、那覇新都心区画整理地。


最近では、賃貸物件で空き家が出始めているとのこと。


このことはいったい何を意味するのでしょう。

・
・
・
・
・
・
・
・
・
・


さあ　答えは？


沖縄が抱える様々な背景をすべて重ね合わせて考えて見ましょう。


物件を・・と考えるのは「そ・の・あ・と」がいいかも。

      
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   <title>あこがれ</title>
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   <published>2007-06-18T15:19:05Z</published>
   <updated>2007-06-18T15:20:56Z</updated>
   
   <summary>自分をその気にさせてくれる人達の力も借りながら、夢を育てていって下さい。「あこがれ」は、生きる活力になります。現実の手綱を放すことさえなければいいい。幸せになりましょう</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      「名護に高級居住施設 入居は５５歳以上に限定」
フジサンケイ　ビジネスアイのニュースの見出しにはそんな文句が
踊っていたのをご覧になりましたか？


この高級居住施設。


オープンはまだまだ先で、これから開発が進められていくという話。


このような広告以外にも、海の眺められるテラスがあり、優雅な生活
が老後に待っているというフレーズで宣伝広報がなされていて、


当該者たちである団塊世代の人々も、胸躍りワクワク感も押さえきれ
ぬ程であろう、と想像に難くありません。


私は、以前からこのような広告の煽りに注意喚起を促してきましたが
それは移住ということと新規家屋への入居を同時進行で考えることの
危険性を示唆したいだけで、


きれいですてきな海の近くに住むことや、ムードいっぱいの夢心地
になる豪邸住まいに憧れる人々を蔑視しているわけではありません。


現に私もそんなところがあるのなら、またそんな経済的な余裕があ
るのなら、健康で快適に癒しを求めて住宅を購入するでしょう。そ
して南国に移住するでしょう。



その後、平凡な生活から脱却して南国のゆったりまったりムードに
浸ることでしょう。



それはいくつになろうが、今どんな境遇にあろうが、「あこがれ」
として心豊かに奏でる夢想曲。幸せを求める姿そのものです。




----

ただ、やはり現実は、そうはいかない。


そこであなたも冷静になって考え、こんな情報を読んでも計画すら
立てる気にならない、なんて言ってしまっては、


何のために沖縄移住の情報収集をしているのか全く意味のないこと
でしょう。


前向きに考えることも、ときには必要です。



だまされない
踊らされない
あわてない



これは間違いではなくても、ライフスタイルとして提案された様々
な魅力在る物件や事例を無視してしまうのはもったいない。



心得は持ちましょう。しかし夢を諦めることや現実ばかりに押しつ
ぶされて、叶う夢も叶わぬように仕向けてしまっては、


あなたの生きる価値はどこに見えるのでしょう？


そう。


情報は「鵜呑みにしなければいい。」
情報は「他人に操作されて他人に押しつけられて」受け止めなけれ
ばいいだけなんです。


要するに


移住を決めるのもそしてここへ渡り落ち着く住宅を決めるのもあな
たが主体となって見、主体となって選択、主体となって準備を進め
ることが大事なのだということなのです。



誘惑に聞こえるかも知れませんが、



冒頭に出ているような豪華な南国生活をイメージさせる華麗な住宅
生活。華麗なロケーションには酔いそうになる。


いいんです。


どんどんイメージを膨らませ、移住決行のモチベーションにつなげ
ていきましょう。



そのやる気が
その本気が


本当に豪華な住宅生活を実現するかもしれないじゃないですか。



つかんで欲しいのは幸せです。あきらめ・妥協は後悔を生みます。



ですから、沖縄で自分の家を持つようなときに慎重さを期す。
しかし、志は高く保ちながら、万全の計画を進めて下さい。



素敵なリゾート生活は、それでもやはりあなたの賢さ慎重さの延長
上にしか実現できないのです。



じっくり　ゆっくり。



自分をその気にさせてくれる人達の力も借りながら、夢を育てていっ
て下さい。


「あこがれ」は、生きる活力になります。
現実の手綱を放すことさえなければいいい。幸せになりましょう。


長い人生。子どもの独立　孫の成長、そしてあなたの夢ライフ。



だまだこれからですよ！

      
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   <title>遺産相続話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/ie/2007/06/post_5.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/ie//25.380</id>
   
   <published>2007-06-06T13:39:00Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:09:22Z</updated>
   
   <summary>４０代。長い時間に身内血縁との間柄はもう疎遠となりました。互いに所帯を持つと、その家庭の事ばかりが気になって兄弟姉妹や実家の事なんて　そっちのけになってしまいがちです。私は最近　痛くそのことの重要性を認識するようなできごとに連発して出くわしてます。</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      
家族持ちの方は多い。


父母は健在とは言いにくいのですが一応生存し、
兄弟姉妹も私の家系では健在です。



４０代。長い時間に身内血縁との間柄はもう疎遠となりました。



互いに所帯を持つと、その家庭の事ばかりが気になって兄弟姉妹
や実家の事なんて　そっちのけになってしまいがちです。


私は最近　痛くそのことの重要性を認識するようなできごとに連発
して出くわしてます。




兄弟姉妹仲良くすべきですね。



いつも顔合わせて互いの動静、近況、健康状態など気にかける習慣
は続けておくべきですね。




----


移住というイベントを抱えることになったときに


それまでの身内との仲、親交の蓄積が、どれほど心強いものになるの
か、経験した人でないとわからないかもしれません。



移住を考えるということ。
このときについて回ってくるのは　血縁親戚間での遺産相続の話。


あなたは今


そんな先の話、まだまだといって敬遠し考えないようしているという
ことはないでしょうか。


敬遠し先延ばしにする前に、何かしておくべき事はないでしょうか。


・父母の意志は？
・遺言状についての関心は父母にあるか？
・だれが家を引き継ぐか？
・土地財産の配分比はどれくらいになるのが相場か
・父母のその後の世話身をするのは誰が？
・相続拒否ならその他位牌などの扱いはどうなる？
・孫、ひ孫の事を考えるとどう今後のことを主張する？
・配偶者の考えは？



余り書き並べると・・・なんか　いやになってきますね。（笑）


私もつい　首をうなだれてしまいます。



でも避けて通れない。直視しなければ。


やりたくなくても
修羅場として血縁の人々皆で考えなければならない。



そのときがくれば、そのときに考える、というのも一つですね。
それもよしとしましょう。



いずれにしても



沖縄移住すると言うことの現実は　そのような尾を引くものだとい
うことをお忘れ無く。
      
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   <title>一人の力で</title>
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   <id>tag:www.yuits.com,2007:/ie//25.379</id>
   
   <published>2007-05-09T02:12:48Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:09:22Z</updated>
   
   <summary>あの戦争で未亡人となり、一人で家を背負っていかねばならない体験をした。彼女に優しい声かけをするのはきっと、この人、そしてその一族、歴史を聞いた子孫たち。辛かった時代の名残りは、まだまだ息づいているようです。</summary>
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         <category term="近所づきあい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/ie/">
      
沖縄の夫との結婚を機会に、沖縄に定住するようになったという人
がいます。


地域の知人ですが、その方はその後夫と離婚。


母子家庭ではあるのだけれど、子どものために一人の力で子育てを
がんばっています。


---


家庭環境によってそれぞれの生活スタイルはあるのですが、


母子家庭であれ父子家庭であれ、一人の収入で家計を支えている姿
を見るにつけ、


辛いだろうな、大変だろうなと思うことしきり。


しかし


自治会の人たちとの関わりがある中、地域行事の参加やイベントで
子どものために買い物したり弁当を作ったりと活発に動いている人
も中にはいます。


思い悩む暇などないのでしょう。強さを感じます。



慣れない地沖縄で、よくぞここまでたくましく生きている・・・と、
頭も下がる思いです。



でも見渡すとその周りに、彼女を支える仲間や現状を思いやる地域の
人々の温かい眼があります。


「だいじょうぶね～？」
「うり（ほれ）、これもっていきなさい」


と、日々優しい声が彼女を包んでくれています。


見過ごせない近所の人たち。


苦労をしてる人をほっとけない。


一人でがんばる人をほっとけない。


おせっかいなのかもしれないけれど（笑）。



---

沖縄は離婚率の高い県です。


受け入れる土壌があるせいで、離婚者を特別な眼で見ることもあま
りありません。


離婚した娘を受け入れて実家に住まわせる親も、普通にいます。


しかし歴史をさかのぼれば納得してしまう。


沖縄のあんまーたちの姿・・・・。


あの戦争で未亡人となり、一人で家を背負っていかねばならない体験
をした。


彼女に優しい声かけをするのは
きっと、この人、そしてその一族、歴史を聞いた子孫たち。


辛かった時代の名残りは、まだまだ息づいているようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>隣人との付き合い方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/ie/2007/04/post_3.html" />
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   <published>2007-04-07T03:57:14Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:09:22Z</updated>
   
   <summary>きっかけ作りは、あなたから。「もらう」ことばかり「相手が何かをしてくれるのを待つ」ばかりでは、いつまでたってもあなたは沖縄で一人ぼっちです。そして最終的に当地で人々と付き合う場は、すべて同じ移住者達ばかりのコミュニティになってしまいます。</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
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沖縄に住むことを考え始めた人たちにとって、


住居を構える地域についての情報収集は常日頃から熱心に取り組ん
でいることでしょう。


ですが、それだけでは何かが足りない・・・・


賃貸にせよ家屋の建築にせよ、


住まうことになる地域の隣人達との関係をどう築いていくかとか


どう仲良く暮らしていけるようにしようかとか考えることも


移住前に考えることは大変重要です。



---
沖縄県外ですと、ほぼ常識的に引っ越してきた当初は


１．隣人に手みやげを持ってご挨拶に伺う


これを考えると思うのです。


ですが最近の隣人関係を見渡してみるに、これが普段から礼儀とし
て、あるいは慣行として行われているかというと


県外にせよ県内にせよ　？の疑問符が付きます。


---
ご存じの通り私は生粋の沖縄出身者。


田舎の実家近くのアパートから現在の住まいに越してきた当時、


向こう三軒両隣、すべてあいさつに回り、新しい土地で親交を築く
ためのきっかけにしていきました。


でもこれは、
本土生活経験のある父母から教えられていたことなので、その教えに
従ってやっていたに過ぎません。


父母の実家のある南部の田舎で小中高校生の生活を過ごした当時、


本土出身の方々ではなく、沖縄出身者どうしが引っ越してきたとき
にこのような挨拶回りが普通に行われていたか？というと、


NOです。


私の経験してきたことに限り言わせてもらえるのであれば


沖縄では引っ越しの挨拶回りは特に行われていないと言ってよい
でしょう。


じゃあ、そんなことやらないでいいか？


んんん・・・・


私は「やったほうがいい」


そう考えます。



---
もともと


沖縄に、引っ越しの「挨拶まわり」の習慣があったかどうかよりも、


大切なのは、


人としての「気持ち」の問題。


本土においても、隣人との関わりを煩わしいと考える人々が増えて
いる昨今、


このような儀礼的なものがあるとないとでは、隣人との心の通いあ
いにも雲泥の差がある、


そう私は考えます。


シャイ・はにかみやな雰囲気を持つ地元民、


本土の習慣に馴染んでない地元民、


場合によっては
社交辞令的な挨拶回りに、戸惑いの表情を見せる地元民。


色々な反応を見せる沖縄の人々を、


あなたは目の当たりにするかも知れません。


でも積極的にアプローチするあなたの「笑顔の表情」や「志」に


やがて心を開いてくれる日は近いでしょう。


出過ぎず
かといって離れすぎず


隣人となる人々との関わりから始まって、そして他の多くの友人作
りに励んで見て下さい。


沖縄での人付き合いは「待っていて」深まっていくものでは決して
ありません。


沖縄をマスコミで言われているような「楽園」にしいくのはあなた
なのです。


きっかけ作りは、あなたから。


「もらう」ことばかり
「相手が何かをしてくれるのを待つ」ばかりでは、


いつまでたってもあなたは沖縄で一人ぼっちです。


そして最終的に当地で人々と付き合う場は、すべて同じ移住者達
ばかりのコミュニティになってしまいます。


それに、沖縄に移住する目的が自然に癒されることばかりになっ
てしまっては、


沖縄の人との関わりを表面的に繕いさらに拒絶して、沖縄を本土
色に染めるようなエゴの移住者達と同じになってしまう危険性も
あります。


この方のメールを読んでください。
あなたは何を思い何を感じますか？
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