あのころのきみ

誰のために目を伏せてるの
花の香る野原で

漂う蝶の はばたき見れば
きみもいつかは その空へ

想い出に残ってるのは 輝いていた日々
誰もがきみを じっと見つめてたころ

満天の星のよう たくさんのまなざしに包まれて
輝いて踊り舞う日々 

気づかぬことに流され 後悔と悲しみ
それでも人の中にいてさえ 気づかぬまま

言葉投げつけ 走って泣いていった 
後ろ姿のきみに 声がかけられなくて

あのころのきみ ただわき目もふらず
探し求める 夢と想い出

ただ追っかけて つかみたくて
探し求めていた 夢と想い出

あのころのきみ 輝いてた

今この瞬間にどうするの 
あのときのきみは 夢と消えて
もう ここには いないの?

あきらめないで ただ叫び続けるよ

あのころのきみ もどってきて
あのころのきみ 微笑んで 
あのころのきみ 夢へと走れ


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