●就職難の受け止め方
これまでに何度となくお伝えしてきましたが、沖縄の就職事情は厳し
いものがあります。
この「厳しさ」をどうとらえるか。その視点で、自分の就職に対する
姿勢と本音を垣間見ることができます。
もしあなたなら、就職の厳しさを次のどの形でもっとも強く意識しま
すか?
1.「厳しさ」=希望する職業に今の自分が見合ってないということ。
2.「厳しい」=求人が過少で採用されにくいということ。
3.「厳しさ」=好みの職種が見つけられないということ。
4.「厳しさ」=気の合う上司や同僚に恵まれそうにないということ。
5.「厳しさ」=給料が仕事に見合っていないということ。
1を選んだ人。
自信を持ちましょう。持てる何かを身につけましょう。
2を選んだ人。
あなたの希望する職種に近いものに目を向け、妥協ができるなら採
用数が相当数あるところに希望を移し気持ちを切り替えましょう。
3を選んだ人。
あなたの情熱が傾けられることはいったい何ですか?あなたの持っ
ている力や技術は何ですか?ご自身への問いかけをさらに深く行っ
てみましょう。
4を選んだ人。
イヤな人とも付き合うのが社会です。大切なのはあなたが無理しな
いということです。コミュニケーションに疲れて自分自身が壊れて
しまいそうなときに、決して自分の気持ちに嘘だけはつかないでく
ださい。
5を選んだ人。
あなたの個性を生かせるだけでなく、楽しんで励むことができる仕事
ならGO。そうでなければSTOP!給料以上に得られる価値を見い
だせないなら就職を見合わせることも大事です。
お節介にも言い切りの形でアドバイスさせてもらいました。
でもこれはあくまで一般論です。
就職難を乗り切る道も、その苦難を受け止める精神も、あなた次第で
どういう方向にもコントロールは可能なのです。
今をしっかりと生きること。夢の沖縄移住を成し遂げ、満足し、楽し
めるか否かは、今のあなたの生きる姿勢と心がけ次第なのです。