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2008年06月19日

●不動産特集の新聞


私たちの地元沖縄では2大新聞社があります。その一つを購読してい
ますが、毎週1回ほど、不動産特集の小新聞が入ってきます。


内容は

続きを読む "不動産特集の新聞"

2007年11月08日

●住宅建設増加最高水準

ここ数年の沖縄、建築ラッシュが続いております。原因は図らずと
もお察しつくでしょう。


さて
建築の増加は、2006年の新築住宅建築着工数のことを言っており
これが今後も続いていく可能性は大いにあると見ていいでしょう。


ですが偏りがあるんですね。住宅建築の集中場所に・・・・


・モノレール沿線近く。

・那覇新都心の周辺地域。

・那覇郊外にできた区画整理地区。

・石垣地区。


これらのどこも「移住」のあおりを受けたのか、よくいう建築産業の
隆盛を垣間見ることができます。


沖縄市や名護市の区画整理地にも人気が出てきた、という話には地元
に住んでる私からすれば歓迎したい部分もありますが、


自然破壊はいよいよ進むということも確実なのを知って複雑な心境
でもあります。

ふぅ~~・・・。

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あなたは今沖縄に住むことを考え、地域や地区をどのあたりに絞ろう
かと考え悩んでいる最中かもしれません。


今、本島内での人気は、浦添・北谷・宜野湾市街地区です。


つい先ごろまでは那覇新都心も人気があったのですが、あまりに人気
が集中しすぎたのと、やはり都会過ぎて癒されないという批評からか
遠慮されている雰囲気も無きにしも非ず。


というよりも「価格の高騰が主な原因」と地元誌には報じられてます。

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不動産物件、これはその物件自体や地域要件で人気があれば集中する。


集中すればもちろんその価格・値を上げざるを得なくなる。


値を上げれば 購買層の物件選択の足が遠のく、とまあ悪循環に陥っ
た結果とも受け止められないことない。


那覇新都心を狙っていた人たちにとっては、ちょっと痛い話でしょうね。

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しかしここでちょっと気になることも一つ。


これまでの超人気地区、那覇新都心区画整理地。


最近では、賃貸物件で空き家が出始めているとのこと。


このことはいったい何を意味するのでしょう。











さあ 答えは?


沖縄が抱える様々な背景をすべて重ね合わせて考えて見ましょう。


物件を・・と考えるのは「そ・の・あ・と」がいいかも。

2007年06月19日

●あこがれ

「名護に高級居住施設 入居は55歳以上に限定」
フジサンケイ ビジネスアイのニュースの見出しにはそんな文句が
踊っていたのをご覧になりましたか?


この高級居住施設。


オープンはまだまだ先で、これから開発が進められていくという話。


このような広告以外にも、海の眺められるテラスがあり、優雅な生活
が老後に待っているというフレーズで宣伝広報がなされていて、


当該者たちである団塊世代の人々も、胸躍りワクワク感も押さえきれ
ぬ程であろう、と想像に難くありません。


私は、以前からこのような広告の煽りに注意喚起を促してきましたが
それは移住ということと新規家屋への入居を同時進行で考えることの
危険性を示唆したいだけで、


きれいですてきな海の近くに住むことや、ムードいっぱいの夢心地
になる豪邸住まいに憧れる人々を蔑視しているわけではありません。


現に私もそんなところがあるのなら、またそんな経済的な余裕があ
るのなら、健康で快適に癒しを求めて住宅を購入するでしょう。そ
して南国に移住するでしょう。

その後、平凡な生活から脱却して南国のゆったりまったりムードに
浸ることでしょう。

それはいくつになろうが、今どんな境遇にあろうが、「あこがれ」
として心豊かに奏でる夢想曲。幸せを求める姿そのものです。


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ただ、やはり現実は、そうはいかない。


そこであなたも冷静になって考え、こんな情報を読んでも計画すら
立てる気にならない、なんて言ってしまっては、


何のために沖縄移住の情報収集をしているのか全く意味のないこと
でしょう。


前向きに考えることも、ときには必要です。

だまされない
踊らされない
あわてない

これは間違いではなくても、ライフスタイルとして提案された様々
な魅力在る物件や事例を無視してしまうのはもったいない。

心得は持ちましょう。しかし夢を諦めることや現実ばかりに押しつ
ぶされて、叶う夢も叶わぬように仕向けてしまっては、


あなたの生きる価値はどこに見えるのでしょう?


そう。


情報は「鵜呑みにしなければいい。」
情報は「他人に操作されて他人に押しつけられて」受け止めなけれ
ばいいだけなんです。


要するに


移住を決めるのもそしてここへ渡り落ち着く住宅を決めるのもあな
たが主体となって見、主体となって選択、主体となって準備を進め
ることが大事なのだということなのです。

誘惑に聞こえるかも知れませんが、

冒頭に出ているような豪華な南国生活をイメージさせる華麗な住宅
生活。華麗なロケーションには酔いそうになる。


いいんです。


どんどんイメージを膨らませ、移住決行のモチベーションにつなげ
ていきましょう。

そのやる気が
その本気が


本当に豪華な住宅生活を実現するかもしれないじゃないですか。

つかんで欲しいのは幸せです。あきらめ・妥協は後悔を生みます。

ですから、沖縄で自分の家を持つようなときに慎重さを期す。
しかし、志は高く保ちながら、万全の計画を進めて下さい。

素敵なリゾート生活は、それでもやはりあなたの賢さ慎重さの延長
上にしか実現できないのです。

じっくり ゆっくり。

自分をその気にさせてくれる人達の力も借りながら、夢を育てていっ
て下さい。


「あこがれ」は、生きる活力になります。
現実の手綱を放すことさえなければいいい。幸せになりましょう。


長い人生。子どもの独立 孫の成長、そしてあなたの夢ライフ。

だまだこれからですよ!

2007年03月10日

●なぜすぐ家を作るの?


移住を考える方々の中に、
南国の沖縄で、リゾートライフを夢みて豪華で贅沢な住まいに身を
置く自分自身の姿を想像される方も多いでしょう。


沖縄の地に乗り込んで、家を建てると決めたとき


★どんな景色が見える場所に建てようかとか
★いくつ部屋をつくろうかとか
★庭はどれくらいの広さにしてどんな草花を植えようか、


とか色々考えて、夢も大きく膨らみますよね。


家を建てる前は
そんな想像力を逞しくしながら、家族も皆わくわくどきどき。


幸せな気分に浸れる瞬間。
沖縄に住むという期待感、プラス、新しい家に住むという期待感。


◆でもちょっと待って下さい。◆


沖縄と新築の家。ダブルの幸福に包まれるという「錯覚」に身を置
いてしまうと、何が何でも移住だという行動に先走ってしまう傾向
があります。


この状態、とても危険です。


---

家を建てたい、と思うようになった動機に目を向けてみましょう。


1.昔から「家を持って沖縄に住むイメージ」を持っていましたか?
2.沖縄に家を作る明確な目的がはっきりとあったのですか?
3.もし家を持つことがなくても沖縄に住めるのですか?


新しいライフスタイルを提案する様々な情報源がありますね。


TVやラジオ、雑誌、そしてネット上の情報。


私のこのメルマガも、ある意味で沖縄移住のライフスタイルを提案
しているメディアの部類に入るでしょう。


それらの情報に感化されて・影響されて急に家を作ってみたくなっ
たという人、


要注意ですよ。

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移住と住宅建築あるいはマンション購入、これらをセットで同時に
行うということの意味と今後を、しっかりと思い描いてみて下さい。

健康上の理由とか、急に本土の家族の世話を見なければならなくなり、
家屋を売買せざるをえなくなったということで、


いらなくなった不動産売り出しの広告依頼や私信メールが、私あてに
数件ほどですが入ってきます。


「島専科サイトで宣伝してくれ」ということで。

mixiの沖縄移住関連コミュニティでも、
その手の依頼者がコミュニティ掲示板で宣伝を繰り返していて、


管理者から疎まれている現状もよ~く見ます。


この現状が、一体、沖縄移住の何を示しているのか・・・・。

家を作ること
動かすことのできない財産(笑 不動産)を築くこと。


これは「大きな」買い物であり、責任や負担も「重たい」ものです。


これが「大きな損失」「重荷」とならないために、沖縄の地へ渡る、
と決めた自分自身に、真正面から問いかけてみましょう。

持ち家を建てる必要があるか。
持ち家を建てたいのは今なのか。
持ち家がなくても、沖縄に住みたいか・・・・・。