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2007年03月25日

●行動を起こすのはいつ?

「起業バカ」って本があります。


あれ読んだら起業のリスクについて、本当に深く考えさせられます。


資金もなく、コネもなく、人脈もない人々。


自分の状態を分析せずしていきなり・突然、起業する??

マスコミや自治体広報は、
沖縄にいけば、ビジネスチャンスがあるとまくしたて、あおりたて、
若者・団塊世代を沖縄に~と誘い文句を垂れる。


あなたはこれをどう受け止め、どう判断しどう行動に移すのだろうか。


素直に聞き入れ即行動?


石橋たたいても渡らない慎重派?


それともどこにも動けない臆病者?


成功するかしないか分からない賭けに打って出る勇気。


よほどの勝算か気構え、用意周到さを要求される。


これが起業。

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起業家として成功するためにまず必要なのは、


社会的な貢献度が個人的な目標に合致するようなビジネスモデルを
考案する力かなと思います。


つまり「好きなことをビジネスに」できる力があるということ。


ここでコケる(すきでもない仕事をする)と、モチベーションにも
つながりにくいですよね。


そして人としても魅力をUPさせること=人脈を構築できること。


リスクマネジメントの才能。


状況を踏まえてさらに案を練って事業構想を「熟成させる」ことも、
起業成功の条件だと考えます。


でも最終的に要となるのは・・・・行動力ですね。


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沖縄に行って事業を成功させたい・・・。


お店を持つ。
会社をおこす。


そのためにはまず「動くこと」からしか始まらない。


市場に勇気を出して打って出ること。


つまり事業構想から早いうちに、対象市場の雰囲気をつかむこと。


なぜなら


市場に触れることで反応を得て、事業構想のチェックが自ずとかなう
からです。

成功や完璧を
「意識し過ぎて」
「悩みすぎて」


「いや。まだまだ」と先送りにして動かずに時間を費やすよりは、


行動を起こすことのほうが、より生産的だと言えます。


あなたは沖縄での起業を考えるときに


★「考えるだけで終わってはいませんか?」 ★


そのための準備はもう始まっていますか?


そのときまかせ、運任せですか?


沖縄に移住してから考えるのですか?!

2007年03月01日

●自分を大切にする事が大事?ホントそう思う?


移住を目前に控え職種を決めること、資格を取ることに勤しんでいる
人も多い時期だと思います。


いかがお過ごしでしょうか。


仕事を選ぶ場面、その仕事でやり遂げることを重視した場合、
もっぱら趣味や得意なことに引き寄せて考える事が多いですよね。


数学が得意だから
理工系のエンジニアになろうとか


作ることが好きだから
工芸家になろうとか。


もちろん、
それって仕事を決めるに際しての重要な視点なのだけれど、
それは2の次だな・・・そんなことをふと思ってしまう最近なのです。

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この世に生を受け40年以上経ち、
今年で就職して25年を越えました。


そんな中で、


最終的に仕事選びに満足し、仕事で生き甲斐とか充実感をもたらすの
は、「人の役に立っている」実感だな・・・。


と薄々感じるようになってきました。


というよりも、そう感じざるをえない状況・結果が今の自分に押し寄
せてきているんです。
(私だけの問題かも知れないが)

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ふり返ると、青臭いなあと思って「世のため人様のため」って言葉、
30代ごろから使わなくなってました・・・。


「自分を大切にする」ことの重要性が盛んに叫ばれた時代があったで
しょ? およそ1990年代です。


自分の生き方に悩んでいた私は、
これだ!と思ってどっぷりとはまり込みました。(笑)


人に気遣い、
人に振り回され、
人のためにばかりに生きて、自分をないがしろにした生き方を考え直
すべきであることに気づかされ、


「自分を大切にする」という考え方
「自分に優しく生きる」という考え方に大賛成。


いわゆる正しい意味での「利己主義」のようなものですね。


気遣いばかりの多かった自分をふり返って
やっと探した安住の思想でした。


私も必死になって本屋でその系統の本を求め読み漁ったものです。

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ところが最近の社会って不祥事だらけですよね。


会社企業、
公務員、
政治家、
医療関係・・・・・


事故・隠蔽体質・消費者への裏切り・手抜き。


結局特定の職種に限ること無しにすべてがおかしくなってる。


まあ、
評論家ではないので、社会批判はこれくらいにしますが、


自分のもつ力が十分に役立っているという自信、
また達成感・感動が継続しているということ、


そして
自分自身が仕事として成果を上げたこと、施しを行ったことで、


他人が喜ぶ様、
泣いてお礼を言ってくれる様
心を込めた贈り物を手渡してくれる様


これが何より有り難く
自分にエネルギーを与え励ましてくれる。


そんな事実と向き合うようになると、


■人は「活力」であり活力は「仕事」であり仕事は「自分」を育てる。


働くことや精を出すことが成果を生み、
成果は人の感謝を集め、
人の感謝は自分を最上の極みと感動へと押し上げ、
自分を育ててくれる・・・・。


育った自分が「新たな労働」「奉仕」に着手していく。
まさにスパイラル効果。


そんな図式が成り立ってくることに気づくようになりました。


今では
そんなことこそが
職を決める上で何より大事だと思っています。
未熟な状態ではあるけど・・・。

あなたは
今の自分の仕事と、どう向き合っていますか?


やり甲斐がありますか?
やり甲斐を作り出していますか?


「仕事」に「職種」に「職場」に責任を押しつけて
逃げだそうとしていませんか?


同じような気持ちで
沖縄で就職した場合、


どんな結果が待っているのでしょうか。


青い海を思い浮かべながら


そんな将来の自分、未来の自分に思いを馳せ、


いとしいはずの自分自身の姿を想像して見て下さい。


その自分は笑ってますか?
喜びをあらわにした表情ですか?


そうあなたに問いかけつつ、
私も、今の自分をふり返っているんです・・・・・


一緒に考えていきましょ!