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2008年06月12日

●仕事がない?

移住に関してそのリスクや気になることと言えば真っ先にあがってく
くるのが就職戦線の厳しさ。


「沖縄には仕事がない」
「よい賃金で雇ってくれる職場がない」


そんな理由を掲げて沖縄移住の難しさを訴えている掲示板の書き込み


を見るのも全く珍しくありません。


地理的に言っても本土とは距離が他府県に比べてかけ離れているし、
土地の大きさを比較しても本当に極小なわが県です。


住んでいる人口といえば130万人程度ではありますが、人口密度で
言えば本土並みの混雑の様相もあり、一概にへんぴな地域でもないの
ですが、それであっても


「職がない」


と言わしめる原因は、
一体、どこにあるのだろうかと考えてみると・・・


---
沖縄県の政治的あるいは経済界の事業展開の規模的責任を問う口調を
となる批判をはじめ、


「職がない」と行っている移住予定者たち本人の価値観や待遇につい
ての要求水準に満たないことから来る批判まで、


様々な側面で沖縄県の就職事情の劣悪さが悲鳴に近い状態で言われて
きています。


確かに沖縄の側にも態勢として整っていない点で就職事情の悪さに関
して、むげに責任を否定することはできません。


経済振興の旗を掲げて国の予算から公共事業を招致誘引して県経済の
活性化を図る施策は、今まで幾度となく選挙を終えるたび(笑)実施
されてきました。


それでもなお好転する速度が緩慢なのも私たちをやきもきさせる現状
です。


沖縄県人でもこの就職難に四苦八苦している状態で、移住者の人たち
も同様の荒波にさらされるわけで、移住が叶い沖縄に住むこととなっ
ているのなら、一緒に考えていかないといけないと思いますが、あな
たはどうお考えでしょうか。

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県民は、地方自治の範疇で政治参加することでこの辺の問題解決の為
走り回ってます。(本当です。苦労してます県民も。賃金アップとか)。


でも外から移住でこられる方々はさて、この事情をどう汲んで働きか
けしてくれるのでしょうか。

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時々考えます。


「沖縄に仕事がない状況」を変える政治的な活動を私たち沖縄県人は
移住予定者であるあなたには期待できないと。


あなたは沖縄に移住する。ただそれだけでしかないのですし、沖縄は
それを一時的に「受け入れるしかない」のです。


政治的に関われないとしたら、沖縄でうまく就職できるような状況を
沖縄自体に期待するのではなしに、あなたが就職できる術を磨くしか
ないのではないでしょうか。


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就職できない
職がない
仕事がない
いい給料で働ける場所がない・・・


これってあなたの事情あなたの現状で就職先を求めた場合の結論です
よね?


仕事がないっていっても「選ばなければ」いくらでも職はあります。


あなたの持ち合わせた技能と経験。
あなたの理想とする待遇と報酬。


ない
ない
ない。


条件に合う職がない。なんて・・・


「海や空があこがれで」沖縄移住を目指したあなたなら、仕事に贅沢
はいってられないんじゃないでしょうか。


職がなければ


望む職に見合う自分作りに励むことが結局手っ取り早いと思うのです。

移住にあわせて自分の選ぶ職種は、どうかどうか身の丈に合わせ、再考
されてください。


そうでなければ、自己改革しかありません。


自分の腕を磨く、手に職つける、業績を伸ばす。

ファイトです。

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