青汁の効果〜ケール編〜

青汁の効果〜ケール編〜

青汁に含まれている成分の中でかつては一番多く見られたのがケールという成分です。
青汁の発祥そのものが九州ですから、九州で多く生産されているケールが使われるというのも納得できるものがあります。ケールは年中栽培しやすいということも安定した青汁作りに欠かせないと言われています。キャベツやブロッコリーの原種とされている植物ということになります。もともとの原産地は南ヨーロッパの地中海沿岸です。

 

●ケールに含まれている成分
β-カロテンやルテイン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維、メラトニン

 

●注目すべき成分
βーカロテン〜トマトの5倍以上含まれていると言われており、強力な抗酸化作用がある。人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保つ効果がある。視力を維持する効果。
メラトニン〜眠りへ導く成分
ルテイン〜紫外線などのダメージから目を守る働きがある

 

ケールには目に効果のある成分が多いという印象です。ビタミンCが多いということはよく聞いていたのですが意外な効果もあるんですね。
目の病気の予防や改善に効果を発揮するので気になる人はケール配合の青汁をお勧めします。

 

●特にお勧めの飲み方
水に混ぜて飲むのは余程ケールの味が好きという人でないと難しいかもしれません。カレーなどの料理に入れるか、牛乳や豆乳などの濃い味のものに混ぜましょう。