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      <title>沖縄移住★家専科！</title>
      <link>http://www.yuits.com/ie/</link>
      <description>沖縄移住に関しての不動産・賃貸を含めた住環境、暮らし全般を考える。住まい・家族・子育て情報も</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Jun 2008 13:43:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>不動産特集の新聞</title>
         <description>
私たちの地元沖縄では２大新聞社があります。その一つを購読してい
ますが、毎週１回ほど、不動産特集の小新聞が入ってきます。


内容は

</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2008/06/post_13.html</link>
         <guid>http://www.yuits.com/ie/2008/06/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 13:43:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色んな境遇の子どもたち</title>
         <description>今、私の顔、真っ赤っかです。


別に昼から泡盛飲んでたわけじゃあ～ありません。


帰ってきたばっかりで、バタンキュー。
そうです。今日は外出したのです。北谷のほうまで、息子と一緒に。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2008/05/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 18:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>県外出身の先生</title>
         <description>
今日、我が家の子どもたちの家庭訪問がありました。


毎年の事ながら、今年はどんな先生がわが子の面倒を見てくれるのだ
ろうかと期待もしましたし心配もしました。
</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2008/04/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 22:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境の変化をつかむ</title>
         <description>
沖縄移住を考えるとき、生活環境が心地よいかどうかも気になるとこ
ろです。


沖縄といっても広いですよね。ご自分が住む場所はどんな条件が整っ
ていることが理想的でしょうか・・・


</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2008/03/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:38:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家族の憂鬱</title>
         <description>沖縄移住に関わらず、人生の中で生活環境が一変するときってありま
すよね。


そんなときに自分の感情が高ぶって正常に物事を考えられなくなった
り、気持ちが不安定になったりもします。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2008/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 23:27:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域で見る沖縄</title>
         <description>借りるとか買うとか建てるとかにかかわらず、自分がどこに住むのかで
沖縄の生活条件は大きく異なってきます。


現在、那覇には交通網としてのモノレール路線はあります。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/12/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 00:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅建設増加最高水準</title>
         <description>ここ数年の沖縄、建築ラッシュが続いております。原因は図らずと
もお察しつくでしょう。


さて
建築の増加は、2006年の新築住宅建築着工数のことを言っており
これが今後も続いていく可能性は大いにあると見ていいでしょう。


ですが偏りがあるんですね。住宅建築の集中場所に・・・・


・モノレール沿線近く。

・那覇新都心の周辺地域。

・那覇郊外にできた区画整理地区。

・石垣地区。


これらのどこも「移住」のあおりを受けたのか、よくいう建築産業の
隆盛を垣間見ることができます。


沖縄市や名護市の区画整理地にも人気が出てきた、という話には地元
に住んでる私からすれば歓迎したい部分もありますが、


自然破壊はいよいよ進むということも確実なのを知って複雑な心境
でもあります。



ふぅ～～・・・。



---

あなたは今沖縄に住むことを考え、地域や地区をどのあたりに絞ろう
かと考え悩んでいる最中かもしれません。


今、本島内での人気は、浦添・北谷・宜野湾市街地区です。


つい先ごろまでは那覇新都心も人気があったのですが、あまりに人気
が集中しすぎたのと、やはり都会過ぎて癒されないという批評からか
遠慮されている雰囲気も無きにしも非ず。


というよりも「価格の高騰が主な原因」と地元誌には報じられてます。



---

不動産物件、これはその物件自体や地域要件で人気があれば集中する。


集中すればもちろんその価格・値を上げざるを得なくなる。


値を上げれば　購買層の物件選択の足が遠のく、とまあ悪循環に陥っ
た結果とも受け止められないことない。


那覇新都心を狙っていた人たちにとっては、ちょっと痛い話でしょうね。



---
しかしここでちょっと気になることも一つ。


これまでの超人気地区、那覇新都心区画整理地。


最近では、賃貸物件で空き家が出始めているとのこと。


このことはいったい何を意味するのでしょう。

・
・
・
・
・
・
・
・
・
・


さあ　答えは？


沖縄が抱える様々な背景をすべて重ね合わせて考えて見ましょう。


物件を・・と考えるのは「そ・の・あ・と」がいいかも。
</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 21:15:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あこがれ</title>
         <description>「名護に高級居住施設 入居は５５歳以上に限定」
フジサンケイ　ビジネスアイのニュースの見出しにはそんな文句が
踊っていたのをご覧になりましたか？


この高級居住施設。


オープンはまだまだ先で、これから開発が進められていくという話。


このような広告以外にも、海の眺められるテラスがあり、優雅な生活
が老後に待っているというフレーズで宣伝広報がなされていて、


当該者たちである団塊世代の人々も、胸躍りワクワク感も押さえきれ
ぬ程であろう、と想像に難くありません。


私は、以前からこのような広告の煽りに注意喚起を促してきましたが
それは移住ということと新規家屋への入居を同時進行で考えることの
危険性を示唆したいだけで、


きれいですてきな海の近くに住むことや、ムードいっぱいの夢心地
になる豪邸住まいに憧れる人々を蔑視しているわけではありません。


現に私もそんなところがあるのなら、またそんな経済的な余裕があ
るのなら、健康で快適に癒しを求めて住宅を購入するでしょう。そ
して南国に移住するでしょう。



その後、平凡な生活から脱却して南国のゆったりまったりムードに
浸ることでしょう。



それはいくつになろうが、今どんな境遇にあろうが、「あこがれ」
として心豊かに奏でる夢想曲。幸せを求める姿そのものです。




----

ただ、やはり現実は、そうはいかない。


そこであなたも冷静になって考え、こんな情報を読んでも計画すら
立てる気にならない、なんて言ってしまっては、


何のために沖縄移住の情報収集をしているのか全く意味のないこと
でしょう。


前向きに考えることも、ときには必要です。



だまされない
踊らされない
あわてない



これは間違いではなくても、ライフスタイルとして提案された様々
な魅力在る物件や事例を無視してしまうのはもったいない。



心得は持ちましょう。しかし夢を諦めることや現実ばかりに押しつ
ぶされて、叶う夢も叶わぬように仕向けてしまっては、


あなたの生きる価値はどこに見えるのでしょう？


そう。


情報は「鵜呑みにしなければいい。」
情報は「他人に操作されて他人に押しつけられて」受け止めなけれ
ばいいだけなんです。


要するに


移住を決めるのもそしてここへ渡り落ち着く住宅を決めるのもあな
たが主体となって見、主体となって選択、主体となって準備を進め
ることが大事なのだということなのです。



誘惑に聞こえるかも知れませんが、



冒頭に出ているような豪華な南国生活をイメージさせる華麗な住宅
生活。華麗なロケーションには酔いそうになる。


いいんです。


どんどんイメージを膨らませ、移住決行のモチベーションにつなげ
ていきましょう。



そのやる気が
その本気が


本当に豪華な住宅生活を実現するかもしれないじゃないですか。



つかんで欲しいのは幸せです。あきらめ・妥協は後悔を生みます。



ですから、沖縄で自分の家を持つようなときに慎重さを期す。
しかし、志は高く保ちながら、万全の計画を進めて下さい。



素敵なリゾート生活は、それでもやはりあなたの賢さ慎重さの延長
上にしか実現できないのです。



じっくり　ゆっくり。



自分をその気にさせてくれる人達の力も借りながら、夢を育てていっ
て下さい。


「あこがれ」は、生きる活力になります。
現実の手綱を放すことさえなければいいい。幸せになりましょう。


長い人生。子どもの独立　孫の成長、そしてあなたの夢ライフ。



だまだこれからですよ！
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         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 00:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遺産相続話</title>
         <description>
家族持ちの方は多い。


父母は健在とは言いにくいのですが一応生存し、
兄弟姉妹も私の家系では健在です。



４０代。長い時間に身内血縁との間柄はもう疎遠となりました。



互いに所帯を持つと、その家庭の事ばかりが気になって兄弟姉妹
や実家の事なんて　そっちのけになってしまいがちです。


私は最近　痛くそのことの重要性を認識するようなできごとに連発
して出くわしてます。




兄弟姉妹仲良くすべきですね。



いつも顔合わせて互いの動静、近況、健康状態など気にかける習慣
は続けておくべきですね。




----


移住というイベントを抱えることになったときに


それまでの身内との仲、親交の蓄積が、どれほど心強いものになるの
か、経験した人でないとわからないかもしれません。



移住を考えるということ。
このときについて回ってくるのは　血縁親戚間での遺産相続の話。


あなたは今


そんな先の話、まだまだといって敬遠し考えないようしているという
ことはないでしょうか。


敬遠し先延ばしにする前に、何かしておくべき事はないでしょうか。


・父母の意志は？
・遺言状についての関心は父母にあるか？
・だれが家を引き継ぐか？
・土地財産の配分比はどれくらいになるのが相場か
・父母のその後の世話身をするのは誰が？
・相続拒否ならその他位牌などの扱いはどうなる？
・孫、ひ孫の事を考えるとどう今後のことを主張する？
・配偶者の考えは？



余り書き並べると・・・なんか　いやになってきますね。（笑）


私もつい　首をうなだれてしまいます。



でも避けて通れない。直視しなければ。


やりたくなくても
修羅場として血縁の人々皆で考えなければならない。



そのときがくれば、そのときに考える、というのも一つですね。
それもよしとしましょう。



いずれにしても



沖縄移住すると言うことの現実は　そのような尾を引くものだとい
うことをお忘れ無く。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 22:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人の力で</title>
         <description>
沖縄の夫との結婚を機会に、沖縄に定住するようになったという人
がいます。


地域の知人ですが、その方はその後夫と離婚。


母子家庭ではあるのだけれど、子どものために一人の力で子育てを
がんばっています。


---


家庭環境によってそれぞれの生活スタイルはあるのですが、


母子家庭であれ父子家庭であれ、一人の収入で家計を支えている姿
を見るにつけ、


辛いだろうな、大変だろうなと思うことしきり。


しかし


自治会の人たちとの関わりがある中、地域行事の参加やイベントで
子どものために買い物したり弁当を作ったりと活発に動いている人
も中にはいます。


思い悩む暇などないのでしょう。強さを感じます。



慣れない地沖縄で、よくぞここまでたくましく生きている・・・と、
頭も下がる思いです。



でも見渡すとその周りに、彼女を支える仲間や現状を思いやる地域の
人々の温かい眼があります。


「だいじょうぶね～？」
「うり（ほれ）、これもっていきなさい」


と、日々優しい声が彼女を包んでくれています。


見過ごせない近所の人たち。


苦労をしてる人をほっとけない。


一人でがんばる人をほっとけない。


おせっかいなのかもしれないけれど（笑）。



---

沖縄は離婚率の高い県です。


受け入れる土壌があるせいで、離婚者を特別な眼で見ることもあま
りありません。


離婚した娘を受け入れて実家に住まわせる親も、普通にいます。


しかし歴史をさかのぼれば納得してしまう。


沖縄のあんまーたちの姿・・・・。


あの戦争で未亡人となり、一人で家を背負っていかねばならない体験
をした。


彼女に優しい声かけをするのは
きっと、この人、そしてその一族、歴史を聞いた子孫たち。


辛かった時代の名残りは、まだまだ息づいているようです。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/05/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近所づきあい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 May 2007 11:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隣人との付き合い方</title>
         <description><![CDATA[
沖縄に住むことを考え始めた人たちにとって、


住居を構える地域についての情報収集は常日頃から熱心に取り組ん
でいることでしょう。


ですが、それだけでは何かが足りない・・・・


賃貸にせよ家屋の建築にせよ、


住まうことになる地域の隣人達との関係をどう築いていくかとか


どう仲良く暮らしていけるようにしようかとか考えることも


移住前に考えることは大変重要です。



---
沖縄県外ですと、ほぼ常識的に引っ越してきた当初は


１．隣人に手みやげを持ってご挨拶に伺う


これを考えると思うのです。


ですが最近の隣人関係を見渡してみるに、これが普段から礼儀とし
て、あるいは慣行として行われているかというと


県外にせよ県内にせよ　？の疑問符が付きます。


---
ご存じの通り私は生粋の沖縄出身者。


田舎の実家近くのアパートから現在の住まいに越してきた当時、


向こう三軒両隣、すべてあいさつに回り、新しい土地で親交を築く
ためのきっかけにしていきました。


でもこれは、
本土生活経験のある父母から教えられていたことなので、その教えに
従ってやっていたに過ぎません。


父母の実家のある南部の田舎で小中高校生の生活を過ごした当時、


本土出身の方々ではなく、沖縄出身者どうしが引っ越してきたとき
にこのような挨拶回りが普通に行われていたか？というと、


NOです。


私の経験してきたことに限り言わせてもらえるのであれば


沖縄では引っ越しの挨拶回りは特に行われていないと言ってよい
でしょう。


じゃあ、そんなことやらないでいいか？


んんん・・・・


私は「やったほうがいい」


そう考えます。



---
もともと


沖縄に、引っ越しの「挨拶まわり」の習慣があったかどうかよりも、


大切なのは、


人としての「気持ち」の問題。


本土においても、隣人との関わりを煩わしいと考える人々が増えて
いる昨今、


このような儀礼的なものがあるとないとでは、隣人との心の通いあ
いにも雲泥の差がある、


そう私は考えます。


シャイ・はにかみやな雰囲気を持つ地元民、


本土の習慣に馴染んでない地元民、


場合によっては
社交辞令的な挨拶回りに、戸惑いの表情を見せる地元民。


色々な反応を見せる沖縄の人々を、


あなたは目の当たりにするかも知れません。


でも積極的にアプローチするあなたの「笑顔の表情」や「志」に


やがて心を開いてくれる日は近いでしょう。


出過ぎず
かといって離れすぎず


隣人となる人々との関わりから始まって、そして他の多くの友人作
りに励んで見て下さい。


沖縄での人付き合いは「待っていて」深まっていくものでは決して
ありません。


沖縄をマスコミで言われているような「楽園」にしいくのはあなた
なのです。


きっかけ作りは、あなたから。


「もらう」ことばかり
「相手が何かをしてくれるのを待つ」ばかりでは、


いつまでたってもあなたは沖縄で一人ぼっちです。


そして最終的に当地で人々と付き合う場は、すべて同じ移住者達
ばかりのコミュニティになってしまいます。


それに、沖縄に移住する目的が自然に癒されることばかりになっ
てしまっては、


沖縄の人との関わりを表面的に繕いさらに拒絶して、沖縄を本土
色に染めるようなエゴの移住者達と同じになってしまう危険性も
あります。


この方のメールを読んでください。
あなたは何を思い何を感じますか？
　　　　　　↓↓↓
<a href="http://www.yuits.com/mwsan.html">http://www.yuits.com/mwsan.html</a>]]></description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/04/post_3.html</link>
         <guid>http://www.yuits.com/ie/2007/04/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近所づきあい</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 12:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜすぐ家を作るの？</title>
         <description>
移住を考える方々の中に、
南国の沖縄で、リゾートライフを夢みて豪華で贅沢な住まいに身を
置く自分自身の姿を想像される方も多いでしょう。


沖縄の地に乗り込んで、家を建てると決めたとき


★どんな景色が見える場所に建てようかとか
★いくつ部屋をつくろうかとか
★庭はどれくらいの広さにしてどんな草花を植えようか、


とか色々考えて、夢も大きく膨らみますよね。


家を建てる前は
そんな想像力を逞しくしながら、家族も皆わくわくどきどき。


幸せな気分に浸れる瞬間。
沖縄に住むという期待感、プラス、新しい家に住むという期待感。


◆でもちょっと待って下さい。◆


沖縄と新築の家。ダブルの幸福に包まれるという「錯覚」に身を置
いてしまうと、何が何でも移住だという行動に先走ってしまう傾向
があります。


この状態、とても危険です。




---

家を建てたい、と思うようになった動機に目を向けてみましょう。


１．昔から「家を持って沖縄に住むイメージ」を持っていましたか？
２．沖縄に家を作る明確な目的がはっきりとあったのですか？
３．もし家を持つことがなくても沖縄に住めるのですか？




新しいライフスタイルを提案する様々な情報源がありますね。


ＴＶやラジオ、雑誌、そしてネット上の情報。


私のこのメルマガも、ある意味で沖縄移住のライフスタイルを提案
しているメディアの部類に入るでしょう。


それらの情報に感化されて・影響されて急に家を作ってみたくなっ
たという人、


要注意ですよ。



---

移住と住宅建築あるいはマンション購入、これらをセットで同時に
行うということの意味と今後を、しっかりと思い描いてみて下さい。



健康上の理由とか、急に本土の家族の世話を見なければならなくなり、
家屋を売買せざるをえなくなったということで、


いらなくなった不動産売り出しの広告依頼や私信メールが、私あてに
数件ほどですが入ってきます。


「島専科サイトで宣伝してくれ」ということで。



mixiの沖縄移住関連コミュニティでも、
その手の依頼者がコミュニティ掲示板で宣伝を繰り返していて、


管理者から疎まれている現状もよ～く見ます。


この現状が、一体、沖縄移住の何を示しているのか・・・・。



家を作ること
動かすことのできない財産（笑　不動産）を築くこと。


これは「大きな」買い物であり、責任や負担も「重たい」ものです。


これが「大きな損失」「重荷」とならないために、沖縄の地へ渡る、
と決めた自分自身に、真正面から問いかけてみましょう。



持ち家を建てる必要があるか。
持ち家を建てたいのは今なのか。
持ち家がなくても、沖縄に住みたいか・・・・・。</description>
         <link>http://www.yuits.com/ie/2007/03/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 18:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何を基準にして選ぶ？</title>
         <description>あけましておめでとうございます！本年もどうぞよろしくお願い致し
ます！


２００７年。ラッキーセブンの「７」のつく縁起の良い年となりまし
た～。


新しい年に、沖縄移住実現のための行動を開始する、というあなたに
とっては、飛翔の年ですね。うむ！


どうですか。準備万端でしょうか！


色々な心配事をかかえながらも、とうとう決断して歩き始めた道に
様々な試練も楽しみも交互に訪れるかと思いますが、


乗り越えて是非とも目標に届いてもらいたいと願っています。



----

さて移住を考えるあなたにとって、それが実現するかどうかはともか
く、とりあえず住んでみたいことろを思い描く事ってあるでしょ。


那覇に住みたいとか、石垣に住みたいとか考えてみたり、


「地域について」は漠然としていてもイメージがある程度できあがって
いたりします。


移住関連ブログ等を見て回ると移住を夢みる人々の話にこの「地域名」
はよく出てくるんですよね。


でも、案外出てこないのが、
どんな立地条件の家を求めるか、住まいを求めるかについてです。


本土なら、駅が近い　とかが条件になるのでしょうか・・・。


私は沖縄人です。長年住んでいて、住み易さや住み辛さについて考える
ときに、沖縄が「車社会」であることのポイントは、外せません。



車こそが交通手段のかなめですよ、かなめ。
車がなきゃ話にならないと言っても言い過ぎでないくらいに車社会。


モノレールなんて那覇大綱引きのときにしか利用しませんね。
（国際通り近くで飲み会があるときぐらいにしか利用しない）



であるからして・・・・・どんな立地条件のところを住まいに選ぶか
となると


１．駐車スペースがあり、かつその代金込みで家賃が手頃な物件。
（車が駐車できる。）

２．できれば建物のすぐそばに駐車場が設置されている物件。
（大雨が降ってても駆け込んで家に入れる。傘あまりささないし。）

３．初夏や夏に湿気のこもらない風通しの良い場所にある物件。
（沖縄ですし。説明するまでもない。）

　　　　　　　　　　↑↑↑
のような点を重視しますね。これ個人的な見解。悪しからず～。



ところが気にしそうであまり気にしないのが、生活用品など衣食住に
不可欠なスーパーや量販店からの「距離がどれくらいか」ということ。


個人差はあると思いますが、


私なら「車があるので」半径３km程度離れていてもそこに食料品店
とスーパー、飲食店街や医療機関があるのなら、それで十分だなあ
と考えちゃいますね。独身時代はそうでした・・・。
（沖縄人なので、のんきなのでしょう　笑）



それに、
車利用を中心に考えますから、通勤・所用など長く乗車する場合は
「混雑」「渋滞」を強く意識しますよ～。


例えば、かつて私は「おもろまち」が天久の新都心で土地売り出し
中の時代（１０年前）に、自宅をそこに持とうと考えてました。



でも取りやめました。



通勤の「混雑」や「渋滞」が気になったからです。色んな施設で
にぎわってトラフィックも少々騒々しくなりそうでした。
（現にそうなってます）
国道と県道の間に位置する場所で南に向かうも北に向かうも交通
量が激しいのではちょっとマズイと・・・。


これは個人的な事情でしかありませんが、沖縄の交通渋滞はハンパ
じゃないですから・・・(^^;)。これは知る人ぞ知る事情です。


子どもを持つ身を意識すれば、なおさら・・・・・。
田舎に行けばぜ～んぜんですけどね。


さあ


あなたなら、どんな立地条件の住まいを選びますか～？</description>
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         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 00:24:49 +0900</pubDate>
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         <title>家専科って？</title>
         <description>家専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。


１．家族（夫婦・親子・舅姑・親戚）


２．子育て・教育


３．衣食住の生活全般


４．地域や住環境


５．住宅・不動産・賃貸物件</description>
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         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 16:10:47 +0900</pubDate>
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