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2011年03月03日

●空き家

父母の体が弱り、二人とも介護施設や病院に入所入院しなければならなくなったので二人が住んでいた実家が空き家になった。

兄弟姉妹で話し合う機会を持つことになり、色んな構想を代表で今まとめている。


相続の準備としてリフォームをし管理し続ける方法。

空き家を生かし賃貸などに利用する方法。

一部売却しアパート経営を将来相続する者に管理を委ねるという方法。

まあ 色々考えた。

後々争いなど起きないように念書なり誓約書成なりを作っている。

最近は沖縄もほとんどの家庭が相続問題を抱えて揺れている。

沖縄に留まらない長男

財産よりも自由な生き方を選ぶ若者達。


価値観がそれぞれの意志重視の方向に移行してきているからだろう。

少子化もその影響は大きい。

2008年05月07日

●色んな境遇の子どもたち

今、私の顔、真っ赤っかです。


別に昼から泡盛飲んでたわけじゃあ~ありません。


帰ってきたばっかりで、バタンキュー。
そうです。今日は外出したのです。北谷のほうまで、息子と一緒に。

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2008年02月16日

●家族の憂鬱

沖縄移住に関わらず、人生の中で生活環境が一変するときってありま
すよね。


そんなときに自分の感情が高ぶって正常に物事を考えられなくなった
り、気持ちが不安定になったりもします。

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2007年06月06日

●遺産相続話


家族持ちの方は多い。


父母は健在とは言いにくいのですが一応生存し、
兄弟姉妹も私の家系では健在です。

40代。長い時間に身内血縁との間柄はもう疎遠となりました。

互いに所帯を持つと、その家庭の事ばかりが気になって兄弟姉妹
や実家の事なんて そっちのけになってしまいがちです。


私は最近 痛くそのことの重要性を認識するようなできごとに連発
して出くわしてます。


兄弟姉妹仲良くすべきですね。

いつも顔合わせて互いの動静、近況、健康状態など気にかける習慣
は続けておくべきですね。


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移住というイベントを抱えることになったときに


それまでの身内との仲、親交の蓄積が、どれほど心強いものになるの
か、経験した人でないとわからないかもしれません。

移住を考えるということ。
このときについて回ってくるのは 血縁親戚間での遺産相続の話。


あなたは今


そんな先の話、まだまだといって敬遠し考えないようしているという
ことはないでしょうか。


敬遠し先延ばしにする前に、何かしておくべき事はないでしょうか。


・父母の意志は?
・遺言状についての関心は父母にあるか?
・だれが家を引き継ぐか?
・土地財産の配分比はどれくらいになるのが相場か
・父母のその後の世話身をするのは誰が?
・相続拒否ならその他位牌などの扱いはどうなる?
・孫、ひ孫の事を考えるとどう今後のことを主張する?
・配偶者の考えは?

余り書き並べると・・・なんか いやになってきますね。(笑)


私もつい 首をうなだれてしまいます。

でも避けて通れない。直視しなければ。


やりたくなくても
修羅場として血縁の人々皆で考えなければならない。

そのときがくれば、そのときに考える、というのも一つですね。
それもよしとしましょう。

いずれにしても

沖縄移住すると言うことの現実は そのような尾を引くものだとい
うことをお忘れ無く。