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62年前

Posted at 07/06/23

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沖縄戦

組織的な戦闘が終結した 62年前のその日が
まためぐって来る


知るか
知らずか

沖縄移住に関係があるのか
無いのか

意識する~しない~は
当のあなただけの心の中

移住して住まう後も
そうでなく ただ憧れを持って生きる今も

意識するか~しないか~は
当のあなただけの心の中

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戦争で被害をこうむったのは
沖縄の人たちだけではない


すべて国内の人々が
すべて関わった国家の人々が
そのむかし 辛い憎しみや悲しみを味わった


---

沖縄だけを特別扱いするな
そんな批判を浴びてきたこれまでのわが故郷

ひとつだけ言える事がある


「共感」なしに
戦争は語れないということだ


それをないがしろにして
そんな今の時代にまで尾を引きずることはあるまい
そう語る人もいる


尾を引きずりたいのではなく

「共感して欲しいだけ」

ただ

「共感して欲しいだけ」


共感を伴って語り合うなかからこそ
新しく 明るい未来が子や孫たちに約束される


批判と非難と怒号と蔑みでは
結局何も始まらない


だからこそ語り会おう


ふたをせずに 腰をすえて
目を見据えて


そう し続けることで
いつか沖縄に


「日本」として互いに本当の意味で融合した
新しい本土と沖縄の間にきっと訪れる


本土・沖縄の境界線の無い
本当の「日本」という心の中の故郷やくにが
そのときにこそ 成り立っていくのではないかな


沖縄に住む一人の人間 


筆をとる 一人の人間の想いだ


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※本土の友人がいるからこそ知ることのできる
ことですが、沖縄戦の概要は、学校教育で知る
機会はあっても、今現在の沖縄がおかれている
基地問題・事件・事故にさらされている状況や、
沖縄の人々が自ら語りにくい真実の沖縄戦の姿
についての情報・報道は、ニュースなどでもと
り挙げられることが少ないという。

※沖縄県内では、TVなど日常茶飯事にその話題が
メディア各々で取り上げられる。でもその報道は
本土には流れていないのだ。これを知らずに沖縄
に住んで沖縄の人々が戦争の惨禍を語れば「しつこい」
「うざい」と批判する県外出身者もいる。

※このことを知ろうとするかしないのかで沖縄
に住んでから生活環境にもつ印象、人々の行動
についての違和感が薄れる効果もあると思うの
だが、いかが考えられようか。



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沖縄移住のイベントにはドラマがあります。人それぞれの苦楽と葛藤。自分への問いかけや人への想い、色々な思いを馳せるイベントです。このサイトで紹介される詩は、あなたへの問いかけです。自分を見つめそしてすべての人々への想いを新たにしながら移住というイベントの意味を深くかみしめて下さい。元気と勇気と優しさで溢れるあなたの沖縄移住が実現しますように。  
沖縄移住★島専科!管理人:大河ゆい

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