●自分を大切にする事が大事?ホントそう思う?
移住を目前に控え職種を決めること、資格を取ることに勤しんでいる
人も多い時期だと思います。
いかがお過ごしでしょうか。
仕事を選ぶ場面、その仕事でやり遂げることを重視した場合、
もっぱら趣味や得意なことに引き寄せて考える事が多いですよね。
数学が得意だから
理工系のエンジニアになろうとか
作ることが好きだから
工芸家になろうとか。
もちろん、
それって仕事を決めるに際しての重要な視点なのだけれど、
それは2の次だな・・・そんなことをふと思ってしまう最近なのです。
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この世に生を受け40年以上経ち、
今年で就職して25年を越えました。
そんな中で、
最終的に仕事選びに満足し、仕事で生き甲斐とか充実感をもたらすの
は、「人の役に立っている」実感だな・・・。
と薄々感じるようになってきました。
というよりも、そう感じざるをえない状況・結果が今の自分に押し寄
せてきているんです。
(私だけの問題かも知れないが)
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ふり返ると、青臭いなあと思って「世のため人様のため」って言葉、
30代ごろから使わなくなってました・・・。
「自分を大切にする」ことの重要性が盛んに叫ばれた時代があったで
しょ? およそ1990年代です。
自分の生き方に悩んでいた私は、
これだ!と思ってどっぷりとはまり込みました。(笑)
人に気遣い、
人に振り回され、
人のためにばかりに生きて、自分をないがしろにした生き方を考え直
すべきであることに気づかされ、
「自分を大切にする」という考え方
「自分に優しく生きる」という考え方に大賛成。
いわゆる正しい意味での「利己主義」のようなものですね。
気遣いばかりの多かった自分をふり返って
やっと探した安住の思想でした。
私も必死になって本屋でその系統の本を求め読み漁ったものです。
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ところが最近の社会って不祥事だらけですよね。
会社企業、
公務員、
政治家、
医療関係・・・・・
事故・隠蔽体質・消費者への裏切り・手抜き。
結局特定の職種に限ること無しにすべてがおかしくなってる。
まあ、
評論家ではないので、社会批判はこれくらいにしますが、
自分のもつ力が十分に役立っているという自信、
また達成感・感動が継続しているということ、
そして
自分自身が仕事として成果を上げたこと、施しを行ったことで、
他人が喜ぶ様、
泣いてお礼を言ってくれる様
心を込めた贈り物を手渡してくれる様
これが何より有り難く
自分にエネルギーを与え励ましてくれる。
そんな事実と向き合うようになると、
■人は「活力」であり活力は「仕事」であり仕事は「自分」を育てる。
働くことや精を出すことが成果を生み、
成果は人の感謝を集め、
人の感謝は自分を最上の極みと感動へと押し上げ、
自分を育ててくれる・・・・。
育った自分が「新たな労働」「奉仕」に着手していく。
まさにスパイラル効果。
そんな図式が成り立ってくることに気づくようになりました。
今では
そんなことこそが
職を決める上で何より大事だと思っています。
未熟な状態ではあるけど・・・。
あなたは
今の自分の仕事と、どう向き合っていますか?
やり甲斐がありますか?
やり甲斐を作り出していますか?
「仕事」に「職種」に「職場」に責任を押しつけて
逃げだそうとしていませんか?
同じような気持ちで
沖縄で就職した場合、
どんな結果が待っているのでしょうか。
青い海を思い浮かべながら
そんな将来の自分、未来の自分に思いを馳せ、
いとしいはずの自分自身の姿を想像して見て下さい。
その自分は笑ってますか?
喜びをあらわにした表情ですか?
そうあなたに問いかけつつ、
私も、今の自分をふり返っているんです・・・・・
一緒に考えていきましょ!