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   <title>沖縄移住★職専科！</title>
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   <updated>2008-06-12T04:07:30Z</updated>
   <subtitle>就職,求人,転職情報,起業の話題。沖縄移住の実現に必要なスキルアップ法と仕事に対する考え方。</subtitle>
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   <title>仕事がない？</title>
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   <published>2008-06-12T04:03:49Z</published>
   <updated>2008-06-12T04:07:30Z</updated>
   
   <summary>「海や空があこがれで」沖縄移住を目指したあなたなら、仕事に贅沢はいってられないんじゃないでしょうか。職がなければ望む職に見合う自分作りに励むことが結局手っ取り早いと思うのです。</summary>
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   </author>
         <category term="働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      移住に関してそのリスクや気になることと言えば真っ先にあがってく
くるのが就職戦線の厳しさ。


「沖縄には仕事がない」
「よい賃金で雇ってくれる職場がない」


そんな理由を掲げて沖縄移住の難しさを訴えている掲示板の書き込み
      
を見るのも全く珍しくありません。


地理的に言っても本土とは距離が他府県に比べてかけ離れているし、
土地の大きさを比較しても本当に極小なわが県です。


住んでいる人口といえば１３０万人程度ではありますが、人口密度で
言えば本土並みの混雑の様相もあり、一概にへんぴな地域でもないの
ですが、それであっても


「職がない」


と言わしめる原因は、
一体、どこにあるのだろうかと考えてみると・・・




---
沖縄県の政治的あるいは経済界の事業展開の規模的責任を問う口調を
となる批判をはじめ、


「職がない」と行っている移住予定者たち本人の価値観や待遇につい
ての要求水準に満たないことから来る批判まで、


様々な側面で沖縄県の就職事情の劣悪さが悲鳴に近い状態で言われて
きています。


確かに沖縄の側にも態勢として整っていない点で就職事情の悪さに関
して、むげに責任を否定することはできません。


経済振興の旗を掲げて国の予算から公共事業を招致誘引して県経済の
活性化を図る施策は、今まで幾度となく選挙を終えるたび（笑）実施
されてきました。


それでもなお好転する速度が緩慢なのも私たちをやきもきさせる現状
です。


沖縄県人でもこの就職難に四苦八苦している状態で、移住者の人たち
も同様の荒波にさらされるわけで、移住が叶い沖縄に住むこととなっ
ているのなら、一緒に考えていかないといけないと思いますが、あな
たはどうお考えでしょうか。



---
県民は、地方自治の範疇で政治参加することでこの辺の問題解決の為
走り回ってます。（本当です。苦労してます県民も。賃金アップとか）。


でも外から移住でこられる方々はさて、この事情をどう汲んで働きか
けしてくれるのでしょうか。



---
時々考えます。


「沖縄に仕事がない状況」を変える政治的な活動を私たち沖縄県人は
移住予定者であるあなたには期待できないと。


あなたは沖縄に移住する。ただそれだけでしかないのですし、沖縄は
それを一時的に「受け入れるしかない」のです。


政治的に関われないとしたら、沖縄でうまく就職できるような状況を
沖縄自体に期待するのではなしに、あなたが就職できる術を磨くしか
ないのではないでしょうか。


---

就職できない
職がない
仕事がない
いい給料で働ける場所がない・・・


これってあなたの事情あなたの現状で就職先を求めた場合の結論です
よね？


仕事がないっていっても「選ばなければ」いくらでも職はあります。


あなたの持ち合わせた技能と経験。
あなたの理想とする待遇と報酬。


ない
ない
ない。


条件に合う職がない。なんて・・・


「海や空があこがれで」沖縄移住を目指したあなたなら、仕事に贅沢
はいってられないんじゃないでしょうか。


職がなければ


望む職に見合う自分作りに励むことが結局手っ取り早いと思うのです。



移住にあわせて自分の選ぶ職種は、どうかどうか身の丈に合わせ、再考
されてください。


そうでなければ、自己改革しかありません。


自分の腕を磨く、手に職つける、業績を伸ばす。



ファイトです。

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   <title>飲食店経営と沖縄移住</title>
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   <published>2008-05-01T02:18:51Z</published>
   <updated>2008-05-01T02:20:57Z</updated>
   
   <summary>起業するなとは言いません。飲食店経営をするなとは言いません。日々学び、研究し、経営のなんたるかを先駆者たちのそばで直に学び どんな場面で苦悩し、采配を下し、立ち居振る舞っているのか観察すること</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="起業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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様々な境遇や職種を持った方が、楽園を夢みて沖縄移住を考えます。


医療関係
IT関係
建築設計や土木関係
無職でパート経験者
アルバイト経験者
公務員退職者


その他etc、etc・・・・
      



そんな中でも、
特に、飲食店経営で身を立てての沖縄移住を考える人は多いです。 


でもこれは「要注意」なのです。 



---

実は、飲食店経営＝参入の敷居が低い　といわれているので、

 
＝誰でも経営者になるという夢が叶えられるのですが・・・
＝競合する店が誠に多数で、いざ参入してみれば同業が乱立、 
＝競争に金が掛かり、（広告宣伝・キャンペーン・値引き・人件費） 
＝累積赤字が上昇し、その穴埋めで借金またまた赤字が拡大し
＝ついに経営難となる


それでもって、 


１年以内で閉店する経営者５０％
３年以内で閉店する経営者８０％


という実態。 


この統計をご覧になって、あなたはどう感じるのでしょうか？


あなた自身が知識も経験をも全く持たないど素人であった場合、この
ような情報を、見たくも聞きたくもない、というのが、実際の心情な
のでしょうか。



安直な仕事選びによって飲食店経営を目指そうとしているのではないだ
ろうかと、自分自身をしっかり振り返ることをしてみたでしょうか。




---
普通に「お店を持ちたいなぁ～」程度の意志で１０数年以上の経営が
できるものではありません。 


よっぽど 


オリジナルの商品・サービスを創作するような強い意気込みがあるか、 
自分の腕を磨いて、常に精進する覚悟を持っているかしないと、安易に
手を出せる分野ではないのです。


リアル世界、ネット世界など様々なステージで経営戦略を立てつつ、 


人脈を駆使しながら根気強く続ける覚悟がない限り、出来心・夢見
心地程度の決意・意志では、決して長続きしないのです。 


様々な成功本には、「物事を前向きに考えること」が奨励されてます。


自分を引き下ろす否定的な意見や体験談などは、無視するのが得策だと
うたっています。


ここで
「物事は良い方向へ考えよう！なんくるないさ！」と開き直ればいい？


さぁ・・・・それはどうでしょうか・・・・


実を言うと私の近辺では、一か八かで突き進んでみたものの、結局は
失敗する人を、多く見ているのです。借金を抱え苦しい思いをしてい
たのです。


２０代の頃の職場では本土出身の同僚がたくさんいました。 


かれらはここ沖縄に来てその職場を辞め、経営に走り沖縄に居残りま
した。


１０年後再会したら本土へ帰るとのこと。結局経営に失敗したのです。


私の同僚だけではありません。


周辺の建築物など、那覇市から北部の名護へレジャーで足をぶ機会に
道路際に立っている物なら目をやることは日常。


あっちこっち、昨日～今日の短い時間で、建物の看板が入れ替わって
いますし、店の名前も入れ変わっています。 


経営者名が変わったりしていますし、店自体が大手携帯電話のショップ
に変わっていたりもするのです。



---
ＭＢＡを大学で取得してから経営者になるくらいの気構えがあれば、
まぁ話は別でしょうが・・・

 
大切なのは、現実を甘く見ないそして事前準備を怠らないことです。


沖縄移住のイベントというものは、そんな側面において、あなたを癒
すものでは決してありません。 


移住したい気持ちが先立つと、自分が見えなくなります。客観的にア
ドバイスしてくれる人がいるのならその人々の話に耳を傾けて下さい。


起業するなとは言いません。飲食店経営をするなとは言いません。



日々学び、研究し、経営のなんたるかを先駆者たちのそばで直に学び
どんな場面で苦悩し、采配を下し、立ち居振る舞っているのか観察す
ること・・・


師匠と言えるようなあなたにとってのメンターを見つけて、教えを請う
謙虚さも併せ持つ必要があります。



自分自身に、いつでも厳しくあって欲しい。



経営は、それを乗り越えた人にこそ、成功と幸せを約束してくれるの
です。

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   <title>採用するとしたら</title>
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   <published>2008-03-05T12:12:20Z</published>
   <updated>2008-03-05T12:15:56Z</updated>
   
   <summary>採用する側になったとして、ご自分ならどんな人を採用したいかを想像してみましょう。そうすれば今あなたが職を求める際に、備えておくべき事が見えてくるでしょう。
</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
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         <category term="求人と就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      あいもかわらず移住者の問い合わせがひっきりなしにあります。


私は単なる個人であり、移住支援業務を事業として営む人間ではあり
ません。


しかし、ご自分の移住が失敗に終わらぬよう念入りに調査・下調べに
励んでいる方々を見ると、


それだけ移住という人生での新しい試みに不安や緊張を覚えている人
がたくさんいるんだなと再認識させられます。



      

相談や問い合わせの中で多いテーマは「仕事」です。


そしてその中でも採用される確率や採用がある職種、業種についてを
事細かに調べている方が多いですね。


そこで気づくのは「どんな仕事でも良いから沖縄に居着くために生活
を支える収入源となる職に就かねば」という意識が強いということ。


受け入れてくれる職場・雇い主探しに一生懸命。特に資格を持たずと
も就職できる雇い主探しに励んでいるといった印象も目立ちます。


仕事を探す人と雇い主との間で付きものなのは、面接による採用可否
の駆け引きがあるということ。


その駆け引きで勝者とならねばなりません。


採用されるために自分をピーアールすることは生きるためのスキル。


普段着の自分でピーアールできる人もいれば、自己研鑽に励んで少し
でも良い結果を出すための工夫をする人もいます。


資格を持つとか。
経験を積んでいるとか。


いずれにしても自分磨きを抜きに成し得るものではありません。



---

面接で重要視される事の中に、第１印象の良さというものがあります。


そこに重点を置くとした場合、面談その場で「好人物」を演じればす
みそうな気がします。


面談にノウハウがあり面談突破のテクニックの修養があれば、ことす
むというわけです。


ですが、採用側はこの「第１印象」をどこまで重要視するでしょうか？




----

人の採用に関して、過去、面接担当を経験したことがあります。


ＩＴ関連職種の求人を出し、人数は３人採ることになっていました。
臨時的な採用でした。


応募者の履歴書を他の担当者数名と閲覧しながら、年齢や職歴など、
ポイントとなる項目に目を通しました。


応募者は１１人。


写真を見ながら、フィーリング的な部分もチェック項目で記録してい
きました。すなわち第１印象を評価項目に盛り込んでいたのです。


でも、


私の場合、見た目の印象をそんなには重視しませんでした。


だって、皆リクルートスーツを身につけていて、靴もぴかぴか。


髪もバッサリとスッキリさわやか。ニコニコ笑顔で歯切れの良い返事。


ほとんど同様な印象であり、大差なかったからです。


じっくりと、それぞれの応募者を比較して吟味したのは何かというと、
本人が持っている技術と経験、そして年齢でしたね。


書類審査で５人に絞り、採用を決定する段階になったとき、２人が
合格決定となりましたが、最後の残り一人がどうしても意見の違い
で決められません。


そこで、


残りの３人のうち、働くこととなる職場の人間関係でうまくやってい
けそうな人、


柔和で人当たり良くて、もちろん、技術も持ち合わせているという人
に白羽の矢が立ちました。



---
このような流れを見ていて、もうお気づきになったと思います。


そう。


人柄とか、やる気とか、第１印象とかは、「確かに」重要です。


ただ


そうとは言え、基本的な素養として、この人が何を持っているのか、
職場に何を差し出せるのかのスキルの部分が欠落している場合、仕事
を任せるに不安がつきまといます。


だから、最初の段階（一次試験）の条件として、技術と資質の部分
が、結局まず最初に見られるのだということです。


あなたがもし自社で人を採用するときに、どんな人なら採用したく
なりますか？


やる気はある、頑張る気持ちはある、元気がある、
でも「技術を持たない人」。


やる気はある、頑張っている（経歴実績がある）、元気がある、
そして「技術を持っている人」。


やる気もない、経歴もない、元気もないなんて人は除外して考えた
場合、


結局はこの「技術を持っている人＝資格とか」ある人のほうに軍配
が上がりませんか？



---

これは私個人の実体験からの意見です。


採用側の事情や好みもあるので、一概には言えないことだとは承知
しています。


採用する側になったとして、ご自分ならどんな人を採用したいかを
想像してみましょう。


そうすれば今あなたが職を求める際に、備えておくべき事が見えて
くるでしょう。


自分の立場で仕事探しするだけでなく、採用する立場で自分を客観的
に見ることも続けていって下さい。

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   <title>転職の傾向</title>
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   <published>2008-02-17T13:38:39Z</published>
   <updated>2008-02-17T13:41:43Z</updated>
   
   <summary>就職の際に重視するのはもっぱら「休み」と「給与の額」であること
も、この種の転職を繰り返す人には多いです。



どうして？


なぜなら「仕事」が目的でなく移住が目的で沖縄に来ているからです。


生活の為に働いているだけ。給料の為に働いているだけ。仕事の中に
やり甲斐や生き甲斐などもたず、「沖縄に住む」ことだけが目的にな
っているからです。
</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="求人と就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      仕事を長く続けるというのは、簡単なようで難しいです。


知人や親戚の転職を耳にするたびに、そんな事を常日頃から再確認
することしきりです。
      



---

仕事を辞めたい・・・・


衝動に駆られて実際に転職を繰り返す人は多いようで、レジャー施設に
ある無料配布の求人誌や、インターネットの急募の求人広告も、無数に
目にする機会が多いです。



腰を落ち着けてくれる社員や従業員が足りず、緊急の求人広告も新聞など
紙メディアを通じて氾濫します。


もちろん、誰彼も無計画に感情が先立って転職するわけではありませ
ん。


新しい自分の才能を発見したり、幸運な人脈からチャンスを得て転職
する人もいたりするわけで、


前向きで発展的な転職を実現するパターンの人も、大いに存在するの
です。



ですが・・・・



---

沖縄に住んでいると、どこの職場にも、名前や面立ちからして他府県
の出身者だとわかるような人物を見かけます。


あかぬけしてりんとした表情を見せてくれる頼もしい店員。


言葉遣いが丁寧で笑顔が素敵なセールスマンやセールスウーマン。


厳しさの中にも愛情たっぷりな面倒見の良い部長さんや課長さん始め
会社の幹部役員、社長さんなど。


良い印象を持たれていることも多いのが沖縄への移住者の実態です。


ただそんなすばらしい人たちの中に、なぜか一箇所で落ち着いて仕事
を続けられないでいる人が多い現状もある。


一ヶ月前に働いていた人が再訪問したときに店頭で見かけなくなる。
あんなに頑張っている様子だったのに、一年後には姿が見えなくなる。



移住者に限って全てそうだというわけではありませんが、でもこれっ
ていったいどうしてなのでしょう？


勤めていたところを辞めて、転々と職を変え沖縄に未だ滞在している
ことも多く見かけるのですが、



実は、転職理由というものが、けっこう同一な傾向を示している事も
多いのです。


---
転職を繰り返す。その多くは、


沖縄の企業の待遇の悪さに辟易してしまったというもの。例えば給料
の安さとか。


対人関係では、あまり心を開かない地元沖縄育ちの同僚たちとの付き
あいに疲れて居づらくなったというもの。


私も沖縄の人間なので、なぜこのような現状なのかはおよそ想像はつ
きます。


確かに、賃金の低さは言うまでもなく知られた現状ですよね。


どのサイトにも実際経験者の声としてこれは書かれてることがほとん
ど。


沖縄の人との付きあいの難しさも、文化や体験で、過去において違い
が大きいための心理的なギャップ・解釈のギャップがある。すなわち
互いに持ち合わせた物事に対する意識のズレに影響されているという
ことです。


---

最近では派遣社員とか臨時の職種で食いつなぐ人は、あえて定職を好
まず、「これでいいんだ」と妥協している場合もあります。


またあまり一箇所に腰を落ち着けず、職種や会社そのものにもこだわ
りを特に持たず、


就職の際に重視するのはもっぱら「休み」と「給与の額」であること
も、この種の転職を繰り返す人には多いです。



どうして？


なぜなら「仕事」が目的でなく移住が目的で沖縄に来ているからです。


生活の為に働いているだけ。給料の為に働いているだけ。仕事の中に
やり甲斐や生き甲斐などもたず、「沖縄に住む」ことだけが目的にな
っているからです。


友人に地元企業の幹部をしている人がいますが、移住者には転職を繰
り返している人は多いと聞きました。


だからもう移住者は雇わないんだ、とも言ってました。


このような先行移住者が同様なことを繰り返すことで後続の移住希望
者の就職環境や就職機会にある種の影響を及ぼしていることは否定で
きません。


これは、これから移住したいと願っている人々にとって軽視できない、
まさにゆゆしき問題です。



---

多くの移住者が、沖縄に住み着いてあと、同様の理由で仕事を辞める
傾向をもっているということについては、


一人一人の移住者が個人的に抱く「仕事へのポリシー」の影響ではな
いのか？というとらえ方もありますが、


これは


沖縄の就職の現状について学ばず、また沖縄全般のことを深く探らな
いままで見切り発車の移住した人々が「まだ居る」現状を示している
のだとも言えます。


沖縄ファンという共通点のほかに、仕事に対する意識、生活の糧に対
する重要度の置き方について沖縄を目指す人々すべてに共通のものが
あるようにも思えます。




仕事選び


決して手抜きしてはなりません。


仕事選びを犠牲にしても「沖縄に癒される自信がある」人なら別で
すが。


あなたは今、移住と就職・仕事について深く意識していますか？



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   <title>就職を二の次に？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/work/2007/11/post_6.html" />
   <id>tag:www.yuits.com,2007:/work//24.438</id>
   
   <published>2007-11-08T12:35:40Z</published>
   <updated>2007-11-08T12:36:41Z</updated>
   
   <summary>ニートという言葉が普及して数年、まるで「怠け者」の代名詞のような言葉の使われ方がはびこってしまったこのごろ。でも、当事者である若者達には、それなりの言い分もありますよね。</summary>
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   </author>
         <category term="働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      ニートという言葉が普及して数年、まるで「怠け者」の代名詞のよ
うな言葉の使われ方がはびこってしまったこのごろ。


でも、当事者である若者達には、それなりの言い分もありますよね。


「就職氷河期にぶちあたって運が悪かった」
「会社の上司に尊敬できる人たちが居ない」
「自分のしたい仕事をさせてもらえない」
「現実と理想は違った」
「そもそもまじめに働いたって報いられるもんじゃないし」


働きたくても働けないだし。しょーがないじゃん・・・・
こんな社会にした大人達が、先輩達が悪いんだって・・・・。


政治の腐敗
家族の崩壊
学校と家庭教育の乱れ
社会秩序の崩壊
モラルの低下

原因と考えられるものをあげれば、きりがありません。



---

移住を成功させる上で要となるのは生活費。それは、収入源の確保
にほかなりません。


就職や起業。自分のもつすべての条件を見合わせながら選択する道。


「働きたくない」


なんて言っていては、移住の実現は不可能です。当然ながら移住を
考える程の人たちが、こんな言葉を発するワケがないですよね。



---

沖縄移住を希望する人たちに就職支援を行っている会社がいくつか
あります。


それらの会社が常に当事者達に助言するのは、


「沖縄に移住した目的を明確にせよ」
「信念や将来への展望を持て」
「自分と家族と社会に責任を持て」


というものです。



じっくり考えてみるとこれは別に移住に限ったことではなく、結局
は人として社会で生きぬくために備えるべき資質であって何も特別
なことではない・・・。


そんな何でもないことさえできないときに、苦しさから「逃れるよ
うにして」沖縄に飛んでくる・・・・・。


働きたくない＝楽園でのびのびしたい＝夢のような世界・・・。


冷静な目で自分自身を見たときに、移住と就職が色濃くリンクして
いない場合は、


「働く」


ということについて、その意義や目的を見いだす努力をしなければ
挫折することが目に見えて明らかとなるでしょう。



移住は観光ではありません。
移住は「生活」そのものです。


働くということを根本から考えてこそ、移住の成功は約束されるの
です。

      
   </content>
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   <title>情報受信者を斬る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yuits.com/work/2007/04/post_5.html" />
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   <published>2007-04-17T14:36:51Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>仕事を探すときに、情報の受信者として就職・転職・起業情報の発信源について深く検討する慎重さは重要であり、かつ必要なものです。</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
         <category term="成功哲学と夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      仕事を探すときに、


情報の受信者として
就職・転職・起業情報の発信源について深く検討する慎重さは重要
であり、かつ必要なものです。


このメルマガ「沖縄移住★島専科.mag」も、そのような意味では、
全くまな板の上の鯉の心境ですが（笑）


あなたは情報受信者として情報発信者の信頼性を、日頃どのように
測っていますか？


---

現在の本職を含め、片手間の趣味でこのような情報発信の業に携わ
るようになって、かれこれ10年になります。


まさにインターネット黎明期から一般普及に至る瞬間をスタートと
しての10年です。（ほぼyahooの歴史とともに）


様々な環境・立場に身をおくことを繰り返す中で、
情報を発信する側と受信する側の双方を経験することができ、


情報を扱う難しさや、情報の重要性を認識するのに、十分すぎる程
の学びや体験を積ませてもらいました。


そんな中で見えてくるようになったのは、


情報発信者を測るには、文字活字など情報伝達の役目を果たす媒体
に頼るのみでは不十分であり、


・直に触れること
・実物に触れること


すなわち賢い情報受信者として情報発信者との「リアルな接点」が
不可欠である、ということでした。


---
メーリングリストってご存知でしょうか。


ブログやSNSが広まるまでは、コミュニケーションステージとして
主流でした。


メールによるコミュニケーションが主の、サークルのようなもので
あり、会員になれば、お互い見ず知らずでありながら、様々な意見
交換・情報報交換・情報提供ができるのが魅力でした。


しかしやはりメールのみによるコミュニケーションには欠点があり、
意見衝突も頻繁に発生。


そこで管理人のはからいでオフ会がよく催されました。


オフ会の場で、実際に意見衝突した相手に出会うことができたとき、


メール上の文字や文章で得たイメージと、その人の人当たりのギャッ
プに驚いてしまいました。


もちろん実際に言葉を交わせば、メールでやりとりした内容その
もの語る本人だと再確認もできるし、論旨や主張も変わっているわ
けではありませんでした。


しかし、その人へ抱く「感覚的」なもの、即ち人柄の印象、人物像
は、メールコミュニケーションの場でイメージしたものとは、ずい
ぶん違いがあるのだ・・・・ということを悟ることができたのです。


---

そもそも


・人と深い付き合いをしたことがない人、
・深い付き合いを自分から積極的に求めもせず、
・人に関心を持つことがなく、


自己主張や持論を見せびらかし展開する「だけ」の人は


情報を鵜呑みにし高飛車に人を評価する傾向があります。


そして
人と会うこと
実物との交流
真実の追究を面倒がって
「文字情報だけに頼ります」・・・・・・・


情報発信者に対して疑問を持ったり真意を確かめたいと思ったとき
に、


実際には出会えない対象となるその人への評価を「実際に出会てない」
という事実で差し引いて判断することをせず、


評価を即断・・・


インターネット時代にどっぷり漬かってしまい、「すべて知った」
と思ってしまう＝勘違いがそこにあります。



仕事を選ぶとき
会社を選ぶとき
人と付き合うとき


「実物と触れ合う」
「実際に出向いて語る」


この作業をすっとばして判断してはなりません。


情報氾濫の時代に賢く生きるには、バーチャルに入り浸りになる
のではなく、


リアルな世界へ回帰することも必要なのです。
      
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   <title>行動を起こすのはいつ？</title>
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   <published>2007-03-25T03:45:32Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>「起業バカ」って本があります。 あれ読んだら起業のリスクについて、本当に深く考えさせられます。 資金もなく、コネもなく、人脈もない人々。自分の状態を分析せずしていきなり・突然、起業する？？</summary>
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      「起業バカ」って本があります。 


あれ読んだら起業のリスクについて、本当に深く考えさせられます。 


資金もなく、コネもなく、人脈もない人々。


自分の状態を分析せずしていきなり・突然、起業する？？ 



マスコミや自治体広報は、
沖縄にいけば、ビジネスチャンスがあるとまくしたて、あおりたて、
若者・団塊世代を沖縄に～と誘い文句を垂れる。 


あなたはこれをどう受け止め、どう判断しどう行動に移すのだろうか。


素直に聞き入れ即行動？


石橋たたいても渡らない慎重派？


それともどこにも動けない臆病者？


成功するかしないか分からない賭けに打って出る勇気。


よほどの勝算か気構え、用意周到さを要求される。


これが起業。



---

起業家として成功するためにまず必要なのは、


社会的な貢献度が個人的な目標に合致するようなビジネスモデルを
考案する力かなと思います。 


つまり「好きなことをビジネスに」できる力があるということ。


ここでコケる（すきでもない仕事をする）と、モチベーションにも
つながりにくいですよね。 


そして人としても魅力をUPさせること＝人脈を構築できること。


リスクマネジメントの才能。


状況を踏まえてさらに案を練って事業構想を「熟成させる」ことも、
起業成功の条件だと考えます。 


でも最終的に要となるのは・・・・行動力ですね。


---

沖縄に行って事業を成功させたい・・・。


お店を持つ。
会社をおこす。


そのためにはまず「動くこと」からしか始まらない。


市場に勇気を出して打って出ること。


つまり事業構想から早いうちに、対象市場の雰囲気をつかむこと。


なぜなら


市場に触れることで反応を得て、事業構想のチェックが自ずとかなう
からです。
 

成功や完璧を
「意識し過ぎて」
「悩みすぎて」


「いや。まだまだ」と先送りにして動かずに時間を費やすよりは、


行動を起こすことのほうが、より生産的だと言えます。
 


あなたは沖縄での起業を考えるときに


★「考えるだけで終わってはいませんか？」 ★


そのための準備はもう始まっていますか？


そのときまかせ、運任せですか？


沖縄に移住してから考えるのですか？！
      
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   <title>自分を大切にする事が大事？ホントそう思う？</title>
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   <published>2007-03-01T11:09:44Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>あなたは今の自分の仕事と、どう向き合っていますか？やり甲斐がありますか？やり甲斐を作り出していますか？「仕事」に「職種」に「職場」に責任を押しつけて逃げだそうとしていませんか？同じような気持ちで
沖縄で就職した場合、どんな結果が待っているのでしょうか。</summary>
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移住を目前に控え職種を決めること、資格を取ることに勤しんでいる
人も多い時期だと思います。


いかがお過ごしでしょうか。


仕事を選ぶ場面、その仕事でやり遂げることを重視した場合、
もっぱら趣味や得意なことに引き寄せて考える事が多いですよね。


数学が得意だから
理工系のエンジニアになろうとか


作ることが好きだから
工芸家になろうとか。


もちろん、
それって仕事を決めるに際しての重要な視点なのだけれど、
それは２の次だな・・・そんなことをふと思ってしまう最近なのです。



---

この世に生を受け４０年以上経ち、
今年で就職して２５年を越えました。


そんな中で、


最終的に仕事選びに満足し、仕事で生き甲斐とか充実感をもたらすの
は、「人の役に立っている」実感だな・・・。


と薄々感じるようになってきました。


というよりも、そう感じざるをえない状況・結果が今の自分に押し寄
せてきているんです。
（私だけの問題かも知れないが）



---

ふり返ると、青臭いなあと思って「世のため人様のため」って言葉、
３０代ごろから使わなくなってました・・・。


「自分を大切にする」ことの重要性が盛んに叫ばれた時代があったで
しょ？　およそ１９９０年代です。


自分の生き方に悩んでいた私は、
これだ！と思ってどっぷりとはまり込みました。（笑）


人に気遣い、
人に振り回され、
人のためにばかりに生きて、自分をないがしろにした生き方を考え直
すべきであることに気づかされ、


「自分を大切にする」という考え方
「自分に優しく生きる」という考え方に大賛成。


いわゆる正しい意味での「利己主義」のようなものですね。


気遣いばかりの多かった自分をふり返って
やっと探した安住の思想でした。


私も必死になって本屋でその系統の本を求め読み漁ったものです。



---
ところが最近の社会って不祥事だらけですよね。


会社企業、
公務員、
政治家、
医療関係・・・・・


事故・隠蔽体質・消費者への裏切り・手抜き。


結局特定の職種に限ること無しにすべてがおかしくなってる。


まあ、
評論家ではないので、社会批判はこれくらいにしますが、


自分のもつ力が十分に役立っているという自信、
また達成感・感動が継続しているということ、


そして
自分自身が仕事として成果を上げたこと、施しを行ったことで、


他人が喜ぶ様、
泣いてお礼を言ってくれる様
心を込めた贈り物を手渡してくれる様


これが何より有り難く
自分にエネルギーを与え励ましてくれる。


そんな事実と向き合うようになると、


■人は「活力」であり活力は「仕事」であり仕事は「自分」を育てる。


働くことや精を出すことが成果を生み、
成果は人の感謝を集め、
人の感謝は自分を最上の極みと感動へと押し上げ、
自分を育ててくれる・・・・。


育った自分が「新たな労働」「奉仕」に着手していく。
まさにスパイラル効果。


そんな図式が成り立ってくることに気づくようになりました。


今では
そんなことこそが
職を決める上で何より大事だと思っています。
未熟な状態ではあるけど・・・。



あなたは
今の自分の仕事と、どう向き合っていますか？


やり甲斐がありますか？
やり甲斐を作り出していますか？


「仕事」に「職種」に「職場」に責任を押しつけて
逃げだそうとしていませんか？


同じような気持ちで
沖縄で就職した場合、


どんな結果が待っているのでしょうか。


青い海を思い浮かべながら


そんな将来の自分、未来の自分に思いを馳せ、


いとしいはずの自分自身の姿を想像して見て下さい。


その自分は笑ってますか？
喜びをあらわにした表情ですか？


そうあなたに問いかけつつ、
私も、今の自分をふり返っているんです・・・・・


一緒に考えていきましょ！
      
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   <title>県外出身者の多い職場って</title>
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   <published>2007-01-24T11:41:26Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>今一度「移住」と「就職」というキーワードが重なったときにご自身で問いかけて見る必要はありそうです。本当に「海が好きだから」その仕事を選ぶのか。その仕事じたいが大好きだから選ぶのか。たまたまその仕事が目の前にあったから選ぶのか。沖縄に居着くためにとりあえずで選ぶのか。ご自分の将来を見越しての行動でありたいですね。</summary>
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      失業率が高い沖縄で、県外出身者の方を多く見かける職場には、

１．海の家関係 
２．ダイビングショップ関連 
３．宿泊・ホテル関連

が多いという印象が私にはあります。



そこに共通しているキーワードは・・・「海」。


「旅行」「リゾート」も見え隠れします。



まさか皆が皆、このように「海」だけが目的で沖縄への移住・就職
を考えているとは思いませんが、 


本来希望の職種があっても、なかなか沖縄にきて適当な仕事が見つ
からず、


仕方なしに趣味の「海」関係でアルバイト的に乗り切っている感じ
にも見えなくはありません・・・。



実際、この辺どうなんでしょうか 



---
沖縄によく足を運んでいるという知人がいます。


安い宿に宿泊する事も多く、足を運ぶことで、沖縄好きの友人も
どんどん増えているという根っからの沖縄ファン。


その知人から提供してもらった情報によると、


沖縄に来る若い人々の仕事選びや就職傾向は、


「遊びに来て沖縄が気に入った。そのあと衝動的に住みたくなって、
何が何でも沖縄に住む。」


という形になっているのが大方だとか。

 
ある意味、


突発的衝動的な移住に近くて、資格やスキルははじめから持ち合わせ
ていたわけでなく、職を選ぶ幅が狭くなっている節もあるようです。



---
沖縄人の立場で見ると、海ってけっこう身近すぎて、関連の職場を
探すなんてことがあまりありません。


私が高校時代に、友人たちと就職先についてとか将来の夢とかを語
り合う時に出てくるキーワードは「安定」とか「個性生かす」。


そして「本土」＝「東京」「大阪」というように都会への憧れ。


本土へ行ければそれだけでよくって、ちょっと自分の趣味や特技が
生かせるなら、どんな資格を取るか、どんな仕事に就くかは、あま
り重要ではなかった記憶があります。


沖縄人にとって海は新鮮ではないのかも知れないです。現に私もあま
り海と関連づけて仕事を考えませんでしたし、


沖縄の海って青くて当然・きれいで当然。それが普通で、感涙すると
か感動するとか大げさなものにはならなかったです。


でも


最近思うんです・・・。


沖縄に移住を考える方々と接していると、逆に沖縄人は忘れかけたも
のを思い出させてもらえてる感じがする・・・。 


「そういえば　海ってきれいだったよなあ～」とか、

 
「親戚集まるシーミーのピクニックっていいよなあ」とか（笑）。 



熱く沖縄を語ってくれる方が多いから。


沖縄を好いてくれていると思うと、ホント有り難いんですよね・・。



---
「海が好きで、海の仕事を選んでるんだ」。


自信を持ってホンネからそう感じているからだという人もきっと多い
のでしょう。 


がんばって欲しいと思います！


でも、今一度
「移住」と「就職」というキーワードが重なったときにご自身で問い
かけて見る必要はありそうです。


本当に「海が好きだから」その仕事を選ぶのか。
その仕事じたいが大好きだから選ぶのか。


たまたまその仕事が目の前にあったから選ぶのか。
沖縄に居着くためにとりあえずで選ぶのか。


ご自分の将来を見越しての行動でありたいですね。
      
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   <title>仕事を選ぶときのこだわり</title>
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   <published>2006-12-06T14:06:48Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>沖縄移住を目指すあなたにとって、今最大の関心事は、就職・転職の問題であろうと思います。仕事をこなすための知識・技能はもとより、自分の経験とセンスが生き、やりがいのある仕事を発見できるということは、とてもラッキーなことです。</summary>
   <author>
      <name>kari2</name>
      
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         <category term="求人と就職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      沖縄移住を目指すあなたにとって、今最大の関心事は、就職・転職
の問題であろうと思います。


仕事をこなすための知識・技能はもとより、自分の経験とセンスが
生き、やりがいのある仕事を発見できるということは、とてもラッ
キーなことです。


私の知人でＳさんという移住者がいます。一緒に居酒屋でビールを
片手にしながら、私は彼を質問攻めにしました。（笑）


「なんで沖縄に移住してきたの？」
「なんで安定して良い仕事だったはずなのにやめてしまったの？」


いろいろ質問しました・・・。


すると彼は言いました。


「だって沖縄の海がきれいだもん。」
「空もきれいだし。」
「三線がひきたかったし沖縄の文化が好きだったし。」


そんな答えが返ってきました。


彼の今の仕事は、前職と同じ仕事。でもその臨時職。（向こうで退職
して沖縄に来ているので、今は正規採用の仕事には就けない。）


やりなれている仕事だから、それはもう沖縄でもバリバリやってます。


奥さんと一緒に移住。地域の行事があればその行事に参加。


・ハーレー
・綱引き


その他色々。
すべて「沖縄を楽しんでいる」人です。


沖縄が大好きなんですね・・・・。



他にも友人・知人の移住者がいます。


・起業して会社の社長になっている人。
・起業して夫婦で古着屋さんをはじめた人。
・起業してゲストハウスを経営してオーナーになった人。



知人ではありませんが、身近で見た移住者には、資格を持ち合わせて
いたので、看護士として再就職した人もいました。


そして現在進行形でこんな人も・・・

～資格がないので、専門学校の夜学に通うため入学試験を受ける。
そして２年後に保健福祉士資格を取り沖縄で精神障害者の支援セン
ターを設立する～。


この人はこれからその目標を達成するために動いている人。メールの
やりとりの中でご自分の夢を語ってくれました。
（試験は今度の１０日だとか。健闘祈る！！）


本当に意欲的な面々です。


この人々の究極的なこだわりは、仕事による「自己実現」。


では、あなたの「仕事への」こだわりは何でしょうか。



webサイトを広く見てみると、移住関連の掲示板ではこんな書き込み
を目にします。


「仕事は派遣でも臨時でもアルバイトでもパートでもＯＫ」
「仕事情報ないですか？？休みが多くて楽な仕事だったらいいケド」
「海さえあればいい。だから沖縄に来た・・・」


この人々のこだわりは「海」。


「海」がこだわり？


ここでわたしは首をかしげてしまいます。


でも最近は、「海」が目的で仕事は２の次・こだわり無しというのも
ありかなあ・・・なんて思い始めてます。


「海」で癒されるのは事実ですしね。


★癒されてそれが「生きるエネルギー」になるのなら★、望ましいこと
です。



その他様々な移住者コミュニティに参加して多くの移住希望者と交流
しながらこだわりの部分を探してみると

・給料
・余暇休暇
・勤務体制

も出てきます。


まあ、一般的です。


生活がかかっている以上この項目が出てくるのは当たり前ですね。


でもこれは給与生活者として職を求める人たち。サラリーマンが
安定していて安全と考えるからなのでしょう。


求人を探す人に比べ
起業して移住・・という人々は少ないように思います。


さて
あなたは仕事選びの際、いったい何にこだわりますか？優先順位は
決めてますか？


それとも全て条件を満たす仕事が見つかるまで、移住はお預け？


こだわり方にも注意が必要ですね。
      
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   <title>職専科って？</title>
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   <id>tag:www.yuits.com,2006:/work//24.387</id>
   
   <published>2006-11-18T09:22:52Z</published>
   <updated>2007-06-18T13:12:49Z</updated>
   
   <summary>職専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。 １．求人・転職・起業の...</summary>
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      <name>kari2</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuits.com/work/">
      職専科で扱う情報はおおまかに以下のような内容となります。


１．求人・転職・起業の関連情報


２．自分に合った仕事とは？～適性をはかる


３．スキルアップと向上心＝成功へのみち


４．セミナー情報とビジネス書の読書


５．上司と部下～職場の人間関係・人脈
      
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