仲間がいてもgood!単独でもOK!
Posted at 08/06/11 PermaLink»
仲間がいっぱいいるって 素敵だよね。
一緒に笑い 楽しめる友がいるって
本当にすばらしいことだよね。
その仲間作りが 「 足の引っ張り合いでない限りは。 」
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ときに勘違いするときがある。
ひとりぼっちは 価値のないことだと。
単独行動するやつは 寂しい奴、裏切り者なんだと
でも本当にそうかな?
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試してみよう。
今ここにあなたを含め13人の仲間がいるとする。
「3人ずつのチームを作れ」
そう言われたとき、
悩むことなく
チーム編成からはずれた13人目の1人となることができるか?
それとも 仲間の輪の中に真っ先に陣取って
より仲の良い友人の手を引き寄せ、「3人チーム編成完了!」
と大声で叫ぶか。
あるいは
仲間の中で最も仲間として相応しくない人の値踏みをして
チーム編成完了のため、最後の一人を輪の中から追い出す人か?
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一人で立っている人は、
仲間に囲まれている人よりも自由。
一人でも平気な人は、
周りが自分と調子を合わせてくれなくても
それが当然に思えて、不満をもつこともないし、気にもならない。
一人で居ることが好きな人は、
仲間に気遣って、自分のやりたいことを我慢する必要なんてない。
仲間に嫌われる恐怖心で おびえることもない
そして、自分にとって価値あることを、
仲間の気障りを気にしてあきらめることをしない。
一人で居ることの自由と心地よさを知っている人は
仲間が一人でいることを蔑まない。一人で居る人を憐れまない。
そして何より
「一人で居ることを選べる」人は
仲間のために 一人になれる
仲間が自分から離れ、一人で歩き出すことを歓迎し応援する。
「孤立してしまうことを拒まない」人ほど
自信に満ちあふれて強く、多くの人々から記憶され、また慕われる。
チャップリン然り。
ガンジー然り。
鈴木イチロー然り
中田英寿然り
仲間が大勢いることの価値は、誰でも知っている。
一回り成長した 今の君。
今度は、
一人になることの価値に目覚めて 巣立つんだ
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