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   <title>沖縄移住★心専科！</title>
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   <updated>2008-06-10T06:32:14Z</updated>
   <subtitle>人間関係と悩み相談。住む場所と心との関係。なぜ沖縄移住なのか、どうして沖縄移住なのか自分と向き合うための方法や解決策</subtitle>
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   <title>帰る連鎖反応</title>
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   <published>2008-06-10T06:30:27Z</published>
   <updated>2008-06-10T06:32:14Z</updated>
   
   <summary>人の行動や意志って、案外自分の内心とはかけ離れた所でコントロールされてしまっているときもあるものです。他人の行動の連鎖反応によって動いているだけのあなた。そんな自分自身に気づいたことはありますか？
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         <category term="不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      沖縄大好きな人たち、沖縄ファン、沖縄フリーク。さあ夏本番です。


沖縄移住がいよいよ盛んになる季節。陽気で気分は上々。何をやって
もうまくいく。そんな雰囲気に包まれ行動も活発になります。
      


---

人の行動の中に連鎖反応ってありますよね。


たとえば「山田君」が移住するから私もとか。
先輩が、「沖縄の生活は最高だっ」て言っていたからぼくも行くとか。


テレビで中尾さんが安住アナと沖縄の食べ歩き紹介してたから、沖縄
にいって私も食べに行ってこようとか・・・。


人の行動や意志って、案外自分の内心とはかけ離れた所でコントロー
ルされてしまっているときもあるものです。


他人の行動の連鎖反応によって動いているだけのあなた。そんな自分
自身に気づいたことはありますか？


---
自分の心の中で強い決心をして沖縄に移住してきた人たちがいます。


移り住んできたその人たちといえば、それはもうおつきあいがあれば
話に出てくるのは、住んでみて感激したと、沖縄のことでべた褒め。


沖縄人も大好きで、連日新しくできた友人たちや、地域のつながりで
参加することとなった会合にも顔を出し、ここでの生活を謳歌して楽
しく暮らしていました。


ところがここ数年、
同様な近辺の移住者たちがなぜかぽつぽつと沖縄を離れ始めました。


するとその周辺で同様に移住してきた人たちが連動するかのように、
あの人もこの人もと、どんどん沖縄から去り始めたんです。


私と顔見知りのその方も、ついには地域で顔を見なくなり、家の近辺
で通りすがる姿さえ見ることもなくなり、ぷっつりと交流もなくって
いきました。


数ヶ月後彼が住んでいたアパートに別の住人が住み始めました。


そう。彼は本土へ戻ったのです。



---
沖縄に移住してくる人たち・・・。


こういう現象を静観してみると、人はやはり沖縄という土地に惚れて
移り住んでくるのではないのかもしれない・・・。そんな思いが心の
中をよぎります。


人は充実感や満足感、自分が他の人から大切にされているという実感
や他の人に役立っているという自負心、


そして何よりも、自分と同じように悩み喜び悲しみ笑う人々に囲まれ
ること、


そして多くの人から愛され必要とされている実感が、何よりも幸福に
結びつくんだ、


ということがこの現象を見てよくわかります。


ただ移住できればいいのではないんですよね。



---
妥協するという潔さも大事です。がやはり人との関わりなしでは無味
乾燥な移住生活にもなりかねません。


あなたも、自分の周りから仲間である移住者たちが立ち去ったとき、
後から追っかけるタイプになるのでしょうか？


移住したのは沖縄に惚れ込んだはずなのに、同じ移住仲間が頼りにな
ってしまっていた、なんて結果になることもあるのでしょうか・・・。


そうならないためにも、心の中で移住の何たるかについて自ら議論を
尽くしてその日を迎えてもらいたいものです。


とんぼ返り組にならないように、あなたの沖縄移住計画をしっかりと
練り直してくださいね。

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   <title>伝える努力</title>
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   <published>2008-05-11T03:44:51Z</published>
   <updated>2008-05-11T03:46:13Z</updated>
   
   <summary>自浄努力とまではいかなくても、沖縄の人々が外部から来る移住者やその他の文化を運び込んでくる動きに乗じて流されるだけで果たしていいのだろうか、と思うのです。
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         <category term="不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      沖縄の人がシャイだ、という説があります。


人前に出ることを好まないとか、目立つのが嫌いとか、


自分の本当の気持ちや考えを、おおっぴらに表現することを控えると
かいうような特徴です。
      


でもこれは沖縄に限らず、都会から離れのんびりとした地方の土地柄
の人々には稀に見る特徴でもありますよね。


私自身、学生の頃を振り返ってみると、自分を含めて周辺の人々は、
確かにそうでした。


物事を決めるのでも、だれかが先頭に立って意見をまとめるでもなく、


ただなんとなく雰囲気に流れて、いつのまにか全員の同意にこぎ着け
て物事が決まっているなんてことが大概。


話し合いの場でホンネを言ったのか言わないのかもはっきりしない。


公的な場・職場では、そんな優柔不断さやいい加減さが許されている
というわけではありませんが、


友人どうしの集まりや、地域や趣味の仲間同士など、気心知れた人々
との会合の場では、この通説が当てはまるのを実感したものです。



---
沖縄の人が人前に出てしゃしゃり出て自己表現をするなんてことは、
一昔前までは、ホント、珍しい現象でした。


しかし、


最近の若い人たちは違っていますよ。特にこちらから話しかけると
その受け答えの仕方ではっきり見えてきます。


堂々として、人前で物怖じしない態度。意見をはきはきと言える人の
ほうが増えていますね。
（ボランティアであちこち交流することがあり実感してます。）


愛想も良いです。


肌で感じる雰囲気も明るく、将来の沖縄を背負って立つこの世代に対し、
大きな期待をしたくなります。


でも現実として、家族の崩壊、少年による犯罪、虐待やDVの発生率の高
い県である、不況による倒産件数の増大、


という事実は動くこともなく、


不安な雰囲気の雲が社会全体を覆っているのも事実です。


大人の社会での互いの不信感での事件事故は多々あるし、


親子間で温かく家族生活を営むことができない現状もあります。


飲んだくれて働かない父親。
疲れて子どもの食事さえ　ろくろく与えられない母親。


虐待で親から引き離され、施設に入れられる子どもたちの実数の増加。


そんな現状にあっても、踏ん張って生きていかなければならないのが
その人々の現実です。




---
沖縄に生まれて沖縄で育ち、沖縄の雰囲気に染まって沖縄の人々の性向
を受け継いでるとしたら、


そんな私が同郷人たちに言えることは、こんな事かも知れません。



「伝える努力をもっとしようよ。」



めんどくさいなと思う心。
適当でよいさあ～と思う心。
どうにかなるさあ～と思う心。


この考え方に支配されてしまうと、一部の人々は他人に理解されよう
とは、思わなくなるんですね。


自分の心を伝えるために言葉をもっと使おうとか、
もっと見知らぬ人との新しい出会いに踏み出して親しくなろうとか。


中学時代の友人
高校・大学時代の友人
アルバイト先の上司や仲間
職場の上司・同僚
地域活動の同世代の親たち
ＰＴＡの仲間たち


など


沖縄で
人とコミュニケーションする場は、長年幾つも渡り歩いてきましたが、
自分自身を含めて、すべて周りの人々について言えることは、


仮に
強い思いが出てきて、ここは、というときに相手に理解してもらおうと
話しだしたとしても、とたん言葉が見つからないから恥ずかしいと感じ
てしまうこともある、ということです。


議論になって相手とけんかしたりぎくしゃくしたりする雰囲気に飲まれ
そうになってくると議論も途中でやめるんです。できるだけ相手とは仲
の良い形のままでいたいから。


けんか腰で議論をすることは恥ずかしい。そして恥ずかしいと思うこと
は、できるだけやらないでおこうと思うのです。


これを沖縄の人の優しさと表現してくれる方々もいます。（別に沖縄だ
けの特徴ではありませんが）


そう受け止めたい、と願うのは沖縄の人間としてのホンネですが、


優しければそれでいいのか、という疑問符を、どうしても振り払うこと
ができません。




---

沖縄の良さを大事にして欲しい、と他府県出身の移住希望者からメール
でメッセージが届きます。


肯定的に自分の郷土の特徴を受け入れ、内外にピーアールすることでも
沖縄が発展する方向へ導くことはできるでしょう。


しかし、


自浄努力とまではいかなくても、沖縄の人々が外部から来る移住者や
その他の文化を運び込んでくる動きに乗じて流されるだけで果たして
いいのだろうか、と思うのです。


個別の人間関係の問題然り
本土資本の流入・経済交流の問題然り　
行政と住民同士の軋轢問題然り
自然破壊の問題然り


問題を大きくすることを　こわがって
相手との間に軋轢が生まれることを　こわがって


見ざる
言わざる
聞かざる
そして自分の置かれた立場を語らずに「思いを伝えざる」・・・


伝える努力が今ひとつ足りない状態。


そんなことにはなって欲しくないと思うのです。


もっとはっきりした言葉で
もっとはっきりした感情で
もっとしっかり伝えなきゃ
流されてすべてが根底から変わってしまう。


伝えるために何が必要か
伝えるために自分の何を使うのか


そういうことを日々考える私たち。


あなたと同じように、常に生きるための道を探りながら精一杯生きて
います。


共に「伝え合う」ことを、続けていきましょう。

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   <title>人恋しいのに</title>
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   <published>2008-03-26T02:36:47Z</published>
   <updated>2008-03-26T02:38:08Z</updated>
   
   <summary>沖縄で出会ったその人々を、いつまでも大切に想って下さい。大切に想うあなたの「真心が伝わるまで」決してあきらめないで下さい。あなたを応援してくれる仲間がきっと集まってくれるはずですよ。

</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      人間関係のわずらわしさをきっかけに、沖縄移住を考えることがあり
ます。


現状から離れ、意識を自分自身・現在の自分を取り囲む全ての環境か
ら遠ざけて心の休息を・・・・と考え、


沖縄移住という手段に依らなくてもいいのではないかと考えていても

      何か突飛な行動に出ない限り、今の苦しい自分が何も変わらない気が
して、


突飛な行動という意識はしていなくても、沖縄移住という文字が頭の
中に浮かんで、


沖縄に旅行して、スゴク感激したという理由があるからとか、テレビ
で映像として流れる沖縄の姿、沖縄の生活の様子がすばらしく思えた
からとか、


自分の心の中に「沖縄」が深く陣取って頭から離れなくなるんですね。


そこで


今住んでいる場所で趣味に没頭するとか、
恋愛をするとか、
転職するとか考えるのだけれど


自分を取り囲む全てを一新しない限りやっぱり何も変わらない気がす
るから、


沖縄に住み込んで、現状が変わるんだと信じて移住生活を始める。


とにかく何か新しいことを始めることで、満たされない心を満たして
いこうと試みる。



---

人間関係が煩わしいと考えている割には、人というのは人恋しさを抑え
きれないもの。


人恋しさを自分自身でしっかり認めて新しい人間関係作りに精を出すな
らいいのですが、そうでない場合はうまくいかないものです。



【うまくいくパターン】

ＳＴＡＲＴ！
現在の人間関係が煩わしいから、人と関わる場を避ける・・・・。
↓
沖縄移住。今までの人間関係をリセット。
↓
自己を振り返り、新しい人間関係を構築。新鮮な人間関係に感動。
↓
★★★自分のポリシーを上手に確立して、新しく関わる人々にうまく
自己表現、自己主張し、また自分自身について理解してもらう。
↓
人間関係が好転していく。
↓
沖縄での人間関係に満足（妥協し納得し受け入れ）し居心地良くなる。
↓
生活が充実し心のゆとりができ人との関わりにストレスを感じなくな
り、友人が益々増える。
↓
積極的に沖縄生活を満喫。
↓
定住したり、良き想い出の地として沖縄をイメージできるようになる。




【うまくいかないパターン】

ＳＴＡＲＴ！
煩わしいから、人と関わる場を避ける・・・・。
↓
沖縄移住。今までの人間関係をリセット。
↓
気を遣う必要がなくなり気楽になる。新しい人間関係の構築に励む。
↓
▲▲▲人との関わり方で自分のポリシーを確立するが、新しく関わるよ
うになった人々にうまく表現できず、また理解してもらえない状況が繰
り返される・・。その「ポリシー自体のまずさに気づかない」・・・。
↓
人のため時間を使うことなく自分の好きなことを存分にやっていけるが
人との付きあいがうまくいかないから沖縄でも良い人間関係が築けない。
↓
一時的にできた友人や、親しくなったはずの人々が次第に離れていく。
↓
自信がなくなり、人と関わるのがまたまた煩わしくなってくる。
↓
沖縄の地でも、人と関わるのを避けるようになる。
↓
寂しくなってくる。
↓
沖縄に来た意味を理解できなくなる。
↓
沖縄が苦渋の地となる。
↓
沖縄に居着いたとしても、不満を抱えたままの人生を送ってしまう。



---
乱暴に二つのパターンだけで説明してしまいましたが、あなたの将来
は、二つのうち、どの展開をたどりそうでしょうか？


どちらでもない場合も、もちろんあるでしょう。
移住後の生活は百人百様ですからね。


人恋しいのに、なぜか人を避けてしまうこの矛盾。


その中に巣くっているのは、「わがまま」であったり「自信のなさ」
であったりします。


いずれにしても、「自分自身の中に原因があることが多い」ものです。


それを認めない場合、あなたは人間関係で苦悩するスパイラルの中で
堂々巡りせざるを得ない状況になっていきます。


幸せになれないことについて、自分の外に全ての責任を押しつけるこ
とはできません。


沖縄移住はあなたの発展や成長のための壁や試練を突きつけることを
躊躇しません。


移住すればありのままの沖縄が、あなたの目の前に立ちはだかります。


立ちはだかった壁を「溶かすのか」「乗り越えるのか」「壊すのか」。


沖縄が無償で差し出せるものは、青い海や空という自然や独自の文化
や風土でしかありません。


沖縄移住での幸せ体験は、あなた自身が作り出し積み上げていくもの。


人間関係が充実するもしないも、やっぱり、あなた次第なのです。


満たされること、
癒されること、
楽しく笑顔を交わす人間関係をのぞむなら、


一人で良いから、
ほんの少しでも良いから、あなたを理解しようとしてくれる人を見つけ、
あなた自身がその人と互いに大切にしあう関係を「まず」築いて下さい。



---
人間関係の発展は、「想い」のキャッチボールで成り立っています。


配慮すれば、
配慮されます。


親切にすれば、
親切にされます。



沖縄で出会ったその人々を、
いつまでも大切に想って下さい。


大切に想うあなたの「真心が伝わるまで」決してあきらめないで下さい。


あなたを応援してくれる仲間がきっと集まってくれるはずですよ。



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   <title>温かな日射しに</title>
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   <published>2008-03-02T07:25:35Z</published>
   <updated>2008-03-02T07:27:24Z</updated>
   
   <summary>今日３月２日（日） 風は冷たいながらも、朝から部屋に温かな日射しが差し込み、陽気...</summary>
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         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      今日３月２日（日）


風は冷たいながらも、朝から部屋に温かな日射しが差し込み、陽気な
気分になりました。


娘と息子の通う学校でＰＴＡの作業があり、私も父親らしく力仕事で
精を出そうと参加してきました（笑）。
      


地域が本土出身者の多い傾向があり、その作業に参加するお父さん方
にも他府県出身者の人々が多くいました。


私から話しかけ、四方山話をしながら子育てやらなんやら色々なこと
を聞いてみると、


子どもに関わることでは、お母さんとの分担で今日は出てきたのだと
いう方もいました。


夫婦協働で子育てに励む姿・・・・とても微笑ましく思いました。


まだまだ亭主関白で子育てについては母親任せな家庭が多い沖縄と比
べると、なんだか深く考えさせられる瞬間でした。


---

月に１回、高校時代の友人仲間との飲み会があります。


沖縄で共に２５年以上も付き合ってきた仲間で、気心も知れているし
互いに信頼を置く仲間です。


友人たちも、高校卒業後には南部地域で互いに思い思いの地域に移り
住むこととなり、


たまに那覇周辺で飲み会をしてもなんなく集まれる距離にいるので昔
ながらの親しい交友関係が続いています。


互いに小中高校生の子どもを持つ身であるからか、集まって顔を合わ
せると、話題になるのは学校での子どもの活躍や、先生たちの話。


そんな中で、ときに上がるのが、地域に移り住んできた他府県出身の
父母たちのことです。


１５年前、そんな父母たちのことでは不平不満をたれるのが常で差別
意識丸出し状態。


私自身、島専科のサイトを開いて直後まではそのスタンスから書いた
記事も多く、今読んでみると偏見もすさまじいと思う部分がありあり。
（実態を伝える意味で、今もあえてその記事は残してあります）


でも最近その友人たちの口からそのような偏見じみた言葉はあまり出
てきません。


----
世代で意識は違うということは以前にもここで書いたことがあります。


戦後生まれが大半を占めるようになり、政治経済での情報も共有され、


意識や思想も、TVなどマスコミを通じて共通な要素を持つようになっ
たせいもあるでしょう。


実際に移住者も増え、直に接する中で誤解や偏見も解かれていった部
分が少なからずあります。


私の体験はまさにそのケースですね。


会ってみて
話してみて
ぶつかり合ってけんかしてみて
そして和解してみて


素顔の人々とふれあって初めて、思い込みの偏見、決めつけの偏見を
打ち破ることができたのだと言えます。


もう昔ほど「本土」「沖縄」を意識しないで関われるような時代にな
ったのかもしれません。


温かな日射しが、沖縄に降り注ぐ。


沖縄の私たちも、降り注ぐ温かなものを、そのまま「温かだ」と素直に
言えるようにしたい。


つっかかり
わだかまりは多いけれど


そんな感性ですべての人たちに関われれば、好意で相手を迎え入れる
ことができる気がします。


結局「本土の人はああだ、こうだ」「沖縄の人はああだ、こうだ」とい
う前に、まず自分自身が持つ偏見と向き合うことのほうが先。


この偏見をまず取り除いたら、「本土の人は変だ」とか「沖縄の人は
おかしい」、と区別し攻撃する意識なんてまず起こらない。



結局は個別の「人となり」が問題なのであって、地域や民族など集合体
やコミュニティの特性の問題では無い・・・



---

太陽の降り注ぐ日射しに


寒い冬なら「照ってくれてありがとう。おかげで温かいよ。」
暑い夏でも「照ってくれてありがとう。おかげで海と空も青いよ。」


と感じることができるのかどうか。


もしも


太陽＝沖縄　だとしたなら


今、あなたは沖縄に何を感じ、どう評価しているのでしょう。


あなたの「心の中の季節」は今、夏ですか？冬ですか？


あなたの心の季節は、今、固定されてまったく動かないですか？


それとも


四季折々、自在に変化できるような大きなゆとりがありますか？


あなたが沖縄を優しく包み込むのか
沖縄があなたを優しく包み込むのを期待するのか


今の自分がどんな気持ちで沖縄に足を踏み入れようとしているのか。


立ち止まって考えて。



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   <title>人生がうまくいき始めるとき</title>
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   <published>2008-01-19T17:04:34Z</published>
   <updated>2008-01-20T00:27:49Z</updated>
   
   <summary>自分が幸せになるからこそ他人を幸せにできるという考え方を重視すると同時に、他人を幸せにするからこそ自分が幸せになれるという場面を探し当てて、優雅な生活展開ができる場を作れるといいですね。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      沖縄移住を考えながらいつもどんなことを想像していますか？


新しい刺激への期待、そして当然ながら人生の成功や幸せを夢みることは誰しも経験することでしょう。


移住を契機に人生に彩りを添えたいとか、よい人生を送りたいとか。そんな願いを抱いている人も多いでしょう。


でも人生がうまくいき始めるときって、どんなときかご存じですか？


難しいようで実はこれ、実は案外簡単なことなんです。


それは、


「他人の幸せを願って自分自身を幸せにするとき」です。


---

善良な人は、ときに思い違いをします。


「自分の幸せのために他人を幸せにしよう」とします。


でもそのことに本人は気づきません。主・客が逆になっていることに鈍感なのです。


---

私もそのような勘違いをして一時期を過ごしてきました。


必死になって自分の幸せのために他人に尽くしてきました。


でも、なぜか充足感を味わえなかったんです。


尽くせば尽くすほど他人への不平や不満で気持ちが晴れないのです。


その理由が何なのかさえわからなかったのです。


---

人へ尽くすことに疲れたら、今度は時計の振り子が振れるように逆の行動を試すこともありました。


「もう人のために生きることはやめた。自分を大切にしよう、自分のことが何よりも大切。自分を大切にしなきゃ結局損するだけ」


そう思い始めてから自分の周辺のことだけを最重要視して行動の基準を決めていくようにしていました。


自分を中心に考えて良い人を演じるのをやめ、ひたすら自分に正直に生きていました。


しかし、


５年経ち、１０年経ち、なぜかやはり自分が幸せになれていないことに気づきました。というより昔と同じような不平不満に包まれていることに唖然としてしまったのです。


自分の周りに人を置かない生活、人を重視せず自分をかわいがり過ぎたあげく孤立している自分に絶望してしまったのです。


正直言ってショックでした。


一体どう生きれば満足できるようになるのか。そんな思いに打ちひしがれることになったのです。


---
夫婦の関係、舅姑との関係、恋人との関係、友人との関係、そして職場の上司や部下との関係などなど・・・・・。


住むところを変えても、人間関係の糸は切れることがありません。


沖縄に移住してみたところで、やはり人との関わりは断ち切ろうとしたって断ち切れるものではありません。


極端な考え方では生き抜けない。結局大切なのはバランス感覚。


自分を大切にしながら他人を大切にする生き方。


時と場に応じて自在に変化する術が重要なのだということに気づいたんです。


---
あなたにとって沖縄移住は人生の「極端な行動」のサンプルになっていませんか？


人生がうまくいき始めると思うからこそ移住を考えたのかも知れませんが、それがバランス感覚のうえで成り立っている結論なのかどうか。


自分が幸せになるからこそ他人を幸せにできるという考え方を重視すると同時に、


他人を幸せにするからこそ自分が幸せになれるという場面を探し当てて、優雅な生活展開ができる場を作れるといいですね。

      
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   <title>つながりたい</title>
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   <published>2007-11-23T08:17:12Z</published>
   <updated>2007-11-23T08:19:32Z</updated>
   
   <summary>思いやりを差し出した相手は、戸惑いを隠せないでしょう。そして親切な行為を断るあなたに失望することもあるでしょう。すねているようにも見えるし、人を信じていないようにも見えます。
</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="友達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      
人の思いやりを素直に受け入れられないときがあります。


相手の恩を買いたくなくて、
相手の世話になりたくなくて、


      
差し伸べられた手を払いのける。


思いやりを差し出した相手は、戸惑いを隠せないでしょう。そして
親切な行為を断るあなたに失望することもあるでしょう。


すねているようにも見えるし、
人を信じていないようにも見えます。


その後周りの人々を引き寄せない雰囲気を作ってしまうと、
もう誰もあなたに手を貸さなくなり、


逆にいえば
あなたに親しみを持ち、頼ろうとする人も離れていってしまいます。



----
新しい土地、沖縄に身を置いて、どんな人間関係が作れるか。


それはひとえに、あなたの「心の扉の開き方次第」です。


本土の人を嫌う沖縄の人が多いという、信憑性の無い情報に惑わされ、


自分から相手と距離を置いてしまうと、それが相手にも伝わってし
まいます。


人と人は鏡に向かい合った像


しっぺ返しはすべて自分に返ってきます。



---
沖縄の人であれ、移住者であれ、親切な人は親切ですし、人に無関
心な人は無関心。


どうしても沖縄の雰囲気になじめないなら、
沖縄に来ても沖縄の人だけではないので、移住者どうしで心を分か
ちあうのもいいことです。


警戒心があって、最初人の親切も遠慮しがちなあなただったとしたら、
まずは移住者どうしでのつながりを深めていくこともありでしょう。


でもできるなら、


移住しても沖縄の人々とつながらないあなたより、つながろうとし
てくれるあなたに来て欲しい。


でも人に限らないでもいいのです。風景や自然とつながりながら、
そこにあなたが住んだ証を立てて欲しい。


煙のように、いつのまにか消え去ることなく。




※移住のテーマで情報公開し始めて２年を過ぎ３年目に突入してい
ます。その間多くの移住者とメールでのやり取りをしてきましたが
移住を実現した方よりも、断念した方、行動にまだ移せない方が多
くいます。


※それより気になるのは、声高に移住を叫んで元気よく沖縄に住み
込んだ人たちが、現在、音沙汰無い状態であるということ。



※移住して後帰る場所が無くてしかたなく沖縄にいるという状況も
あります。この状況は心ならずも沖縄に長居ができているというだ
けであって、決して移住が成功している状況とは言い難いものです。


※「つながり」を持ちたいものですね。つながりがあれば、引き止
めてくれます。保ち続けてくれます。大切なものを離すことなく永
遠な場所へといざないながら。



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   <title>志が高ければ</title>
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   <published>2007-11-08T12:22:30Z</published>
   <updated>2007-11-08T12:25:44Z</updated>
   
   <summary>心の中で移住への憧れを持ちつつも、その実現に少なからず不安はつきものです。それは誰にだってある経験であり、その感情もごく自然なものです。私がはじめて移住についてのご相談を受けたのはサイト開設当初の２年前でした。</summary>
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         <category term="不安" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      心の中で移住への憧れを持ちつつも、その実現に少なからず不安は
つきものです。


それは誰にだってある経験であり、その感情もごく自然なものです。


私がはじめて移住についてのご相談を受けたのはサイト開設当初の
２年前でした。


５０代半ばほどの女性の方からの、メールでの依頼でした。



---

その方のご相談は

「まだ沖縄でどう生活していくかまるで決まってはいない。気持ち
を固めたり、どの道を行くのか、の方向性を決めたりの相談に乗っ
ていただきたい。」


そんな内容でした。


その後、その方と何回かメールでやり取りを繰り返すこととなりま
した。


最初は実際にお会いする予定が、双方都合が中々折り合わず、結局
最後までメールで連絡を取り合うだけとなりましたが、


文章で交流を経ていく中で、意志の強さや志の高さというものが心
を突き動かして、行動につながっていくのだなと、この方の立ち居
振る舞いを見届けていく中で強く感じました。


専門学校に通い、とある資格を獲得し、その後に石垣島に渡る計画
を立てられたのですが、現在その最中にあり懸命。


まだ、その後の経過の報告は私の手元に届いてきませんが、


現地で自分の理想とする法人を結社するという高い志は、難易度の
高い挑戦。


沖縄移住を実現するというモチベーションを突き上げていく行動の
柱とも言えるのではないか、そう私は思いました。




---

現実、それ以後も現在に至るまで、他の方々からもたくさんの相談
メールを頂いてます。



その多くは、この年配の方のように始めは照準が定まっておらず、
どう動けばうまくいくのか、といった漠然とした所からの相談事に
終始する場合がほとんど。


ですが、少なくとも志を持っていることでその後の動きが出始めた
点を見れば分かるように、


「目的意識」、これなしには実現の一歩は進まない、そのことだけ
は確かなことをこの女性の行動の中に見るのです。


まだ動けないというあなた。強く心を突き動かす熱いものが今心の
中にありますか？


そこに目的意識が定まれば、きっと夢への第一歩が進められるはず
です。


夢をあきらめないで。

      
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   <title>遠くにあるもの</title>
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   <published>2007-06-06T13:29:58Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>笑い泣いて踊って汗をかいてそんなあなたを沖縄は　待っているかも知れないだからこそ夢をあきらめない
そんな　沖縄好きのあなたが好きだ</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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移住への夢
あなたが　心の中に抱き続けて
　
もう何年？


何の目的を持つのではなく
何のはかりごとをなす理由があるわけでもなく


見てると　なんだか　涙が流れて
思うと　心安らいで　


もう何もいらない気分になる


静かに　
胸の鼓動だけを感じる　その瞬間


目の前に広がる風景に出会って
高く広がる　想像の空間に身を置いて


見つめる自分の姿
遠くにある憧れの地　沖縄


遠くにあるから
近くにと


今　目のあたりにできないから
心に描いて　まぶたの中で舞い踊る


遠くにあるものに　思いを描く
素直で清らかに　沖縄を愛するあなたは


すてきな天使だ



---

現実


現実は　あなたを夢から覚ます


遠くにあるもの


遠くにあるものは　その目に小さきもの


近づけば
大きく大きく　地べたに見えない影が　
長い長い　黒の尾をのばしている


黒の影が
地を冷ややかにし　その影に集う人々に
寒さを強いている


その現実にあなたは　
心の目を　向けてくれるだろうか


---

近づくな　とはいいたくない

好きならば
近づいて　もっと見て
近づいて　その影つくるものを　のけてみて

根を下ろして
その人々と　ともに
影に入り　日なたで　ぬくもりを感じ


笑い
泣いて
踊って
汗をかいて


そんなあなたを
沖縄は　待っているかも知れない


だからこそ
夢をあきらめない


そんな　沖縄好きの



あなたが好きだ
      
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   <title>いい人生だったなと</title>
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   <published>2007-03-30T03:27:53Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>今一度この問いを投げかけてみて欲しい。「私は、素直な気持ちでこう言えるだろうか、『ああ～いい人生だったな』と。」</summary>
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      <name>kari2</name>
      
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         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      日々新鮮な感動・刺激と多くの愛情を受け、
満たされた豊富な人間関係を築き、


満足する成果や実績を積み、
多くの恩恵を社会や個人に与え続け、


そして多くの人々から感謝の言葉を浴びる・・・・


「ああ～いい人生だったな」


そんな言葉を発する瞬間を思い描くときに、今の自分はどう映って
いるのだろう？


「ああ～いい人生だったな」


そんな言葉を発することができるような道筋を、きちんと通っている
のだろうか・・・。今その道をあなたは歩んでいるのだろうか。




---

TVなどから、スピリチュアルな話の中で耳にしたことがありますが、


人は死ぬときに過去を走馬灯のように振り返る瞬間があるそうな。


死の瞬間に次々目の前のスクリーンに映し出される過去の自分。


嬉しい瞬間
楽しい瞬間
怒りに震える瞬間
悲哀の瞬間


それらすべてを見届けて黄泉の国へ経つ・・・・


「ああ～いい人生だったな」・・・・


その言葉が発せられる道を、今あなたは、歩いているんだろうか。




---

沖縄に移住することをあきらめる人たちがいます。


人それぞれの理由。


それぞれの条件で
それぞれの境遇で
それぞれの環境で


移住するかしないかの結論を出し


あきらめるのが正しいのだと、


無理やり自分を納得させる。


その瞬間に
そう決意した瞬間に


今一度
この問いを投げかけてみて欲しい。


「私は、素直な気持ちでこう言えるだろうか、
　　　　　　　　　　　　　　


　　　　　　　　　　『ああ～いい人生だったな』



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　と。」
      
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   <title>沖縄SNS公開！トークバトル開始！</title>
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   <published>2007-02-13T03:01:58Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>沖縄移住★島専科！」管理人の大河と、「沖縄移住支援センター」代表者である阿部良明は、うちなーんちゅとないちゃーによるホンネの激論トークバトルを企画しました！</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      <![CDATA[沖縄移住で幸せになれるかどうかは、あなた自身の想いと行動にかかっています。他人があなたを幸せにしてくれるのを待ってばかりはいられません。


幸福を求めて沖縄の地を選んで歩き出したあなたが、今沖縄について考えておきたいことや描きたい夢もいっぱいあるでしょう。


そしてその実際を知り心の準備もしておきたいことでしょう。ただ、今までどおりに雑誌や専門の書籍、サイトの情報、そしてメルマガだけではもう満足できないはず。


もっと身近であり、タイムリーな生きた情報を得る機会がないものか・・・


２００７年、
新たな年に決め手となる情報が手に入らないものか・・・あなたはそう思うに違いありません。


そこで考えました。


今年はあなたが沖縄を知るための機会を、情報サイトやメルマガなどとは違った形で提供しよう！


そんな想いに導かれてサイト「沖縄移住★島専科！」管理人の大河と、「沖縄移住支援センター」代表者である阿部良明は、うちなーんちゅとないちゃーによるホンネの激論トークバトルを企画！ 週に一度のテーマでトピックを立て、8回から10回の書き込みを行います。多い時は20回近くのレスポンスになるかもしれません。


毎週金曜日21時00分、テーマとなったトピックに対して「沖縄を愛するみんなのブログ」で二人の対談・激論がスタート！　あんな沖縄、こんな移住者。突っこんだホンネのトークバトルを展開します！
「沖縄を愛するみんなのブログ <a href="http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/">http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/</a>」


トピックの書き込みの後半は、あの超有名なSNSサイトmixi（ミクシィ）と同様なシステムによって運営されるSNS「沖縄bbs.ing」内で続行いたします。
URL→「沖縄bbs.ing　<a href="http://www.okisns.com/">http://www.okisns.com/</a>」


激論を引き続きご覧になりたい方は、利用規約やプライバシーポリシーをご確認（必須）のうえ「沖縄bbs.ing」トップページの「新規登録」欄から、メールアドレスとパスワードを入力、新規ログイン会員として
ご登録下さい。


★なお、参加ご登録は無料です。★


登録が完了しプロフィールなどを記入し終えたら、サイト内検索により「沖縄人と移住者ホンネのTalkバトル！」コミュニティを選んでご閲覧下さい。
（ログイン会員の方のみトークバトルの続きを閲覧可能となります。）



ただし、SNS内トークバトルのコミュニティ掲示板では、ログイン会員の皆様の書き込み招待を行いません。（SNSサービス全般は利用可能。この掲示板のみ書き込み制限します。）



このテーマのコミュニティ・トピックに限り、書き込み参加は討論者二人（阿部・大河）のみとなります。


二人が激論する内容に共感や反発、さまざまな反応があるでしょう。それはご自身の内面への問いかけにしていただき、あらためて「沖縄」とは何か「沖縄移住」とは何か、人の交わりとは何か、自分とは何か、現実と理想とは？・・・ご自身を取り巻くさまざまな問題や課題に移し変えて移住計画検討の材料になさって下さい。 



私たちの願いは、
あなたがあなた自身の足でしっかりとこの地に根ざす沖縄移住。疑問や悩みそして問題の答えを、自らの手で見つけ出していくプロセスを大切にして頂くこと～。


記念すべき第1回バトルのスタートは、
2月9日金曜日における
「沖縄を愛するみんなのブログ <a href="http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/">http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/</a>」からの書き込み。


自立と成功の「夢」実現を、心から応援しています。]]>
      
   </content>
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   <title>自信</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/kokoro/2007/02/post_2.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/kokoro//23.383</id>
   
   <published>2007-02-08T06:13:32Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>　情報を集めるだけで、あなたの大きな志は成し遂げられません。　あなた自身の切り開く道を「自信」をもって決定しくプロセス。　そして行動していくプロセス。行動によってさらに「自信」を固　めていくプロセス・・・・。これらのプロセスがとっても大切。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      　このサイトを読んで下さっている方には、


　移住という行動によって、本当に幸せをつかめるのか否か、
　その答えを見極めたいと願っている方々が多いと思います。


　「沖縄移住を実現する。」


　そのために


　・沖縄関連サイト
　・メルマガ
　・TV
　・雑誌


　日々それらの情報源から学んでいるあなた。


　大変すばらしいと思いますよ。



　ですが
　情報を集めるだけで、あなたの大きな志は成し遂げられません。


　あなた自身の切り開く道を「自信」をもって決定しくプロセス。
　そして行動していくプロセス。行動によってさらに「自信」を固
　めていくプロセス・・・・。


　これらのプロセスがとっても大切。



　---

　自信をもつことがいかに大事か。
　自信を持たないことが、どんな状況を作り出すか。


　あなたは
　今までの自分自身の生き方の中で、多くを見てきたと思います。


　生き辛さもいろいろ感じてこられたことでしょう。


　そこで沖縄移住を考え始めたのだ、という人もいるでしょう。


　この行動、言うならば「向上心」からのものですよね。


　しかし苦しさや悲しさから逃れたいというような、ネガティブな
　場合もあるでしょうね。


　どちらかというと、このネガティブなことがきっかけになるほうが、
　多いのかも知れません・・・・・。


　いずれにせよ、きっかけは人それぞれです。



　---

　でも、そんなきっかけに恵まれた人はラッキーです。


　沖縄移住は、ある意味、自分自身への挑戦、成長への歩み。


　ただ、その過程は、一筋縄ではいかないことが多いものです。
　苦労もたんとすることでしょう。


　自分から自分の成長を試みるなんて、
　よっぽど心にも体にもエネルギーが充填されている状況でないと
　始められることではありません。


　ですから、そんな行動を始めたあなたはすばらしい。


　きっかけが訪れずに、悶々とした日々を送り続ける人よりずっと
　いい。


　あなたが
　沖縄移住をしっかりと実現し、後戻りしないために本を読んだり、
　話を聞きにいったり、セミナーを受けたり。


　自分にプラスのことを続けている。


　いいことじゃないですか。


　ずっと続けてくださいよ。


　続けていくうちに「自信が芽生えてきます」からね。


　一方、
　続けないでいて、上がったり下がったりモチベーションが一定しな
　い人は・・・まだまだ、移住の機が熟していないのかもしれません。



　自信・・・・・。


　・手に職をつけること。
　・支えとなる人つながりを作っておくこと。
　・ちょっとしたお金。


　でしょうか。


　数え上げていけば、「自信」につながる物事は多岐にわたります。


　自分の人生に責任を持ちたいなら、
　ちょっとの苦労や難儀なことなんか乗り越えてしまいましょうよ。



　乗り越えてこそ



　自信があなたに備わってくるのですから。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あなたなら成し遂げられる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/kokoro/2007/01/post_1.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/kokoro//23.382</id>
   
   <published>2007-01-02T12:40:53Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>自分を信じよう。そしてできるなら多くの人に与えよう。一人で動き始めた、この人々のように・・・・・</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="自分自身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      <![CDATA[クリスマスが終わりましたね！
あなたは、どのような日を過ごされたでしょうか。


あと数日で２００６年が終わります。年の瀬を迎えて感慨深いものが
あなたにもおありでしょう。


毎年この時期になると、家族で一緒にいられることのありがたさや皆
が健康であることのありがたさをかみしめて、この世の中すべての物
事に対して感謝の気持ちが込みあげてきます。


自分を大切にすることと同時に、家族を大切にすることもすべて有機
的に関わっていて、どれを優先するとか、どれを取るとかで割り切る
ものでもないことも、イブの聖夜にひしひしと実感します・・・・。


沖縄移住を考えるときにご自身に問いかける言葉があなたにもあると
思いますが、どんな問いかけをなさっているでしょうか・・・。


Ｑ１。本当に移住すれば幸せになるのか？
Ｑ２。移住しか選択肢はないのか？
Ｑ３。目的は移住なのか？「移住で得られる何か」なのか？
Ｑ４。自分が幸せになればいいのかそうではないのか？


自分への問いかけを深く行わないまま走り出すこともいいでしょう。
走り出しながら進む道が見えてくることだってあるはずですから。


あなたが主体であればいいのです。
あなたが意志を持てばいいのです。


周りの誰かに言われたからとか雰囲気が「移住」だからとかで進むこ
とのない、「心の決め」があなたにあればいいんです。


今年沖縄移住を考え始めたあなた。
今年移住への第一歩の準備をし始めたあなた。
今年念願の沖縄移住を果たしたあなた。


それぞれに道筋が、右に・左に・中央にまっすぐと、切り開かれたこ
とにこそ発展があります。


それをあなたが成し遂げたんです。


「意志こそが現実を動かします」。


これからのあなたの沖縄移住計画が成功に至りますように。
これからのあなたの進む道が、安心と平和と思いやりで満ちますように。


色々なことがあった１年。
事件や事故に心が痛むことの多い１年でもありましたが、


夢を大きく持って
すべての人々の心の豊かさや優しさを信じて、前進されて下さい。


移住することで自分の幸福が訪れることを信じて、まい進して下さい。




あなたには心があります。
あなたには力があります。
自信のあるあなたの周りには応援してくれる人が必ず近づいてきます。
心ある人ならすべての人に思いを伝え感動を与えることができます。
心ある人なら不可能と思えることでも成し遂げます。




自分を信じよう。そしてできるなら多くの人に与えよう。
一人で動き始めた、この人々のように・・・・・

「本当に大切なもの」
<a href="http://www.freehugs.org/">オーストラリア１</a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JABFZfisat8">オーストラリア２</a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pT5DsXkzzPA">韓国</a>



↑
人生上昇塾　安達さんの紹介して下さった平和ムーブメントの動画
映像です。


安達さん、ありがとう。
泣いて泣いて涙ぼろぼろですよ私。




どうか来年もよいお年を。
（沖縄を愛するあなたへ）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心専科って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/kokoro/2006/11/post.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2006:/kokoro//23.381</id>
   
   <published>2006-11-18T09:21:01Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:11:09Z</updated>
   
   <summary>心専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。 １．悩み相談 ２．人間...</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/kokoro/">
      心専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。


１．悩み相談


２．人間関係の疑問


３．心の健康と癒し


４．心理学・行動心理学・住環境心理学


５．自己実現～自分づくり
      
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